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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1984年 まで合計16映画作品)

1984年

スター・トレック3 ミスター・スポックを探せ!

  • 1984年6月9日(土)
  • 出演(High_Priestess 役)

恐るべき破壊兵器となるジェネシス計画をめぐるクリンゴンとエンタープライズ・クルーの戦いを描くSF映画。「スター・トレック」(79)「スタートレック2/カーンの逆襲」(82)につづくシリーズ第3弾。製作・脚本はハーヴ・ベネット、エグゼクティヴ・プロデューサーはゲイリー・ナーディノ。監督はスポック役を演じているレナード・ニモイで、TVや舞台の演出は数多く手がけているが、劇場映画はこれがデビュー作に当る。撮影はチャールズ・コレル、音楽は前作に引き続いてジェームズ・ホーナーが担当。特殊効果監修はボブ・ドーソン。特殊ヴィジュアル効果はILMで製作された。シリーズの創造者ジーン・ロッデンベリーは総顧問とクレジットされている。出演は二ーモイの他に、ウィリアム・シャトナー、デフォレスト・ケリー、ジョージ・タケイ、ジェームズ・ドゥーアン、クリストファー・ロイドなど。

監督
レナード・ニモイ
出演キャスト
ウィリアム・シャトナー レナード・ニモイ デフォレスト・ケリー ジェームズ・ドゥーハン
1970年

馬と呼ばれた男

  • 1970年4月18日(土)
  • 出演(Buffalo_Cow_Head 役)

アメリカ・インディアンのスー族と生活をともにしたイギリス貴族の特異な体験を描いた作品。製作はサンディ・ハワード、監督は「キャット・パルー」のエリオット・シルヴァースタイン。「リバティ・バランスを射った男」のドロシー・M・ジョンソンの原作を、アメリカ・インディアンの研究家でもあるジャック・デ・ウィットが脚色。撮影はロバート・ハウザー、美術はフィル・バーバー、音楽は「宇宙大征服」のレナード・ローゼンマンがそれぞれ担当。出演は「キャメロット」のリチャード・ハリス、「おしゃれスパイ危機連発」のコリンナ・ソペイ、イギリス演劇界の名女優ジュディス・アンダーソン、「ハワイ」のマヌ・ツポウ、カナダ演劇界の大者ジャン・ガスコン。他にエドワード・リトル・スカイ、リーナ・マリンなど。テクニカラー、パナビジョン。1969年作品。

監督
エリオット・シルヴァースタイン
出演キャスト
リチャード・ハリス コリンナ・ソペイ ジュディス・アンダーソン ジャン・ガスコン
1962年

ラブ・ハント講座

  • 1962年11月18日(日)
  • 出演(Maggie 役)

クリフォード・ハンリーの原作をフレデリック・ゴットファートとデニス・キャナンが脚色、「思春期の感情」のシリル・フランケルが監督したピンク・コメディ。撮影はジェフリー・アンスワース、音楽はエリザベス・ルティエンスが担当している。「喰いついたら放すな」のリチャード・トッドが俳優から映画製作に乗り出し、ヘイリイウッド・プロを創設して初めて作った映画でもある。出演者は彼の他に「裸者と死者」のニコール・モーレイ、「死の船」のエルケ・ソマー、「勇者テシアス」のリック・バッタリア、「親指トム」のジューン・ソバーンなど。

監督
シリル・フランケル
出演キャスト
リチャード・トッド ニコール・モーレイ エルケ・ソマー ジューン・ソーバン
1961年

底抜けシンデレラ野郎

  • 1961年5月5日(金)
  • 出演(Wicked_Stepmother 役)

シンデレラ物語の主人公を男にかえ現代化した喜劇。フランク・タシュリンが監督とシナリオを担当。「船を見棄てるナ」のハスケル・ボッグスが撮影を受けもっている。音楽はウォルター・シャーフ。出演するのはジェリー・ルイスをはじめ、アンナ・マリア・アルバゲッティ、「アンネの日記」のエド・ウィン、ジュディス・アンダーソンなど。製作ジェリー・ルイス。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
ジェリー・ルイス エド・ウィン ジュディス・アンダーソン アンナ・マリア・アルバゲッティ
1958年

熱いトタン屋根の猫

  • 1958年12月24日(水)
  • 出演(Big_Mama 役)

