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年代別 映画作品( 1994年 ~ 2011年 まで合計14映画作品)

2011年

ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(R18+版)

  • 2011年7月1日(金)
  • 出演(Tattoo Joe 役)

全米コメディ映画史上歴代No.1興収を記録した大ヒット作の続編。仲間の結婚式前に泥酔した男たちが、とんでもない騒動を巻き起こすも“二日酔い”で記憶ナシ。そんなダメ男の奮闘がサプライズ&ユーモアたっぷりに展開。タイを舞台に、前作にも増して“ありえない”事態が勃発。おバカだけど愛すべきキャラクターに引き込まれる。

監督
トッド・フィリップス
出演キャスト
ブラッドリー・クーパー エド・ヘルムズ ザック・ガリフィアナキス ケン・チョン

ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える

  • 2011年7月1日(金)
  • 出演(Tattoo Joe 役)

全米コメディ映画史上歴代No.1興収を記録した大ヒット作の続編。仲間の結婚式前に泥酔した男たちが、とんでもない騒動を巻き起こすも“二日酔い”で記憶ナシ。そんなダメ男の奮闘がサプライズ&ユーモアたっぷりに展開。タイを舞台に、前作にも増して“ありえない”事態が勃発。おバカだけど愛すべきキャラクターに引き込まれる。

監督
トッド・フィリップス
出演キャスト
ブラッドリー・クーパー エド・ヘルムズ ザック・ガリフィアナキス ケン・チョン
2009年

私の中のあなた

  • 2009年10月9日(金)
  • 監督、脚本

ベストセラー小説が原作の感動ストーリー。女優として15年のキャリアを持つキャメロン・ディアスが母親役に初挑戦し、実の娘に訴えられるという難役を見事に演じている。

監督
ニック・カサヴェテス
出演キャスト
アビゲイル・ブレスリン ソフィア・ヴァジリーヴァ キャメロン・ディアス ヘザー・ウォールクィスト
2005年

きみに読む物語

  • 2005年2月5日(土)
  • 監督

ニコラス・スパークスのベストセラー小説を映画化した正統派の青春ラブ・ロマンス。身分違いの若い男女の愛の軌跡が、ある老人の回想を通して詩情豊かにつづられる。

監督
ニック・カサヴェテス
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー ジーナ・ローランズ ジェームズ・マースデン サム・シェパード
2002年

ジョンQ 最後の決断

  • 2002年11月23日(土)
  • 監督

アカデミー賞俳優デンゼル・ワシントンの最新作となるサスペンス。重病の息子のために立ちあがった父親の大胆な行動を描く。スリリングながら、父性愛の描写は感動的!

監督
ニック・カサヴェテス
出演キャスト
デンゼル・ワシントン ロバート・デュヴァル ジェームズ・ウッズ アン・ヘッシュ
2001年

ブロウ

  • 2001年9月15日(土)
  • 脚本

60年代のカリフォルニアを舞台に、一流の麻薬売人としてアメリカ裏社会のキングに君臨した男の実話を映画化。伝説的な企業家ユングのつかの間の成功と挫折をドラマチックに描きだす。

監督
テッド・デミ
出演キャスト
ジョニー・デップ ペネロペ・クルス ポール・ルーベンス フランカ・ポテンテ
2000年

ノイズ(1999)

  • 2000年2月26日(土)
  • 出演(Alex Streck 役)

空宇宙から帰還した夫に対する妻の不信をスリリングに描くSFサスペンス。監督・脚本はこれが長編初監督のランド・ラビッチ。製作は「ザ・メイカー」のアンドリュー・レイザー。製作総指揮は「フェイク」のマーク・ジョンソン。撮影は「コンゴ」のアレン・ダビュー。音楽は「オースティン・パワーズ:デラックス」のジョージ・S・クリントン。美術は「オルランド」のジャン・ロールフ。編集は「ラスト・サマー」のスティーブ・ミルコビッチ。衣裳は「ダンテズ・ピーク」のイシス・マッセンデン。出演は「ラスベガスをやっつけろ」のジョニー・デップ、「マイティ・ジョー」のシャーリーズ・セロン、「フェイス/オフ」のニック・カサヴェテスほか。

監督
ランド・ラヴィッチ
出演キャスト
ジョニー・デップ シャーリーズ・セロン ジョー・モートン クレア・デュヴァル
1998年

フェイス/オフ

  • 1998年2月28日(土)
  • 出演(Dietrich Hassler 役)

