映画-Movie Walker > 人物を探す > ロバート・K・ランバート

年代別 映画作品( 1978年 ~ 2019年 まで合計13映画作品)

2019年

世界にひとつのロマンティック

  • 2019年7月15日(月)公開
  • 編集

突然の事故で脳に釘が入ってしまったアリスは温厚な性格が一変し、衝動的な性格に。出逢ったばかりの政治家とセックスしてしまうが、政治家と奇病女子の恋愛は問題ばかりで…。カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2019参加作品。

監督
デヴィッド・O・ラッセル
出演キャスト
ジェイク・ギレンホール ジェシカ・ビール ジェームズ・マースデン キャサリン・キーナー
2007年

パルス

  • 2007年12月22日(土)公開
  • 編集

鬼才・黒沢清の「回路」をリメイクしたホラー。あらゆる通信回路を媒介にして人間社会に侵食する幽霊たちが引き起こす恐怖を、おどろおどろしく映し出す。

監督
ジム・ソンゼロ
出演キャスト
クリステン・ベル イアン・サマーホルダー クリスティナ・ミリアン リック・ゴンザレス

マリア

  • 2007年12月1日(土)公開
  • 編集

イエス・キリスト誕生以前の、母マリアと夫ヨセフの愛の物語。“処女懐胎”したマリアの葛藤と、彼女を支えたヨセフの知られざるドラマを、各界の研究家の協力を得て映画化。

監督
キャサリン・ハードウィック
出演キャスト
ケイシャ・キャッスル・ヒューズ オスカー・アイザック ヒアム・アッバス ショーン・トーブ
2005年

ハッカビーズ

  • 2005年8月20日(土)公開
  • 編集

ジュード・ロウやダスティン・ホフマンら、スター共演で魅せるコメディ。人生の真実を探る“哲学探偵”と依頼人たちが織り成す珍妙なやりとりを、オフビートなタッチで描く。

監督
デヴィッド・O・ラッセル
出演キャスト
ジュード・ロウ ナオミ・ワッツ ダスティン・ホフマン リリー・トムリン

サスペクト・ゼロ

  • 2005年2月11日(金)公開
  • 編集

FBIの捜査力でも特定不可能な殺人鬼“サスペクト・ゼロ”を巡る異色スリラー。特殊な能力と経歴をもつ謎の男と、その正体に迫る捜査官の葛藤を描き出す。

監督
E・エリアス・マーハイジ
出演キャスト
アーロン・エッカート ベン・キングズレー キャリー・アン・モス
2001年

レッド・プラネット

  • 2001年1月13日(土)公開
  • 編集

 未来の荒廃した地球を背景に、未知の星・火星へ行く宇宙飛行士たちの冒険を描写。宇宙船のトラブルやロボットの暴走など、次々と彼らを襲う危機から目が離せない!

監督
アントニー・ホフマン
出演キャスト
ヴァル・キルマー キャリー・アン・モス トム・サイズモア ベンジャミン・ブラット
2000年

スリー・キングス

  • 2000年4月8日(土)公開
  • 編集

湾岸戦争終結直後、イラクが隠した金塊強奪に乗り出した3人の兵士の姿を、オフビートなタッチで描く異色アクション。監督・脚本は「アメリカの災難」のデイヴィッド・O・ラッセル。原案はジョン・リドリー。撮影は「ゴールデンボーイ」のニュートン・トーマス・シーガル。音楽は「将軍の娘 エリザベス・キャンベル」のカーター・バーウェル。美術は「ニュートン・ボーイズ」のキャサリン・ハードウィック。編集は「ブルースカイ」のロバート・K・ランバート。衣裳は「マトリックス」のキム・バレット。出演は「アウト・オブ・サイト」のジョージ・クルーニー、「NYPD15分署」のマーク・ウォールバーグ、「アナコンダ」のアイス・キューブ、「ビーイング・ジョン・マルコヴィッチ」(監督)のスパイク・ジョーンズ、「ヴァイラス」のクリフ・カーティス、「ブルワース」のノーラ・ダンほか。

監督
デヴィッド・O・ラッセル
出演キャスト
ジョージ・クルーニー マーク・ウォルバーグ アイス・キューブ ノーラ・ダン
1995年

ブルースカイ(1994)

