映画-Movie Walker > 人物を探す > クリスチャン・ナイビー

年代別 映画作品( 1951年 ~ 1981年 まで合計11映画作品)

1981年

宇宙空母ギャラクティカ サイロン・アタック

  • 1981年6月13日(土)公開
  • 監督

一千年に及ぶ人類と機械人間サイロン帝国との戦いの末残された宇宙空母艦ギャラクティカを中心とする宇宙コンボイ軍団が、先祖を同じくする遥か彼方の惑星地球をめざし戦い進む様を描くSF映画。製作総指揮はグレン・A・ラーソン、製作はドナルド・ベリサリオ、とデイビッド・J・オコンネル、監督はTV界出身のビンス・エドワーズとクリスチャン・ナイビー。ケン・ペタス、グレン・A・ラーソンとマイケル・スローンの原案を基にグレン・A・ラーソン、ジム・カールソン、テレンス・マクドネルが脚色。キャラクター創作はグレン・A・ラーソン、撮影はフランク・サッカリーとH・ジョン・ペナー、音楽はステュー・フィリップスが各々担当。出演はリチャード・ハッチ、ダーク・べネディクト、ローン・グリーン、ロイド・ブリッジス、ハーバー・アーソン・ジュニア、ジョン・コリコス、マレン・ジェンセン、ローレット・スパングなど。

監督
ヴィンス・エドワーズ クリスチャン・ナイビー
出演キャスト
リチャード・ハッチ ダーク・ベネディクト ローン・グリーン ロイド・ブリッジス
1967年

体当たり決死隊

  • 1967年7月1日公開
  • 監督

ジーン・L・クーンの脚本をテレビ界で活躍していたクリスチャン・ナイビーが監督した戦争映画。撮影はハロルド・ウェルマン、音楽はフレッド・スタイナーが担当。出演は「ガンファイターが帰ってきた」のチャド・イベレット、新星マリリン・デビン、「頭上の敵機」のディーン・ジャガー、ジーン・ハックマンほか。製作は「シーサイドの男」の監督ウィリアム・コンラッド。

監督
クリスチャン・ナイビー
出演キャスト
チャド・イベレット マリリン・デビン ディーン・ジャガー ジーン・ハックマン
1966年

虐殺部隊

  • 1966年1月22日公開
  • 監督

ピーア・J・オッペンハイマーの原案を彼とビル・S・バリンジャーが脚色、「六連銃の掟」のクリスチャン・ナイビーが監督したアクション・ドラマ。撮影はリチャード・ムーア、音楽は「ショック集団」のポール・ダンラップが担当した。出演は「機甲兵団」のバート・レイノルズ、「肉弾08作戦」のキュウ・チン、シリル・コリック、ダニエル・オウブリーなど。製作はピーア・J・オッペンハイマー。

監督
クリスチャン・ナイビー
出演キャスト
バート・レイノルズ キュウ・チン ダニエル・オウブリー シリル・コリック
1965年

西部の愚連隊

  • 1965年4月21日公開
  • 監督

ジェームズ・キャグニーの原案を、スティーヴ・フィッシャーが脚色、TV出身のクリスチャン・ナイビーが監督した西部劇。撮影は「底抜け行ったり来たり」のハスケル・ボッグス、音楽はポール・ダンラップが担当した。出演は「レースに賭ける男」のロリー・カルホーン、「死の谷」のヴァージニア・メイヨ、「荒野の駅馬車」のロン・チャニー、ジョン・エイガー、リチャード・アレンほか。製作はA・Cライルズ。

監督
クリスチャン・ナイビー
出演キャスト
ロリー・カルホーン ヴァージニア・メイヨ ロン・チャニー ジョン・エイガー
1963年

6連発の掟

  • 1963年8月21日公開
  • 監督

大西部に「絶対殺されない男」の異名を取った保安官で弁護士、正義の遵法者だったエルフェゴ・バーカの実話を、テレビ出身「赤い河」のクリスチャン・ナイビーが監督、モリス・トムブラーゲルが脚本、ルシアン・バラードのカメラを担当。出演者はエルフェゴ・バーカには「不死身の二挺拳銃」のロバート・ロッジア、「ブルックリン横町」でアカデミー男優助演賞を受けたジェームズ・ダンが郡弁護士に「ボクはむく犬」のアネット、「宇宙戦争」のリン・バリ、「ポリアンナ」のジェームズ・ドルーリイなど。

