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年代別 映画作品( 1950年 ~ 1968年 まで合計13映画作品)

1968年

野良犬の罠

  • 1968年2月1日(木)公開
  • 出演(Betty_Orbision 役)

フィリップ・リースマン・ジュニアとエドワード・J・モンターニュのストーリーを、フィリップ・リースマン・ジュニアが脚色、「ブルー・マックス」のジョン・ギラーミンが監督したハードボイルド・タッチのアクション篇、撮影はロイヤル・グリグス、音楽はニール・ヘフティが担当した。なお、主題歌の作曲はパーシー・フェイスである。出演は「トブルク戦線」のジョージ・ペパード、TV「ペリー・メイスン」のレイモンド・バーのほかに2人の新人女優ゲイル・ハニカットとスーザン・セント・ジェームズなど。製作は、ストーリーを書いているエドワード・J・モンテイン。

監督
ジョン・ギラーミン
出演キャスト
ジョージ・ペパード レイモンド・バー ゲイル・ハニカット Brock Pites
1966年

勇者の街

  • 1966年2月22日(火)公開
  • 出演(Carol 役)

西部劇作家のフランク・グルーバーが自からの原作を脚色、TV「ララミー牧場」のレスリー・セランダーが監督した。撮影はW・ウォーレス・ケリー、音楽はジミー・ハスケルが担当。出演者は「危険な道」のダナ・アンドリュース、「いとしのシバよ帰れ」のテリー・ムーア、「野良猫」のパット・オバライエン、「赤い河」のコリーン・グレイ、それにA・C・ライルズ一家といわれているロン・チャニー、デフォレスト・ケリーなど。製作は「黒い拍車」のA・C・ライルズ。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
ダナ・アンドリュース テリー・ムーア パット・オブライエン ロン・チャニー
1961年

赤い谷

  • 1961年10月17日(火)公開
  • 出演(Chrisrella 役)

L・L・フォアマンの小説をレスリー・セランダーが映画化した西部劇。脚色はドン・マーティン。撮影担当はエリス・W・カーター。音楽はマーリン・スカイルズ。出演するのはスターリング・ヘイドン、コリーン・グレイら。製作ヘイス・ゲーツ。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
スターリング・ヘイドン コリーン・グレイ キース・ラーセン トム・タリー
1958年

地獄の拳銃

  • 1958年11月29日(土)公開
  • 出演

フォックスの白黒シネスコ、リーガルスコープによる西部劇。監督はチャールズ・マーキス・ウォーレン、製作はロバート・スタブラー、脚本はオービル・ハンプトン、撮影はジョゼフ・ビロックが担当。出演はヒュー・マーロウ、コーリン・グレイ、アンジー・ディッキンソン、スルーザー・マーティンほか。

監督
チャールズ・マーキス・ウォーレン
出演キャスト
ヒュー・マーロウ コーリン・グレイ アンジー・ディッキンソン スルーザー・マーティン

俺に近づくな!

  • 1958年9月4日(木)公開
  • 出演(Nancy 役)

ロケット燃料製造工場のタンクの上に、ダイナマイトを持った男が人質をさらって上り、人々を脅迫するというスリルを、5時間の時間経過のうちに描いたサスペンス・ドラマ。昨今のハリウッドで、低予算の異色フィルム・メーカーとして知られるジャック・L・コープランドが脚本・監督・製作をワン・マン・ショウで担当している。彼は編集担当のウォルター・A・ハンネマンと組んで独立プロを作っている。撮影は「快傑ダルド」のアーネスト・ホーラー。音楽はニコラス・カラス。主演するのは「ジョニー・ベリンダ」以来活躍するスティーブン・マクナリー、「現金に体を張れ」のコリーン・グレイ、テレビと舞台にも出ているヴィック・モロー。その他ロバート・フォーク、ダン・シェリダン等が出演する。

監督
ジャック・L・コープランド
出演キャスト
スティーブン・マクナリー コリーン・グレイ ヴィック・モロー ロバート・フォーク

対決の一瞬

  • 1958年3月1日(土)公開
  • 出演(Goldie 役)

