映画-Movie Walker > 人物を探す > ロバート・スティーブンス

年代別 映画作品( 1951年 ~ 2014年 まで合計12映画作品)

2014年

シャウト

  • 2014年8月16日(土)公開
  • 出演

恐ろしい能力を持つ男と関わり合いを持ってしまった男女の恐怖を描き、78年のカンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した異色ホラー。長らく未公開だったが2014年8月16日より、Boid配給でイエジー・スコリモフスキ特集としてシネマート新宿にて上映された。

監督
イエジー・スコリモフスキー
出演キャスト
アラン・ベイツ スザンナ・ヨーク ジョン・ハート ロバート・スティーヴンス
1994年

ボビー・フィッシャーを探して

  • 1994年2月19日(土)公開
  • 出演(Poe's Teacher 役)

7歳のチェスの天才少年と、その才能を信じて心血を注いで育てた父親の姿を描いたドラマ。スポーツ・ライターのフレッド・ウェイツキンが、実子ジョシュの少年期を描いたノンフィクションを、「シンドラーのリスト」の脚本家スティーヴン・ザイリアンが脚色と初監督を兼ねて映画化。製作は「アダムス・ファミリー」のコンビ、スコット・ルーディンとウィリアム・ホーバーグ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・ファーム 法律事務所」の監督シドニー・ポラック。撮影は「テキーラ・サンライズ」のコンラッド・ホール、音楽は「心の扉」のジェームズ・ホーナーが担当。主演はオーディションで数千人の中から選ばれた8歳のマックス・ポメランツ。共演は「バグジー」のジョー・マンティーニャ、「タッカー」のジョアン・アレン、「デーヴ」のベン・キングスレイら。

監督
スティーヴン・ザイリアン
出演キャスト
マックス・ポメランツ ジョー・マンテーニャ ジョアン・アレン ローレンス・フィッシュバーン
1990年

ヘンリー五世(1989)

  • 1990年9月22日(土)公開
  • 出演(Pistol 役)

百年戦争さなかの15世紀則半、若きイングランドの国王へンリー五世の姿を、ウィリアム・シェークスピアの原作を基に描く歴史ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーブン・エヴァンス、製作はブルース・シャーマン、監督・脚色・主演は、本作が初監督作品となるケネス・ブラナー、撮影はケネス・マクミラン、音楽はパトリック・ドイルが担当。出演はほかにデレク・ジャコビ、エマ・トンプソンなど。

監督
ケネス・ブラナー
出演キャスト
デレク・ジャコビ ケネス・ブラナー ブライアン・ブレスド チャールズ・ケイ
1989年

アメリカン・ルーレット

  • 1989年8月26日(土)公開
  • 出演(Screech 役)

イギリスに作られた亡命政府の大統領が、暗殺者グループとの戦いや同志である女性との愛などを通じて人間的に成長していく姿を描いた政治サスペンス。チリの詩人、パブロ・ネルーダ(1904-1973)がモデルといわれ、彼の詩も劇中詩として使われている。監督・脚本は、ジャーナリスト出身で数多くの社会派ドキュメンタリーを手がけたモーリス・ハットン。製作総指揮は「リンク」のベリティ・ランバート。製作は「スーパーマン4・最強の敵」のグラハム・イーストン。撮影は「第5惑星」のトニー・イミ。音楽は「シルビーの帰郷」のマイケル・ギブス。主演は「アンタッチャブル」のアンディ・ガルシア。共演は、「風の惑星」のキティ・アルドリッジ、「太陽の帝国」のロバート・スティーブンス、「エイリアン2」のアル・マシューズほか。

監督
モーリス・ハットン
出演キャスト
アンディ・ガルシア キティ・オルドリッジ ロバート・スティーブンス アル・マシューズ

ハイ・シーズン

  • 1989年6月19日(月)公開
  • 出演(Konstantinis 役)

夏のリゾート地、ギリシャのロードス島を舞台に、ある恋の行方と、そこでくり広げられる騒動を描く。エグゼキュテイヴ・プロデューサーはマイケル・ホワイト、製作はクレア・ダウンズ、監督・脚本は本作品が長編第一作にあたるクレア・ペプロー、共同脚本はマーク・ペプロー、撮影は「ミッション」のクリス・メンジス、音楽はジェーソン・オズボーンが担当。出演はジャクリーン・ビセット、ジェームズ・フォックスほか。

監督
クレア・ペプロー
出演キャスト
ジャクリーン・ビセット ジェームズ・フォックス セバスチャン・ショウ ケネス・ブラナー
1971年

シャーロック・ホームズの冒険(1970)

  • 1971年3月13日(土)公開
  • 出演(Sherlock_Holmes 役)

