映画-Movie Walker > 人物を探す > セシル・B・デミル

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1958年 まで合計36映画作品)

1958年

十戒(1957)

  • 1958年3月15日公開
  • 監督、製作

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ユル・ブリンナー アン・バクスター エドワード・G・ロビンソン
1953年

地上最大のショウ

  • 1953年4月25日公開
  • 監督、製作

「サムソンとデリラ」のセシル・B・デミルが1952年に製作・監督したテクニカラーのサーカス映画で、世界最大のサーカスといわれるリングリング・ブラザース=バーナム・アンド・ベイリー一座の協力によるもの。52年度のアカデミー作品賞とデミルにアーヴィング・サルバーグ賞が与えられた。フレドリック・M・フランク「サムソンとデリラ」、バリー・リンドン「スピード王(1950)」、シオドア・セント・ジョンの3人が書き下ろしたストーリイを、M・フランクとセント・ジョンにフランク・キャヴェット「ミズーリ横断」が協力して脚色した。撮影は「サムソンとデリラ」のジョージ・バーンズ、音楽はヴィクター・ヤングの担当。出演者は「ポーリンの冒険」のベティ・ハットン、「永遠のアンバー」のコーネル・ワイルド、TVスター、チャールトン・ヘストン、「南米珍道中」のドロシー・ラムーア、「渓谷の銃声」のグロリア・グレアム、「怒りの河」のジェームズ・スチュアート、この作品の製作補佐を兼ねるヘンリイ・ウィルコクスン「血闘」、ライル・ベトガー「武装市街」、ローレンス・ティアニイ「犯罪王ディリンジャ」らである。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ベティ・ハットン コーネル・ワイルド チャールトン・ヘストン ドロシー・ラムーア
1952年

絶海の嵐

  • 1952年7月14日公開
  • 監督、製作

[サムソンとデリラ]のセシル・B・デミルが製作ならびに監督したテクニカラー海洋活劇1942年作品。サタディ・イヴニング・ポスト連載のセルマ・ストレイベルの原作にもとずいて「愛と血の大地」のアラン・ルメイ、「征服されざる人々」のチャールズ・ベネット、「激情の断崖」のジャネット・ラスキー・ジュニアの3人が脚色した。撮影監督は「ダニー・ケイの天国と地獄」のヴィクター・ミルナーと「印度の放浪児」のウィリアム・スコール、特殊撮影はゴードン・ジェニングス、W・L・ペレイラ、ファーシオット・エドワード、作曲は「旅愁」のヴィクター・ヤングが夫々担当する。出演は「大時計」のレイ・ミランド、「硫黄島の砂」のジョン・ウェイン、「北西騎馬警官隊」のポーレット・ゴダード、「ネブラスカ魂」のロバート・プレストン、「愛と血の大地」のスーザン・ヘイワード、「ダラス」のレイモンド・マッシー、その他リン・オヴァーマン、ウォルター・ハムブデン、コラムニストのヘッダ・ホッパーらである。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
レイ・ミランド ジョン・ウェイン ポーレット・ゴダード レイモンド・マッセイ

サムソンとデリラ(1950)

  • 1952年2月15日公開
  • 監督、製作

「征服されざる人々」「北西騎馬警官隊」のセシル・B・デミルが製作、監督する1950年度色彩スペクタクル映画。旧約聖書の伝説から「征服されざる人々」のジェシー・L・ラスキー・ジュニアとフレドリック・M・フランクが共同脚色、撮影は「群衆」のジョージ・バーンズ、音楽は「テキサス決死隊(1949)」のヴィクター・ヤング。サムソンには「海洋児」のヴィクター・マチュア、デリラには「キッス・タイム」のヘディ・ラマーが扮し、以下「イヴの総て」のジョージ・サンダース、「緑園の天使」のアンジェラ・ランズベリー、「征服されざる人々」のヘンリー・ウィルコクスンの他オリーヴ・デアリング、フェイ・ホールデンらが出演する。著名な伝説「サムソンとデリラ」の恋物語で、デミルが巨額を費やし完成した大作。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ヘディ・ラマー ヴィクター・マチュア ジョージ・サンダース アンジェラ・ランズベリー

北西騎馬警官隊

  • 1952年1月13日公開
  • 監督、製作

「征服されざる人々」「サムソンとデリラ」のセシル・B・デミルが製作及び監督した1945年度の色彩スペクタクルで、オリジナル脚本は「拳銃王」のアラン・ルメイ、「征服されざる人々」のジェシ・ラスキー・ジュニアがC・ガードナー・サリヴァンと協力した。撮影は「姫君と海賊」のヴィクター・ミルナー、音楽はヴィクター・ヤングの担当である。主演は「ダラス」のゲイリー・クーパー、「ゼンダ城の虜(1937)」のマデリーン・キャロル、「征服されざる人々」のポーレット・ゴダード。以下「高原の白馬」のプレストン・フォスター、「タルサ」のロバート・プレストン、「オペラ・ハット」のジョージ・バンクロフト、「イヴの総て」の舞台俳優ウォルター・ハムデンらが助演、ロバート・ライアンが端役である。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ゲイリー・クーパー マデリーン・キャロル ポーレット・ゴダード プレストン・フォスター
1951年

サンセット大通り

  • 1951年10月28日公開
  • 出演(Himself 役)