凶悪犯とFBI捜査官がお互いの顔を入れ替えて戦うという、異色の設定のアクション大作。監督は「男たちの挽歌」などで香港ノワールの一時代を築き、ハリウッドに渡ったジョン・ウー。「ブロークン・アロー」に続く本作は、荒唐無稽なアイディアを、ド派手な銃撃戦と抒情溢れる描写で見せ、「ヴァイオレンスの詩人」の異名をとる、彼の集大成とも言える仕上り。製作はデイヴィッド・パーマット、バリー・オズボーン、テレンス・チャン、クリストファー・ゴッドシック。製作総指揮は「ゴースト&ダークネス」の俳優マイケル・ダグラスと彼と共にダグラス-ルーサー・プロを設立したスティーヴン・ルーサー、「マイケル」のジョナサン・D・クレーンの共同。脚本は『ダークマン3』(V)のマイケル・コラーリーと「マスク」のマイク・ワーブ(共に共同製作も)。撮影は「ダイ・ハード2」「トゥー・デイズ」のオリヴァー・ウッド。音楽はTVシリーズなどの作曲で活躍するジョン・パウエルで、『オズの魔法使』が銃撃シーンで効果的に使用される。美術は「ヒート」のニール・スピザック。編集は「ザ・ファン」のクリスチャン・ワグナー。衣裳は「ゴースト・アンド・ダークネス」のエレン・ミロジニック。特殊メイクはケヴィン・イェイガー。内面的なひとり二役という難しい役柄に挑戦した主演のふたりには、「ブロークン・アロー」に続いてウーと組んだ「マイケル」のジョン・トラヴォルタと、「コン・エアー」のニコラス・ケイジ。共演は「クルーシブル」のジョアン・アレン、「バウンド」のジーナ・ガーション、舞台・TVで活躍するアレッサンドロ・ニボーロ、「ミセス・パーカー ジャズ・エイジの華」(出演)「ミルドレッド」(監督のみ)のニック・カサヴェテスほか。

監督
ジョン・ウー
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ ニコラス・ケイジ ジョアン・アレン アレッサンドロ・ニヴォラ

シーズ・ソー・ラヴリー

  • 1998年3月21日(土)
  • 監督

若く無軌道なカップルが、その過激さゆえにいったんは失った愛を、10年を経て再び取り戻すまでを描く濃密なラヴ・ストーリー。「ラヴ・ストリームス」はじめ、米インディペンデント映画界の先駆者だった故ジョン・カサヴェテスが20年前に書き下ろした脚本を、彼の実子で本作が監督第2作となるニック・カサヴェテスが映画化。主演は元々本作の映画化権を取得していた「クロッシング・ガード」(監督)「ゲーム」(出演)のショーン・ペンと、彼の妻のロビン・ライト・ペン(「クロッシング・ガード」)。製作は「ミルドレッド」のルネ・クレイマン。製作総指揮は「ミルドレッド」のベルナール・ブイとジェラール・ドパルデュー、ショーン・ペン、本作の共演者である「フェイス/オフ」のジョン・トラヴォルタの共同。共同製作総指揮は「コップランド」のボブとハーヴェイのワインスタイン兄弟。撮影は「フィフス・エレメント」のティエリー・アルボガスト。音楽はジョゼフ・ヴィタレリがスコアを担当し、音楽監修にアマンダ・シーア・デムがあたった。美術はクエンティン・タランティーノ作品で知られるデイヴィッド・ワスコ。編集は「ミルドレッド」のペトラ・フォン・オールフェン。衣裳は「グッド・ウィル・ハンティング」のベアトリス・アルーナ・バストール。共演は「ストレンジャー」のハリー・デイーン・スタントン、ニックの実母である「ミルドレッド」のジーナ・ローランズ、「スペース・トラッカー」のデビ・メイザーほか。「ロッキー」シリーズのタリア・シャイアとバート・ヤングが特別出演。

監督
ニック・カサヴェテス
出演キャスト
ショーン・ペン ロビン・ライト・ペン ジョン・トラヴォルタ ハリー・ディーン・スタントン
1997年

ミルドレッド

  • 1997年2月1日(土)
  • 監督、脚本

母親役から抜けきれない中年女性が、自分自身の人生を見つけるまでを暖かく見つめるヒューマン・ドラマ。監督は米インディペンデント映画の旗手、故ジョン・カサヴェテスの長男ニック・カサヴェテス。「ミセス・パーカー ジャズエイジの華」などの俳優だった彼の初監督作で、フランスで父の作品を配給している俳優ジェラール・ドパルデューの協力で実現した(出演も)。製作はルネ・クレイトマン。脚本はカサヴェテスとヘレン・コールドウェル。撮影は「あなたが寝てる間に…」のフェドン・パパマイケル・ジュニア。音楽はスティーヴン・ハフステター。美術は「フェイシズ」「ラスト・ショー2」のフェドン・パパマイケル・シニア。編集はイングマール・ベルイマン後期の作品『蛇の卵』『操り人形の人生から』(未公開)を手掛けるペトラ・フォン・オールフェン。主演はニックの実母の女優ジーナ・ローランズ。出演は「オンリー・ユー」のマリサ・トメイ、本作がデビューの子役ジェイク・ロイド、「リトル・オデッサ」のモイラ・ケリーほか。

監督
ニック・カサヴェテス
出演キャスト
ジーナ・ローランズ マリサ・トメイ ジェラール・ドパルデュー ジェイク・ロイド

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2020/7/9更新
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