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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1957年 まで合計9映画作品)

1957年

歓びの街角

  • 1957年3月9日(土)公開
  • 出演(Mr.Creely 役)

エディ・フィッシャー、デビー・レイノルズの夫婦共演第1回のミュージカル・コメディ。フェリックス・ジャクソンのストーリーを「恋は巴里で」のノーマン・クラスナと、ロバート・カースン、アーサー・シークマンが脚色、「底抜け西部へ行く」のノーマン・タウログが監督した。撮影は「征服者(1955)」のウィリアム・スナイダー、音楽は「陽気のせいデス」のウォルター・シャーフ。主演は「艦隊は踊る」のデビー・レイノルズ、映画初出演のエディ・フィッシャーを中心に、「恋は巴里で」のトミー・ヌーナン、アドルフ・マンジュウ、新進のニタ・タルボットなど。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エディ・フィッシャー デビー・レイノルズ アドルフ・マンジュウ トミー・ヌーナン
1952年

二人でお茶を

  • 1952年6月7日(土)公開
  • 出演(Early 役)

フランク・マンデル、オットー・ハーバッハ、ヴィンセント・ユーマンス、エミル・ナイトレイの合作による舞台劇「ノウ・ノウ・ナネット」の3度目の映画化で、1950年製作のテクニカラー・ミュージカル。「虹の女王」と同じくウィリアム・ジャコブスが製作し、デヴィッド・バトラーが監督した。脚色は「恋のブラジル」のハリー・クローク、撮影はウィルフリッド・M・クライン、音楽監督は「破局」のレイ・ハインドーフの担当。主演は人気歌手ドリス・デイ(「情熱の狂想曲」)と「虹の女王」ゴードン・マックレー、それに新進ダンサーのジーン・ネルソンで、「嘘クラブの女王」のイヴ・アーデン、「恋文騒動」のビリー・デ・ウルフ、「モンタナ(1950)」のS・Z・サコール、ビル・グッドウィンらが助演する。なお使用歌曲はアーヴィング・シーザー作詞ヴィンセント・ユーマンス作曲の“ティ・フォア・トゥ”はじめ全部で9曲である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ドリス・デイ ゴードン・マックレー ジーン・ネルスン イヴ・アーデン

世紀の女王

  • 1952年1月3日(木)公開
  • 出演(Willis_Evans 役)

『水着美人』として人気のあるエスター・ウィリアムスをわが国に初紹介するこの作品は、彼女の出世作とのなったもので、「下町天国」のジャック・カミングスが製作し、「アニーよ銃をとれ」のジョージ・シドニーが監督したミュージカル。カーティス・ケニヨン(「タルサ」)、M・M・マッセルマン(「タンジールの踊子」)とケネス・アールが共同して書き下ろししたストーリイを、ジョセフ・シュランクが脚色し、ドロシー・キングスレイ(「スイングの少女」)、アレン・ボレツ(「悩まし女王」)フランク・ウォルドマンの3人が協力して脚本化した。撮影は「踊る海賊(1948)」のハリー・ストラドリング、音楽監督は「イースター・パレード」のジョニー・グリーン、舞踊監督は現在監督のジャック・ドノヒューと「アニーよ銃をとれ」のロバート・アルトンが夫々担当する。「デュバリイは貴婦人」のレッド・スケルトンがエスターと共に主演し、「情炎の海」のバジル・ラスボーン、「ジョルスン再び歌う」のビル・グッドウィン、ドナルド・ミークらが助演する他、オルガンのエセル・スミス、ハリー・ジェイムスとその楽団(歌手ヘレン・フォレスト)、ザヴィエ・クガーとその楽団(歌手リナ・ロメイ)、バリトン歌手カルロス・ラミレらが出演する。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
レッド・スケルトン エスター・ウィリアムス ベイジル・ラスボーン ビル・グッドウィン
1951年

白い恐怖

  • 1951年11月23日(金)公開
  • 出演(House Detective 役)

アルフレッド・ヒッチコックが「汚名」(46)に先立って監督した1945年度スリラー映画。フランシス・ビーディングの原作を「汚名」と同じくベン・ヘクトが脚色した。撮影は「船乗りシンバッドの冒険」のジョージ・バーンズ、音楽はこの作品でオスカーを得たミクロス・ローザ担当。夢の場面装置はシュル・レアリスト、サルヴァドル・ダリ、主演は「ジャンヌ・ダーク」のイングリッド・バーグマンと「白昼の決闘」のグレゴリイ・ペックで、「夢の宮廷」のロンダ・フレミング、「Gメン対間諜」のレオ・G・キャロル、ロシア出身の老優マイケル・チェホフ、「死の谷」のヴィクター・キリアン、ビル・グッドウィンらが助演する。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
イングリッド・バーグマン グレゴリー・ペック ドナルド・カーティス ロンダ・フレミング

