映画-Movie Walker > 人物を探す > 大島葉子

年代別 映画作品( 2010年 ~ 2020年 まで合計17映画作品)

2019年

葬式の名人

  • 2019年9月20日(金)
  • 出演(奥村郁子 役)

大阪府茨木市市制70 周年記念事業の一環として茨木市が全面協力、川端康成の短編小説をモチーフにした群像コメディ。息子と二人で暮らす雪子のもとに、高校時代の同級生の訃報が届く。卒業から10年の時を経て集まった同級生たちは、奇想天外な通夜を体験する。映画評論家で「インターミッション」など監督業にも進出する樋口尚文がメガホンを取った。また、川端康成の母校・大阪府立茨木高校の卒業生で、劇団とっても便利の脚本を担当、日本チャップリン協会会長を務める大野裕之が脚本を手がけた。『十六歳の日記』『師の棺を肩に』『少年』『バッタと鈴虫』『葬式の名人』『片腕』などの川端康成の短編小説を下地にしている。シングルマザーの渡辺雪子を「旅のおわり世界のはじまり」の前田敦子が、雪子共に奇想天外な通夜に翻弄される茨木高校の野球部顧問・豊川大輔を「多十郎殉愛記」の高良健吾が演じる。2019年8月16日茨木市先行ロードショー。

監督
樋口尚文
出演キャスト
前田敦子 高良健吾 白洲迅 尾上寛之
2020年

恋恋豆花

「LAIKA-ライカ-」の今関あきよし監督がモデルで「ブラック校則」などに出演するモトーラ世理奈と組んだロードムービー。奈央は父の勧めで父の再婚相手・綾と台湾旅行へ。納得がいかない奈央だったが、旅先で魅力的なグルメや思いがけない人々と出会い……。複雑な思いを抱える女子大生・奈央をモトーラ世理奈が、奈央の父と結婚する予定の綾を「ヘヴンズ ストーリー」の大島葉子が、台湾で出会う日本人バックパッカーの清太郎を「映画刀剣乱舞-継承-」の椎名鯛造が演じる。京都国際映画祭2019にてプレミア上映。

監督
今関あきよし
出演キャスト
モトーラ世理奈 シー・チー・ティエン 大島葉子 椎名鯛造
2017年

愛しのノラ 幸せのめぐり逢い

  • 2017年11月18日(土)
  • 出演

「こっぱみじん」の田尻裕司監督が内田百聞の『ノラや』からインスパイアされたドラマ。しがないシナリオライターの九十九朔美は、家に迷い込んできた野良猫を“シロ”と命名し、妻・ひよりと飼うことに。しかしある日、シロが家を出たきり帰って来なくなる。出演は、「SR サイタマノラッパー」シリーズの水澤紳吾、「朱花の月」の大島葉子、「まんが島」の守屋文雄。

監督
田尻裕司
出演キャスト
水澤紳吾 大島葉子 守屋文雄 梶三和子

沈黙-サイレンス-

  • 2017年1月21日(土)
  • 出演

17世紀の日本におけるキリシタン弾圧をポルトガル人司祭の目を通して描いた遠藤周作の小説を、巨匠マーティン・スコセッシ監督が映画化した歴史ドラマ。師の棄教の真実を探るため、日本を訪れる若き司祭をアンドリュー・ガーフィールドとアダム・ドライバーが演じるほか、窪塚洋介や浅野忠信らも重要な役で出演する。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
アンドリュー・ガーフィールド リーアム・ニーソン アダム・ドライバー キーラン・ハインズ
2016年

エミアビのはじまりとはじまり

  • 2016年9月3日(土)
  • 出演

「舟を編む」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞に輝いた渡辺謙作のオリジナル作。漫才コンビ『エミアビ』の海野が事故死。実感がない相方の実道は、海野と共に亡くなった雛子の兄でお笑い界の先輩だった黒沢に会いに行き、乞われるままネタを披露するが……。「見えないほどの遠くの空を」の森岡龍と「鬼灯さん家のアネキ」の前野朋哉がお笑いコンビ『エミアビ』の二人を演じ、本格的な漫才に挑戦している。ほか、「リップヴァンウィンクルの花嫁」の黒木華、「百円の恋」の新井浩文らが出演。