「失われた週末」「熱砂の秘密」のチーム、チャールズ・ブラケット(製作)とビリー・ワイルダー(監督)による1950年度の話題作で、ハリウッドの内幕を衝いた作品。ブラケット、ワイルダー及びD・M・マーシュマン・ジュニア合作による脚本は、50年度アカデミー賞オリジナル脚本賞を獲得した。撮影は「別働隊」のジョン・サイツ、音楽は「レベッカ」のフランツ・ワックスマン。サイレントの大女優グロリア・スワンソンがカムバックして主役を演ずるほか、「テキサス決死隊(1949)」のウィリアム・ホールデン、「熱砂の秘密」のエリッヒ・フォン・シュトロハイム、新人ナンシー・オルソンが中心人物となり、ほかに監督のセシル・B・デミル、コラムニストのヘッダ・ホッパー、サイレント時代の大立物バスター・キートン、アンナ・Q・ニルソン、H・B・ワーナーらが彼ら自身として出演している。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン グロリア・スワンソン エリッヒ・フォン・シュトロハイム ナンシー・オルソン

征服されざる人々

  • 1951年3月20日公開
  • 監督、製作

ネイル・H・スワンスンの小説から、「海外特派員」のチャールズ・ベネット、「オマハ街道」のジェシー・L・ラスキー・ジュニアがフレドリック・M・フランクと協力して脚本を書き、「大平原」のセシル・B・デミルが製作・監督した1948年作品。撮影は「カリフォルニア(1947)」のレイ・レナハン、音楽は「情炎の海」のヴィクター・ヤングが担当している。「摩天楼」のゲイリー・クーパー、「森林警備隊」のポーレット・ゴダードを中心に、「火の女」のハワード・ダ・シルヴァ、「フランケンシュタイン(1931)」のボリス・カーロフ、「幸福の森」のセシル・ケラウェイ、「若き日のリンカン」のワード・ボンド、「十字軍」のキャサリン・デミル、「ミニヴァー夫人」のヘンリー・ウィルコクスン、「誰がために鐘は鳴る」のヴィクター・ヴァルコニ、「凸凹闘牛の巻」のヴァージニア・グレイ、「不時着結婚」のポーター・ホールらが共演する。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ポーレット・ゴダード ハワード・ダ・シルヴァ ボリス・カーロフ
1939年

大平原

  • 1939年公開
  • 監督、製作

「平原児」「海賊(1938)」に次ぎセシル・B・デミルが製作・監督した映画で、アーネスト・ヘイコックスの物語をジャック・カニンガムが改作し、「ワイキキの結婚」のウォルター・デレオンが「海賊(1938)」のC・ガードナー・サリヴァン及びジェシー・L・ラスキー・ジュニアと協力脚色したもの。出演は「ゴールデン・ボーイ」のバーバラ・スタンウィック、「デッド・エンド」のジョエル・マクリー、舞台から来たロバート・プレストン、「北海の子」のエイキム・タミロフ及びリン・オヴアマン、「シカゴ」のブライアン・ドンレヴィー、「海賊(1938)」のイヴリン・キース、その他アンソニー・クイン、J・M・ケリガン、ヘンリー・コルカー等である。撮影は「平原児」「海賊(1938)」のヴィクター・ミルナー担当。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ジョエル・マクリー ロバート・プレストン エイキム・タミロフ
1938年

海賊(1938)

  • 1938年公開
  • 監督、製作

「平原児」に次ぐセシル・B・デミル監督作品で、ライル・サクソンの実話小説をジェニー・マクファースンが脚色、ハロルド・ラム、エドウイン・ジャスタス・メイヤー及びガードナー・ザリヴァンが協力して脚本化したもの。主演は「暴君ネロ(1932)」「噫無情」のフレドリック・マーチで、「ペーテルの歓び」のフランチスカ・ガール、「将軍曙に死す」のエイキム・タミロフ、「十字軍」のアイアン・キース、「三銃士(1935)」のマーゴット・グラハム、「膝にバンジョー」のウォルター・ブレナンその他が助演。撮影は「平原児」のヴィクター・ミルナーが担当している。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
フレドリック・マーチ フランチスカ・ガール エイキム・タミロフ マーゴット・グラハム
1936年

平原児

  • 1936年公開
  • 監督、製作

「十字軍」に次いでセシル・B・デミルが監督・製作した映画で、「オペラ・ハット」同様ゲイリー・クーパーとジーン・アーサーが主演する。ワイルド・ビル・ヒコックに関するコートニー・ライリー・クーパー及びフランク・J・ウイルスタッチの2つの実話小説に基づきデニルの旧作に参興しきったジェニー・マクファーソンが資料を編集し、それによって、「十字軍」に協力したウォルデマー・ヤング、ハロルド・ラムが更にリン・リグスと共に脚本を書いたものである。助演者は「疾風無敵男」のジェームズ・エリスン、「新世紀」「運河のそよ風」のチャールズ・ビックフォード、デミルが新たに発見した新人女優ヘレン・バージェス、「将軍暁に死す」のポーター・ホール、「罪じゃないわよ」のジョン・ミルジャン、「化石の森」のポール・ハーヴェイ、「ロバータ」のヴィクター・ヴァルコニ、「美しき野獣」のフレッド・コーラー等である。撮影は「十字軍」「クレオパトラ(1934)」のヴィクター・ミルナーの担当。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ジーン・アーサー ジェームズ・エリスン チャールス・ビックフォード
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > セシル・B・デミル