映画-Movie Walker > 人物を探す > ドナル・マッキャン

年代別 映画作品( 1988年 ~ 2000年 まで合計8映画作品)

2000年

ネフュー

  • 2000年7月1日(土)公開
  • 出演(Tony Egan 役)

 “007”シリーズの人気俳優P・ブロスナンがプロデュースし、自らも助演。ある頑固者のアイルランド人を取りまく人間模様を、素朴なユーモアを交えて描きだす。

監督
ユージーン・ブレイディ
出演キャスト
ヒル・ハーパー ドナル・マッキャン ピアース・ブロスナン アイシュリン・マッグキン
1999年

悪魔のくちづけ(1997)

  • 1999年7月17日(土)公開
  • 出演(The Doctor 役)

富豪の庭園をめぐる人々の愛憎劇を美しい詩的な映像で綴ったサスペンス・ロマン。監督は「リバー・ランズ・スルー・イット」でアカデミー撮影賞を受賞した撮影監督フィリップ・ルスローで、彼の監督デビュー作。脚本はティム・ローズ・プライス。製作はプライス、ロバート・ショーンズ、ジョン・バトセック。撮影はジャン=フランソワ・ロバン。音楽は「アンダーグラウンド」のゴラン・ブレゴヴィッチ。出演は「ブラス!」「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」のユアン・マクレガー、「ブラス!」のピート・ポスルスウェイト、「ザ・プレイヤー」のグレタ・スカッキとリチャード・E・グラント、「夢の涯てまでも」のカーメン・チャップリンほか。

監督
フィリップ・ルスロ
出演キャスト
ユアン・マクレガー グレタ・スカッキ ピート・ポスルスウェイト リチャード・E・グラント

天井桟敷のみだらな人々

  • 1999年5月1日(土)公開
  • 出演(Pallenchio 役)

20世紀初頭のニューヨークの劇場を舞台に、演劇に情熱をかける男女の姿をコミカルに描いたバックステージドラマ。監督・出演は「ビッグ・リボウスキ」の個性派俳優ジョン・タトゥーロで、本作が監督第2作。ちなみに、92年の監督デビュー作『Mac』(日本未公開)はカンヌ映画祭カメラ・ドール(新人監督賞)を受賞。脚本はタトゥーロとブランドン・コール。製作はジョン・ペノッティ。製作総指揮はジョヴァンニ・ディ・クレメンテ、エレン・リトル、ロバート・リトル。撮影は「ザ・ゲーム」のハリス・サヴィデス。音楽はオペラなどで活躍するウィリアム・ボルコムとアーノルド・ブラック。美術は「恋におぼれて」のロビン・スタンデファー。衣裳はミック・ジャガーのワールドツアーも手掛けたドナ・ザコウスカ。共演は「グッドナイト・ムーン」のスーザン・サランドン、「背徳の囁き」のキャサリン・ボロウィッツ、「エクセス・バゲッジ」のクリストファー・ウォーケン、「ビッグ・リボウスキ」のベン。ギャザラほか。

監督
ジョン・タトゥーロ
出演キャスト
ジョン・タトゥーロ キャサリン・ボロウィッツ クリストファー・ウォーケン スーザン・サランドン
1996年

イノセント・ライズ

  • 1996年11月9日(土)公開
  • 出演(Joe Green 役)

近親相姦関係の兄妹が引き起こした殺人事件をめぐるサスペンス。監督・脚本は「仕立屋の恋」「タンゴ」などパトリス・ルコント作品の脚本家で、本作が監督第3作目になるパトリック・ドゥヴォルフ。製作は「クライング・ゲーム」のサイモン・ペリーと「ヨーロッパ」のフィリップ・ゲーズ、製作補に一連のルコント作品を手掛けるフィリップ・カルカソンヌが参加。共同脚本は『トゥルーラブ』(V)のケリー・クラブ。撮影は「女の復習」のパトリック・ブロジェ。音楽はドゥヴォルフの前作『Lapse of Memory』も手掛けたアレクサンドル・デズプラ。美術は「ブリキの太鼓」のベルナント・ルペル。編集は「ウェザビー」のクリス・ウィンブルと「カストラート」のジョエル・アッシュの共同、衣裳は「デュエリスト」などの英国のトップ・デザイナー、トム・ランドと、一流のスタッフが参加。主演は「S.F.W」のスティーヴン・ドーフと「デンバーに死す時」のガブリエル・アンウォー。共演は「クライング・ゲーム」のエイドリアン・ダンバーほか。また「ザ・デッド」の名優ドナル・マッカンが特別出演している。

