映画-Movie Walker > 人物を探す > ハリー・シャノン

年代別 映画作品( 1930年 ~ 1963年 まで合計21映画作品)

1963年

ジプシー

  • 1963年1月9日(水)公開
  • 出演(Grand_pa 役)

ストリップの女王ジプシー・ローズ・リーの回想記から「ウエスト・サイド物語」のアーサー・ローレンツが原作を書き、「我が心に君深く」のレナード・スピーゲルガスが脚色、「四人の悪魔」のマーヴィン・ルロイが製作・監督した芸人もの。撮影は「野郎どもと女たち」のハリー・ストラドリング、作詞は「ウエスト・サイド物語」のスティーブン・サンドハイム、作曲はジュール・スタイン、音楽監督はフランク・パーキンスである。出演者は「ウエスト・サイド物語」のナタリー・ウッド、「メイム伯母さん」のロザリンド・ラッセル、「西部開拓史」のカール・マルデン、舞台の新人ポール・ウォレスなど。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ナタリー・ウッド ロザリンド・ラッセル カール・マルデン ポール・ウォレス
1962年

カンサス大平原

  • 1962年5月1日(火)公開
  • 出演(Smoke_Stack 役)

史実をもとに書き下ろしたダニエル・B・ウルマンのオリジナル・シナリオを、テレビ映画を手がけるレイ・ナザロが演出した西部劇。撮影には「無法者は殺せ」のハリー・ニューマン、音楽には「赤い谷」のマーリン・スカイルズが当たっている。出演者は「赤い谷」のスターリング・ヘイドン、テレビの新人イヴ・ミラーほか、バートン・マクレーン、ハリー・シャノンなど。「駅馬車(1939)」や「クレオパトラ(1963)」のプロデューサー、ウォルター・ウェンジャーがプロダクションを設立して製作したもの。

監督
レイ・ナザロ
出演キャスト
スターリング・ヘイドン イヴ・ミラー バートン・マクレーン ハリー・シャノン
1960年

縄張を荒らすな

  • 1960年7月8日(金)公開
  • 出演(Judge_Pierce 役)

開拓時代のワイオミング高原を舞台にした西部劇。ダニエル・D・ビューチャンプとジョセフ・ホフマンの共同脚本を「荒野の追跡」などのジェシー・ヒッブスが監督した。撮影はモーリー・ガーツマン、音楽は「夜を楽しく」のジョセフ・ガーシェンソン。出演は「敵中突破せよ」のジョン・ペイン、「野郎!拳銃で来い」の、マリ・ブランチャードら。製作テッド・リッチモンド。

監督
ジェシー・ヒッブス
出演キャスト
ジョン・ペイン マリ・ブランチャード ダン・デュリエ ジョイス・マッケンジー
1959年

挑戦者

  • 1959年4月15日(水)公開
  • 出演(Mike_Callan 役)

リングの王者が聾唖者だったという設定のボクシング映画。監督は「千の顔を持つ男」「雷撃命令」のジョセフ・ペヴニー。ウィリアム・アランドのオリジナル・ストーリーを「決斗!一対三」のバーナード・ゴードンが脚色している。撮影は「世界を駈ける恋」のアーヴィング・グラスバーグ。音楽ハンス・J・ソルター。主演するのは「手錠のままの脱獄」のトニー・カーティスと「街中の拳銃に狙われる男」のジャン・スターリング、「愛欲と戦場」のモナ・フリーマン。他にウォーレス・フォード、ハリー・シャノン、コニー・ギルクリスト、キャサリン・ロック、ジョー・グレイ、ロン・ハーグレーヴ、ハリー・ガーディノ等が出演している。製作レオナード・ゴールドスティン。黒白・スタンダードサイズ。1952年作品。

監督
ジョセフ・ペヴニー
出演キャスト
トニー・カーティス ジャン・スターリング モナ・フリーマン ウォーレス・フォード
1958年

拳銃が支配する

  • 1958年10月6日(月)公開
  • 出演(Justine_Corley 役)

「掠奪者の群」のアルバート・C・ガナウェイ監督が作った西部劇。ヴァンス・スカーテッドとジェームズ・J・キャシティの共同脚本を、ジャック・マータが撮影した。音楽はジーン・ガーフとラメス・イドリス。出演者は「オドンゴ」のマクドナルド・ケーリー、「硝煙の新天地」のオードリー・トッター、「口紅殺人事件」のジェームズ・クレイグ、ジェームズ・グリーン、ハリー・シャノン等。

