映画-Movie Walker > 人物を探す > デブラ・ウィンガー

年代別 映画作品( 1978年 ~ 2015年 まで合計16映画作品)

2015年

ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声

  • 2015年9月11日(金)公開
  • 出演(ミス・スティール 役)

名門少年合唱団に入学した少年が、厳しい指導者に支えられながら、成長していく姿を描くヒューマンドラマ。名優ダスティン・ホフマンが少年たちを鍛える指導者に扮するほか、キャシー・ベイツやデブラ・ウィンガーといったベテランたちが脇を固める。監督は『レッド・バイオリン』のフランソワ・ジラール。

監督
フランソワ・ジラール
出演キャスト
ダスティン・ホフマン ギャレット・ウェアリング キャシー・ベイツ デブラ・ウィンガー
2009年

レイチェルの結婚

  • 2009年4月18日(土)公開
  • 出演(アビー 役)

「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイ主演によるヒューマン・ドラマ。姉の結婚式のために家へ戻ってきた問題児の妹の姿を通し、平凡な家族の葛藤と絆をリアルに描き出す。

監督
ジョナサン・デミ
出演キャスト
アン・ハサウェイ ローズマリー・デウィット ビル・アーウィン トゥンデ・アデビンペ
2004年

僕はラジオ

  • 2004年9月25日(土)公開
  • 出演(Linda 役)

実話をベースに描く、感動のヒューマンドラマ。知的障害をもつ青年が、高校のアメフト部でマネージャーとして活躍するさまを温かな視点で見つめる。

監督
マイク・トーリン
出演キャスト
キューバ・グッディング・ジュニア エド・ハリス アルフレ・ウッダード S・エパサ・マーカーソン
1995年

彼と彼女の第2章

  • 1995年9月2日(土)公開
  • 出演(Ellen 役)

俳優のビリー・クリスタルが監督・製作・脚本・主演の4役をこなし、結婚の理想と現実をテーマに描くロマンティック・コメディ。脚本執筆に当たり、親友ロブ・ライナー監督をはじめ仲間たちから集めた体験談を基にしている。また、彼が主演した「恋人たちの予感」の後日談風の趣もある。脚本は「シティ・スリッカーズ」2部作や「ミスター・サタデー・ナイト」でもトリオを組んだローウェル・ガンツとババルー・マンデル、クリスタルの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは、長年クリスタルのパートナーであるピーター・シンドラー。パリのロケーションが効果的な撮影は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のドン・バージェス、音楽は「めぐり逢えたら」のマーク・シャイマン、美術はテレンス・マーシュが担当。共演は「永遠の愛に生きて」のデブラ・ウィンガー、「赤ちゃんのおでかけ」のジョー・マンティーニャ、「キャスパー」のキャシー・モリアーティら。チャールズ・バークレイほかNBAのスター・プレイヤーが特別出演。

監督
ビリー・クリスタル
出演キャスト
ビリー・クリスタル デブラ・ウィンガー ジョー・マンテーニャ シンシア・スティーヴンソン
1994年

欲望(1993)

  • 1994年10月8日(土)公開
  • 出演(Matha Horgan 役)

繊細で純粋な女と、共に暮らすその叔母、そして侵入者の男が織り成す奇妙な人間関係を描くドラマ。監督は「パリス・トラウト」のスティーブン・ガイレンホール、製作・脚本は監督夫人で、「旅立ちの時」の脚本で知られるナオミ・フォーナー、原作はメリー・マクギャリー・モーリスの『危ない女』(集英社)、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ジュラシック・パーク」などスティーヴン・スピルバーグの一連の作品で製作を務めるキャスリーン・ケネディ、撮影は「シュア・シング」のロバート・エルスウィット、音楽は「ブラッド・シンプル」のカーター・バーウェルが担当。主演は「シェルタリング・スカイ」のデブラ・ウィンガーで、第7回東京国際映画祭京都大会で最優秀女優賞を受賞。彼女はこの作品と「永遠の愛に生きて」でゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)にもノミネートされた。共演は「フォーリング・ダウン」のバーバラ・ハーシー、「白馬の伝説」のガブリエル・バーンほか。

監督
スティーブン・ガイレンホール
出演キャスト
デブラ・ウィンガー バーバラ・ハーシー ガブリエル・バーン クロエ・ウェブ

永遠の愛に生きて

  • 1994年7月2日(土)公開
  • 出演(Joy Gresham 役)

