映画-Movie Walker > 人物を探す > リチャード・イーガン

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1968年 まで合計20映画作品)

1968年

青春の海(1968)

  • 1968年公開
  • 出演(Sebastian 役)

記録映画「裸の海」を製作・監督しアカデミー賞候補にあがったことのあるアレン・H・マイナーが脚本・監督を担当した海洋ドラマ。撮影はルイス・ジェニングスとポール・イヴァノ、音楽はウィリアム・ラヴァが担当した。出演は舞台・TV出身で劇場用映画はこれが初めてのクリストファー・ジョーンズ、「白昼の幻想」のスーザン・ストラスバーグ、「ポリアンナ」のリチャード・イーガンほか。製作はウィリアム・コンラッド。

監督
アレン・H・マイナー
出演キャスト
クリストファー・ジョーンズ スーザン・ストラスバーグ リチャード・イーガン アン・サザーン
1967年

大魔境突破

  • 1967年9月8日公開
  • 出演(Wada_Cochrane 役)

リチャード・ニールとラリー・マーカス共同のストーリーから、脚色をリチャード・ニールとロウエル・バリントンの2人が担当、監督には、テレビ出身のジョセフ・レイテスが当たっている。撮影をウォルター・ストレンジ、音楽をスタンリー・ウィルソンが担当している。出演者は、「ポリアンナ」のリチャード・イーガン、「テキサス」のピーター・グレイヴス、ジョビー・ベイカー、ジュリー・アダムス、フェルナンド・ラマスほか。製作はハリー・テートルマン。

監督
ジョセフ・レイテス
出演キャスト
リチャード・イーガン ピーター・グレイヴス ジョビー・ベイカー ロイス・ネットルトン
1963年

ポリアンナ

  • 1963年3月21日公開
  • 出演(Dr._Edmond_Chilton 役)

エレナー・H・ポーター女史の小説を「罠にかかったパパとママ」のデイヴィッド・スウィフトが脚色・監督したもの。撮影は「ハタリ!」のラッセル・ハーラン、音楽はポール・スミス。出演者は「汚れなき瞳」のヘイリー・ミルズ、「心のともしび」のジェーン・ワイマン、「スパルタの若獅子」のリチャード・イーガン、カール・マルデンなど。製作はジョージ・ゴリッツィン。この映画でヘイリー・ミルズはこの60年度のアカデミー特別賞を受賞。

監督
デイヴィッド・スウィフト
出演キャスト
ヘイリー・ミルズ ジェーン・ワイマン リチャード・イーガン カール・マルデン
1962年

スパルタ総攻撃

  • 1962年12月2日公開
  • 出演(Leonidas 役)

製作を担当したジョージ・セント・ジョージとルドルフ・マテの脚本を「カルタゴの大逆襲」のマテが監督したスペクタクル史劇。撮影はジョフリー・アンスワース、音楽はマノス・ハジダキス。出演は「ペルシャ大王」のリチャード・イーガン、「ハバナの男」のラルフ・リチャードソン、「バグダッドの魔術師」のダイアン・ベーカーとバリー・コーなど。

監督
ルドルフ・マテ リチャード・タルマッジ
出演キャスト
リチャード・イーガン ラルフ・リチャードソン ダイアン・ベーカー バリー・コー
1961年

ペルシャ大王

  • 1961年1月27日公開
  • 出演(King_Ahasuerus 役)

旧約聖書のエステル書に取材してつくられた史劇映画である。「たくましき男」「裸者と死者」のラウール・ウォルシュが製作・監督を担当し、ウォルシュとマイケル・エルキンスが共同してシナリオを書いている。イタリア・ロケによって作られたためイタリア映画のスタッフが加わりマリオ・バーバが撮影を、フランチェスコ・ラヴァニーノとロベルト・ニコロージが音楽をそれぞれ受けもっている。ロケはローマの南45マイルのフォグリアノとナポリで大々的におこなわれた。出演するのは「賭場荒らし」のジョーン・コリンズ、「フォート・ブロックの決斗」のリチャード・イーガンをはじめデニス・オディア、セルジオ・ファントーニ、リック・バッタリア、レナート・バルディニなど。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ジョーン・コリンズ リチャード・イーガン デニス・オディア セルジオ・ファントーニ
1960年

避暑地の出来事

  • 1960年4月28日公開
  • 出演(Ken_Jorgenson 役)