監督
アルバート・C・ガナウェイ
出演キャスト
マクドナルド・ケイリー オードリー・トッター ジェームズ・クレイグ ジェームズ・グリースン
1957年

ロンリーマン

  • 1957年8月17日(土)公開
  • 出演(Dr.Fisher 役)

「アマゾンの半魚人」のハリー・エセックスとロバート・スミスの書きおろしシナリオを「覆面の騎士」のヘンリー・レヴィンが監督した西部劇。「八十日間世界一周」のライネル・リンドンが撮影監督、ヴァン・クリーヴが作曲をそれぞれ担当した。主演は「攻撃」のジャック・パランス、「栄光の旅路」のアンソニー・パーキンス、「第十七捕虜収容所」のネヴィル・ブランド、新人エレーヌ・エーキン。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
ジャック・パランス アンソニー・パーキンス ネヴィル・ブランド ロバート・ミドルトン

地獄の分れ道

  • 1957年7月31日(水)公開
  • 出演(Clay_Ford 役)

西部の無法者ジェシー・ジェームズの友人をめぐる物語。ジョン・K・バトラーの原作をバトラーとバリイ・シップマンが脚色、TV映画出身のフランクリン・アンドレオンが監督した。撮影監督は「レイテ沖海空戦 永遠の海原」のジョン・ラッセル、音楽監督はジェラルド・ロバーツ。主演は「悪人への貢物」のスティーブン・マクナリー、新人のロバート・ヴォーン、「復讐に来た男」のペギー・キャッスル。

監督
フランクリン・アンドレオン
出演キャスト
スティーブン・マクナリー ペギー・キャッスル ロバート・ヴォーン バートン・マクレーン

春来りなば(1956)

  • 1957年2月12日(火)公開
  • 出演(Mr.Totter 役)

緑深いアーカンソーの田園を背景にしたホーム・ドラマ。モンゴメリー・ピットマンのオリジナル・シナリオから「アリゾナの勇者」のR・G・スプリングスティーンが監督、「烙印なき男」のジャック・マータが撮影、「捜索者」のマックス・スタイナーが音楽を、それぞれ担当した。出演者は「賭博の町」以来のアン・シェリダン、「地獄の掟」のスティーヴ・コクラン、「誇り高き男」のウォルター・ブレナンの3人を中心に、「友情ある説得」の子役リチャード・アイアー、TVの人気少女スター、シェリー・ジャクソン、「法律なき町」のエドガー・ブキャナン、「七年目の浮気」のソニー・タフツなど。アメリカでは“ペアレンツ・マガジン”誌から1955-6年度最優秀作品として《家庭賞》を受賞した。

監督
R・G・スプリングスティーン
出演キャスト
アン・シェリダン スティーヴ・コクラン ウォルター・ブレナン シェリー・ジャクソン
1956年

風と共に散る

  • 1956年12月7日(金)公開
  • 出演(Hoak_Wayne 役)

石油富豪の邸に巻き起る激しい愛情の四角関係を描写したメロドラマ。ロバート・ワイルダーの小説から「四角いジャングル」のジョージ・ザッカーマンが脚色し、「自由の旗風(1955)」のダグラス・サークが監督する。撮影は「死の脱獄者」のラッセル・メティ、音楽はフランク・スキナー。フォア・エイセズ四重唱団によって歌われる主題歌は、サミー・カーン、作曲ヴィクター・ヤング。主演は「自由の旗風(1955)」のロック・ハドソン、「中共脱出」のローレッン・バコール、「紅の翼(1954)」のロバート・スタック、「復讐に来た男」のドロシー・マローン。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ロック・ハドソン ローレン・バコール ロバート・スタック ドロシー・マローン
1955年

たくましき男たち

  • 1955年12月30日(金)公開
  • 出演(Sam-Rancher 役)

クレイ・フィッシャーの西部小説を「恐怖の土曜日」のシドニー・ボームと「静かなる男」のフランク・S・ニュージェントが共同脚色し「彼奴は顔役だ」のラウール・ウォルシュが監督した。音楽は「白昼の対決」のヴィクター・ヤング、撮影は「一攫千金を夢みる男」のレオ・トーヴァー。主なる出演者は「一攫千金」のクラーク・ゲーブル、「紳士はブルーネット娘と結婚する」のジェーン・ラッセル、「竹の家」のロバート・ライアンとキャメロン・ミッチェルなど。ウィリアム・A・バッカー(「野性の女(1955)」)とウィリアム・ホークスが製作するテクニカラー1955年作品。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
クラーク・ゲーブル ジェーン・ラッセル ロバート・ライアン キャメロン・ミッチェル
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