『ナルニア国ものがたり』などの著作で知られる英国の童話作家のC・S・ルイスと、彼の妻であったアメリカの詩人ジョイ・グレシャムの出会いから死別までを情感豊かにつづった愛の物語。脚本はドキュメンタリー出身のウィリアム・ニコルソン。85年に英BBCテレビのドラマ用に書かれた同名脚本を、彼自身が89年に戯曲化。戯曲は全世界で上演され、日本でも91年に劇団四季が『シャドウランズ』の題で、日下武史と三田和代の主演で上演している。監督・製作は「ガンジー」「チャーリー」のリチャード・アッテンボロー。共同製作は『疑惑に抱かれて』(V)のブライアン・イーストマン。撮影は「フィッシャー・キング」のロジャー・プラット。音楽のジョージ・フェントン、美術のスチュアート・クレイグは、過去にアッテンボローと幾度も組んだ常連スタッフ。主演は「日の名残り」のアンソニー・ホプキンスと「シェルタリング・スカイ」のデブラ・ウィンガー。共演は「ジャッカルの日」のエドワード・ハードウィック、「オルランド」のジョン・ウッド、「ジュラシック・パーク」でアッテンボローと共演した子役のジョセフ・マゼロほか。

監督
リチャード・アッテンボロー
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス デブラ・ウィンガー エドワード・ハードウィック ジョセフ・マゼロ
1991年

シェルタリング・スカイ

  • 1991年3月29日(金)公開
  • 出演(Kit 役)

失われた夢を取り戻すためにやってきたはずのアフリカで、愛を見失って彷徨うアメリカ人夫婦がしだいに切り離されてそれぞれの孤独な内面を露わにしてゆく姿を描く、ベルナルド・ベルトルッチの「ラストエンペラー」に続く監督作品。エグゼキュティヴ・プロデューサーはウィリアム・アルドリッチ、製作はジェレミー・トーマス、脚本はポール・ボウルズの原作を基にベルトルッチとマーク・ペプローの共同、撮影は「ディック・トレイシー」のヴィットリオ・ストラーロ、音楽は坂本龍一が担当。出演はデブラ・ウィンガー、ジョン・マルコヴィッチほか。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
デブラ・ウィンガー ジョン・マルコヴィッチ キャンベル・スコット ジル・ベネット
1990年

もうひとつのラブストーリー

  • 1990年公開
  • 出演(Angela Crispini 役)

事件の影に潜む謎の美女に心魅かれた私立探偵の愛ととまどいを描くミステリー・ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはテリー・グリンウッドとリンダ・ヤレン、製作はジェレミー・トーマス、監督は「フランス軍中尉の女」のカレル・ライス、脚本はアーサー・ミラー、撮影はイアン・ベイカー、音楽はマーク・アイシャムが担当。出演はデブラ・ウィンガー、ニック・ノルティほか。

監督
カレル・ライス
出演キャスト
デブラ・ウィンガー ニック・ノルティ ウィル・パットン ジュディス・アイヴィー
1988年

背信の日々

  • 1988年12月10日(土)公開
  • 出演(Kate_Philips/Cathy_Weaver 役)

価値観の全く違う男女の出会いと愛によって、秘められたアメリカの暗部を浮き彫りにしてゆく。エグゼクティヴ・プロデューサーは脚本も担当しているジョー・エスターハスとハル・W・ポレアー、監督は「ミッシング」のコンスタンチン・コスタ=ガブラス、撮影はパトリック・ブロッシェア、音楽は「この愛に生きて」のビル・コンティが担当。出演は「夜霧のマンハッタン」のデブラ・ウィンガー、「影なき男(1987)」のトム・ベレンジャーほか。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
デブラ・ウィンガー トム・ベレンジャー John Hard ベッツィ・ブレア
1987年

ブラック・ウィドー

  • 1987年5月23日(土)公開
  • 出演(Alexandra 役)

富豪の独身男性と次々に結婚し、その都度、相手を殺害して巨万の富を築く女と、彼女のあとを追う司法省捜査局の女職員の対決を描くサスペンス・ミステリー。製作はハロルド・シュナイダー、エグゼクティヴ・プロデューサーはローレンス・マーク、監督は「郵便配達は二度ベルを鳴らす」のボブ・ラフェルソン、脚本はロナルド・バス、撮影はコンラッド・ホール、音楽はマイケル・スモールが担当。出演はデブラ・ウィンガー、テレサ・ラッセル、サミー・フレーほか。

監督
ボブ・ラフェルソン
出演キャスト
デブラ・ウィンガー テレサ・ラッセル サミー・フレー デニス・ホッパー
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