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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1938年 まで合計36映画作品)

1938年

四人の復讐

  • 1938年公開
  • 出演(General_Bryce 役)

「ハリケーン(1937)」「軍使」のジョン・フォードが監督したもので、「四つの恋愛」「狙われたお嬢さん」のロレッタ・ヤングと英国から招かれたリチャード・グリーンが主演する。デイヴィッド・ガース作の大衆小説のリチャード・シャーマンが「シカゴ」「魔城大脱走」のソーニャ・レヴィーン及び「勝鬨」「響け凱歌」のウォルター・フェリスと協力脚色した。助演は「奴隷船」「勝鬨」のジョージ・サンダース、「孔雀夫人(1936)」「進め龍騎兵」のデイヴィッド・ニーヴン、「ハリケーン(1937)」のC・オーブリー・スミス及びジョン・キャラディン、「ターザンの逆襲」のウィリアム・ヘンリー、「ステラ・ダラス(1937)」のアラン・ヘール、「彼氏と女秘書」のレジナルド・デニー、「第7天国」のJ・エドワード・プロムバーグ等である。撮影は「奴隷船」「アリババ女の都へ行く」のアーネスト・パーマーの擔任。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ロレッタ・ヤング リチャード・グリーン ジョージ・サンダース デイヴィッド・ニーヴン

ブウルウ

  • 1938年公開
  • 出演(Major_Frenton 役)

「マルガ」「魔獣タイガ」を監督したクライド・E・エリオットが監督、製作したもので、ストーリーも彼自ら書卸し、これをロバート・E・ウェルシュが脚色した。撮影には「ローズ・ボール」のヘンリー・シャープが当ったが、ロケーション撮影はカール・バーガーとベン・ウェツラーが擔任した。主演は「家族一連隊」「撮影所の惨劇」ヨリン・タブリーで、新人ジェーン・リーガン、舞踏家伊藤道郎、「南海征服」マモ・クラーク、クロード・キング等が助演する。

監督
クライド・E・エリオット
出演キャスト
コリン・タプリー ジェーン・リーガン 伊藤道郎 Herbert DeSouza
1937年

猛獣国横断

  • 1937年公開
  • 出演(American_Consul 役)

「世界航空戦」と同じくフォード・ビーブとクリフ・スミスが協力監督した連続映画で、アレックス・レイモンド作の新聞連載漫画に基いて「世界航空戦」のウィンダム・ギッテンスが脚色した。主演者は「沿岸警備船」「南方の騎士」のジョン・ウェインで新人ベティー・ジェーン・ローズが相手役を勤め、「大渓谷の呼声」のレイモンド・ハットン、「西部の掟」のイヴリン・ブレント「撮影所の惨劇」のブライアント・ウォッシュバーン、ヘンリー・ブランドン、クロード・キング等が助役している。キャメラは「超人対火星人」のジェローム・アッシュ。(全12篇)

監督
フォード・ビーブ クリフ・スミス
出演キャスト
グラント・ウィザース ジェーン・ローズ レイモンド・ハットン イヴリン・ブレント
1936年

嵐の戦捷旗

  • 1936年公開
  • 出演(British_Agent 役)

「麗しのパリ」「水兵万歳」のルー・エイヤースと「歓楽の女王」「悪夢」のイザベル・ジュウェルが主役を勤める映画で、ウェリン・トットマンとジェイムス・グルーエンが書き下ろし、「弾丸か投票か」のシートン・I・ミラーが脚色、「疾風無敵男」「僕は軍人」のハワード・ブレザートンが監督に当たり、「恐怖の夜」のアーネスト・ミラーが撮影した。助演者は「疾風無敵男」のジミー・エリソン、「ロビンフッドの復讐」のJ・キャロル・ナイシュ、「野生の叫び」のジェイムス・バークを始め、クレイ・クレメント、メイナード・ホームズ、ジョセフ・ソーヤー等。

監督
ハワード・ブレザートン
出演キャスト
ルー・エイヤース イザベル・ジュウェル ジミー・エリソン ジェームズ・バーク

吾が捧げし命

  • 1936年公開
  • 出演(Colonel_Loder 役)

「この三人」「紅はこべ」のマール・オベロンと「男装」「泉」のブライアン・エイハーンとが主演するサミュエル・ゴールドウィン作品で、脚本はジョン・L・ボルダーストン、ローズ・フランケン、ウィリアム・ブラウン・メロニーの三人が協力して書卸し、監督にはニューヨークの舞台演出者たるH・C・ポッターが当たった。ポッターとしては、これが出入り第一回作品である。助演者は、「麦の秋」のカレン・モーリー、ニューヨークの舞台から来たジェローム・コウアン、「生活への道」のデイヴィッド・ニーヴン、「小公子」のヘンリー・スティーブンソン、「支那ランプの石油」のドナルド・クリスプ、「医者の日記」のレイ・ハウルド・セオドア・フォン・エルツ、等である。撮影は、「生活への道」「この三人」と同じくグレッグ・トーランドの担任。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
マール・オベロン ブライアン・エイハーン カレン・モーリー ジェローム・コウアン
1935年

最後の駐屯兵

  • 1935年公開
  • 出演(General 役)

