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年代別 映画作品( 1963年 ~ 2016年 まで合計230映画作品)

2016年

ティエリー・トグルドーの憂鬱

  • 2016年8月27日(土)公開
  • 字幕

ヴァンサン・ランドンが社会の厳しさの中で板挟みになる中年男を演じ、第68回カンヌ国際映画祭主演男優賞を獲得した人間ドラマ。失業したティエリーは苦労の末にスーパーの警備員として再就職。不正を告発した従業員が自殺し、会社の厳しい姿勢に疑問を抱く。ステファヌ・ブリゼ監督とヴァンサン・ランドンが「母の身終い」以来のタッグを組んでおり、ブリゼ監督もキリスト教徒の審査員が選ぶ同映画祭エキュメニカル審査員賞を受賞した。

監督
ステファヌ・ブリゼ
出演キャスト
ヴァンサン・ランドン イヴ・オリィ カリーヌ・デ・ミルベック マチュー・シャレール
2015年

あの頃エッフェル塔の下で

  • 2015年12月19日(土)公開
  • 日本語字幕

偽のパスポートをめぐるトラブルを契機に人類学者の脳裏に家族や若き日の旅、初恋といった思い出が色鮮やかに蘇り、人生を追想する人間ドラマ。マチュー・アマルリックが約20年の時を経て「そして僕は恋をする」と同じ役で出演している。監督は「クリスマス・ストーリー」「そして僕は恋をする」のアルノー・デプレシャン。第 68回カンヌ国際映画祭監督週間SACD賞を受賞。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
カンタン・ドルメール ルー・ロワ=ルコリネ マチュー・アマルリック アンドレ・デュソリエ

名もなき塀の中の王

  • 2015年10月10日(土)公開
  • 字幕

闇の暴力に支配された刑務所を舞台に、愛を知らない不良少年が生きる希望を見つけていくさまを骨太かつ鋭利なリアリズムで映し出すヒューマンドラマ。監督は「パーフェクト・センス」のデヴィッド・マッケンジー。出演は「ベルファスト71」のジャック・オコンネル、「アニマル・キングダム」のベン・メンデルソーン、「5デイズ」のルパート・フレンド。

監督
デヴィッド・マッケンジー
出演キャスト
ジャック・オコンネル ベン・メンデルソーン ルパート・フレンド サム・スプルエル

ベルファスト71

  • 2015年8月1日(土)公開
  • 字幕

北アイルランド紛争が続く北アイルランドの町ベルファストを舞台に、政治的思想も持たないまま戦いに駆り出され一人敵地に取り残されてしまった若きイギリス軍兵士や、複雑に絡み合う活動家たちの思惑を描いたドラマ。監督は短編作品やテレビドラマを手がけてきたヤン・ドマンジュ。長編映画初監督作品となる本作で第64回ベルリン国際映画祭コンペティション部門エキュメニカル審査員賞スペシャル・メンションを受賞した。主演は「ユナイテッド-ミュンヘンの悲劇-」のジャック・オコンネル。ほか、「パッション(2012)」のポール・アンダーソン、「プロメテウス」のショーン・ハリス、「レイルウェイ 運命の旅路」のサム・リードらが出演。

監督
ヤン・ドマンジュ
出演キャスト
ジャック・オコンネル ポール・アンダーソン リチャード・ドーマー ショーン・ハリス

フレンチアルプスで起きたこと

  • 2015年7月4日(土)公開
  • 日本語字幕

人間の本能が起こしてしまった行動の残酷な代償を、ブラックユーモアを交えて描く人間ドラマ。前作『プレイ』(11)が世界中で話題となり、東京国際映画祭でも監督賞を受賞したリューベン・オストルンド監督最新作であり、人間観察に長け、特殊な状況下における人間の心理の揺れを丁寧に、そして徹底的に描いていく手腕は冴えを増している。もっとも、『プレイ』では危機下における心理描写が強調されていたのに対し、本作では悲しみや希望といった、より「通常の」感情にも重きが置かれており、映画の普遍性は増している。本作は今年のカンヌ映画祭の「ある視点」部門でプレミア上映され、審査員賞を受賞。第27回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門で「ツーリスト」のタイトルで2014年10月25日に上映。

