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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2018年 まで合計13映画作品)

2018年

ユーロクライム! 70年代イタリア犯罪アクション映画の世界

  • 2018年7月26日(木)
  • 出演

1970年代にイタリア映画にて興隆した血と暴力に彩られた犯罪映画のジャンル、ユーロクライム(ポリッツィオテスキ)にフォーカスしたドキュメンタリー。沖縄・桜坂劇場で開催のガチバーン映画祭 第24回 ドキュメンタリープレミアにて上映(上映日:2018年1月28日)。特集『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018』にて上映。

監督
マイク・マロイ
出演キャスト
フランコ・ネロ ジョン・サクソン ヘンリー・シルヴァ フレッド・ウィリアムソン
2000年

イギリスから来た男

  • 2000年8月19日(土)
  • 出演(Uncle John 役)

 カリスマ的な英国人俳優T・スタンプ主演による粋な犯罪映画。クールな殺気を漂わせる主人公の行動を、現在と過去を複雑に交錯させて追った実験的な演出も秀逸。

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
出演キャスト
テレンス・スタンプ レスリー・アン・ウォーレン ルイス・ガスマン バリー・ニューマン

GO!GO!L.A.

  • 2000年2月26日(土)
  • 出演(Michael 役)

ロサンゼルスのショウビズ界を舞台にしたイギリス人青年のラヴ・ストーリー。監督はアキ・カウリスマキの実兄で「アマゾン」のミカ・カウリスマキ。脚本はリチャード・レイナーの『Los Angels without a Map』を基にミカ・カウリスマキ、リチャード・レイナーが執筆。製作は「バタフライ・キス」のジュリー・ベインズとサラ・ダニエル。製作総指揮は「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のディーパック・ネイヤー。撮影は「ドーベルマン」のミシェル・アマチュー。音楽は「フィフス・エレメント」のセバスチャン・コルテラ。美術は「マイ・フレンド・メモリー」のキャロライン・ハナニア。編集は「アンダー・ザ・スキン」のエワ・J・リンド。衣裳は「スネーク・アイズ」のヤスミン・エイブラハム。出演は「バッファロー'66」のヴィンセント・ギャロ、「愛のトリートメント」のジュリー・デルピー、「アイズ ワイド シャット」のヴィネッサ・ショウほか。

監督
ミカ・カウリスマキ
出演キャスト
ヴィンセント・ギャロ ジュリー・デルピー デヴィッド・テナント ヴィネッサ・ショウ
1996年

T-REX(1996)

  • 1996年7月20日(土)
  • 出演(Rogan 役)

女性捜査官と恐竜の迷コンビによるドタバタ犯罪捜査を描いたSF娯楽作。監督・脚本は、「マイ・サイエンス・プロジェクト」のジョナサン・ベテュエル。製作は「ピーウィーの大冒険」のリチャード・エイブラムソンに「ラジオ・フライヤー」のスー・バーデン=パウエル、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ゾンビ・コップ」のステファノ・フェラーリ。撮影はTV『インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険』でエミー賞候補になったデイヴィッド・タッターソール、音楽はロバート・フォーク、美術は「スペシャリスト」のウォルター・マーティシウス、編集はリック・シャインと「ゴースト・ハンターズ」のスティーヴ・マーコヴィッチ、衣裳は「バットマン リターンズ」のメアリー・ヴォクト。見どころのSFXはアニマトロニクス製作が「ターミネーター2」のジョン・クリズウェル率いるクリズウェル・プロ、特殊効果スーパーバイザーが「ロジャー・ラビット」のクレイ・ピネー、視覚効果スーパーバイザーが「エド・ウッド」のロバート・ハブロス。出演は「天使にラブソングを2」のウーピー・ゴールドバーグ、「ミュージック・ボックス」のアーミン・ミューラー=スタール、「エド・ウッド」のジュリエット・ランドーほか。日本語吹き替え版のみが公開され、竹中直人らが参加。

監督
ジョナサン・ベテュエル
出演キャスト
セオドア・テディ・レックス(恐竜) ウーピー・ゴールドバーグ アーミン・ミューラー=スタール ジュリエット・ランドー
2004年

シュガー・ヒル

  • 2004年3月6日(土)
  • 出演(Tony Adamo 役)

韓国のゲイ解放運動の先駆けとなった衝撃作。ゲイの男性と、その事実を知らない妻との破たんした結婚生活を映し出す、実話を基にしたドラマ。

監督
レオン・イチャソ
出演キャスト
ウェズリー・スナイプス マイケル・ライト クラレンス・ウィリアムズ三世 テレサ・ランドル
1992年

ガンクレイジー(1992)

  • 1992年
  • 出演(Roony 役)

