TOP > 人物を探す > ロナルド・L・シュワリー

年代別 映画作品( 1981年 ~ 1999年 まで合計11映画作品)

1999年

ランダム・ハーツ

  • 1999年12月18日(土)
  • エグゼクティブプロデューサー

愛し信じていた妻と夫を失った男女の恋の行方を描く大人のラヴ・ストーリー。監督・製作(助演も)は「サブリナ」「アイズ・ワイド・シャット」(出演)のシドニー・ポラック。原作はウォーレン・アドラー(製作総指揮も)の同名作(ハヤカワ文庫刊)で、脚本は「青春の輝き」のダリル・ポニックサンと「愛と哀しみの果て」のカート・ルーデック。製作総指揮は「ジョー・ブラックをよろしく」のロナルド・L・シュワリー。製作は「ホワイト・ファング」のメアリーケイ・パウエル。撮影は「ラリー・フリント」のフィリップ・ルースロ。音楽は「微笑みをもう一度」のデイヴ・グルーシン。美術は「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のバーバラ・リング。編集は「パトリシア・アークエットのグッバイ・ラバー」のウイリアム・ステインカンプ。衣裳は「メッセージ・イン・ア・ボトル」のバーニー・ボラック。ポラック監督の兄弟である。出演は「6デイズ/7ナイツ」のハリソン・フォード、「モンタナの風に抱かれて」のクリスティン・スコット・卜ーマス、「ミミック」のチャールズ・ダットンほか。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
ハリソン・フォード クリスティン・スコット・トーマス チャールズ・ダットン ボニー・ハント
1998年

ジョー・ブラックをよろしく

  • 1998年12月19日(土)
  • エグゼクティブプロデューサー

死神と人間の女性が紡ぎ出すファンタスティックなラヴストーリー。監督・製作は「セント・オブ・ウーマン夢の香り」のマーティン・ブレスト。脚本は「フリントストーン」のロン・オズボーンとジェフ・レノ、「ジュニア」のケビン・ウェイド、「訣別の街」のボー・ゴールドマン。撮影は「大いなる遺産」のエマニュエル・ルベズキ。音楽は「モンタナの風に抱かれて」のトーマス・ニューマン。美術は「カジノ」のダンテ・フェレッティ。編集はジョー・ハッシングとマイケル・トロニック。衣裳は「フェイク」のオード=ブロンソン・ハワードとデイヴィッド・ロビンソン。出演は「セブン・イヤーズ・イン・チベット」のブラッド・ピット、「バスキア」のクレア・フォラーニ、「マスク・オブ・ゾロ」のアンソニー・ホプキンス他。

監督
マーティン・ブレスト
出演キャスト
ブラッド・ピット アンソニー・ホプキンス クレア・フォラーニ マーシャ・ゲイ・ハーデン
1995年

サブリナ

  • 1995年12月23日(土)
  • 製作総指揮

オードリー・ヘップバーン主演、ビリー・ワイルダー監督の名作「麗しのサブリナ」(54)を現代的にアレンジして再映画化したロマンティックなラヴストーリー。監督は「ザ・ファーム 法律事務所」のシドニー・ポラックで、製作も同作のスコット・ルーディンとポラックの共同。サム・テイラーの戯曲を基にした前作の脚本をベースに、バーバラ・ベネデクと「ザ・ファーム」のデイヴィッド・レイフィールが脚色。ロングアイランドの町並みからパリの街頭までロケーションが効果的な撮影は、フェデリコ・フェリーニやルキノ・ヴィスコンティ監督らのコンビで知られる名匠ジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は「シンドラーのリスト」の巨匠ジョン・ウィリアムス(2)、美術はブライアン・モリスが担当。主演は「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のジュリア・オーモンド、「今そこにある危機」のハリソン・フォード、NBCテレビの人気トーク番組のホストを務め、本作が初の映画出演となるグレッグ・キニア。「カイロの紫のバラ」のジョン・ウッド、「冷たい夜は死の匂い」のアンジー・ディッキンソン、「ランボー」シリーズのリチャード・クレンナ、「日曜日が待ち遠しい!」のファニー・アルダンらベテラン勢が脇を固めている。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
ハリソン・フォード ジュリア・オーモンド グレッグ・キニア ナンシー・マーチャンド
1993年

セント・オブ・ウーマン 夢の香り

  • 1993年4月29日(木)
  • 製作総指揮

盲目の退役軍人と、その道案内役の青年が共に旅をするうちに心を通わせていく姿を描く人間ドラマ。92年度アカデミー賞最優秀主演男優賞、ゴールデン・グローブ賞作品賞〈ドラマ部門〉、最優秀主演男優賞〈同〉、最優秀脚本賞を受賞。監督・製作は「ミッドナイト・ラン」のマーティン・ブレスト。エグゼクティヴ・プロデューサーは「普通の人々」のロナルド・L・シュワリー。イタリアの作家ジョヴァンニ・アルピーノの小説をもとに「カッコーの巣の上で」のボー・ゴールドマンが自身の体験も加えて脚本を執筆(なお、この小説は75年にディノ・リージ監督によりIl Frofumo Di Donnaというタイトルで映画化されている)。撮影は「あなたに恋のリフレイン」のドナルド・E・ソリン。音楽は「幸せの向う側」のトーマス・ニューマンが担当。主演は「恋のためらい フランキーとジョニー」のアル・パチーノ。ほかに「フライド・グリーン・トマト」のクリス・オドネル、「氷の微笑」のジェームズ・レブホーン、ガブリエル・アンウォーらが共演。

