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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1998年 まで合計40映画作品)

1998年

ワイルド バンチ オリジナル・ディレクターズ・カット

  • 1998年1月17日(土)公開
  • 出演(Tector Gorch 役)

過激にして鮮烈な暴力描写で知られる名匠サム・ペキンパーの代表作にして、アメリカ映画史に新たな地平を切り拓いた映画「ワイルドバンチ」の監督編集版。脚本はワロン・グリーン。撮影は名手ルシエン・バラード。音楽はジェリー・フィールディング。出演は「サンセット大通り」「慕情」のウィリアム・ホールデン、「浜辺の女」「ダラスの熱い日」のロバート・ライアン、「マーティ」「北国の帝王」のアーネスト・ボーグナインほか。96年東京ファンタスティック映画祭でも特別上映された。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン アーネスト・ボーグナイン ロバート・ライアン エドモンド・オブライエン
1997年

夕べの星

  • 1997年8月30日(土)公開
  • 出演(Arthur Cotton 役)

母と娘の33年に渡る愛を描き、第56回(83年度)アカデミー賞5部門を独占した「愛と追憶の日々」の続編。今回は60代となり、人生の後半戦を迎えたヒロイン、オーロラの姿と彼女を取り巻く人間模様が描かれる。前作に続いてラリー・マクマートリーの小説を原作に、「ファースト・ワイフ・クラブ」の脚本家ロバート・ハーリングの初監督・脚本で映画化。製作は、前作にも関与したデイヴィッド・カークパトリックと初参加のキース・サンブルズ、前作で美術を担当したポリー・プラットの共同。撮影は「フォレスト・ガンプ/一期一会」のドン・バージェス、音楽は「ティン・カップ」のウィリアム・ロス、美術は「ドライビング・ミス・デイジー」のブルーノ・ルベオ、編集はブリシラ・ネッド=フレンドリーとデイヴィッド・モリッツ、衣裳はルネ・エーリッヒ・カルファス。主演は前作に続いて「くちづけはタンゴの後で」のシャーリー・マクレーン。共演は、前作に続いて再登場する「マーズ・アタック!」のジャック・ニコルソンをはじめ、「ツイスター」のビル・パクストン、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のジュリエット・ルイス、「カンザス・シティ」のミランダ・リチャードソン、「先生のお気に入り」のマリオン・ロス、「今そこにある危機」のドナルド・モファット、「白い嵐」のスコット・ウルフ、「花嫁のパパ2」のジョージ・ニューバーン、「白銀に燃えて」のマッケンジー・アスティン、本作が遺作となった「ラスト・ショー」のベン・ジョンソンほか。

監督
ロバート・ハーリング
出演キャスト
シャーリー・マクレーン ビル・パクストン ジュリエット・ルイス ミランダ・リチャードソン
1996年

アトランタ・ブギ

  • 1996年11月9日(土)公開
  • 出演(ベン・ジョンソン 役)

同じ町内でありながら仲の悪い1丁目と3丁目の住人たちが、私利私欲を賭けて運動会に情熱を燃やす姿を描いた多国籍ナンセンス・コメディ。監督・脚本は「てなもんやコネクション」の山本政志で、「熊楠/KUMAGUSU」の製作中断中にこの作品を企画し、完成させた。撮影を、エドワード・ヤン監督の「カップルズ」などで知られる台湾の李以須が担当している。主演は映画初出演となるロック・シンガーの鈴木彩子と、「トキワ荘の青春」の古田新太、“サザンオールスターズ”の野沢秀行。ソウルオリンピック男子100メートルの幻の金メダリスト、ベン・ジョンソンが自身の役で出演したのをはじめ、多国籍の異色キャスト、大量のゲストスター出演も話題となった。16ミリからのブローアップ。

監督
山本政志
出演キャスト
鈴木彩子 古田新太 野沢秀行 川村禾門
1995年

エンジェルス

  • 1995年6月10日(土)公開
  • 出演(Hank Murphy 役)

少年の願いを聞き入れた天使たちが最下位のプロ野球チームを見事優勝に導くさまを描いたファンタジー・コメディ。監督は「ハリーとヘンダソン一家」のウィリアム・ディア。脚本は「メイド・イン・アメリカ」のホリー・ゴールドバーグ・スローン。製作は「シティ・スリッカーズ」のアービー・スミス、「メジャーリーグ」のジョー・ロス、「ラスト・オブ・モヒカン」のロジャー・バーンバウムの共同。撮影は「デモリションマン」のマシュー・F・レオネッティ、音楽は「マスク(1994)」のランディ・エデルマン、美術は「逃亡者(1993)」のデニス・ワシントン、編集は「クール・ランニング」のブルース・グリーン、衣装は「トロン」(アカデミー賞を受賞)のロザンナ・ノートンがそれぞれ担当。主演は「リバー・ランズ・スルー・イット」のジョセフ・ゴードン・レヴィットと、「聖者の眠る街」のダニー・グローヴァー、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作のクリストファー・ロイド。共演は「ラスト・ショー」のベン・ジョンソン、「ホーム・アローン2」のブレンダ・フリッカーら。

監督
ウィリアム・ディア
出演キャスト
ジョセフ・ゴードン・レヴィット ダニー・グローヴァー クリストファー・ロイド ミルトン・デイヴィス・Jr
1992年

ラジオ・フライヤー

  • 1992年10月3日(土)公開
  • 出演(Geronimo_Bill 役)