薄幸な少女と前科者の恋人の逃避行を、性的虐待、拳銃所持、ドラッグなど、現代のアメリカが直面する諸問題を見据えながら描いた青春アクション。監督はフランシス・フォード・コッポラ監督に師事した女性監督のタムラ・デイヴィス。製作は「リキッド・ドリーム」のゼイン・W・レヴィットとダイアン・ファイアーストーン。50年のジョゼフ・リュイス監督「拳銃魔」をモチーフに、マシュー・ブライトが脚本を執筆。撮影は「ポケットいっぱいの涙」のリサ・リンツラー、音楽はエド・トムニーが担当。挿入曲を提供している。主演は「ドッペルゲンガー 憎悪の化身」のドリュー・バリモアと「シングルス」のジェームズ・ル・グロス。

監督
タムラ・デイヴィス
出演キャスト
ドリュー・バリモア ジェームズ・レグロス ビリー・ドラゴ マイケル・アイアンサイド
1990年

ダブル・リベンジ 地獄の標的

  • 1990年7月6日(金)
  • 出演(ジョー 役)

アメリカの片田舎で繰り広げられる二人の男の執拗な復讐劇。古典的なストーリーを現代風に焼き直したアクション映画だ。監督はアーマンド・マストロヤンニ、製作はジョン・S・ガーランとT・I・カストロノフ、エグゼクティヴ・プロデューサーはルイジ・シンゴラーニとジョージ・ゼセヴィック、脚本はブライアン・トビンとジョン・シャーキー、原案はブライアン・トビン、撮影はアーサー・サーリン、音楽はハリー・マンフレディーニ、編集はセス・ガヴィン、美術はジーン・アベルがそれぞれ担当。

監督
アーマンド・マストロヤンニ
出演キャスト
ジョー・ダレッサンドロ リー・マクロスキー ナンシー・エヴァーハード

ブラック・ムーン

  • 1990年11月15日(木)
  • 出演(Le Frere 役)

近未来の非現実的世界を『不思議の国のアリス』のように彷徨う少女の姿を、ほとんど台詞のないまま描く異色作。製作はクロード・ネジャール、監督・脚本は「五月のミル」のルイ・マル、撮影はスヴェン・ニクヴィスト、音楽はディエゴ・マッソンが担当。出演はキャスリン・ハリソンほか。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
キャスリン・ハリソン テレーズ・ギーゼ アレクサンドラ・スチュワルト ジョー・ダレッサンドロ
1976年

夜明けのマルジュ

  • 1976年10月16日(土)
  • 出演(Sigismond 役)

仕事先のパリで愛する妻の死を知り、衝撃を受けた男が、若い娼婦と知り合い官能の淵をさまよう姿を描く。製作総指揮はレイモン・アキムとロベール・アキム、製作はアンリ・ボーム、監督・脚本は「インモラル物語」のヴァレリアン・ボロヴズィック、原作はアンドレ=ピエール・ド・マンディアルグの「余白の街」、撮影はベルナール・ダイレンコー、音楽はロベール・アキムがそれぞれ担当。主題歌はシャルル・デュモンの「夢の女」、ほか挿入曲はピンク・フロイド、エルトン・ジョンなど。出演はシルヴィア・クリステル、ジョー・ダレッサンドロ、ミレーユ・オーディベル、アンドレ・ファルコンなど。

監督
ヴァレリアン・ボロヴズィック
出演キャスト
シルヴィア・クリステル ジョー・ダレッサンドロ ミレーユ・オーディベル アンドレ・ファルコン
1983年

ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ

  • 1983年12月3日(土)
  • 出演(Krassky 役)

トラックでゴミを運ぶ仕事をしながら町を転々とする若者二人が、ふと立ち寄ったスナックで少年のような少女と出会い三人の間で複雑な恋愛感情が交錯するさまをムーディに描く。監督・脚本・音楽を担当したセルジュ・ゲンズブールが当時妻だったジェーン・バーキンと共に吹き込んだ同名のレコード・アルバムをヒントに映画化したもの。製作はジャック・エリック・ストラウス、撮影はウィリー・クラントとヤン・レ・マッソン、美術はテオバール・ムーリッスが担当。出演はジェーン・バーキン、ジョー・ダレッサンドロ、ユーグ・ケステル、ルネ・コルデホフ、ジェラール・ドパルデューなど。英語サウンド・トラック。2010年6月5日にデジタル・リマスター版が「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」と改題して公開。

監督
セルジュ・ゲンズブール
出演キャスト
ジェーン・バーキン ジョー・ダレッサンドロ ユーグ・ケステル ルネ・コルデホフ
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2020/10/26更新
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