監督
マーティン・ブレスト
出演キャスト
アル・パチーノ クリス・オドネル ジェームズ・レブホーン ガブリエル・アンウォー
1991年

ハバナ

  • 1991年3月21日(木)
  • 製作総指揮

革命に揺れるハバナの街を舞台に描く、ギャンブラーと謎めいた人妻のラブ・ストーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはロナルド・L・シュワリー、監督は「愛と哀しみの果て」のシドニー・ポラック、彼がリチャード・ロスと共同で製作を兼ね、脚本はジュディス・ラスコーの原案を基に、ラスコーとデイヴィッド・レイフィール、撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はデーヴ・グルーシンが担当。出演はロバート・レツドフオード、レナ」オリンほか。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
ロバート・レッドフォード レナ・オリン アラン・アーキン トマス・ミリアン
1987年

ニューヨーク東8番街の奇跡

  • 1987年12月25日(金)
  • 製作

古いアパートから立ち退きを迫られた住人が、宇宙人に助けられる姿を描くSFファンタジー。製作はロナルド・L・シュワリー、監督はマシュー・ロビンス、エグゼクティヴ・プロデュサーはスティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、原作はミック・ギャリス、脚本はブラッド・バード、マシュー・ロビンス、ブレント・マドック、S・S・ウィルソン、撮影はジョン・マクファーソン、音楽はジェームズ・ホーナー、プロダクション・デザインはテッド・ハワーズ。出演はジェシカ・タンディ、ヒューム・クローニン、フランク・マクレーほか。

監督
マシュー・ロビンス
出演キャスト
ジェシカ・タンディ ヒューム・クローニン フランク・マクレー エリザベス・ペーニャ
1988年

NAM 地獄の突破口

  • 1988年11月19日(土)
  • 製作

ヴェトナム戦争の凄絶な戦いと、敵味方ない友情を描く。製作はロナルド・L・シュワリー、監督・脚本はビル・L・ノートン、共同脚本はL・トラヴィス・クラーク、撮影はスティーブン・L・ポジー、音楽はジョセフ・コンランが担当。出演はテレンス・ノックスほか。

監督
ビル・L・ノートン
出演キャスト
テレンス・ノックス スティーブン・キャフリー Kevin Conroy Joshua Maurer
1985年

ソルジャー・ストーリー

  • 1985年6月28日(金)
  • 製作

第二次大戦中のアメリカ南部陸軍基地を舞台に黒人と白人の対立を殺人事件をからめて描くサスペンス。製作はノーマン・ジュイソン、ロナルド・L・シュワリー、パトリック・パーマー。エグゼキュティヴ・プロデューサーはチャールズ・シュルツ。監督は「結婚しない族」のノーマン・ジュイソン。チャールズ・フラーの原作戯曲を基にフラー自らが脚色。撮影はラッセル・ボイド。音楽はハービー・ハンコック、編集はマーク・ワーナーが担当。出演はハワード・E・ロリンズ、アドルフ・シーザーなど。

監督
ノーマン・ジュイソン
出演キャスト
ハワード・E・ロリンズ・ジュニア アドルフ・シーザー アート・エバンス デヴィッド・アラン・グリア
1982年

スクープ 悪意の不在

  • 1982年2月20日(土)
  • 製作総指揮、製作進行

港湾労働組合のリーダーの失踪に端を発し、新聞にでたらめの報道をされた男が巧妙な手段で復讐するというドラマ。製作・監督は「出逢い」(79)のシドニー・ボラック。製作指揮はロナルド・シュワリー、脚本は新聞記者出身のカート・リュデューク。「出逢い」でポラックと組んだオーウェン・ロイズマンが撮影、デイブ・グルーシンが音楽を担当。衣裳はシドニーの妹バーニー・ボラックが手掛けている。出演はポール・ニューマン、サリー・フィールド、ボブ・バラバン、メリンダ・ディロン、ルーサー・アドラー、ドン・フッドなど。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
ポール・ニューマン サリー・フィールド ボブ・バラバン メリンダ・ディロン
1983年

ザ・ローリング・ストーンズ Let’s Spend the Night Together

  • 1983年6月25日(土)
  • 製作

ザ・ローリング・ストーンズが81年に行った全米ツアーの模様を記録したドキュメンタリー映画。監督は「帰郷(1978)」で、ローリング・ストーンズの曲を流したハル・アシュビー。Rocks Offのタイトルで82年8月に西独で公開され、ついでTime Is On Our Sideと改題。エンバシー・ピクチャーズが配給権を得て、70ミリにし、Let's Spend the Night Toghetherの題でアメリカ公開した。なお、ローリング・ストーンズが映画になるのは、ゴダールのOne Plus One、「ギミー・シェルター」Ladies And Gentleman The Rolling Stones CS Bluesについで5回目になる。撮影されたのは、アリゾナ州テンピのサン・デヴィル・スタジアムとニュー・ジャージー州のメドウランズ・アリーナの2個所。前者(屋外)のシーンが45分、ついで屋内の後者に移るという構成。撮影に当たったのは「マジック・ボーイ」で監督デビューしたケイレブ・デシャネルと、ジェラルド・フェイル。「アンダー・マイ・サム」を始め、「夜をぶっとばせ」「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」「ホンキー・トンク・ウィメン」「サティスファクション」ほか全25曲がフューチャーされている。ビデオタイトル:「ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」。

監督
ハル・アシュビー
出演キャスト
ミック・ジャガー キース・リチャーズ チャールズ・ワッツ ビル・ワイマン
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2020/8/9更新
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