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年代別 映画作品( 1983年 ~ 2005年 まで合計10映画作品)

2005年

1.0 ワン・ポイント・オー

  • 2005年6月18日(土)公開
  • 製作総指揮

アパートで暮らす男に送られ続ける謎の箱が引き金となって、不可解な出来事が発生する不条理スリラー。主人公サイモンを演じるのは「MAY‐メイ-」「クライモリ」の若手実力派ジェレミー・シスト。同じアパートの住人たちには、デボラ・カーラ・アンガー、怪優ウド・キア、そして「エイリアン」シリーズのビショップ役でおなじみのランス・ヘンリクセン。本作は2004年のサンダンス映画祭で好評を博した。

監督
ジェフ・レンフロー マーティン・トーソン
出演キャスト
ジェレミー・シスト デボラ=カーラ・アンガー ウド・キアー ランス・ヘンリクセン
2001年

ウェディング・プランナー

  • 2001年6月16日(土)公開
  • 製作総指揮

全米で2週連続1位のヒットを飛ばしたラブ・ストーリー。売れっ子のセクシー女優ジェニファー・ロペスが、他人の結婚式を華やかに演出するヒロインをロマンチックに演じる。

監督
アダム・シャンクマン
出演キャスト
ジェニファー・ロペス マシュー・マコノヒー ブリジット・ウィルソン・サンプラス ジャスティン・チェインバース

ベティ・サイズモア

  • 2001年5月12日(土)公開
  • 製作総指揮

カンヌ映画祭脚本賞を受賞し、ゴールデングローブ賞では主演女優賞に輝いた秀作。夢と現実の境を超えてしまう無垢なヒロインと、彼女を取り巻く人々をコミカルに描く。

監督
ニール・ラビュート
出演キャスト
モーガン・フリーマン レニー・ゼルウィガー クリス・ロック グレッグ・キニア

ゲット・ア・チャンス!

  • 2001年1月20日(土)公開
  • エグゼクティブプロデューサー

名優ポール・ニューマン主演による小粋でおしゃれなクライム・アドベンチャー。老いた敏腕銀行強盗と平凡な看護婦が出会い、新たな冒険にのりだすスリリングな痛快作。

監督
マレク・カニエフスカ
出演キャスト
ポール・ニューマン リンダ・フィオレンティーノ ダーモット・マローニー
1994年

愛の果てに

  • 1994年5月7日(土)公開
  • 製作

東西冷戦が統く分割統治下のベルリンを舞台に、各国間の諜報戦の波に翻弄される男女の悲恋をサスペンス・タッチで描いたメロドラマ。英国の作家イアン・マキューアンの小説『イノセント』を原作者自身が脚色、「パシフィック・ハイツ」のジョン・シュレシンジャーが監督して映画化。製作はノーマ・へイマン、クリス・ジーヴァーニッヒ、ヴィーランド=シュルツ・カイル。撮影は「ウェドロック」のディートリヒ・ローマン、音楽は「マダム・スザーツカ」でも監督とコンビを組んだジェラード・グーリエイ、美術は「ハワーズ・エンド」のルチアーナ・アギリ、編集は「ハムレット」(91)のリチャード・マーデンがそれぞれ担当。主演は「シングルス」のキャンベル・スコット、「フィアレス」のイザベラ・ロッセリーニ、「日の名残り」のアンソニー・ホプキンス。

監督
ジョン・シュレシンジャー
出演キャスト
キャンベル・スコット イザベラ・ロッセリーニ アンソニー・ホプキンス ローナルト・ニチュケ
1992年

パラダイス(1986)

  • 1992年2月1日(土)公開
  • 製作

倦怠期の妻が夫に幼馴染みの女性を近づけたことから生まれた奇妙な三角関係を、初めは軽くコミカルに、そして次第にシリアスに描く女性監督ドリス・ドリーの「メン」に続く作品。製作はクリス・ジーヴァニッヒ、撮影はヘルゲ・ヴェインドラー、音楽はクラウス・バンツァーが担当。

