映画-Movie Walker > 人物を探す > キャスリーン・フリーマン

年代別 映画作品( 1961年 ~ 1998年 まで合計12映画作品)

1998年

ブルース・ブラザース2000

  • 1998年5月30日(土)
  • 出演(Mother Superior Mary Stigmata 役)

名コメディアン、故ジョン・ベルーシとダン・エイクロイド主演による81年のコメディ「ブルース・ブラザース」の18年ぶりの続編。エイクロイドが、同作の監督のジョン・ランディス(「ジョン・ランディスのステューピッド おばかっち地球防衛軍」)と共同で、製作・原案・脚本をつとめて自ら映画化。ジェームズ・ブラウン、B・B・キング、アレサ・フランクリン、エリック・クラプトンなど豪華なゲスト陣と全編を彩るリズム&ブルースが楽しい。製作はエイクロイド、ランディス、ランディスとコンビを組むレスリー・ベルツバーグ。撮影はデイヴィッド・ヘリントン。音楽は前作に続きポール・シェイファー。美術はビル・ブロディー。編集はデイル・ベルディン。衣裳は前作に続きデボラ・ナドゥールマン。共演は「フリントストーン モダン石器時代」のジョン・グッドマン、「スピード2」のジョー・モートン、TVドラマの人気子役J・エヴァン・ボニファントほか。

監督
ジョン・ランディス
出演キャスト
ダン・エイクロイド ジョン・グッドマン ジョー・モートン ジェイ・ウエヴァン・ボニファント
1994年

裸の銃を持つ男 PART33 1/3 最後の侮辱

  • 1994年8月13日(土)
  • 出演(Mureil 役)

難事件に行き当たりばったり、無責任と悪ノリの捜査法で挑む迷警部、フランク・ドレビンの活躍(?)を描いたコメディ・シリーズの第3作。今回も「アンタッチャブル」「ジュラシック・パーク」「テルマ&ルイーズ」「クライング・ゲーム」などの映画パロディやトーニャ・ハーディング事件などの時事ネタのほか、エンド・クレジットに至るまで無数のギャグを満載。さらにマリエル・ヘミングウェイ、エリオット・グールド、ラクエル・ウェルチ、ジェームズ・アール・ジョーンズらのスターが自身の役でカメオ出演(ほとんどがノー・クレジット)しているのも見どころ。監督はTV界出身で、これがデビュー作のピーター・シーガルに交代。製作はシリーズの原型となったTV番組『フライング・コップ』から手掛けているロバート・K・ウェイスと、前2作を監督したデイヴィッド・ザッカー。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェリー・ザッカー、ジム・エイブラハムズ、ギル・ネッターの共同。脚本はパット・プロフト、デイヴィッド・ザッカー、ロバート・ロキャッシュ。撮影はロバート・スティーヴンス、音楽はアイラ・ニューボーンと、メイン・スタッフは前2作と同様。TV版以来、主演を務めるレスリー・ニールセンのほか、プリシラ・プレスリー、ジョージ・ケネディなどのレギュラー陣に加え、「ザ・プレイヤー」のフレッド・ウォード、『プレイボーイ』誌″プレイメイト・オブ・ジ・イヤー″のグラマーモデル、アンナ・ニコール・スミスらが共演。

監督
ピーター・シーガル
出演キャスト
レスリー・ニールセン プリシラ・プレスリー ジョージ・ケネディ O・J・シンプソン
1966年

底抜け替え玉戦術

  • 1966年8月20日(土)
  • 出演(Murphy 役)

アーン・サルタンとマーヴィン・ワースの共同作品をもとにボブ・ロスとサム・テイラーが脚色。製作・監督・主演をジェリー・ルイスが一手に引き受けた例によってのドタバタコメディー。撮影をW・ウォレス・ケリー、音楽はルイス・ブラウンが担当。出演はジェリー・ルイスをめぐってジャネット・リー、メアリー・アン・モブリー、ギラ・ゴラン、レスリー・パリッシュの女優陣が共演して色を添えている。