監督
リューベン・オストルンド
出演キャスト
ヨハネス・バー・クンケ リサ・ロブン・コングスリ クララ・ヴェッテルグレン ヴィンセント・ヴェッテルグレン

JIMI:栄光への軌跡

  • 2015年4月11日(土)公開
  • 字幕翻訳

70年に27歳の若さで亡くなった伝説のギタリスト、ジミ・ヘンドリックス。彼が無名のバックミュージシャンからいかにしてスターダムへと駆け上がっていったのか、66〜67年の2年間を描く人間ドラマ。人気ヒップホップユニット、アウトキャストのメンバーとして知られるアンドレ・ベンジャミンがジミ・ヘンドリックスを演じる。

監督
ジョン・リドリー
出演キャスト
アンドレ・ベンジャミン イモージェン・プーツ ヘイリー・アトウェル ルース・ネッガ

陽だまりハウスでマラソンを

  • 2015年3月21日(土)公開
  • 字幕翻訳

人生の晩年を迎えて、妻とともに老人ホームに入居したオリンピック金メダリストの元マラソン選手が、再びフルマラソンに挑戦する姿をユーモアたっぷりに描いたドラマ。主演は、「ノンストップ・トラブル 相続大混乱」などのコメディで人気を集め、本作でドイツ映画賞最優秀主演男優賞を受賞したディーター・ハラーフォルデン。

監督
キリアン・リートホーフ
出演キャスト
ディーター・ハラーフォルデン ターチャ・サイブト ハイケ・マカッシュ フレデリック・ラウ

SHOAH ショア

  • 2015年2月14日(土)公開
  • 字幕

ナチスによるユダヤ人大虐殺(ホロコースト)のうち、主にポーランドにおける残虐行為についての証言を集めた長編ドキュメンタリー。2部構成9時間30分の上映時間。また、歴史ドキュメンタリーの通例に反し、記録映像や説明のナレーションを全く用いていない。クレジットされていないが、戦後をヨーロッパを代表する哲学者ジャン=ポール・サルトルが製作に深く携わり、とくに資金面での貢献は大きかったという。監督・製作はそのサルトルの忠実な弟子で、その雑誌『現代』の編集長でもあるクロード・ランズマン。撮影はドミニク・シャピュイ、ジミー・グラスベルグ、「ヌーヴェル・ヴァーグ」の名手ウィリアム・リュプチャンスキー。証言をするのはホロコーストの生存者、その目撃者・傍観者であるポーランド市民からゲシュタポやSSの関係者まで多数。また歴史学者やインタヴュアーであるランズマンが随所にコメントを挿入する。アウシュヴィッツ解放70周年に合わせて、2015年2月14日シアター・イメージフォーラムにて再公開。

監督
クロード・ランズマン
2013年

アンチヴァイラル

  • 2013年5月25日(土)公開
  • 字幕

「イースタン・プロミス」のデイヴィッド・クローネンバーグ監督の長男、ブランドン・クローネンバーグの初監督作品。セレブのウイルスを売買するビジネスを巡るサスペンス。出演は「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。2012年カンヌ国際映画祭ある視点部門正式出品作品。

監督
ブランドン・クローネンバーグ
出演キャスト
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ サラ・ガドン マルコム・マクダウェル ダグラス・スミス

よりよき人生

  • 2013年2月9日(土)公開
  • 字幕

レストラン開業を目指す若いカップルの夢と挫折、人生の真の意味を描くヒューマンドラマ。監督は「チャーリーとパパの飛行機」のセドリック・カーン。出演は「フェアウェル さらば、哀しみのスパイ」のギョーム・カネ、「虚空の鎮魂歌」のレイラ・ベクティ、本作が映画デビューとなるスリマン・ケタビ、「ベルサイユの子」のブリジット・シィ。

監督
セドリック・カーン
出演キャスト
ギョーム・カネ レイラ・ベクティ スリマン・ケタビ ブリジット・シィ
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