映画-Movie Walker > 人物を探す > ルドルフ・G・コップ

年代別 映画作品( 1934年 ~ 1958年 まで合計9映画作品)

1958年

ロデオの英雄

  • 1958年8月5日(火)公開
  • 音楽

アンスコ・カラー西部劇。オリジナルは83分のメトロ初の長編3D劇映画だったが、日本では44分の短縮板が公開。監督はリチャード・フライシャー、製作・原作はアーサー・ロウ・ジュニア、脚本はハロルド・ジャック・ブルーム、撮影はポール・C・ヴォーゲル、音楽はルドルフ・G・コップが担当。出演はギグ・ヤング、ジーン・ヘイゲン、ポリー・バーゲン、ヘンリー・モーガン、リー・ヴァン・クリーフほか。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
ギグ・ヤング ジーン・ヘイゲン ポリー・バーゲン ヘンリー・モーガン
1957年

復讐の谷

  • 1957年11月20日(水)公開
  • 音楽

サタディー・イーヴニング・ポスト紙に発表されたルーク・ショートの同名小説をアーヴィング・ラヴェッチが脚色、「古城の剣豪」のリチャード・ソープが監督した西部劇。撮影監督は「必殺の一弾」のジョージ・J・フォルセー、音楽はルドルフ・G・コップ。主演は「成功の甘き香り」のバート・ランカスター、「東京上空三十秒」の故ロバート・ウォーカー、「殺し屋稼業」のジョアン・ドルー、ジョン・アイアランド。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
バート・ランカスター ロバート・ウォーカー ジョアン・ドルー サリー・フォレスト
1953年

赤い唇(1952)

  • 1953年8月21日(金)公開
  • 音楽監督

「スケルトンの運ちゃん武勇伝」のリチャード・ゴールドストーンが製作し、「北の狼」のアンドリュー・マートンが監督にあたった1952年作品で、ドイツとオーストリアに現地ロケしたもの。ローレンス・バックマンのストーリーをジェリー・デイヴィスが脚色した。撮影は「罪ある女」のファクラフ・フィッヒ、音楽は「アパッチ族の最後」のルドルフ・G・コップの担当。主演は「雨に唄えば」のジーン・ケリーと「三つの恋の物語」のピア・アンジェリで、リチャード・ロバー、リチャード・イーガン、クラウス・クラウセン、ウィルフリード・セイファースらが助演する。なお、米国における発売はMGM社である。

監督
アンドリュー・マルトン
出演キャスト
ジーン・ケリー ピア・アンジェリ リチャード・ロバー リチャード・イーガン
1951年

アパッチ族の最後

  • 1951年7月10日(火)公開
  • 音楽

大衆的西部小説作家ルーク・ショートの原作を、「大草原」のマーゲリット・ロバーツが脚色し、「打撃王」「甦える熱球」のサム・ウッドが最後に監督した作品。撮影はハロルド・リップステイン、作曲は「傷心の愛」のルドルフ・G・コップが担当。主演は「大編隊」のロバート・テイラーで「戦場(1949)」のジョン・ホディアク、「逃げた花嫁」のアーレン・ダール、「裸の町」のドン・テイラー、「アダム氏とマダム」のジーン・ヘイゲン、「スイングの少女」のレオン・エイムス、そのほかブルース・コーリング、ジョン・マッキンタイア、パット・モリアリティ、チャールズ・スティーヴンスらが助演。アーマンド・ドゥイッチ製作の1950年作品の西部劇。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ロバート・テイラー ジョン・ホディアク アーレン・ダール ドン・テイラー
1950年

傷心の愛

  • 1950年7月25日(火)公開
  • 音楽

医者の父と息子が結婚問題で対立するが、やがて和解していく姿を描く人間ドラマ。マクセンス・ヴァン・デル・マーシュの原作の映画化で、脚本はセオドア・リーヴスが執筆。製作はパンドロ・S・バーマン、監督はカーティス・バーンハート、撮影はロバート・プランク、音楽はルドルフ・G・コップが担当。出演はグレン・フォード、チャールズ・コバーン、グロリア・デ・ヘヴン、ジャネット・リー、ブルース・ベネットなど。