監督
ジェリー・ルイス
出演キャスト
ジェリー・ルイス ジャネット・リー ジェームズ・ベスト メアリー・アン・モブリー
1965年

底抜け00の男

  • 1965年3月13日(土)
  • 出演(Maggie_Higgins 役)

ノーム・リーブマンとエド・ハースの原作を、「底抜けオット危い!」のフランク・タシュリンが脚色・監督したコメディ。撮影は「底抜け大学教授」のW・ウォーレス・ケリー、音楽はジョセフ・J・リリーが担当した。出演は「底抜けいいカモ」のジェリー・ルイス、「キッスン・カズン」のグレンダ・ファレル、エヴェレット・スローン、カレン・シャープ、スーザン・オリバーなど。主題歌をサミー・デイビス・ジュニアが歌っている。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
ジェリー・ルイス グレンダ・ファレル エヴェレット・スローン カレン・シャープ

ランダース

  • 1965年4月21日(水)
  • 出演(Agatha_Moore 役)

マックス・エバンズの原作をTV「コンバット」のバート・ケネディが脚色・監督した西部劇。撮影は「ガン・ホーク」のポール・C・ヴォーゲル、音楽は「恋のKOパンチ」のジェフ・アレクサンダーが担当した。出演は「不時着」のグレン・フォード、「野望の系列」のヘンリー・フォンダ、スー・アン・ラングドン、「あなただけ今晩は」のホープ・ホリディ、「セパレート・ベッド」のチル・ウィルス、「坊やの作戦命令」のエドガー・ブキャナン、キャスリーン・フリーマン、ジョーン・フリーマンなど。

監督
バート・ケネディ
出演キャスト
グレン・フォード ヘンリー・フォンダ スー・アン・ラングドン ホープ・ホリディ
1963年

底抜け大学教授

  • 1963年7月25日(木)
  • 出演(Millie_Lemmon 役)

ジェリー・ルイス28本目の作品で、ディーン・マーチンとのコンビを解消してからは12本目の作品である。「便利屋小僧」についでジェリー・ルイスが書きおろしたストーリーを、ルイスとビル・リッチモンドが脚色ルイスが監督に当っている。撮影は「便利屋小僧」のW・ウォーレス・ケリー。音楽はウォルター・シャーフ。出演者は「ガール!ガール!ガール!」のステラ・スティーヴンス、「底抜けもててもてて」のキャスリーン・フリーマンなど。製作はアーネスト・D・グラックスマン。

監督
ジェリー・ルイス
出演キャスト
ジェリー・ルイス ステラ・スティーヴンス Del Moore キャスリーン・フリーマン
1961年

野性の収穫

  • 1961年
  • 出演(Goldie 役)

アメリカのベストセラー小説、スティーブン・ロングツリートの「野性の収穫」をシド・ハリスが脚色し、ジェリー・A・バーウィッツが監督した移民労働者を描いた映画。撮影は「狂熱のツィスト」のゴードン・エイヴィル、音楽はポール・ソーテルとバート・シェフター。出演者は「金魚鉢の恋」のドロレス・フェイス、ディーン・フレデリックス、キャスリーン・フリーマンなど。製作はオーブリー・シェンク。

監督
ジェリー・A・バーウィッツ
出演キャスト
ドロレス・フェイス ディーン・フレデリックス キャスリーン・フリーマン Susan Kelly

底抜けもててもてて

  • 1961年11月8日(水)
  • 出演(Kate 役)

製作・監督・主演ジェリー・ルイスのコメディ。脚本担当はジェリー・ルイスとビル・リッチモンド。撮影はW・ウォーレス・ケリー。音楽を受け持っているのはウォルター・シャーフ。出演するのはジェリー・ルイスのほか、ヘレン・トローベル、パット・スタンリーなど。

