TOP > 映画監督・俳優を探す > ヴォルフガンク・プライス

年代別 映画作品( 1959年 ~ 1972年 まで合計19映画作品)

1963年

生血を吸う女

  • 1963年5月18日(土)
  • 出演(Prof. Wahl 役)

原案・脚本は「バッカスの狂宴」のジョルジョ・フェローニとレミジオ・デル・グロッソ、ウーゴ・リベラトーレ、ジョルジョ・ステガーニ・カゾーラーティが共同で書き、フェローニが監督した猟奇映画。撮影は「バッカスの狂宴」のピエル・ルドヴィコ・パヴォーニ、音楽はカルロ・イノセンツィ。出演者は「甘い暴力」のピエール・ブリス、「危険なデイト」のシーラ・ガベル、ダニー・カレルなど。製作はジャン・パオロ・ビガッツィ。

監督
ジョルジョ・フェローニ
出演キャスト
ピエール・ブリス シーラ・ガベル ヴォルフガンク・プライス ダニー・カレル
1961年

怪人マブゼ博士(1960)

  • 1961年4月15日(土)
  • 出演(Jordan 役)

「大いなる神秘 情炎の砂漠」のフリッツ・ラング監督が過去の自分の作品を再映画化した怪奇映画。脚本は彼とH・オスカー・ウッティッヒの担当。撮影をカール・レーブが受けもっている。音楽はゲルハルト・ベッカー。出演するのは「狂った本能」のドーン・アダムス、「めざめ(1958)」のペーター・ファン・アイク、ゲルト・フレーベなど。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
ドーン・アダムス ピーター・ヴァン・アイク ゲルト・フレーベ ヴォルフガンク・プライス
1959年

逆襲の河

  • 1959年
  • 出演(General Gorev 役)

帝政ロシア時代、大帝の密使の活躍を描いたアクション・ドラマ。「コザック」のダミアーノ・ダミアーニの脚本を、ダミアニとA・ジェノイーノが脚色し、「コザック」の製作者で、戦前の「黒い瞳(1935)」などのベテラン監督ヴィクトル・トゥールジャンスキーが演出した。撮影はマリオ・モントゥオーリ、音楽はノルベール・グランベール。出演は「勇者カイヤム」のジョン・デレク、「狂った本能」のドーン・アダムス、「狂った夜」のエルザ・マルティネッリのほか、シャルル・ヴァネルら。製作ジャン・パオロ・ビガッツィ。イーストマンカラー・トータルスコープ。

監督
ヴィクトル・トゥールジャンスキー
出演キャスト
ジョン・デレク ドーン・アダムス エルザ・マルティネッリ ゲルト・フレーベ

壮烈第六軍!最後の戦線

  • 1959年10月3日(土)
  • 出演(Maj. Linkman 役)

第二次大戦のスターリングラード攻防戦の映画化。脚本は第六軍に従軍したハインツ・シュレーターが書き、「鮫と小魚」のフランク・ヴィスバールが監督し、撮影はヘルムート・アシュレイが担当。出演はヨアヒム・ハンセン、「鮫と小魚」のヴォルフガンク・プライス、ヴィルヘルム・ボルヘルト、ホルスト・フランク、ペーター・カルステン、アレキサンダー・ケルスト、アルミン・ダーレン、ソーニャ・ツィーマン等。一九五九年度ベルリン映画祭ドイツ部門で金賞、最優秀監督賞、撮影賞、技術賞を受けた。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
ヨアヒム・ハンセン ヴィルヘルム・ボルヘルト ペーター・カルステン ホルスト・フランク
1960年

全部が獣だ

  • 1960年5月3日(火)
  • 出演(Lohn 役)

