映画-Movie Walker > 人物を探す > ジーノ・チェルヴィ

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1964年 まで合計17映画作品)

1964年

ベケット

  • 1964年9月25日公開
  • 出演(Cardinal_Zambelli 役)

ジャン・アヌイの戯曲をエドワード・アンハルトが脚色、「可愛い妖精」のピーター・グレンヴィルが演出した宗教ドラマ。撮影は「スージー・ウォンの世界」のジョフリー・アンスワース、音楽はローレンス・ローゼンタールが担当した。製作は「バラの刺青」のハル・B・ウォリス。出演は「クレオパトラ(1963)」のリチャード・バートン、「アラビアのロレンス」のピーター・オトゥール、「リチャード三世」のジョン・ギールグッド、「炎の人ゴッホ」のパメラ・ブラウン、「生きる歓び」のパオロ・ストッパ、マーティタ・ハント、ショーン・フィリップスほか。

監督
ピーター・グレンヴィル
出演キャスト
リチャード・バートン ピーター・オトゥール ドナルド・ウォルフィット ジョン・ギールグッド
1963年

悪い女(1962)

  • 1963年10月25日公開
  • 出演(L'inquisteur 役)

“フランス・ソワール”紙所載のポール・ゴルドウのスケッチ画から、ジルベール・ボカノウスキとエヴェール・アギャッグが製作し、「熱い手」のジェラール・ウーリーが監督したオムニバス映画。脚本も「熱い手」のジャン・シャルル・タケラとゴルドウ、それにウーリーが共同で執筆、撮影は「大盗賊」のクリスチャン・マトラ、音楽も「大盗賊」のジョルジュ・ドルリュー。出演者は「45回転の殺人」のダニエル・ダリュー、「素晴らしき恋人たち」のエドウィジュ・フィエール、「悪徳の栄え」のアニー・ジラルド、「明日になれば他人」のロザンナ・スキャッフィーノ、「カルタゴ」のピエール・ブラッスール、「生きる歓び」のジーノ・チェルヴィ、「情事」ガブリエレ・フェルゼッティ、「パリジェンヌ」のクリスチャン・マルカン、「喰いついたら放すな」のリチャード・トッドなど。

監督
ジェラール・ウーリー
出演キャスト
エドウィジュ・フィエール ガブリエレ・フェルゼッティ ロザンナ・スキャフィーノ ジーノ・チェルヴィ
1962年

生きる歓び

  • 1962年5月23日公開
  • 出演(M. Fossati 役)

グアルティエコ・ヤコペッティ、ルネ・クレマンの原案により、レオ・ベンヴェヌーティ、ピエロ・デ・ベルナルディが脚色した。監督は「太陽がいっぱい」のルネ・クレマン。撮影はアンリ・ドカエ、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが担当。出演は、「太陽がいっぱい」のアラン・ドロン、新人バーバラ・ラス、ジーノ・チェルヴィ、リナ・モレリなど。黒白・リアリスコープ。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
アラン・ドロン バーバラ・ラス ジーノ・チェルヴィ リナ・モレリ
1961年

ローマの奴隷市場

  • 1961年12月27日公開
  • 出演(Claudias 役)

史上有名なファビオラの物語をデュッチオ・テッサーリとステファノ・ストルッチが脚本化したものを、ドイツ映画会のヌンツィオ・マラソンマが監督した歴史劇。撮影担当はセチリオ・パニアガ。音楽はフランチェスコ・ラヴァニーノの担当。出演するのはロンダ・フレミングとその夫のラング・ジェフリーズなど。製作はパオロ・モッファ。

監督
ヌンチオ・マラソンマ
出演キャスト
ロンダ・フレミング ラング・ジェフリーズ ジーノ・チェルヴィ

残酷な夜

  • 1961年11月1日公開
  • 出演(Carlo Aretusi 役)

ジョルジョ・バッサーニの原案を映画化した人間ドラマ。監督はフロレスターノ・ヴァンチーニ。脚色はエンニオ・デ・コンチーニ、ピエル・パオロ・パゾリーニ、フロレスターノ・ヴァンチーニの共同。撮影はカルロ・ディ・パルマ。出演するのはベリンダ・リー、ジーノ・チェルヴィなど。

監督
フロレスターノ・ヴァンチーニ
出演キャスト
ベリンダ・リー ガブリエレ・フェルゼッティ ジーノ・チェルヴィ エンリコ・マリア・サレルノ
1960年

家なき子(1957)

  • 1960年12月15日公開
  • 出演(Vitalis 役)