監督
パトリック・ドゥヴォルフ
出演キャスト
スティーブン・ドーフ ガブリエル・アンウォー エイドリアン・ダンバー ソフィ・オーブリー

魅せられて(1996)

  • 1996年8月3日(土)公開
  • 出演(Ian Grayson 役)

イタリア、トスカーナ地方を舞台に、19歳のアメリカ人の少女のひと夏の体験を描く青春映画。監督は「シェルタリング・スカイ」「リトル・ブッダ」のベルナルド・ベルトルッチで、『ある愚か者の悲劇』(V、81)以来、15年ぶりに故国イタリアに戻って監督したことも話題に。製作はベルトルッチとは「ラストエンペラー」以来のパートナーであるジェレミー・トーマス。ベルトルッチ自身の原案をもとに、小説家スーザン・ミノーが初の映画脚本を執筆。撮影は「暗殺のオペラ」(70)以来のコンビ、ヴィットリオ・ストラーロに代わって、「セブン」のダリウス・コンディが担当。音楽は「ロッキー・ホラー・ショー」のリチャード・ハートレイ。美術は「シェルタリング・スカイ」のジャンニ・シルヴェストリ。編集は「リトル・ブッダ」のピエトロ・スカリア。衣裳は「さすらいの二人」などのルイーズ・スターンスワードで、ワードローブ提供はジョルジョ・アルマーニ。録音は「ラストエンペラー」(アカデミー賞受賞)以来の仲のアイヴァン・シャーロック。主演はヒロインにモデル出身のリヴ・タイラー。本作のためオーディションで選ばれ、実質的にメジャー・デビュー。共演は「ダイ・ハード3」のジェレミー・アイアンズと、その夫人で「尼僧の恋」などのシニード・キューザック、「スターダスト」のドナル・マッキャン、「オルフェ」の名優ジャン・マレー、「1900年」以来のベルトルッチ映画復帰となるステファニア・サンドレッリなどが顔を揃える。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
リヴ・タイラー ジェレミー・アイアンズ カルロ・チェッキ ドナル・マッキャン
1991年

スターダスト(1990)

  • 1991年6月1日(土)公開
  • 出演(Sam 役)

年上の女性に恋した少年のひと夏を、叙情豊かなアイルランドの風景を織りなして描いた物語。監督は「俺たちは天使じゃない」のあと凱旋帰国したニール・ジョーダン、製作はスティーブン・ウーリーとレドモンド・モリス、撮影は「危険な関係」のフィリップ・ルスロ、音楽はアン・ダッドリーが担当。出演はビヴァリー・ダンジェロ、ドナル・マッキャンほか。

監督
ニール・ジョーダン
出演キャスト
ビヴァリー・ダンジェロ ドナル・マッキャン ニール・バーン Lorrainn Pilkington
1989年

キャル

  • 1989年9月22日(金)公開
  • 出演(Shamie 役)

北アイルランドの政治的紛争を背景に、ひとりの青年の愛と苦い青春を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはテレンス・クレッグ、製作はデイヴィッド・パトナム、監督は「ひと月の夏」のパット・オコナー、原作・脚本はバーナード・マック・ラヴァティ、撮影はイェジー・ジェリンスキ、音楽はマーク・ノップラーが担当。出演はジョン・リンチ、ヘレン・ミレン(84年度カンヌ映画祭主演女優賞)ほか。

監督
パット・オコナー
出演キャスト
ジョン・リンチ ヘレン・ミレン ドナル・マッキャン Gerard Mannix Flynn
1988年

ザ・デッド <ダブリン市民>より(1987)

  • 1988年9月3日(土)公開
  • 出演(Gabriel 役)

中年の大学教授が見た一夜の出来事を描く。ジェームズ・ジョイスの短編集「ダブリン市民」のうち「死せる人々」のほぼ完全な映画化。監督は「女と男の名誉」のジョン・ヒューストンで、本作品が遺作となった。製作総指揮はウィリアム・J・キグレイ、製作は「火山のもとで」のウィーランド・シュルツ・カイルと「パリ、テキサス」のクリス・シェヴァーニー、脚本は監督の息子のトニー・ヒューストン、撮影は「バウンティフルへの旅」のフレッド・マーフィー、音楽は「女と男の名誉」のアレックス・ノースが担当。出演は「女と男の名誉」のアンジェリカ・ヒューストン、「愛と哀しみの果て」のドナルド・マッキャン、レイチェル・ドウリング、キャスリーン・ディレイニーほか。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
アンジェリカ・ヒューストン ドナル・マッキャン レイチェル・ドウリング キャスリーン・ディレイニー
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