ブレット・ハートの小説を「零号作戦」のミルトン・クリムス、「黄金を追う男」のダニエル・D・ビューチャンプ、それにテディ・シャーマンの4人が脚色、「怒りの刃」のアラン・ドワンが監督した西部活劇。撮影も同じく「怒りの刃」のジョン・アルトン。音楽は「悪の対決」のルイス・フォーブス。主演は「敵中突破せよ!」のジョン・ペイン、「最後の砦」のロナルド・レーガン、「OK牧場の決斗」のロンダ・フレミング、「現金に体を張れ」のコリーン・グレイ。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョン・ペイン ロナルド・レーガン ロンダ・フレミング コリーン・グレイ
1957年

現金に体を張れ

  • 1957年12月10日(火)公開
  • 出演(Fay 役)

セミ・ドキュメンタリの手法を使った犯罪もので、探偵小説作家ライオネル・ホワイトの「完全なる消散」の映画化。もと「ルック」誌のカメラマンのスタンリー・キューブリックが脚色・監督をつとめた。キューブリックには第1回作「不安と欲望」(我国未公開)があり、これは第2回作品。撮影は「ながれ者」のルシエン・バラード。主演は「虐殺の砂漠」のスターリング・ヘイドン、「赤い河」のコリーン・グレイ、新人ヴィンス・エドワーズ、「怒りの河」のジェイ・C・フリッペン、「シェーン」のエライシャ・クック。

監督
スタンリー・キューブリック
出演キャスト
スターリング・ヘイドン コリーン・グレイ ヴィンス・エドワーズ ジェイ・C・フリッペン
1956年

拳銃の報酬(1956)

  • 1956年当年公開
  • 出演(Kay Wondely 役)

サン・パウロのカジノに展開するスリラー活劇。ジェームズ・ハドリー・チェイスの小説からジョージ、カラハンとウィリアム・ローズが脚色、監督は「宇宙水爆戦 人工衛生X号」のジョゼフ・ニューマン。撮影は「リチャード三世」のオットー・ヘラー。音楽は「大いなる遺産」のワルター・ゴール。主演は「悪徳警官」のジョージ・ラフト、「アリバイなき男」のコリーン・グレイ、「自転車泥棒」の名子役、エンツォ・スタヨーラ。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
ジョージ・ラフト コリーン・グレイ チャールズ・ゴルドナー グレタ・ジント
1953年

恋は青空の下

  • 1953年11月29日(日)公開
  • 出演(Alice_Higgins 役)

「毒薬と老嬢」「群衆」のフランク・キャプラが1950年に製作・監督に当たった作品で、1934年、やはりキャプラが映画化「その夜の真心」(Broadway Bill)したマーク・ヘリンジャーの原作の再映画化。脚本はいつもキャプラの作品に協力しているロバート・リスキン、台詞はメルヴィル・シェイヴェルソン「ダニー・ケイの牛乳屋」とジャック・ローズ「腰抜け大捕物」。「宇宙戦争」ジョージ・バーンズと「井戸」のアーネスト・ラズロが撮影を、「シェーン」のヴィクター・ヤングが音楽を担当。主演は「皇帝円舞曲」のビング・クロスビーと「死の接吻(1947)」のコリーン・グレイで、チャールズ・ビッグフォード「烙印」、フランセス・ギフォード、ウィリアム・デマレスト「栄光何するものぞ」、レイモンド・ウォルバーン、ジェームズ・グリースン「タイクーン」、ワード・ボンド「静かなる男」、クラレンス・ミューズ「夜も昼も」、ジーン・ロックハート「哀愁の湖」らが助演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ビング・クロスビー コリーン・グレイ チャールス・ビックフォード フランセス・ギフォード

アリバイなき男

  • 1953年8月26日(水)公開
  • 出演(Helen_Foster 役)

「激情の断崖」と同じくエドワード・スモールが監督した犯罪活劇1953年作品。ハロルド・R・グリーンとローランド・ブラウンのストーリーをジョージ・ブルース「ヴァレンチノ」とハリー・エセックス「夜歩く男」が脚色し、撮影はジョージ・ディスカント。主演は「銃弾都市」のジョン・ぺインと「死の接吻(1947)」のコリーン・グレイで、プレストン・フォスター、リー・ヴァン・クリーフ、ネヴィル・ブランド、ジャック・エラムらが助演する。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
ジョン・ペイン コリーン・グレイ プレストン・フォスター リー・ヴァン・クリーフ
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