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年代別 映画作品( 2011年 ~ 2020年 まで合計5映画作品)

2020年

ぶあいそうな手紙

ラテンアメリカの各映画祭で話題を集めたブラジル発の人間ドラマ。ブラジル南部の街。46年前に隣国ウルグアイからやって来た独り暮らしの老人エルネストの元に、一通の手紙が届く。視力の低下したエルネストは、若い女性ビアにその代読を頼むが……。出演は「ウィスキー」のホルヘ・ボラーニ、「僕と未来とブエノスアイレス」のホルヘ・デリア。

監督
アナ・ルイーザ・アゼヴェード
出演キャスト
ホルヘ・ボラーニ ガブリエラ・ポエステル ホルヘ・デリア ジュリオ・アンドラーヂ

ホドロフスキーのサイコマジック

「エンドレス・ポエトリー」のアレハンドロ・ホドロフスキーが、自ら考案した心理療法“サイコマジック”に迫るドキュメンタリー。実際に悩み相談に訪れた人々を通して、実践の様子や作用を紹介。また、監督の映像表現とサイコマジックとの関係性を解き明かす。出演は、アレハンドロ・ホドロフスキー、ミュージシャンのアルチュール・アッシュほか。公開日は2020/4/24→5/22より再延期。

監督
アレハンドロ・ホドロフスキー
出演キャスト
アレハンドロ・ホドロフスキー アルチュール・アッシュ

カゾクデッサン

  • 3月21日(土)
  • プロデューサー

「殺人鬼を飼う女」の水橋研二主演の人間ドラマ。元ヤクザの剛太のもとに、元妻の息子・光貴が現れ、交通事故で意識が戻らない母に声をかけてほしいと頼む。剛太を快く思わない光貴の父は二度と会わないよう息子に言い聞かせるが、光貴は剛太に惹かれていく。出演は、「火口のふたり」の瀧内公美、「ミスミソウ」の大友一生。監督・脚本は、本作が長編デビューとなる今井文寛。

監督
今井文寛
出演キャスト
水橋研二 瀧内公美 大友一生 中村映里子
2011年

グッド・ハーブ

  • 2011年7月23日(土)
  • 字幕

ベルリン国際映画祭やサンダンス映画祭など世界で高い評価を得ている女性監督マリア・ノバロの日本初公開作。女性を主人公に作品を撮り続けている監督が実体験をもとに描くのは、シングルマザーの娘と認知症を患った母親の生き方と心の絆。母娘のドラマに胸が熱くなる。また全編に登場する数々のメキシコのハーブにも注目。

監督
マリア・ノバロ
出演キャスト
オフェリア・メディーナ ウルスラ・プルネダ アナ・オフェリア・ムルギア コスモ・ゴンサレス・ムニョス

瞳は静かに

  • 2011年12月10日(土)
  • 字幕

軍事政権下のアルゼンチンに生きる家族の姿を、少年の視点で描くヒューマンドラマ。監督は、アルゼンチンの音楽ビデオやCMを手掛けるダニエル・ブスタマンテ。出演は、「オフィシャル・ストーリー」のノルマ・アレアンドロ。2009年モントリオール国際映画祭グラウベル・ローシャ最優秀ラテンアメリカ映画賞受賞。

監督
ダニエル・ブスタマンテ
出演キャスト
ノルマ・アレアンドロ コンラッド・バレンスエラ ファビオ・アステ セリーナ・フォント

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2020/8/8更新
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