監督
渡邉謙作
出演キャスト
森岡龍 前野朋哉 黒木華 山地まり
2015年

THE HYBRID 鵺の仔

  • 2015年7月25日(土)
  • 出演(ナゾノマダム 役)

伝説の怪物・鵺に翻弄される男女の愛憎と、鵺を捕獲しようとするUMAハンターたちの戦いを描くSF映画。監督・脚本は、「モスリン橋の、袂に潜む」の羽野暢。出演は、「アンを探して」の石橋穂乃香、「ウルヴァリン:SAMURAI」の山村憲之介、「ボディ・ジャック」の柴田光太郎、「朱花の月」の大島葉子。

監督
羽野暢
出演キャスト
石橋穂乃香 山村憲之介 柴田光太郎 大島葉子
2014年

あいときぼうのまち

  • 2014年6月21日(土)
  • 出演

原子力政策に4世代約70年に渡り翻弄される家族を通し、日本の歩みを描いたドラマ。ウラン採掘に駆り出される1945年、原発建設に揺れる1966年、震災が起きた2011年、そして2012年と時間軸を交差させながら、彼らの挫折や希望を映し出す。監督は「コンクリート」や「自殺マニュアル」で脚本を手がけた菅乃廣。菅乃監督は福島県出身であり、父親が他界前に遺した、この奇病は昔原発で浴びた放射能が原因かもしれないという言葉をきっかけに本作を制作。脚本は「戦争と一人の女」の監督・井上淳一。出演は「五日市物語」「新・女囚さそり 特殊房X」の夏樹陽子、「青木ヶ原」「ブルークリスマス」の勝野洋、「泥の惑星」の千葉美紅、「さまよう刃」の黒田耕平ほか。

監督
菅乃廣
出演キャスト
夏樹陽子 勝野洋 千葉美紅 黒田耕平

アイドル・イズ・デッド ノンちゃんのプロパガンダ大戦争

  • 2014年1月11日(土)
  • 出演

同時代を生きる音楽×映画のコラボレーション作品を集めた映画祭“MOOSIC LAB 2012”で観客賞を受賞したガールズ・アクション・ムービー『アイドル・イズ・デッド』の続編。様々な苦難を乗り越えて再結成を目指す新生アイドル研究会“BiS”の奮闘を描く。監督は前作に続き「人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女」の加藤行宏が担当。出演は、アイドルグループのBiS(プー・ルイ、ヒラノノゾミ、テラシマユフ、ミチバヤシリオ)、「男子高校生の日常」の三浦透子、「チチを撮りに」の柳英里紗、「ぼっちゃん」の水澤紳吾。

監督
加藤行宏
出演キャスト
プー・ルイ ヒラノノゾミ テラシマユフ ミチバヤシリオ
2013年

母の唄がきこえる

  • 2013年4月20日(土)
  • 出演

2012年、実際に廃線となった長野電鉄屋代線沿線を舞台に、失われていくものがある一方で変わらぬ故郷への思いや家族の姿を描くヒューマンドラマ。監督は『新うれしはずかし物語』の大谷康之。出演は「ポチの告白」の菅田俊、「どんずまり便器」の菜葉菜、「朱花の月」の大島葉子。原作・脚本は「獄(ひとや)に咲く花」の松下隆一。

監督
大谷康之
出演キャスト
菅田俊 菜葉菜 大島葉子 笠原のあ

インターミッション

  • 2013年2月23日(土)
  • 出演(ハコ 役)

取り壊しが決まった名画座・銀座シネパトスを舞台に、映画の休憩時間に交わされる会話劇によるブラックコメディ。本作のために、映画を愛する豪華キャスト、スタッフが集結した。出演は、「透光の樹」の秋吉久美子、「ヒミズ」の染谷将太、「まあだだよ」の香川京子ほか。監督は、本作が劇場用映画初監督となる樋口尚文。スクリーンサイズはシーンによりシネスコ、ビスタ、スタンダードと変化。

監督
樋口尚文
出演キャスト
秋吉久美子 染谷将太 佐伯日菜子 奥野瑛太
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