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年代別 映画作品( 1958年 ~ 1999年 まで合計12映画作品)

1988年

ラスト・オブ・イングランド

  • 1988年6月18日(土)
  • 出演

廃墟、ホモセクシャル、ドラッグ、核戦争、テロ、暴力、難民、恋、個人の記憶と死、社会の歴史と殺戮といったイメージをドキュメンタリー・タッチで描いてゆく。製作はジェームズ・マッケイとドン・ボイド、監督は「アリア」のデレク・ジャーマン、撮影はジャーマンとクリストファー・ヒューズ、ケリス・ウィン・エヴァンス、リチャード・ヘスロプが担当。出演はティルダ・スウィントン、スペンサー・レイほか。ナレーションはナイジェル・テリーが担当。作品はジャーマンの自室で夜間に撮影された部分、ロンドンやリヴァプール市街の廃墟で撮影された部分、28年から53年にかけてジャーマンの両親や祖父によって撮影されたホーム・ムーヴィーからなる部分、そして恋人たち(ティルダ・スウィントンとスペンサー・レイ)のいる近未来のイメージの世界という4つの要素によって構成されている。

監督
デレク・ジャーマン
出演キャスト
ティルダ・スウィントン スペンサー・レイ スプリング・ルパート・オードリー Gay Gaynor
1999年

地球に落ちて来た男 完全版

  • 1999年1月16日(土)
  • 音楽

地球文明のなかで生きる異星人の愛と葛藤を描いたSF映画の名作の完全版(最初の日本公開版は119分)。正式な劇場公開は今回が初めてとなる。ウォルター・テヴィスの同名小説の映画化で、ポール・マイアーズバーグが脚本を担当。監督は「パフォーマンス」「赤い影」の映像派ニコラス・ローグ。撮影はアンソニー・リッチモンド。音楽はジョン・フィリップス。美術はブライアン・イートウェル。編集はグレアム・クリフォード。衣裳はメイ・ルース。主演は当時グラム・ロック界の貴公子として一世を風靡したロックアーティスト、デイヴィッド・ボウイ(「ツイン・ピークスローラ・パーマー最期の七日間」)。共演は「バッフィ バンパイア・キラー」のキャンディ・クラーク、「ヘラクレス」(声の出演)のリップ・トーンほか。2016年7月16日より再上映。

監督
ニコラス・ローグ
出演キャスト
デヴィッド・ボウイ リップ・トーン キャンディ・クラーク バック・ヘンリー
1970年

マイラ

  • 1970年11月28日(土)
  • 音楽

男から女へ性転換をして世間をアッといわせた男の変わったロマンス劇。製作は「ミス・ブロディの青春」のロバート・フライア、監督は「ジョアンナ」のマイケル・サーン、ゴア・ヴィダルの同名小説をサーンとデイヴィッド・ガイラーが脚色、撮影は「華麗なる週末」のリチャード・ムーア、音楽は「ドリトル先生不思議な旅」のライオネル・ニューマンが担当。出演は「デンジャー」のラクェル・ウェルチ、戦前の「あたしは別よ」等、27年ぶりのメイ・ウェスト、「クレムリンレター」に監督・出演のジョン・ヒューストン。その他、レックス・リード、「あの愛をふたたび」のファラ・フォーセット、ロジャー・C・カーメルなど。ビデオタイトル「マイラ むかし、マイラは男だった」。

監督
マイケル・サーン
出演キャスト
メイ・ウェスト ジョン・ヒューストン ラクウェル・ウェルチ レックス・リード
1967年

ミイラ怪人の呪い

  • 1967年
  • 出演(Stanley_Preston 役)

ジョン・エルダーのオリジナル・ストーリーを「吸血ゾンビ」のジョン・ギリングが脚色・監督した怪奇もの。撮影は「吸血ゾンビ」のアーサー・グラント、音楽は「蛇女の脅怖」のドン・バンクスが担当した。出演は「吸血ゾンビ」のアンドレ・モレル、「デジレ」のエリザベス・セラーズ、ジョン・フィリップス、デイヴィッド・バック、マギー・キンバレーほか。製作は「吸血ゾンビ」のアンソニー・ネルソン・キーズ。

監督
ジョン・ギリング
出演キャスト
アンドレ・モレル デイヴィッド・バック ジョン・フィリップス エリザベス・セラーズ
1968年

残酷の沼

  • 1968年6月15日(土)
  • 出演(Storm 役)