監督
ジェリー・ルイス
出演キャスト
ジェリー・ルイス ヘレン・トローベル パット・スタンリー キャスリーン・フリーマン
1957年

赤い河の逆襲

  • 1957年11月27日(水)
  • 出演(Mrs.Catter 役)

「ケンタッキー魂」のジョージ・ワグナーが監督する西部劇。脚本もワーグナーがルイス・ヴィッテス、エンダー・ボームと共同で執筆、撮影は新人ハル・マクアルヴィン、音楽は「黒い蠍」のポール・ソーテルが担当。主演は「西部の血煙」のジョージ・モンゴメリイー、「東京上空三十秒」のビル・ウィリアムス、「灼熱の勇者」のローラ・オルブライト。以下、フランシス・マクドナルド、ロバート・E・グリフィン、ダブス・グリアなど。

監督
ジョージ・ワグナー
出演キャスト
ジョージ・モンゴメリー ビル・ウィリアムス ローラ・オルブライト フランシス・マクドナルド
1953年

人生模様

  • 1953年6月20日(土)
  • 出演(Mrs. Dorset 役)

O・ヘンリーの短篇5つを、それぞれ異ったスタッフ、キャストにより映画化したオムニバス1953年作品で、5篇を通じて製作はアンドレ・ハキム、音楽は「栄光何するものぞ」のアルフレッド・ニューマン担当。なお小説家ジョン・スタインベック(「革命児サパタ」の脚本)が解説を入れている。 <第1話 警官と聖歌> 監督は「ハーヴェイ」のヘンリー・コスター、脚色は「征服への道」のラマー・トロッティ、撮影はロイド・エイハーンの担当。主演は「パラダイン夫人の恋」のチャールズ・ロートン、「ナイアガラ」のマリリン・モンロー、「アダム氏とマダム」のデイヴィッド・ウェインで、トーマス・ブラウン・ヘンリー、リチャード・カーランらが助演する。 <第2話 クラリオン・コール新聞> 「ナイアガラ」のヘンリー・ハサウェイが監督し、脚色も「ナイアガラ」のリチャード・ブリーン、撮影はルシエン・バラードの担当。主演は「嵐を呼ぶ太鼓」のデール・ロバートソンと「死の接吻(1947)」のリチャード・ウィドマークで、ジョイス・マッケンジー、リチャード・ロバー、ウィル・ライトらが助演する。 <第3話 残った葉> 監督は「嵐を呼ぶ太鼓」のジーン・ネグレスコ、脚色は「艦長ホレーショ」のアイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツ、撮影は「ナイアガラ」のジョー・マクドナルドの担当。主演は「イヴの総て」のアン・バクスター、「ナイアガラ」のジーン・ピータース、「イヴの総て」のグレゴリー・ラトフの3人、リチャード・ギャリック、スティーヴン・ジェレイらが助演。 <第4話 酋長の身代金> 監督は「果てしなき蒼空」のハワード・ホークス、脚色は「クーパーの花婿物語」のナナリー・ジョンソン、撮影はミルトン・クラスナー(「イヴの総て」)の担当。主演はラジオ、テレビの芸人フレッド・アレンと「巴里のアメリカ人」のオスカー・レヴァント、リー・アーカー、アーヴィング・ベーコンらが助演する。 <第5話 賢者の贈物> 「キリマンジャロの雪」のヘンリー・キングが監督し、脚色は「ロッキーの春風」のウォルター・バロック、撮影は第3話のジョー・マクドナルドの担当。主演は「一ダースなら安くなる」のジーン・クレインと「見知らぬ乗客」のファーリー・グレンジャー、フレッド・ケルシー、シグ・ルーマンらが助演する。

監督
ヘンリー・コスター ヘンリー・ハサウェイ ジーン・ネグレスコ ハワード・ホークス
出演キャスト
チャールズ・ロートン マリリン・モンロー デイヴィッド・ウェイン トーマス・ブラウン・ヘンリー
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