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年代別 映画作品( 1972年 ~ 1985年 まで合計3映画作品)

1985年

ザッツ・ダンシング

  • 1985年10月5日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

映画に登場したダンス・シーンの傑作場面をセレクトして編集し直した踊りの名場面集。製作はデイヴィッド・ニーヴン・ジュニアとジャック・へイリー・ジュニア、エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・ケリー、監督・脚本は「ザッツ・エンタテインメント」のジャック・ヘイリー・ジュニア、追加撮影はアンドリュー・ラズロとポール・ローマン、音楽はヘンリー・マンシーニ、編集はマイケル・J・シェリダン、衣裳はロン・タルスキーが担当。登場するダンサーはフレッド・アステア、ミハイル・バリシニコフ、レイ・ボルジャーなど。映画は6つのパートに分かれ、それぞれ映画のダンス・シーンに貢献した人々(ミハイル・バリシニコフ、レイ・ボルジャー、サミー・デイヴィス・ジュニア、ジーン・ケリー、ライザ・ミネリ)がナレーションを担当している。「バークレイ時代」を扱った<パート1>は、バスビー・バークレイ時代の傑作「青空狂騒曲」「四十二番街」「ゴールド・ディガース」等のフィルムを、ジーン・ケリーの解説で写し出す。バークレイ映画の影響でダンサーたちが次々と世に出る道を切り開き、ある時代を作ったのが「アステア=ロジャーズ時代」。2人の名シーンを中心にさらに、サミー・デイヴィス・ジュニアの登場、「オズの魔法使い」のヒットなどを扱っている。<パート3>は「クラシック・バレエの世界」。バリシニコフのナレーターで、ヌレエフや「赤い靴」のモイラ・シアラー等のバレエ・シーンが展開される。<パート4>では「ミュージカル映画の黄金期」が登場、「土曜をあなたと」「舞踊への招待」「雨に唄えば」等、MGMミュージカルの代表作が登場。<パート5>では、ブロードウェイのヒットミュージカルの映画化作品が登場。ナレーターはライザ・ミネリ。「ウエスト・サイド物語」「スイート・チャリティ」が写し出される。そして今日と将来を展望するのが<パート6>。再びジーン・ケリーのナレーションで「フェーム」「フラッシュダンス」、マイケル・ジャクソンの「今夜はビート・イット」等が写し出される。

監督
ジャック・ヘイリー・ジュニア
出演キャスト
フレッド・アステア ミハイル・バリシニコフ レイ・ボルジャー James Gagney
1975年

ザッツ・エンタテインメント

  • 1975年3月21日(金)公開
  • 監督、製作

トーキー黎明期の1929年に作られた「ホリウッド・レビュー」や「ブロードウェイ・メロディー」に始まって、1958年の「恋の手ほどき(1958)」に至るまで、その間に作られた75本のMGMミュージカル作品を中心に構成した作品。製作・監督・構成はジャック・ヘイリー・ジュニア、製作総指揮はダニエル・メルニック、音楽監督はヘンリー・マンシーニ、音楽監修はジェシー・ケイ、編集はバド・フリージェン、スペシャル・キャストはフレッド・アステア、ビング・クロスビー、ジーン・ケリー、ピーター・ローフォード、ライザ・ミネリ、ドナルド・オコンナー、デビー・レイノルズ、ミッキー・ルーニー、フランク・シナトラ、ジェームズ・スチュアート、エリザベス・テイラーなど。

監督
ジャック・ヘイリー・ジュニア
出演キャスト
フレッド・アステア ビング・クロスビー ジーン・ケリー ピーター・ローフォード
1972年

ラブ マシーン

  • 1972年2月22日(火)公開
  • 監督

性的魅力を利用してまたたくまにニュース局長にのし上がった男を描いて、テレビ界の腐敗を衝いた、ジャクリーン・スーザンの原作をサム・テイラーが脚色した作品。製作総指揮はアーヴィング・マンスフィールド、製作は「サボテンの花」のM・J・フランコヴィッチ、監督はTV界から転出のジャック・ヘイリー・ジュニア、撮影は「荒野の七人」のチャールズ・ラング、音楽はアーティ・バトラー、編集はデイヴィッド・ブリューイットが各々担当。出演は「栄光への戦い」のジョン・フィリップ・ロー、「ショーン・コネリー 盗聴作戦」のダイアン・キャノン、ジョディ・ウェクスラー、「プロフェッショナル」のロバート・ライアン、ジャッキー・クーパー、デイヴィッド・ヘミングスなど。

監督
ジャック・ヘイリー・ジュニア
出演キャスト
ジョン・フィリップ・ロー ダイアン・キャノン ロバート・ライアン ジャッキー・クーパー
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