  • 1995年6月24日(土)公開
  • 編集

情緒不安定な軍人の妻と彼女を愛する夫の心理的葛藤を、米軍の機密事項を背景に描いた異色の家族ドラマ。90年に撮影されたが、監督の死や製作会社の倒産などが重なりアメリカでも4年間オクラ入りとなっていた。監督はこれが遺作となった、「長距離ランナーの孤独」「ホテル・ニューハンプシャー」のトニー・リチャードソン。テレビ畑で活躍する脚本家ラマ・ローリー・ステグナーの半自叙伝的な原案を、彼女と「ペギー・スーの結婚」のコンビ、アーレン・サーナーとジェリー・レイクトリングの共同で脚色。製作は「ウィンター・ピープル」のロバート・H・ソロ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「薔薇の素顔」のジョン・G・ウィルソン。撮影は『キャビン・ボーイ』(V)のスティーヴ・ヤコネッリ。音楽は「恋する人魚たち」のジャック・ニッチェ。美術はリチャードソン演出のテレビドラマ『オペラ座の怪人』も手掛けたティミアン・アルセイカー、編集は監督とは「ボーダー」以来のコンビ、ロバート・K・ランバートが担当。主演は本作で94年度アカデミー主演女優賞を受賞した「ナイト・アンド・ザ・シティ」のジェシカ・ラングと、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のトミー・リー・ジョーンズ。共演は「三銃士(1993)」のクリス・オドネル、「トゥームストーン」のパワーズ・ブース、「ハードロック・ハイジャック」のエイミー・ロケインら。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
ジェシカ・ラング トミー・リー・ジョーンズ パワーズ・ブース キャリー・スノッドグレス
1986年

ホテル・ニューハンプシャー

  • 1986年7月12日(土)公開
  • 編集

3つのホテル・ニューハンプシャーを舞台に、ベリー一家の不思議な体験を描く。製作はニール・ハートリー。ジョン・アーヴィングの同名原作(集英社刊)を基にトニー・リチャードソンが監督・脚色。撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽はレイモンド・レパードが担当。出演はジョディ・フォスター、ロブ・ロウなど。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
ジョディ・フォスター ロブ・ロウ ボー・ブリッジス ナスターシャ・キンスキー

スティング ブルー・タートルの夢

  • 1986年5月30日(金)公開
  • 編集

ロック歌手スティングの85年のアルバム「ブルー・タートルの夢」の84年春のレコーディング、ツアーの模様を収めたロック・ドキュメンタリー。製作はデイヴィッド・マンソン。エグゼクティヴ・プロデューサーはジル・フリーセンとアンドリュー・メイヤー。監督は「歌え! ロレッタ 愛のために」のマイケル・アプテッド。撮影はラルフ・ボード、編集はロバート・K・ランバート、美術はフェルディナンド・スカルフィオティが担当。出演はスティングの他にオマー・ハキム(ドラム)、ダリル・ジョーンズ(ベース)、ケニー・カークランド(キーボード)、ブランフォード・マルサリス(サックス)、ドレット・マクドナルド(バックヴォーカル)、ジャニス・ベンダービス(バックヴォーカル)など。映画はまず新バンドを組んだスティングの記者会見の模様を捉える。ポリスを解散して黒人のジャズメンらと組んだスティングに、その理由を聞く質問がとぶ。次に、画面はパリでの初コンサートのリハーサル風景を映し出す。場所は、パリから15キロほど郊外にある美しい古城クールソン。その城には音響のすぐれたミュージック・サロンがあるのだ。すでにアルバムのカッティングは終わり、ライヴとは違った個々のトラックが出来上がっていた。メンバーはそれぞれに様々な素材を加えてアレンジしなおす。やがて、いよいよワールド・ツアーの最初を飾るパリでのコンサートが開始する。新バンドの新曲はもちろん、ポリス時代のもの、黒人ブルース2曲など十数曲(セット・ゼム・フリーラシアンズチルドレンズ・クルセイドロクサーヌブリング・オン・ザ・ナイト等)が歌われる。その間、部屋の中でインタビューに答えるスティングの姿が挿入される。自分の人生観、音楽に関する考え方を語る彼。映画のクライマックスは、彼の妻トゥルーディー・スタイラーの出産シーンだ。コンサートのその日、スタイラーの陣痛が始まった。2日目のコンサートが終わったすぐ後に、彼女は無事出産する。その瞬間を、フィルムは克明に記録し、その感動的なシーンがそのままコンサートの興奮へとダブる。アンコールに応えて、舞台でソロで歌うスティング…。

監督
マイケル・アプテッド
出演キャスト
スティング Omar Hakim Darryl Jones Kenny Kirkland
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ロバート・K・ランバート