世界的に有名なエクトール・マローの『家なき子』の映画化。脚色はピエール・ヴェリとレモ・フォルラーニの共同。撮影はロベール・ジュイヤール、音楽はポール・ミスラキがそれぞれ担当。出演は主人公レミにジョエル・フラトー、ほかに「顔のない眼」のピエール・ブラッスール、「未だ見ぬ人」のベルナール・ブリエ、ジーノ・チェルヴィら。台詞はすべて日本語に吹き替えてある。

監督
アンドレ・ミシェル
出演キャスト
ジョエル・フラトー ピエール・ブラッスール ジーノ・チェルヴィ ベルナール・ブリエ
1959年

裸のマヤ

  • 1959年4月29日公開
  • 出演(Carlos_IV 役)

アメリカとイタリア合作のかたちの作品で、「再会(1958)」「聖衣」のヘンリー・コスター監督により、近世スペインの画家ゴヤの作品“裸のマヤ”をめぐるロマンが描かれる。イタリア側からもマリオ・ルッソが監督して加わっている。タルボット・ジェニングスの原作を、ジォルジオ・プロスペリ、ノーマン・コーウィン、アルバート・リューイン,オスカー・ソウルが共同して脚色し、撮影は「白夜」のジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽をフランチェスコ・ラヴァニーノが担当している。出演するのは「潮風のいたづら」のエヴァ・ガードナー、「夜を逃れて」のアンソニー・フランシオサ、「カビリアの夜」のアメディオ・ナザーリ、「フルフル」のジーノ・チェルヴィ、「モンパルナスの灯」のレオ・パドヴァーニ等。製作ゴッフレード・ロンバルド。

監督
ヘンリー・コスター マリオ・ルッソ
出演キャスト
エヴァ・ガードナー アンソニー・フランシオーサ アメディオ・ナザーリ ジーノ・チェルヴィ
1956年

フルフル

  • 1956年8月14日公開
  • 出演(Le Prince Vladimir 役)

一人の愛すべき女性の半生を通じて物語られるパリの姿を描く。原作は「浮気なカロリーヌ」「歴史は女で作られる」のセシル・サン・ローラン。A・E・カールが脚色し、戦前「リビア白騎隊」などで我が国にも知られ、戦後は仏伊映画界で活躍するアウグスト・ジェニーナ。「男の世界」のアンリ・アルカンが撮影を「バラ色の人生」の作曲者ルイギが音楽を担当する。主な出演者は「巴里の気まぐれ娘」のダニー・ロバン、「陽気なドン・カミロ」のジーノ・チェルヴィ、「肉体の怒り」のフィリップ・ルメール、「我が青春のマリアンヌ」のイザベル・ピアなど。

監督
アウグスト・ジェニーナ
出演キャスト
ダニー・ロバン ジーノ・チェルヴィ フィリップ・ルメール イヴァン・デニ
1955年

ドン・カミロ頑張る

  • 1955年5月13日公開
  • 出演(Peppone 役)

「陽気なドン・カミロ」の続篇として「埋れた青春」のジュリアン・デュヴィヴィエが一九五三年に監督した作品。前作同様ジョヴアンニ・グアレスキの原作からデュヴィヴィエとルネ・バルジャヴェルが脚本と台辞を執筆した。撮影は「わたしの罪ではない」のアンキーゼ・ブリッツィ、音楽は「ユリシーズ(1954)」のアレッサンドロ・チコニーニ。前作にひきつづいてフェルナンデル、ジーノ・チェルヴィ(「肉体の誘惑」)が出演するほか、「愛人ジュリエット」のエドゥアール・デルモン、「懐かしの日々」のパオロ・ストッパ、「赤と黒(1954)」のアレクサンダー・リニョオ、トミー・ブールデルなどが助演する。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
フェルナンデル ジーノ・チェルヴィ エドゥアール・デルモン パオロ・ストッパ
1954年

肉体の誘惑(1947)

  • 1954年12月14日公開
  • 出演(Oreste 役)

「空征かば」のゴッフレード・アレッサンドリーニが一九四七年に監督した愛慾ドラマで、ニーノ・ノヴァレーゼが脚本を書いた。撮影はピエロ・ポルタルーピとレナート・デル・フラーテ、音楽はフランコ・カサヴォーラの担当。出演者は「子供たちは見ている」のイザ・ポーラ、「雲の中の散歩」のアドリアーナ・ベネッティ、「愛の泉」のロッサノ・ブラッツィ、「O・K・ネロ」のジーノ・チェルヴィ、「紅薔薇は山に散る」のウンベルト・スパダーロなどである。

監督
ゴッフレード・アレッサンドリーニ
出演キャスト
イザ・ポーラ アドリアーナ・ベネッティ ロッサノ・ブラッツィ カミロ・ピロット
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