アメリカの新進作家スローン・ウィルソンの同名小説を映画化した青春映画。脚色・製作・監督を「縛り首の木」のデルマー・デイヴスが担当した。撮影は「メイム叔母さん」のハリイ・ストラドリング、音楽は「連邦警察」のマックス・スタイナー。出演は「悲しみは空の彼方に」のサンドラ・ディー、「フォート・ブロックの決斗」のリチャード・イーガン、「太陽の谷」のドロシー・マクガイヤのほか、新進トロイ・ドナヒュー、アーサー・ケネディ、コンスタンス・フォード、ビュラ・ボンディら。

監督
デルマー・デイヴス
出演キャスト
リチャード・イーガン ドロシー・マクガイア サンドラ・ディー アーサー・ケネディ
1959年

フォート・ブロックの決斗

  • 1959年5月16日公開
  • 出演(Lehu 役)

ピュリッツァ賞作家A・B・ガスリー・ジュニアの原作を「ヴァイキング」のリチャード・フライシャー監督が映画化した西部劇。脚色は「夜を逃れて」のアルフレッド・ヘイスがあたり、撮影を「黒船」のチャールズ・G・クラークが受けもっている。音楽はリー・ハーライン。出演するのは、「向う見ずの男」のドン・マレイ、「追撃機」のリチャード・イーガン、「群集の中の一つの顔」リー・レミック、「サヨナラ」のパトリシア・オウエンス、スチュアート・ホイットマン、アルバート・デッカー、ハロルド・J・ストーンら。製作デイヴィッド・ワイスバート。主題歌“果てしなき山々”をネッド・ワシントンが作詞、ハリー・ウォレンが作曲している。デラックスカラー・シネマスコープ。1958年作品。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
ドン・マーレー リチャード・イーガン リー・レミック パトリシア・オウエンス
1958年

追撃機

  • 1958年10月4日公開
  • 出演(Col._Dutch_Imil 役)

「眼下の敵」を作ったディック・パウエルが、再び監督・製作した、朝鮮戦争に材をとった航空戦争映画。実際に朝鮮動乱に活躍したアメリカ空軍のジェット・パイロットが、ジェームズ・ソルターのペン・ネームで書いた原作の、「眼下の敵」のウェンデル・メイスによる脚本化で、撮影監督は「気まぐれバス」のチャールズ・G・クラーク。音楽はポール・ソーテル。出演者は「眼下の敵」のロバート・ミッチャム、「無法の王者ジェシイ・ジェイムス」のロバート・ワグナーに「若き獅子たち」のマイ・ブリットの他、「やさしく愛して」のリチャード・イーガン、リー・フィリップス等。

監督
ディック・パウエル
出演キャスト
ロバート・ミッチャム ロバート・ワグナー マイ・ブリット リチャード・イーガン
1957年

やさしく愛して

  • 1957年2月16日公開
  • 出演(Vance 役)

ロック・アンド・ロール歌手として有名なエルヴィス・プレスリーが映画デビューする西部劇。モーリス・ジェラティのストーリーからロバート・バックナーが脚本を執筆し、「誇り高き男」のロバート・D・ウェッブが監督、「襲われた幌馬車」のライオネル・ニューマンが音楽をそれぞれ担当した。撮影は「ならず者部隊」のレオ・トーヴァー。出演者としては「テーブル・ロックの決闘」のリチャード・イーガン、「最後の銃撃」のデブラ・パジェットにプレスリーが主演する他、「誇り高き男」のロバート・ミドルトン、「星のない男」のウィリアム・キャンベル、「脱獄囚」のブルース・ベネットなど。

監督
ロバート・D・ウェッブ
出演キャスト
リチャード・イーガン デブラ・パジェット エルヴィス・プレスリー ロバート・ミドルトン

テーブル・ロックの決闘

  • 1957年1月5日公開
  • 出演(Wes_Tancred 役)

サム・ウィーセンサルが製作した西部劇。「六番目の男」の西部小説作家フランク・グルーバーの原作をウィンストン・ミラーが脚色し、ライター出身のチャールズ・マーキス・ウォーレンが監督した。撮影は「攻撃」のジョセフ・バイロック、音楽は「ジャイアンツ」のディミトリ・ティオムキン。主演は「海底の黄金」のリチャード・イーガン、「風と共に散る」のドロシー・マローン、「たくましき男たち」のキャメロン・ミッチェル。他に子役ビリー・チャピン、ロイヤル・ダノ。

監督
チャールズ・マーキス・ウォーレン
出演キャスト
リチャード・イーガン ドロシー・マローン キャメロン・ミッチェル ビリー・チャピン
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