「サイコ」のロバート・ブロックの脚本を、フレディ・フランシスが監督した怪奇もの。撮影はノーマン・ワーウィック、音楽はドン・バンクスとジェームズ・バーナードが担当している。出演は「プロフェッショナル」のジャック・パランス、TV「バットマン」シリーズで活躍中のバージェス・メレディス、ビヴァリー・アダムス、ピーター・カッシングほか。

監督
フレディ・フランシス
出演キャスト
ジャック・パランス バージェス・メレディス ビヴァリー・アダムス ピーター・カッシング
1962年

ローマの哀愁

  • 1962年7月7日(土)
  • 出演(Tom_Stone 役)

テネシー・ウィリアムズの「ストーン夫人のローマの春」ギャビン・ランバートが脚色し、新人ホセ・キンテーロが演出した映画で、撮影はハリー・ワックスマン、音楽はリチャード・アディンセルが担当。出演者は、「愛情は深い海の如く」のヴィヴィアン・リー、「草原の輝き」のウォーレン・ベイティ、ロッテ・レニア、ジル・セント・ジョンなど。ルイ・ド・ロシュモン製作。

監督
ホセ・キンテーロ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ウォーレン・ベイティ ロッテ・レニア ジル・セント・ジョン
1961年

びっくり大将

  • 1961年6月24日(土)
  • 出演(Hooper_Moulsworth 役)

「スパルタカス」でアカデミー助演賞を得たピーター・ユスチノフが1957年秋ブロードウェイにかけた自作のコメディの映画化で、製作・監督・主演を兼ねている。撮影はロバート・クラスカー、音楽はマリオ・ナシンベーネ。出演は「黒い肖像」のサンドラ・ディー、「スパルタカス」のジョン・ギャビン、「オーシャンと十一人の仲間」のエイキム・タミロフなど。

監督
ピーター・ユスティノフ
出演キャスト
ピーター・ユスティノフ サンドラ・ディー ジョン・ギャビン エイキム・タミロフ

月世界一番乗り

  • 1961年5月16日(火)
  • 出演(Professor Stephens 役)

英国趣味横溢のウィットにとんだ空想科学映画のパロディ。「サファイア」の製作者マイケル・レルフと監督バジル・ディアデンのコンビが作った作品。マイケル・レルフとブライアン・フォーブスが共同で脚本を担当。撮影を受けもったのはハリー・ワックスマン。音楽はフィリップ・グリーン。出演するのは「北西戦線」のケネス・モア、シャーリー・アン・フィールド、マイケル・ホーダーン、チャールズ・グレイ、ノーマン・バードなど。

監督
バジル・ディアデン
出演キャスト
ケネス・モア シャーリー・アン・フィールド ノーマン・バード マイケル・ホーダーン

未知空間の恐怖 光る眼

  • 1961年3月31日(金)
  • 出演(General_Leighton 役)

英国のSF(サイエンス・フィクション)作家ジョン・ウィンダムの「ミドウィッチの郭公」を、スターリング・シリファント、ジョージ・バークレイ、ウルフ・リーラの3人が脚色、「大学は花ざかり」のリーラが監督した宇宙ミステリー。撮影はジョフリー・フェイスフル。出演は「ソロモンとシバの女王」のジョージ・サンダース、「生きていた吸血鬼」のバーバラ・シェリー、「スージー・ウォンの世界」のローレンス・ネイスミス、ジョン・フィリップスら。製作ロナルド・キノッチ。

監督
ウルフ・リラ
出演キャスト
ジョージ・サンダース バーバラ・シェリー マーティン・スティーブンス マイケル・C・グウィン
1958年

大洪水(1958)

  • 1958年
  • 出演(Dr. Mathews 役)

嵐と洪水のなかでめぐりあった無実の罪をせおった終身刑の囚人と、彼に救われた娘をめぐって起るサスペンス・ドラマ。アメリカのサタディ・イヴニング・ポスト誌に連載されたジョンとウォードのホーキンズ兄弟の手による原作を、「乱闘街」のチャールズ・クライトンが監督した。脚色もチャールズ・クライトン。撮影を「美わしのロザリンダ」のクリストファー・チャリス、音楽をアラン・ローソーンがそれぞれ担当している。出演するのは新人アン・ヘイウッド、「掠奪された七人の花嫁」のハワード・キール、シリル・キューサック、ハリー・H・コーベット、ジョン・クロフォード、エディ・バーン、ジョン・フィリップス等。

監督
チャールズ・クライトン
出演キャスト
アン・ヘイウッド ハワード・キール シリル・キューサック ハリー・H・コーベット
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