映画-Movie Walker > 人物を探す > ハワード・ホークス

年代別 映画作品( 1923年 ~ 1986年 まで合計40映画作品)

1986年

ヒズ・ガール・フライデー

  • 1986年9月19日(金)公開
  • 監督、製作

シカゴを舞台に死刑囚の無実をつきとめる女性記者の活躍を描く。製作・監督はハワード・ホークス。ベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサーの戯曲(「ザ・フロント・ページ」)を基にチャールズ・リデラーが脚色。撮影はジョセフ・ウォーカー、音楽はモリス・W・ストロフが担当。出演はケーリー・グラント、ロザリンド・ラッセルほか。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ケーリー・グラント ロザリンド・ラッセル ラルフ・ベラミー Jean Lockhart
1971年

リオ・ロボ

  • 1971年2月13日(土)公開
  • 監督、製作

無法の町リオ・ロボを舞台に展開される壮絶なアクションと西部男の心意気を描く。製作・監督は「リオ・ブラボー」「エル・ドラド」のハワード・ホークス、アクション担当監督を「ベン・ハー(1959)」の戦車競争シーンを撮ったヤキマ・カナット、脚本はバートン・ウォルとリー・ブラケット、撮影を「アラモ」のウィリアム・H・クローシア、音楽はジェリー・ゴールドスミス、編集をジョン・ウッドコック、美術はロバート・スミスがそれぞれ担当。出演は「チザム」のジョン・ウェイン、新人のホルヘ・リベロとジェニファー・オニール。その他、ジャック・エラム、クリス・ミッチャム、ヴィクター・フレンチ、マイク・ヘンリーなど。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ジョン・ウェイン ホルヘ・リベロ ジェニファー・オニール ジャック・エラム
1966年

エル・ドラド(1966)

  • 1966年公開
  • 監督、製作

ハリー・ブラウンの小説を「リオ・ブラボー」のリー・ブラケットが脚色、「レッド・ライン7000」のハワード・ホークスが監督した西部劇。撮影はホークスの懇願で8年間の引退生活からカムバックしたハロルド・ロッソン、音楽は「ロリータ」のネルソン・リドルが担当した。出演はジョン・ウェインとロバート・ミッチャムのほかに「レッド・ライン7000」の新人たちジェームズ・カーン、シャーリン・ホルト、ロバート・ドナーなど。製作はハワード・ホークス、共同製作はポール・ヘルミック。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ジョン・ウェイン ロバート・ミッチャム ジェームズ・カーン シャーリン・ホルト

レッド・ライン7000

  • 1966年3月26日公開
  • 監督、製作、原案

「ハタリ!」のハワード・ホークスの原案をジョージ・カーゴが脚色、ハワード・ホークスが監督・製作した、スポーツカー・レースのスリルとレーサーの恋を描いたもの。撮影は「マンハッタン物語」のミルトン・クラスナー、音楽は「パリで一緒に」のネルソン・リドルが担当した。出演はほとんど新人で「不意打ち」のジェームズ・カーン、TVのローラ・デヴォン、モデル出身のゲイル・ハイアー、「男性の好きなスポーツ」のシャーリン・ホルト、「イグアナの夜」のジェームズ・ウォードほか。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ジェームズ・カーン ローラ・デヴォン ゲイル・ハイアー シャーリン・ホルト
1964年

男性の好きなスポーツ

  • 1964年3月14日公開
  • 監督、製作

ジョン・フェントン・マレイとスティーヴ・マックニールの共同脚本をハワード・ホークスが演出したスラップスティック・コメディ。撮影はラッセル・ハーラン、音楽は「シャレード」のヘンリー・マンシーニが担当。出演者は「ミサイル空爆戦隊」のロック・ハドソン、「渚のデイト」のポーラ・プレンティス、新人マリア・パーシー、TVからシャーレン・ホルトのほか、ジョン・マクギバー、ロスコー・カーンス、ノーマン・アルデンなど。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ロック・ハドソン ポーラ・プレンティス マリア・ペルシー ジョン・マクギバー
1962年

ハタリ!

