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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1998年 まで合計57映画作品)

1998年

ワイルド バンチ オリジナル・ディレクターズ・カット

  • 1998年1月17日(土)公開
  • 撮影

過激にして鮮烈な暴力描写で知られる名匠サム・ペキンパーの代表作にして、アメリカ映画史に新たな地平を切り拓いた映画「ワイルドバンチ」の監督編集版。脚本はワロン・グリーン。撮影は名手ルシエン・バラード。音楽はジェリー・フィールディング。出演は「サンセット大通り」「慕情」のウィリアム・ホールデン、「浜辺の女」「ダラスの熱い日」のロバート・ライアン、「マーティ」「北国の帝王」のアーネスト・ボーグナインほか。96年東京ファンタスティック映画祭でも特別上映された。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン アーネスト・ボーグナイン ロバート・ライアン エドモンド・オブライエン
1977年

ドラム

  • 1977年11月19日(土)公開
  • 撮影

アフリカから送られた黒人のアメリカでの苦しみ、虐待された生きざま、そして自由へのめざめを黒人側から描く。製作はラルフ・サープ、監督は「ビッグ・バッド・ママ」のスティーブ・カーヴァー、脚本はノーマン・ウェクスラー、原作はカイル・オンストット、撮影はルシエン・バラード、音楽はチャーリー・スモールズが各々担当。出演はウォーレン・オーツ、ケン・ノートン、イセラ・ベガ、ヤフェット・コットー、ジョン・コリコス、フィオナ・ルイス、ポーラ・ケリー、ロイヤル・ダノ、レインボー・スミスなど。

監督
スティーヴ・カーヴァー
出演キャスト
ウォーレン・オーツ ケン・ノートン イセラ・ベガ パム・グリアー

正午から3時まで

  • 1977年4月9日(土)公開
  • 撮影

銀行強盗一味の1人がふとした事から、伝説を生んでしまう姿を描く異色西部劇。製作はM・J・フランコヴィッチとウィリアム・セルフ、監督・脚本・原作(徳間書店刊)は「この愛にすべてを」の脚本家でピューリッツァー賞作家でもあるフランク・D・ギルロイ、撮影はルシエン・バラード、音楽はエルマー・バーンスタインが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、ジル・アイアランド、ダグラス・V・フォーリーなど。

監督
フランク・D・ギルロイ
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン ジル・アイアランド ダグラス・V・フォーリー Stan Haze
1976年

セント・アイブス

  • 1976年7月31日(土)公開
  • 撮影

殺戮と盗みの陰謀にまきこまれた元一流の事件記者の活躍を描く。製作はパンチョ・コーナーとスタンリー・S・カンター、監督は「最後の猿の惑星」のJ・リー・トンプソン、脚本はバリー・ベッカーマン、撮影はルシエン・バラード、音楽はラロ・シフリン、編集はマイケル・S・アンダーソンが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、ジョン・ハウスマン、ジャクリーン・ビセット、マクシミリアン・シェル、エライシャ・クック、バー・デ・ベニングスなど。

監督
J・リー・トンプソン
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン ジョン・ハウスマン ジャクリーン・ビセット マクシミリアン・シェル

軍用列車(1975)

  • 1976年2月14日(土)公開
  • 撮影

山岳砦救援のため白銀のロッキーを走る軍用列車内で展開するサスペンス・スリラー。製作総指揮はエリオット・カストナー、製作はジェリー・ガーシュイン、監督は「ブレイクアウト」のトム・グリース、原作・脚本はアリステア・マクリーン、撮影はルシエン・バラード、音楽はジェリー・ゴールドスミスが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、ベン・ジョンソン、ジル・アイアランド、リチャード・クレンナ、チャールズ・ダーニング、ロイ・ジェンソン、ケイシー・ティッブス、アーチー・ムーア、ジョー・キャップ、エド・ローター、リード・モーガンなど。

監督
トム・グリース
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン ベン・ジョンソン ジル・アイアランド リチャード・クレンナ
1975年

ブレイクアウト(1975)