監督
カーティス・バーンハート
出演キャスト
グレン・フォード チャールズ・コバーン グロリア・デ・ヘヴン ジャネット・リー

逃げた花嫁

  • 1950年2月14日(火)公開
  • 音楽

「恋愛放送」「姉妹と水兵」のヴァン・ジョンソンと「若草物語(1949)」「姉妹と水兵」のジューン・アリソンが主演する喜劇で、アルバート・ビーチが脚本を書きおろし「少年の町」のノーマン・タウログが監督し、「美人劇場」のレイ・ジューンが撮影した1948年作品。助演は「不思議な少年」のブッチ・ジェンキンス、「育ち行く年」のヒューム・クローニン、「孤児」のユーナ・マーケル、新人アーリン・ダール、「秘めたる心」のリチャード・デアその他である。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ヴァン・ジョンソン ジューン・アリソン ブッチ・ジェンキンス ヒューム・クローニン
1947年

不思議な少年

  • 1947年8月公開
  • 作曲

「緑のそよ風」「町の人気者」のブッチ・ジェンキンズが主演する映画で、新人ピ ーター・ロウフォードとビヴァリー・タイラー、「悪魔の金」のエドワード・アーノルド「桃色の旅行鞄」のチャールズ・ラグルズ「青春の宿」のスプリング・バイントンが共演する。脚本はモートン・トンプソンの書きおろし物で、新人フレッド・ジンネマンが監督に当たり「人間エジソン」のハロルド・ロツソンが撮影を指揮した。

監督
フレッド・ジンネマン
出演キャスト
ブッチ・ジェンキンス ピーター・ローフォード ビヴァリー・タイラー エドワード・アーノルド
1935年

十字軍(1935)

  • 1935年当年公開
  • 音楽

「クレオパトラ(1934)」に次ぐセシル・B・デミル作品で、第三次十字軍の史跡に基づいて歴史家ハロルド・ラムが構想した物語を「クレオパトラ(1934)」「ベンガルの槍騎兵」のウォルデマー・ヤングと「男の敵」「肉弾鬼中隊(1934)」のダドリー・ニコルズが共同脚色し、例によってデミル自ら監督に当たったもの。主演者は「ホワイト・パレード」「濁流」のロレッタ・ヤングと、「クレオパトラ(1934)」のヘンリー・ウィルコクスンで、「奇傑パンチョ」「罪じゃないわよ」のキャサリン・デミル、「クレオパトラ(1934)」「暴君ネロ(1932)」に共演しているアイアン・キース、C・オーブリー・スミス、ジョセフ・シルドクラウトの3優、「痴人の愛」のアラン・ヘール、「白衣の騎士」のC・ヘンリー・ゴードン、「メリイ・ウイドウ(1934)」のジョージ・バービア等が助演し、「クレオパトラ(1934)」「生活の設計」のヴィクター・ミルナーが撮影している。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ヘンリー・ウィルコクスン アイアン・キース C・オーブリー・スミス
1934年

クレオパトラ(1934)

  • 1934年当年公開
  • 音楽

セシル・B・デミルが「新世紀」「恐怖の四人」に次いで監督製作した映画で、「喇叭は響く」「恐怖の四人」の脚色者バートレット・コーマックが史実に取材して組立てた物語で「路傍」「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「坊やはお休み」「暴君ネロ(1932)」のウォルデマー・ヤングが共同脚色したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「或夜の出来事」のクローデット・コルベールが勤め、「一日だけの淑女」のウォーレン・ウィリアム、英国劇壇から招聘されたヘンリー・ウィルコクスンが共演するほか、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、「薫る河風」のジョセフ・シルドクラウト「クリスチナ女王」のアイアン・キース及びC・オーブリー・スミス、「妾は天使じゃない」のアーヴィング・ピチェル等が助演している。撮影は「生活の設計」「恋の凱歌」のヴィクター・ミルナーの担当である。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
クローデット・コルベール ウォーレン・ウィリアム ヘンリー・ウィルコクスン ガートルード・マイケル
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