  • 1962年10月27日公開
  • 監督、製作

ハリー・カーニッツの原作をリー・ブラケットが脚色、「リオ・ブラボー」のハワード・ホークスが製作・監督した猛獣狩りのハンターを描く娯楽編。撮影も「リオ・ブラボー」のラッセル・ハーラン、音楽は「追跡(1962)」のヘンリー・マンシーニが担当。出演者は「リバティ・バランスを射った男」のジョン・ウェイン、「狙われた男」のハーディー・クリューガー、「血とバラ」のエルザ・マルティネリ、「気球船探検」のレッド・バトンズ、「太陽の誘惑」のジェラール・ブラン、新人ミシェル・ジラルドンなど。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ジョン・ウェイン ハーディー・クリューガー レッド・バトンズ エルザ・マルティネッリ
1959年

リオ・ブラボー

  • 1959年4月22日公開
  • 監督、製作

「赤い河」「ピラミッド(1955)」のハワード・ホークス監督が久しぶりに作った西部劇。B・H・マッキャンベルの短編小説から、ジュールス・ファースマンとリー・ブラッケットがシナリオを書いている。撮影は「深く静かに潜航せよ」のラッセル・ハーラン。音楽ディミトリ・ティオムキン。「黒船」のジョン・ウェインが扮するシェリフを主人公として、「走る来る人々」のディーン・マーティン、「誇り高き男」のウォルター・ブレナン、「捜索者」のワード・ボンド、ロックン・ロール歌手のリッキー・ネルソン等が彼をめぐって活躍する。その他の出演者はアンジー・ディッキンソン、ジョン・ラッセル、ゴンザレス・ゴンザレス等。製作はハワード・ホークスが監督と兼任している。ワーナーカラー・ワーナースコープ。1959年作品。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ジョン・ウェイン ディーン・マーティン リッキー・ネルソン アンジー・ディッキンソン
1955年

ピラミッド(1955)

  • 1955年12月24日公開
  • 監督、製作

ノーベル賞のウィリアム・フォークナーの原作を「二つの世界の 男」のハリー・カーニッツと「裸の拍車」のハロルド・ジャック・ブルームが脚色し、「果てしなき蒼空」のハワード・ホークスが製作、監督に当たった。撮影は「探偵物語」のリー・ガームスと「果てしなき蒼空」のラッセル・ハーラン、音楽は「荒野の貴婦人」のディミトリ・ティオムキンである。主なる出演者は「怒りの海」のジャック・ホーキンス、「裸の島」のジョーン・コリンズ、「第八ジェット戦闘機隊」のデューウィ・マーティン、「文化果つるところ」のケリマ、「豪族の砦」のジェームズ・R・ジャスティスなど。1955年作品。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ジャック・ホーキンス ジョーン・コリンズ デューイ・マーティン Alexis Minotis

三つ数えろ

  • 1955年4月20日公開
  • 監督、製作

「紳士は金髪がお好き(1953)」のハワード・ホークスが1946年に製作・監督に当った推理映画で、「深夜の告白」のレイモンド・チャンドラーの処女作を「脱出(1944)」のウィリアム・フォークナー、リー・ブラケット、「北京超特急」のジュールス・ファースマンが脚色した。撮影は「暴力に挑む男」のシド・ヒコックス、音楽は「欲望の谷」のマックス・スタイナー。「裸足の伯爵夫人」のハンフリー・ボガート、「百万長者と結婚する方法」のローレン・バコール、「腰抜けM・P」のジョン・リッジリー、「地獄から来た男」のマーサ・ヴィッカーズ、「殺人者はバッジをつけていた」のドロシー・マローン、「銅の谷」のペギー・ヌードセン、レジス・トゥーミーらが出演する。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ハンフリー・ボガート ローレン・バコール ジョン・リッジリー マーサ・ヴィッカーズ
1953年

紳士は金髪がお好き(1953)

  • 1953年8月19日公開
  • 監督

「栄光何するものぞ」のソル・C・シーゲルが製作したテクニカラーのミュージカル・コメディ、1953年作品。1928年に映画化されたアニタ・ルーズの原作小説より、ルーズとジョセフ・フィールズが舞台用に書いた台本を、「死の接吻(1947)」のチャールズ・レデラーが脚色し、「果てしなき蒼空」のハワード・ホークスが監督した。撮影は「腰抜け 二挺拳銃の息子」のハリー・J・ワイルド、音楽監督は「ナイアガラ」のライオネル・ニューマンの担当。主演は「人生模様」のマリリン・モンローと「ならず者」のジェーン・ラッセルで、チャールズ・コバーン「パラダイン夫人の恋」、エリオット・リード、トミー・ヌーナン、ジョージ・ウィンスロウ、マルセル・ダリオらが助演する。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ジェーン・ラッセル マリリン・モンロー チャールズ・コバーン エリオット・リード
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