バンチュラのあとの主役をロジェ・アナンがやる“新・ゴリラシリーズ”の一篇。「そこを動くな」のベルナール・ボルドリーが他二者との共同脚本を監督。撮影はクロード・ルノワール、音楽はモダン・ジャズのジャン・ルチア。出演はアナンのほかシャルル・ヴァネル、米国スター、ジェス・ハーンら。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
ロジェ・アナン シャルル・ヴァネル ウルスラ・アーウィグ ジェス・ハーン

激戦モンテカシノ

  • 1960年7月9日(土)
  • 出演(Oberstabsarzt Munkler 役)

第二次大戦中のモンテカシノをめぐる独軍と連合軍の戦闘を描いたもの。ヨアヒム・バルジュの脚本を「U47出撃せよ」のハラルト・ラインルが監督した。撮影は同作品のコンビ、F・W・カリンケ。音楽はロルフ・ヴィルヘルム。出演は「U47出撃せよ」のヨアヒム・フックスベルガー、同じくハラルト・ユンケのほか、エヴァルト・バルザー、エルマ・カルロワら。製作フランツ・ザイツ。

監督
ハラルト・ラインル
出演キャスト
ヨアヒム・フックスベルガー ハラルト・ユンケ エヴァルト・バルザー エルマ・カルロワ
1958年

鮫と小魚

  • 1958年5月28日(水)
  • 出演(Luttke 役)

西独のベスト・セラーで“リーダース・ダイジェスト”にも掲載されたことのあるヴォルフガング・オットの原作を、彼自身がシナリオ化し、戦前「黒衣の処女」を作り、戦時中アメリカにあったフランク・ヴィスバールが監督した海戦をめぐる人間劇。題名の“鮫”は戦争の暴力を、“小魚”はそれに支配される弱き人間を示している。撮影はギュンター・ヘッセ、音楽はハンス・マルティン・マイエフスキー。出演者は新人が多く、仏映画「雪は汚れていた」に端役で出ていたハンスイョルグ・フェルミーの他、ホルスト・フランク、トーマス・ブラウト、エルンスト・J・ラインホルト、ハインツ・エンゲルマン等。製作ウィリー・ツァイン。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
ハンスイョルグ・フェルミー ザビーネ・ベートマン ヴォルフガンク・プライス マディ・ラール
1957年

暗殺計画7・20

  • 1957年4月26日(金)
  • 出演(Stauffenberg 役)

一九四四年七月二十日、反ナチ派がやったヒトラー暗殺未遂事件の真相を描くもの。ギュンター・ワイゼンボルンの原作「声なき反抗」を彼自身とヴェルナー・イョルグ・リュデッケが脚色、ファルク・ハルナックが監督した。撮影はカール・レーブ、音楽はヘルベルト・トラントウ。主演は「誰が祖国を売ったか!」のヴォルフガンク・プライスを中心にアンネマリー・デューリンガー、ロベルト・フライターク、フリッツ・ティルマンなど。

監督
ファルク・ハルナック
出演キャスト
ヴォルフガンク・プライス アンネマリー・デューリンガー ロベルト・フライターク フリッツ・ティルマン
1956年

誰が祖国を売ったか!

  • 1956年8月14日(火)
  • 出演(Oberst Holl 役)

ヒットラー暗殺計画事件に参加、刑場の露と消えたカナリス提督の、ナチ・ドイツ独裁政権の強制下にあって、終始戦争防止の信念を抱きつつ生きぬいた苦悶の半生を実話風に描いたもの。エーリッヒ・エーベルマイヤーの原作をヘルベルト・ライネッカーが脚色、ドイツ映画界第一線の監督アルフレッド・ワイデンマンが演出した。撮影はフランツ・ワイマイヤー、音楽ジーグフリード・フランツ。主演は「戦線の08/15」のO・E・ハッセ、マルティン・ヘルト、他にアドリアン・ホーフェンなど。

監督
アルフレッド・ワイデンマン
出演キャスト
O・E・ハッセ アドリアン・ホーフェン マルティン・ヘルト ヴォルフガンク・プライス
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2020/9/28更新
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