義理の父親にいじめられる弟を見兼ねた兄が、伝説に夢を託して弟を救い出すまでを描いた家族愛のドラマ。監督は「リーサル・ウェポン3」のリチャード・ドナー、製作は「セント・エルモス・ファイアー」のローレン・シュラー・ドナー、エグゼクティヴ・プロデューサーは「氷の微笑」のマイケル・ダグラス、リック・ビーバー、デイヴィッド・ミッキー・エヴァンス、脚本はデイヴィッド・ミッキー・エヴァンス、撮影は「ゴーストバスターズ」のラズロ・コヴァックス、音楽は「テルマ&ルイーズ」のハンス・ジマーが担当。

監督
リチャード・ドナー
出演キャスト
ロレイン・ブラッコ ジョン・ハード アダム・ボールドウィン イライジャ・ウッド
1987年

ハリー奪還

  • 1987年5月23日(土)公開
  • 出演(Mr._Bvrck_Sr 役)

誘拐された建設技師奪還に乗り出すアメリカの小さな町の若者5人の活躍を描くアクション。製作はダニエル・H・ブラット、ロバート・B・シンガー。監督はアラン・スミシー(スチュアート・ローゼンバーグ)。サミュエル・フラーとマーク・フェルドバーグの原案を基にチャールズ・ロバート・カーンズが脚色。撮影はジェームス・A・コントナー、音楽はブラッド・フィーデル、編集はラルフ・E・ウィンタースとリック・R・スパーが担当。

監督
アラン・スミシー
出演キャスト
ゲイリー・ビジー エルピディア・キャリロ ロバート・デュヴァル グレン・フライ
1984年

若き勇者たち

  • 1984年12月15日(土)公開
  • 出演(Mason 役)

アメリカに侵略してきた共産軍に徹底抗戦を挑んだ高校生の姿を描く。製作はバズ・フェイシャンズとバリー・ベッカーマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはシドニー・べッカーマン。監督は「コナン・ザ・グレート」のジョン・ミリアス。原案はケヴィン・レイノルズ。脚本はレイノルズとミリアス。撮影はリック・ウェイト、音楽はベイジル・ポールドウス、編集はトム・ノーブル。出演はパトリック・スウェイジ、クリスチャン・卜ーマス・ハウエル、リー・トンプソン、ベン・ジョンソンなど。日本版字幕は戸田奈津子。カラー、ビスタサイズ。1984年作品。

監督
ジョン・ミリアス
出演キャスト
パトリック・スウェイジ C・トーマス・ハウエル リー・トンプソン チャーリー・シーン

チャンピオンズ

  • 1984年6月23日(土)公開
  • 出演(Cocks 役)

ガンを宣告された花形騎手と骨折事故から廃馬に追いやられようとしていた名馬が、共に窮地から立ち直るまでの姿を実話に基づいて描く。製作はピーター・ショウ、監督はジョン・アーヴィン、ボブ・チャンピオンとジョナサン・パウエルの原作(集英社)をエヴァン・ジョーンズが脚色、撮影はロニー・テイラー、音楽はカール・デイヴィスが担当。出演はジョン・ハート、ジュリア・アダムス、エドワード・ウッドワード、ジャン・フランシス、ピーター・バークワースなど。

監督
ジョン・アーヴィン
出演キャスト
ジョン・ハート ジュリア・アダムス エドワード・ウッドワード ジャン・フランシス

テックス

  • 1984年6月2日(土)公開
  • 出演(Cole_Collins 役)

田舎町に住む若者たちの生態を描く。製作はティム・ジンネマン、エグゼキュティヴ・プロデューサーはディズニー・プロ社長のロン・ミラー。監督はティム・ハンター。S・E・ヒントンの同名小説(集英社文庫コバルトシリーズ)に基づき、ティム・ハンターとチャールズ・S・ハースが脚色。撮影はリック・ウェイト、音楽はピノ・ドナジオが担当。出演はマット・ディロン、ジム・メッツラー、メグ・ティリー、ベン・ジョンソンなど。原作者S・E・ヒントンの住んでいるオクラホマ州トゥルサで撮影された。日本版字幕は金田文夫。テクニカラー、ビスタサイズ。1982午作品。

監督
ティム・ハンター
出演キャスト
マット・ディロン ジム・メッツラー メグ・ティリー ビル・マッキニー
1981年

テラー・トレイン(1980)

  • 1981年5月16日(土)公開
  • 出演(Come 役)

疾走する列車内を舞台に、列車を借り切って卒業旅行を楽しむ学生たちが何者かによって惨殺されていくという恐怖映画。製作総指揮はラマー・カード、製作はハロルド・グリーンバーグ、監督はこれがデビュー作になるロジャー・スポティスウッド、脚本はT・Y・ドレイク、撮影はジョン・オルコット、音楽はジョン・ミルズ・コッケル、編集はアン・ヘンダーソン、製作デザインはグレン・バイドウェルが各々担当。出演はベン・ジョンソン、ジェイミー・リー・カーティス、ハート・ボシュナー、デイヴィッド・カパーフィールド、デレク・マッキンノン、サンディー・カリー、ティモシー・ウェバーなど。

監督
ロジャー・スポティスウッド
出演キャスト
ベン・ジョンソン ジェイミー・リー・カーティス ハート・ボックナー デイヴィッド・カパーフィールド
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