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年代別 映画作品( 2014年 ~ 2019年 まで合計4映画作品)

2019年

いなくなれ、群青

河野裕による同名ミステリー小説を実写化した青春ファンタジー。捨てられた人々が暮らす“階段島”を舞台に、運命的に再会した幼なじみの高校生男女の物語を美しくつづる。『チア男子!!』の横浜流星と、『きょうのキラ君』の飯豊まりえが共演。監督は、『今日という日が最後なら、』の柳明菜。

監督
柳明菜
出演キャスト
横浜流星 飯豊まりえ 矢作穂香 松岡広大
2018年

鯉のはなシアター ~広島カープの珠玉秘話を映像化したシネドラマ~

  • 2018年12月8日(土)公開
  • 出演

広島東洋カープと広島にまつわる秘話を紹介する広島ホームテレビ制作のテレビ番組『鯉のはなシアター』から生まれた、放送作家・桝本壮志による小説を映画化。カープのユニークなエピソードを織り交ぜながら、映画館の再生を目指す人々のドラマを紡ぐ。広島市にてオールロケされた。監督は広島市を拠点に「シネマの天使」などを撮る時川英之。カープファンとして知られる芸人の徳井義実、「花筐/HANAGATAMI」の矢作穂香のほか、広島出身のタレントや元カープ選手などが出演する。第10回沖縄国際映画祭にて初上映。2018年9月7日より広島先行公開。

監督
時川英之
出演キャスト
徳井義実 矢作穂香 小越勇輝 高尾六平
2017年

花筐/HANAGATAMI

  • 2017年12月16日(土)公開
  • 出演(江馬美那 役)

檀一雄による同名短編小説を大林宣彦監督が映画化。「この空の花 長岡花火物語」「野のなななのか」に続く“戦争三部作”の最終章。1941年の佐賀県唐津市を舞台に、戦禍の中に生きる若者たちの心が火傷するような凄まじい青春群像劇を、圧倒的な映像力で綴る。出演は「野のなななのか」の窪塚俊介、「三度目の殺人」の満島真之介、「マイ・バック・ページ」の長塚圭史、「彼女の人生は間違いじゃない」の柄本時生、「クレヴァニ、愛のトンネル」の矢作穂香、「チア・ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」の山崎紘菜、「世界は今日から君のもの」の門脇麦、「だれかの木琴」の常盤貴子。脚本は大林宣彦と「HOUSE ハウス」「ふたり」の桂千穂。音楽の山下康介、撮影・編集の三本木久城、美術の竹内公一、録音の内田誠ら「野のなななのか」スタッフが引き続き参加。2017年12月7日より唐津先行上映。2017年第91回キネマ旬報ベスト・テン日本映画2位、日本映画監督賞(大林宣彦)。

監督
大林宣彦
出演キャスト
窪塚俊介 満島真之介 長塚圭史 柄本時生
2014年

思春期ごっこ

  • 2014年8月23日(土)公開
  • 出演(蓮見鷹音 役)

二人だけの濃密な時間を過ごす中学3年生の少女・三佳と鷹音の前に、三佳が耽読する小説を書いた図書館司書が現れたことから、二人の関係性が変わっていく青春ドラマ。監督・脚本は、「UNBRIGHT-アンブライト-」やオムニバス映画「放課後たち」内「ロリータなんて」を手がけ、写真家としても活躍する倉本雷大。脚本には劇団elePHANTMoon主宰・マキタカズオミも加わっている。小説家を夢見る三佳を「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」の青山美郷が、三佳への思いに揺れる美術学校志望の鷹音を「映画 鈴木先生」の未来穂香が、かつての栄光にしがみつく元小説家の図書館司書を「ロストクライム-閃光-」の川村ゆきえが演じる。

監督
倉本雷大
出演キャスト
未来穂香 青山美郷 伊藤梨沙子 荻野可鈴

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