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年代別 映画作品( 2011年 ~ 2017年 まで合計6映画作品)

2017年

彼女が目覚めるその日まで

  • 2017年12月16日(土)公開
  • 撮影監督

ある日突然、感情がコントロールできなくなる原因不明の病に侵された若き新聞記者が、両親と恋人の支えによって人生を取り戻していくさまを描く、クロエ・グレース・モレッツ主演の人間ドラマ。2009年に抗NMDA受容体脳炎に侵されたニューヨーク・ポスト紙の記者スザンナ・キャラハンが自らの闘病をつづったノンフィクションが原作となっている。

監督
ジェラルド・バレット
出演キャスト
クロエ・グレース・モレッツ トーマス・マン リチャード・アーミティッジ キャリー=アン・モス
2016年

シング・ストリート 未来へのうた

  • 2016年7月9日(土)公開
  • 撮影

1980年代のダブリンを舞台に、ひとりの女性との出会いを機に、音楽を始める事で変わっていく14歳の少年の成長を描く、『はじまりのうた』のジョン・カーニー監督による半自伝的青春ストーリー。デュラン・デュラン、A-ha、ザ・クラッシュなど、80年代を彩ったブリティッシュ・サウンドが全編を彩る。

監督
ジョン・カーニー
出演キャスト
フェルディア・ウォルシュ=ピーロ ルーシー・ボイントン ジャック・レイナー マリア・ドイル・ケネディ
2015年

マイ・ファニー・レディ

  • 2015年12月19日(土)公開
  • 撮影

本格的な劇場用長編としては『ブロンドと棺の謎』(01)以来、およそ13年ぶりとなるピーター・ボグダノヴィッチによる新作は、往年のスクリューボール・コメディにオマージュを捧げた文句なく楽しい傑作である。当人たちの意図せぬところで繋がっていく人間関係が笑いを誘う脚本が秀逸であり、転がるように進行する物語を淀みなく流れに乗せ、90分にまとめるボグダノヴィッチの熟練の技が冴えて素晴らしい。これぞ洗練の極みであり、ボグダノヴィッチ75歳にして新たな黄金期の到来を期待させてしまうほどである。オーウェン・ウィルソンやイモージェン・プーツ、脇を固めるジェニファー・アニストンやリス・エヴァンスなどのキャスティングも完璧。映画への愛が溢れ出る必見の1作である。第27回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門にて「シーズ・ファニー・ザット・ウェイ」の題名で上映された。

監督
ピーター・ボグダノヴィッチ
出演キャスト
オーウェン・ウィルソン イモージェン・プーツ キャスリン・ハーン リス・エヴァンス

はじまりのうた

  • 2015年2月7日(土)公開
  • 撮影

音楽がつなぐ予想外の出会いと運命を描いた物語。キーラ・ナイトレイが失意のヒロインに扮しギターを片手にその歌声を初披露するほか、人気バンド・マルーン5のボーカリスト、アダム・レヴィーンがヒロインの恋人役として映画デビューを果たす。監督はアカデミー賞歌曲賞に輝いた『once ダブリンの街角で』のジョン・カーニー。

監督
ジョン・カーニー
出演キャスト
キーラ・ナイトレイ マーク・ラファロ アダム・レビーン ヘイリー・スタインフェルド
2012年

グッド・ドクター 禁断のカルテ

  • 2012年1月21日(土)公開
  • 撮影

オーランド・ブルームが主演に加え、製作も担当した医療サスペンス。患者に恋し、彼女と離れたくないために病気を再発させようとする若き研修医の黒く恐ろしい企みが描かれる。研修医が恋する美しき患者を演じるのは、エルヴィス・プレスリーの孫娘ライリー・キーオ。監督はアイルランド出身のランス・デイリー。

監督
ランス・デイリー
出演キャスト
オーランド・ブルーム ライリー・キーオ J・K・シモンズ タラジ・P・ヘンソン
2011年

ザ・ウォード 監禁病棟

  • 2011年9月17日(土)公開
  • 撮影

SFとホラーの鬼才ジョン・カーペンター監督が『ゴースト・オブ・マーズ』以来約10年の沈黙を破り、復活を遂げた衝撃のサイコ・スリラー。1959年、とある精神病院を舞台に、『ドライブ・アングリー3D』の若手セクシー女優アンバー・ハード扮する記憶をなくした少女クリステンが、数々の怪奇現象を体験するさまが描かれる。

監督
ジョン・カーペンター
出演キャスト
アンバー・ハード メイミー・ガマー ダニエル・パナベイカー ローラ=リー
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