「盲目の飛行士」「三日姫君」のケーリー・グラント、「情熱なき犯罪」「幻の合唱」のクロード・レインズ、「血と悪魔」「銀鼠流線型」のガートルード・マイケルが共演する映画で、F・ブリテン・オースチンの原作を「盲目の飛行士」のフランク・バートスと「ソプラノ奥様」のチャールズ・ブラッケットが共同して潤色し、「肉弾鬼中隊(1934)」の原作者フィリップ・マクドナルドが脚色し、「ロッキーの怪人」のチャールズ・バートンと復帰したルイ・ガスニエが共同監督し、「生命の雑踏」のテオドル・スパークールが撮影した。なお台詞監督には復帰したマックス・マーシンがヘンリー・C・ポーターと協力して当たった。助演者は「ベンガルの槍騎兵」のキャスリーン・バーク、「帰らぬ船出」のコリン・タップリー、ジェームズン・トーマス、ビリー・ビーヴァン等である。

監督
ルイ・ガスニエ チャールズ・バートン
出演キャスト
ケーリー・グラント ガートルード・マイケル クロード・レインズ Margaret Swope

大陸間謀戦

  • 1935年公開
  • 出演(Sir_Gerald 役)

「旋律の殺人」「洋上魔」のエドモンド・ロウが主演する映画で、E・フィリプス・オップンハム作の小説を「大空の闘士」のフランク・ウイードが脚色し、「戦慄の殺人」と同じくアラン・クロスランドが監督に当たり、「舞台に立つ妻」のミルトン・クラスナーが撮影したもの。助演者は「倫敦の人狼」「幻の合唱」のヴァレリー・ホブスン、英独映画界にありしヴェラ・エンゲルス、英国劇界から招かれたヘンリー・モリスン、「白い友情」のエスター・デール、「東への道」のスプリング・バイントン、「ロスチャイルド」のマレイ・キンネル、「フランダースの犬(1935)」のフランク・レイチャー、ラムスデン・ヘーア、ブランドン・ハースト等である。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
エドモンド・ロウ ヴァレリー・ホブソン ヴェラ・エンゲルス スプリング・バイントン
1934年

世界は進む

  • 1934年公開
  • 出演(Braitlwaite 役)

「肉弾鬼中隊(1934)」「戦争と母性」と同じジョン・フィードの監督作品で、「カヴァルケード」「心の緑野」の脚色を行ったレジナルド・バークレイが原作並びに脚本を書いた。主演するのは「空襲と毒ガス」のマデリーン・キャロルと「ダンシング・レディ」「南風」のフランチョット・トーンとの2人で、これを助けて「昨日」「肉弾鬼中隊(1934)」のレジナルド・デニー、舞台俳優のシグ・ルーマン、「巨人ジョーンズ」「地獄の市長」のダッドリー・ディグス、「心の緑野」「歓呼の嵐」のステピン・フェチット、「空中レヴュー時代」「素晴らしき人生」のラウル・ルーリエン、その他、ルイズ・ドレッサー、ラムスデン・ヘーア、ジョルジェット・ロード、ラッセル・シンプソン、等多数に出演している。撮影は「ヤング・アメリカ」「戦争と母性」と同じくジョージ・シュナイダーマンの担任である。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
マデリーン・キャロル フランチョット・トーン レジナルド・デニー シグ・ルーマン
1933年

白い肉体

  • 1933年公開
  • 出演(Chisholm 役)

「鷲と鷹(1933)」「未亡人倶楽部」のスチュアート・ウォーカーが監督した映画で、「酔いどれ船」の作者ノーマン・レイルー・レインと「響け応援歌」の脚色者フランク・バトラーが合作した戯曲に基づいて「恋の凱歌」のサミュエル・ホッフェンシュタインが「裏町」のグラディス・レーマンと共同して脚色に当たった。出演者は「鷲と鷹(1933)」「心の青空」のキャロル・ロンバード、「暴君ネロ(1932)」「獣人島」のチャールズ・ロートン、「新世紀」「ビール万歳」のチャールズ・ビックフォード、「妾は天使じゃない」「ゆりかごの唄」のケント・テイラーの面々でその他ジェームズ・ベル、チャールズ・ミドルトン、クロード・キング等が助演。撮影は「青春の頬杖」「鷲と鷹(1933)」のハリー・フィッシュベックの担任である。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
キャロル・ロンバード チャールズ・ロートン チャールス・ビックフォード ケント・テイラー

恋愛百科全書

  • 1933年公開
  • 出演(Drake 役)

「ラジオは笑う」「ハリウッドは大騒ぎ」のスチュアート・アーウィンが「夜毎来る女」「明日は晴れ」のアリソン・スキップワースと共に主演する映画で、「進めオリンピック」のスーザン・フレミング、「悪魔と深海」のゴードン・ウェストコット、「キートンの歌劇王」のシドニー・トーラー、グラント・ミッチェル、クロード・キング、トム・リケッツ等が助演している。「春ひらく(1931)」「翼破れて」のロイド・コリガンが原作監督したもので脚色は「お化け大統領」の共同脚色者ハーラン・トムスンとレイ・ハリスが共同して担当している。撮影は「悪魔と深海」「地下の雷鳴」のチャールズ・ラングが受け持っている。

監督
ロイド・コリガン
出演キャスト
スチュアート・アーウィン アリソン・スキップワース スーザン・フレミング ゴードン・ウェストコット
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