聖書につぐ世界のベストセラーと言われる探偵小説の主人公“シャーロック・ホームズ”の書かれざる私生活。製作・オリジナル脚本は「昼下がりの情事」「アパートの鍵貸します」「恋人よ帰れ! わが胸に」などの名コンビ、監督のビリー・ワイルダーとI・A・L・ダイアモンド、撮影は「チキ・チキ・バン・バン」のクリストファー・チャリス、音楽は「ベン・ハー(1959)」のミクロス・ローザ、美術をトニー・イングリス、編集はアーネスト・ウォルターがそれぞれ担当。出演は「ミス・ブロディの青春」のロバート・スティーブンス、「魚が出てきた日」のコリン・ブレークリー、「昼顔」のジュヌヴィエーヴ・パージュ、「マジック・クリスチャン」のクリストファー・リー。その他、アイリーン・ハンドル、モリー・モーリンなど。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ロバート・スティーブンス コリン・ブレークリー ジュヌヴィエーヴ・パージュ クリストファー・リー
1969年

ミス・ブロディの青春

  • 1969年11月26日(水)公開
  • 出演(Teddy Lloyd 役)

イギリスの女流作家ミリュエル・スパークの同名小説を、ジェイ・プレッソン・アレンが、まず舞台劇にし、それをさらに映画用に脚色した。監督は「泥棒貴族」のロナルド・ニーム。撮影はテッド・ムーア、音楽は「ジョアンナ」のロッド・マッキンが担当した。出演は「三人の女性への招待状」のマギー・スミス、彼女の夫君で舞台世身のロバート・スティーブンス、「華麗なる悪」のパメラ・フランクリンほか。製作はロバート・フライヤー。

監督
ロナルド・ニーム
出演キャスト
マギー・スミス ロバート・スティーブンス パメラ・フランクリン ゴードン・ジャクソン
1968年

ロミオとジュリエット(1968)

  • 1968年11月9日(土)公開
  • 出演(The Prince of Verona 役)

ウィリアム・シェークスピアの高名な戯曲の映画化で、監督は「じゃじゃ馬ならし」のフランコ・ゼフィレッリ。脚本はフランコ・ブルザーティとフランコ・ゼフィレッリが書き、台詞はマーガレット・アンダーソンが担当した。撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はニーノ・ロータ、美術監督はルチアーノ・プッチーニ、衣裳はダニロ・ドナーテイ、装置はクリスティン・エザードが担当した。出演はロミオにレナード・ホワイティング(16歳)、ジュリエットにオリヴィア・ハッセー(15歳)の二新人が抜てきされ傍役はイギリスの舞台俳優でかためている。製作はアンソニー・ハヴェロック・アランとジョン・ブラボーン。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
レナード・ホワイティング オリヴィア・ハッセー マイケル・ヨーク ブルース・ロビンソン
1964年

俺は殺られる!

  • 1964年5月30日(土)公開
  • 出演(Gerry 役)

「人間の絆」のケン・ヒューズが脚本を書き、演出したサスペンスドラマ。撮影はウォルフガング・スシッキー、音楽はケニー・グラハムが担当した。製作はフランク・ゴッドウィンとケネス・ハイマン。出演はアンソニー・ニューリー、ジュリア・フォスター、ロバート・スティーブンス、ウィルフレッド・ブラムベルほか。

監督
ケン・ヒューズ
出演キャスト
アンソニー・ニューリー ジュリア・フォスター ロバート・スティーブンス ウィルフレッド・ブラムベル
1963年

蜜の味

  • 1963年7月13日(土)公開
  • 出演(Peter 役)

人生のなにげない流れの断片を描いたイギリスの少女作家シェラ・デラニーの戯曲「蜜の味」の映画化。脚色はデラニーと「土曜の夜と日曜の朝」のトニー・リチャードソンが担当し、リチャードソンが監督した。撮影は「狂っちゃいねえぜ」のウォルター・ラサリー、音楽はジョン・アディソン。出演者は無名の少女リタ・トゥシンハム、ドラ・ブライアン、舞台のマレー・メルヴィン、ロバート・スティーブンスなど。この映画は六一年度英国アカデミー最優秀映画賞、脚色者のシェラ・デラニーとトニー・リチャードソンは脚本賞、ドラ・ブライアンは主演女優賞、リタ・トゥシンハムは新人賞を、またカンヌ映画祭でリタ・トゥシンハムとマレー・メルヴィンは俳優賞を獲得した。その他、六二年度アメリカ映画監督組合賞、ニューヨーク・タイムス・ベストテン入選、米ゴールデン・グローブ賞などを受賞した。製作は前記リチャードソン。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
ドラ・ブライアン リタ・トゥシンハム ロバート・スティーブンス マレー・メルヴィン
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