監督
クリスチャン・ナイビー
出演キャスト
ロバート・ロギア ジェームズ・ダン リン・バリ Edward Colmans
1955年

三つ数えろ

  • 1955年4月20日公開
  • 編集

「紳士は金髪がお好き(1953)」のハワード・ホークスが1946年に製作・監督に当った推理映画で、「深夜の告白」のレイモンド・チャンドラーの処女作を「脱出(1944)」のウィリアム・フォークナー、リー・ブラケット、「北京超特急」のジュールス・ファースマンが脚色した。撮影は「暴力に挑む男」のシド・ヒコックス、音楽は「欲望の谷」のマックス・スタイナー。「裸足の伯爵夫人」のハンフリー・ボガート、「百万長者と結婚する方法」のローレン・バコール、「腰抜けM・P」のジョン・リッジリー、「地獄から来た男」のマーサ・ヴィッカーズ、「殺人者はバッジをつけていた」のドロシー・マローン、「銅の谷」のペギー・ヌードセン、レジス・トゥーミーらが出演する。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ハンフリー・ボガート ローレン・バコール ジョン・リッジリー マーサ・ヴィッカーズ
1953年

果てしなき蒼空

  • 1953年4月27日公開
  • 編集

「遊星よりの物体X」と同じくウィンチェスター・プロ作品で、主宰者ハワード・ホウクス「赤い河」が製作・監督に当たった1952年作西部劇である。プリッツァ賞受賞作家A・B・ガスリー・ジュニアの原作を「狙われた駅馬車」のダドリー・ニコルズが脚色、「激戦地」のラッセル・ハーランが撮影した。音楽は「都会の牙」のディミトリ・ティオムキン。主演は「探偵物語」のカーク・ダグラス、「遊星よりの物体X」のデューウィ・マーティン、新人エリザベス・スレットで、「遠い太鼓」のアーサー・ハニカット、「凸凹猛獣狩」のバディ・ベア、スティーヴン・ジェレイ、ハンク・ウォーデン、ジム・デイヴィス、アンリ・レトンダルなどが助演する。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
カーク・ダグラス デューイ・マーティン エリザベス・スレット アーサー・ハニカット

外套と短剣

  • 1953年2月21日公開
  • 編集

「遠い太鼓」のミルトン・スパーリングが1946年に製作した原子研究をめぐるスパイ劇で「秘密警察」のボリス・イングスターとジョン・ラーキンのオリジナル・ストーリーを「裸の町」アルバート・マルツ及び「永遠のアンバー」のリング・ラードナー・ジュニアが脚色、「地獄への逆襲」のフリッツ・ラングが監督した。撮影は「ヴァジニアの血闘」のソル・ポリート、音楽は「遠い太鼓」のマックス・スタイナーである。主演のゲイリー・クーパー「遠い太鼓」以下、「マルセイユの一夜」のリリー・パルマー、「婿探し千万ドル」のロバート・アルダ、ウラジミル・ソコロフ「誰が為に鐘は鳴る」、エドワード・ブロムバーグ、ルドウィヒ・ストッセルなどが出演。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
ゲイリー・クーパー リリー・パルマー ロバート・アルダ ウラジミール・ソコロフ
1952年

遊星よりの物体X

  • 1952年5月15日公開
  • 監督

流行の空想科学映画の1つ、1951年度作品で「赤い河」のハワード・ホークスが自ら製作指揮をとる。ジョン・W・キャンベル・ジュニアの原作小説から「僕は戦争花嫁」のチャールズ・レデラーが脚色、新人クリスチャン・ナイビーが第1回の監督を担当する。撮影はラッセル・ハーラン、音楽は「井戸」と同じくディミトリ・ティオムキン。出演はおおむね新人が選ばれ、「頭上の敵機」のケネス・トビー、「朝鮮物語」のマーガレット・シェリダンが主演、以下ロバート・コーンスウェイト、ダグラス・スペンサー、ジェームズ・ヤングらが助演する。

監督
クリスチャン・ナイビー
出演キャスト
マーガレット・シェリダン ケネス・トビー ロバート・コーンスウェイト ダグラス・スペンサー

赤い河

  • 1952年1月5日公開
  • 編集

ユナイテッド・アーティスツ日本支社と松竹洋画部の提携による第1回公開作品。「僕は戦争花嫁」の監督者ハワード・ホークスが製作並びに監督にあたったモントレイ・プロ1948年映画で、「炎の街」のボーデン・チェイスが史実に基づいて書いた「チゾルム・トレイル」(サタデイ・イヴニング・ポスト所載)をチェイズ自身とチャールズ・シュニーが共同脚色し、撮影は「秘密警察」のラッセル・ハーラン、音楽はディミトリ・ティオムキン「白昼の決闘」、編集は「物体」の監督クリスチャン・ナイビイ「秘密警察」の担当。主演は「黄色いリボン」のジョン・ウェインとジョアン・ドルー、「女相続人」のモンゴメリイ・クリフトで、「彼女は二挺拳銃」のウォルター・ブレナン、「アリゾナの決闘」のコリーン・グレイ、故ハリイ・ケリイとその息子、ジョン・アイアランドらが助演する。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ジョン・ウェイン モンゴメリー・クリフト ジョアン・ドルー ウォルター・ブレナン
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