ジョルスン再び歌う

  • 1951年9月4日(火)公開
  • 出演(Tom_Baron 役)

「ジョルスン物語」の続篇で、製作と脚色は同じくシドニー・バックマン。監督は「戦うロビンフッド」のヘンリイ・レヴィン。撮影は「姫君と海賊」のウィリアム・スナイダー、音楽はジョージ・ダニングの担当である。アル・ジョルスンには正篇と同じくラリイ・パクスが扮するほか、新たに「窓」のバーバラ・ヘイルが加わり、谷「夜は千の眼を持つ」のウィリアム・デマレスト、ルドウィヒ・ドナート、ビル・グッドウィン、マイロン・マコーミックらが助演する1950年作品。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
ラリイ・パクス バーバラ・ヘイル ウィリアム・デマレスト ルドウィヒ・ドナート
1950年

ジョルスン物語

  • 1950年9月22日(金)公開
  • 出演

アメリカの歌手アル・ジョルスンの伝記映画。脚本はスティーブン・ロングストリートとハリー・チャンドリー、アンドルー・ソルトが共同で執筆。製作はシドニー・スコルスキー、監督はアルフレッド・E・グリーン、撮影はジョセフ・ウォーカー、音楽はモリス・W・ストロフ、美術はステファン・ゴッスン、ウォルター・ホルダー、編集はウィリアム・リオンが担当。出演はラリー・パークス、イヴリン・キース、ビル・グッドウィン、ルドウィグ・ドナスなど。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ラリー・パークス イヴリン・キース ビル・グッドウィン ルドウィグ・ドナス

泣き笑い人生

  • 1950年7月4日(火)公開
  • 出演

笑いと涙のライリー一家の生活を描くコメディ。ラジオドラマ「ライリーの人生」の映画化で、製作・脚本・監督はアーヴィング・ブレッチャー、撮影はウィリアム・ダニエルズ、音楽はフランク・スキナーが担当。出演はウィリアム・ベンディックス、ジェームス・グリースン、ローズマリー・デ・キャンプ、ビル・グッドウィンなど。

監督
アーヴィング・ブレッチャー
出演キャスト
ウィリアム・ベンディックス ジェームス・グリースン Rosemary DeCamp ビル・グッドウィン
1948年

遥かなる我が子

  • 1948年10月公開
  • 出演(Mac_Tilton 役)

「いちごブロンド」「恋愛合戦」のオリヴィア・デ・ハヴィランドが主演する映画で、彼女はこれによりアカデミー演技賞を得た。「失われた週末」の製作・脚色者チャールズ・ブラケットが原作・脚色し、製作した1946年作品。監督には「淑女と拳骨」「空の要塞」のミッチェル・ライゼンが当り撮影は「愛のあけぼの」のダニエル・L・ファップが監督し、脚色にはジャック・テリーが協力している。助演は舞台から来た新人ジョン・ランド、「すべてこの世も天国も」のメアリー・アンダースン、「失われた週末」のフィリップ・テリー、英国から来たローランド・カルヴァー、「淑女と拳骨」のビル・グッドウインらである。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
オリヴィア・デ・ハヴィランド メアリー・アンダースン ローランド・カルヴァ フィリップ・テリー
1946年

淑女と拳骨

  • 1946年6月13日(木)公開
  • 出演(Christley 役)

ロバート・リースとフレデリック・I・リナルドの原作をウォーナー・ブラザアス社で活躍していた脚本家ウォーレン・ダフが潤色し、「恋の手ほどき(1933)」「輝ける百合」等のクロード・ビニヨンが脚色した喜劇。監督はパラマウント専属で「絢爛たる殺人」「春を手さぐる」その他を製作したミッチェル・ライゼン。「或る夜の出来事」「模倣の人生」「追憶(1941)」等に出演のクローデット・コルベールと「テキサス決死隊(1936)」「姫君海を渡る」等のフレッド・マクマレイが共演するが、この2人は「輝ける百合」以来数回顔を合わせている。助演者は、舞台、映画、ラジオで人気があり、作家としても知られている。「いざ航海者」(輸入予定)等に出演の一種の名物女優イルカ・チェイス、ロンドンの舞台出身のリチャード・ヘイドン、ユーヨークの舞台から来たパウル・マクグラス、ジプシイ・ロオズ・リイの妹でナイト・クラブの芸人だったジュウン・ハヴォック等である。撮影はパラマウントの逸材で「戦場よさらば」「真珠の首飾」等を担当したチャアルス・ラング。ミッチル・ライゼン・プロダクション1943年度作品。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
クローデット・コルベール フレッド・マクマレイ イルカ・チェイス リチャード・ヘイドン
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