  • 1975年5月31日(土)公開
  • 撮影

難攻不落な地獄の要塞刑務所から無実の男を救い出すまでを描いたエリオット・アシノフ、ウォーレン・ヒンクル、ウィリアム・ターナー共著の「十秒間の刑務所脱獄」の映画化。製作はロバート・チャートフとアーウィン・ウィンクラー、製作総指揮はロン・バック、監督は「太洋のかなたに」のトム・グリース、脚本はハワード・クライツェック、撮影はルシエン・バラード、音楽はジェリー・ゴールドスミスが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、ロバート・デュヴァル、ジル・アイアランド、ジョン・ヒューストン、ランディ・クエィド、シェリー・ノース、エミリオ・フェルナンデスなど。

監督
トム・グリース
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン ロバート・デュヴァル ジル・アイアランド ジョン・ヒューストン

ダイヤモンドコネクション

  • 1975年1月11日(土)公開
  • 撮影

アメリカの世界的な避暑地マイアミを舞台に、ダイヤ密輸組織の内幕に挑む私立探偵の活躍を描くハードボイルド・アクション。製作総指揮はロジャー・ギンベル、製作はハリスン・スター、監督はトム・グリース、原案はアラン・R・トラストマン、脚本はアラン・R・トラストマンとハロルド・クレメンス、撮影はルシエン・バラード、音楽はペリー・ボトキン・ジュニアが各々担当。出演はドナルド・サザーランド、ジェニファー・オニール、ロバート・デュヴァル、パトリック・マギー、エリック・ブリーデンなど。

監督
トム・グリース
出演キャスト
ドナルド・サザーランド ジェニファー・オニール ロバート・デュヴァル パトリック・マギー
1973年

ゲッタウェイ(1972)

  • 1973年3月16日(金)公開
  • 撮影

「ワイルドバンチ」「わらの犬」などの作品でバイオレンスの真髄を鮮明に捕らえたサム・ペキンパーが、「ジュニア・ボナー 華麗なる挑戦」に続いて再びスティーヴ・マックィーンとコンビを組み、組織に追われる男と女が必死で逃亡する姿を描く。製作はデビッド、フォスター、ミッチェル・プロウアー、脚色は「生き残るヤツ」のウォルター・ヒル、原作はジム・トンプソンの同名小説。撮影はルシエン・バラード、音楽はクインシー・ジョーンズ、編集はロバート・L・ウォルフが各々担当。出演はスティーヴ・マックィーン、アリ・マックグロー、ベン・ジョンソン、サリー・ストラザーズ、アル・レッティエリ、ボー・ホプキンス、ジョン・ブライソンなど。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン アリ・マッグロー ベン・ジョンソン サリー・ストラザーズ
1972年

ジュニア・ボナー 華麗なる挑戦

  • 1972年公開
  • 撮影

経済成長の波は西部にも容赦なく押しよせ、次第に失われていくフロンティアを背景に、崩れ行くロデオ一家の伝統と、それを守ろうとする男たちの姿を描く。製作はジョー・ワイザン、監督はサム・ペキンパー、脚本は小説家のジェブ・ローズブルック。撮影はルシエン・バラード、音楽はジェリー・フィールディング、編集はロバート・ウルフが各々担当。出演はスティーブ・マックィーン、ロバート・プレストン、アイダ・ルピノ、ベン・ジョンソン、ジョー・ドン・ベイカー、バーバラ・リー、メアリー・マーフィー、ウィリアム・マッキニー、ダブ・テーラー、マシュー・ペキンパー、サンダウン・スペンサーなど。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン ロバート・プレストン アイダ・ルピノ ベン・ジョンソン
1971年

エルビス オン ステージ

  • 1971年2月11日(木)公開
  • 撮影

ポピュラー・ミュージック界不世出のエンタテイナーであるプレスリーが、総力をふりしぼった舞台、ラスベガスの“ビッグ・エルビス・サマー・フェスティバル”の独演を撮影した。監督はデニス・サンダース、撮影は「ワイルドバンチ」のルシエン・バラード、編集はヘンリー・バーマン、音響はラリー・ハドセル、ライル・バーブリッジ、衣装デザインはビル・ベルーがそれぞれ担当。出演はプレスリーと、エレキ・ギターのジェームス・バートン、ピアノのグレン・ハーディン、ギターのチャーリー・ホッジ、エレキ・バスのジェリー・シェフ、ドラムのロニー・タット、ギターのジョン・ウィルキンソンとボーカル・グループ「ザ・スウィート・インスピレーションズ」「ザ・インペリアルズ」、ジョー・グエルシオ指揮のインタナショナル・ホテル管弦楽団など。

監督
デニス・サンダース
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー
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