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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1983年 まで合計7映画作品)

1983年

ザ・ローリング・ストーンズ Let’s Spend the Night Together

  • 1983年6月25日(土)公開
  • 出演

ザ・ローリング・ストーンズが81年に行った全米ツアーの模様を記録したドキュメンタリー映画。監督は「帰郷(1978)」で、ローリング・ストーンズの曲を流したハル・アシュビー。Rocks Offのタイトルで82年8月に西独で公開され、ついでTime Is On Our Sideと改題。エンバシー・ピクチャーズが配給権を得て、70ミリにし、Let's Spend the Night Toghetherの題でアメリカ公開した。なお、ローリング・ストーンズが映画になるのは、ゴダールのOne Plus One、「ギミー・シェルター」Ladies And Gentleman The Rolling Stones CS Bluesについで5回目になる。撮影されたのは、アリゾナ州テンピのサン・デヴィル・スタジアムとニュー・ジャージー州のメドウランズ・アリーナの2個所。前者(屋外)のシーンが45分、ついで屋内の後者に移るという構成。撮影に当たったのは「マジック・ボーイ」で監督デビューしたケイレブ・デシャネルと、ジェラルド・フェイル。「アンダー・マイ・サム」を始め、「夜をぶっとばせ」「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」「ホンキー・トンク・ウィメン」「サティスファクション」ほか全25曲がフューチャーされている。ビデオタイトル:「ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」。

監督
ハル・アシュビー
出演キャスト
ミック・ジャガー キース・リチャーズ チャールズ・ワッツ ビル・ワイマン
1965年

ハイウェイ

  • 1965年1月30日(土)公開
  • 出演(Mr.Tillman 役)

テレビ作家として知られるホートン・フートの戯曲「旅する女」を彼自身が脚色、「マンハッタン物語」のロバート・マリガンが演出した人生ドラマ。撮影は「おかしな、おかしな、おかしな世界」のアーネスト・ラズロ、音楽は「マンハッタン物語」のエルマー・バーンスタイン。マックィーンの歌の作曲はアーネスト・シェルドンが担当した。出演は「絶対の危機」のスティーヴ・マックィーン、「酒とバラの日々」のリー・レミック、「地獄道28」のドン・マレイ、新人子役のキンバリー・ブロック、ジョセフィン・ハッチンソン、ポール・フィックス、チャールズ・ワッツなど。製作はアラン・J・パクラ。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン リー・レミック ドン・マーレー キンバリー・ブロック
1962年

ジャンボ

  • 1962年12月21日(金)公開
  • 出演(Ellis 役)

サーカスを舞台にしたミュージカル。大興行師ビリー・ローズが製作したブロードウェイのヒパドーム劇場のヒット作を映画化したものである。「バスター・キートン物語」のシドニー・シェルダンの脚本を「上流社会」のチャールズ・ウォルターズが監督し、「西部開拓史」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。音楽は舞台と同様、作曲リチャード・ロジャース、作詞ロレンツ・ハートのチームで、地の音楽は「錨を上げて」のジョージ・ストール。製作は「ボーイハント(1961)」のジョー・パスターナクとドリス・デイの夫マーティン・メルチャーである。出演者は「ミンクの手ざわり」のドリス・デイ、「脱走」のスティーブン・ボイド、コメディアンのジミー・デューラント、TVや「チャップリンの殺人狂時代」のマーサ・レイ、「ガールハント」のディーン・ジャガー、象のシドニーなど。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
ドリス・デイ スティーブン・ボイド ジミー・デューラント マーサ・レイ
1957年

大荒原(1957)

  • 1957年当年公開
  • 出演(McCullough 役)

カンサスの大荒原を舞台にした西部活劇。フランク・グルーバーの原作をデイヴィッド・ドータートと「ザンチャゴ」のマーティン・ラッキンが共同脚色、監督、撮影監督も同じく「サンチャゴ」のゴードン・ダグラス、ジョン・サイツがそれぞれ担当、音楽も同様、デイヴィッド・バトルフが当った。主演は「島の女」のアラン・ラッド、「硝煙」のヴァージニア・メイヨ、「あの日あのとき」のエドモンド・オブライエン。助演は「太鼓の響き」のアンソニー・カルーソ、「捜索者」のジョン・クェーレン、「紅の翼(1954)」のジュリー・ビショップ、アラン・ラッド2世のデイヴィッド・ラッドなど。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
アラン・ラッド ヴァージニア・メイヨ エドモンド・オブライエン アンソニー・カルーソ

めぐり逢い(1957)

  • 1957年10月23日(水)公開
  • 出演(Hathaway 役)

「善人サム」のレオ・マッケリーが久々に登場、ミルドレッド・クラムと組んでオリジナル・ストーリーを共作、脚色、監督もした哀愁メロドラマ。脚色には「襲われた幌馬車」の監督デルマー・デイヴスが加わっている。撮影監督は「島の女」のミルトン・クラスナー、音楽も同じく「島の女」のヒューゴー・フリードホーファー、指揮は「女はそれを我慢できない」のライオネル・ニューマンが担当した。主演は「お茶と同情」のデボラ・カー、「誇りと情熱」のケーリー・グラント。リチャード・デニング、ネヴァ・パターソンが助演する。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
ケーリー・グラント デボラ・カー リチャード・デニング ネヴァ・パターソン

翼よ!あれが巴里の灯だ

  • 1957年8月15日(木)公開
  • 出演(O._W._Schultz 役)

世界最初の大西洋横断無着陸飛行の成功者チャールズ・A・リンドバーグの同名の自伝回想録の映画化。「七年目の浮気」のビリー・ワイルダーと、ウェンデル・メイスが共同脚色、「紳士は金髪がお好き(1953)」のチャールズ・レデラーが脚色、ワイルダーが監督した。撮影監督は「間違えられた男」のロバート・バークスと「太鼓の響き」のペヴァレル・マーレイ、空中場面はトーマス・タットワイラーが担当した。音楽は「地獄の翼」のフランツ・ワックスマンが作曲指揮、レオニード・ラーブが編曲した。主演は「知りすぎていた男」のジェームズ・スチュアート。バートレット・ロビンソン、パトリシア・スミス、マーク・コネリーなどが助演する。なお「シネラマ・世界の七不思議」の監督の1人、飛行家のポール・マンツが空中場面の監修をしている。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート マーレイ・ハミルトン パトリシア・スミス バートレット・ロビンソン
1953年

百万弗の人魚

  • 1953年4月15日(水)公開
  • 出演(Policeman 役)

「ガス燈」のアーサー・ホーンブロウ・ジュニアが製作し、「若草物語(1949)」のマーヴィン・ルロイが監督に当たったテクニカラーの水中レヴュー映画で、往年の水泳スター、アネット・ケラーマンの伝記に基づいたもの。脚本は「虹を掴む男」のエヴェレット・フリーマン、音楽は「花嫁の父」のアドルフ・ドイッチェ、撮影は「アダム氏とマダム」のジョージ・フォルシーの担当。主演は「闘牛の女王」のエスター・ウィリアムス、「サムソンとデリラ」のヴィクター・マチュア、「フォーサイト家の女」のウォルター・ビジョン、舞台から映画入りしたデイヴィッド・ブライアンの4人で、子役ドナ・コーコラン、ニューヨークシティ・バレエ団のマリア・トールチーフらが助演する。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
エスター・ウィリアムス ヴィクター・マチュア ウォルター・ピジョン デイヴィッド・ブライアン
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