監督
ドーリス・デリエ
出演キャスト
ハイナー・ラウターバッハ カタリーナ・タールバッハ ズニー・メレス ハンネ・ヴィーダー
1989年

東京画

  • 1989年6月17日(土)公開
  • 製作

作家の心のうちをありのままにさらす旅日誌の展開の中で、東京という街、そして見るということを主題に、優しさにあふれるまなざしで小津安二郎へのオマージュをつづってゆくドキュメンタリー。監督・脚本・録音・ナレーションは「ベルリン・天使の詩」のヴィム・ヴェンダースで、機内から見た東京の空、東京駅、地下鉄の構内、桜の墓地、原宿、パチンコ、ホテルのテレビの映像など、彼自身の普通の旅人としての好奇心の範囲で映像は展開する。撮影は「デヴィット・バーンのトゥルー・ストーリー」のエド・ラッハマン、音楽は〈ディック・トレイシー〉、編集はヴェンダースと「ベルリン・天使の詩」の主演女優でもあるソルヴェイグ・ドマルタンが担当。オープニングとエンディングに小津作品「東京物語」(53)をフィーチャーさせ、ヴェンダースの敬愛する小津映画の人々である笠智衆や撮影監督の厚田雄春との出会いを通して、彼の東京の画(イメージ)もまた、小津の50ミリの世界に近づいてゆく。出演はほかにヴェルナー・ヘルツォークら。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
笠智衆 厚田雄春 ヴェルナー・ヘルツォーク
1988年

ザ・デッド <ダブリン市民>より(1987)

  • 1988年9月3日(土)公開
  • 製作

中年の大学教授が見た一夜の出来事を描く。ジェームズ・ジョイスの短編集「ダブリン市民」のうち「死せる人々」のほぼ完全な映画化。監督は「女と男の名誉」のジョン・ヒューストンで、本作品が遺作となった。製作総指揮はウィリアム・J・キグレイ、製作は「火山のもとで」のウィーランド・シュルツ・カイルと「パリ、テキサス」のクリス・シェヴァーニー、脚本は監督の息子のトニー・ヒューストン、撮影は「バウンティフルへの旅」のフレッド・マーフィー、音楽は「女と男の名誉」のアレックス・ノースが担当。出演は「女と男の名誉」のアンジェリカ・ヒューストン、「愛と哀しみの果て」のドナルド・マッキャン、レイチェル・ドウリング、キャスリーン・ディレイニーほか。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
アンジェリカ・ヒューストン ドナル・マッキャン レイチェル・ドウリング キャスリーン・ディレイニー
1985年

パリ、テキサス

  • 1985年9月7日(土)公開
  • 製作

テキサスを舞台にひとり放浪していた男が妻子と再会するがまた再び去ってゆく姿を描く。製作はクリス・ジーヴァニッヒ、エグゼクティヴ・プロデューサーはアナトール・ドーマン、監督は「ことの次第」のヴィム・ヴェンダース、脚本は「カントリー」等で役者として知られるサム・シェパード、脚色はL・M・キット・カーソン、撮影はロビー・ミュラー、音楽はライ・クーダー、編集はペーター・プルツィゴッダが担当。出演はハリー・ディーン・スタントン、ナスターシャ・キンスキーなど。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
ハリー・ディーン・スタントン ナスターシャ・キンスキー ディーン・ストックウェル オロール・クレマン
1983年

ことの次第

  • 1983年11月5日(土)公開
  • 製作

製作上の問題で撮影が中断した映画撮影チームの当惑ぶりと混乱を、ロケ地であるポルトガルの海辺を舞台に描く。監督・脚本を手掛けたヴィム・ヴェンダースがフランシス・コッポラに招かれて82年にハリウッドで撮った「ハメット」と並行して作った作品で、その時の苦い経験が盛り込められている。製作はクリス・ジーヴァニッヒ、共同脚本はロバート・クレイマー、撮影はアンリ・アルカン、マーティン・シェーファー、フレッド・マーフィー、音楽はユルゲン・クニーパー、編集はバルバラ・フォン・ヴァイタースハウゼン、ペーター・プルツィゴッダが担当。出演はイザベル・ヴェンガルテン、レベッカ・パウリー、ジョフリー・キム、ジョフリー・ケーリイ、パトリック・ボーショウ、ポール・ゲッティ3世、サミュエル・フラー、アレン・ゴーウィッツなど。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
イザベル・ヴェンガルテン レベッカ・パウリー ジョフリー・キム ジョフリー・ケーリイ
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