『欲望という名の電車』『バラの刺青』などで知られるテネシー・ウィリアムズのヒット舞台劇の映画化で、298回の上演記録をもつ同名の戯曲を、「暴力教室」「カラマゾフの兄弟」のリチャード・ブルックスが監督した。脚色はブルックス自身とジェームズ・ポー。撮影を「夜の道」のウィリアム・ダニエルズが監督。主演は「愛情の花咲く樹」のエルザベス・テイラーに「左ききの拳銃」のポール・ニューマン。ニューマンは1958年度カンヌ映画祭で主演男優賞を受けた。他に「楡の木陰の欲望」のバール・アイヴス、「赤い家」のジュディス・アンダーソン、「スタア誕生(1954)」のジャック・カーソン、マドレーヌ・シャーウッド等が出演、アイヴスとシャーウッドは舞台でも同じ役を演じている。南部の大農園の相続をめぐって、もろもろの欲望のうずまく一家の人間像を描き出すドラマ。製作はMGM 傘下のエイボン・プロを主宰するローレンス・ウェインガーテン。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
エリザベス・テイラー ポール・ニューマン バール・アイヴス ジャック・カーソン

十戒(1957)

  • 1958年3月15日(土)
  • 出演(Memnet 役)

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ユル・ブリンナー アン・バクスター エドワード・G・ロビンソン
1953年

情炎の女サロメ

  • 1953年8月4日(火)
  • 出演(Queen Herodias 役)

サイレンと時代に二度映画化されたことのある『サロメ』三度目の映画化で、主演のリタ・ヘイワースが主宰するベッグワース・プロの1953年作品。バディ・アドラーが製作し、「噴火山の女」のウィエアム・ディターレが監督したテクニカラー映画。「情無用の街」のハリー・クライナーと「激情の断崖」のジエッシ・L・ラスキイ・ジュニアが共同で書き下ろしたストーリーをハリー・クライナーが脚色した。撮影は「旅愁」のチャールズ・ラング、作曲は「廃墟の守備隊」のジョージ・ダニングの担当。なおヘイワースの女流舞踊家ヴァレリイ・ベティスの振付。「ゼンダ城の虜(1952)」のスチュワート・グレンジャーと「パラダイン夫人の恋」のチャールズ・ロートンがヘイワースと共演し、ジュディス・シンダースン「タイクーン」、サー・セドリック・ハードウィック「砂漠の鬼将軍」、アラン・バデル、ベイジン・シドニイ「黒騎士」、モーリス・シュワルツらが助演。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
リタ・ヘイワース スチュワート・グレンジャー チャールズ・ロートン ジュディス・アンダーソン
1947年

追跡(1947)

  • 1947年3月
  • 出演(Mrs._Medora_callum 役)

「我等の生涯の最良の年」「打撃王」のテレサ・ライトと新人スタア、ロバート・ミッチャムが主演するミルトン・スパーリングの独立プロ、ユナイテッド・ステーツ・ピクチュアズの1947年作品で「白昼の決闘」「シカゴ」のナイヴン・プッシュが脚本を書きおろし、「高原児」「鉄腕ジム」のラウール・ウォルシュが監督し、「いちごブロンド」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影した。助演者は「赤い家」のジュディス・アンダーソン、「西部魂(1941)」のディーン・ジャガー、「高原児」のアラン・ヘール。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
テレサ・ライト ロバート・ミッチャム ジュディス・アンダーソン ディーン・ジャガー
1952年

タイクーン

  • 1952年4月9日(水)
  • 出演(Miss_Braithwaite 役)

「船乗りシンドバッドの冒険」と同じくスティーブン・エイムズが製作し、リチャード・ウォーレスが監督したテクニカラー1947年作品。脚本はC・E・スコッギンスの小説に基づいて「赤い河」のボーデン・チェイスと「ダラス」のジョン・ツウィストが共同で執筆し、撮影は「ネヴァダ男」のハリー・J・ワイルド、作曲は「我が心の呼ぶ声」のリー・ハーラインである。主演者は「リオ・グランデの砦」のジョン・ウェインと「十三号桟橋」のラレイン・デイで、サー・セドリック・ハードウィック(「夢の法廷」)、ジュディス・アンダースン(「レベッカ」)、ジェイムズ・グリースン(「気まぐれ天使」)、アンソニー・クイン、グラント・ウィザースらが助演する。。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ジョン・ウェイン ラレイン・デイ サー・セドリック・ハードウィック ジュディス・アンダーソン
1948年

赤い家

  • 1948年8月
  • 出演(Ellen_Morgan 役)

「肉体と幻想」「緑のそよ風」のエドワード・G・ロビンソンが新人ロン・マッカリスターと共に主演する映画で、「我等の町」のソル・レッサーが製作したもの。サタデイ・イヴニング・ポスト所載のジョージ・アグニュー・チェンバーレイン作の小説に基づき、「ハリウッド玉手箱」のデルマー・デイヴスが脚色監督し、「我等の町」のバート・グレノンが撮影している。助演者は「ローラ殺人事件」のジュディス・アンダーソン、無名より抜てきされた三人の新人アリーン・ロバーツ、ジュリー・ロンドン、ロリイ・カルフーンおよびオナ・マンスン等で、音楽は「失われた週末」のミクロス・ローザが作曲した。1947年度である。

監督
デルマー・デイヴィス
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ロン・マッカリスター ジュディス・アンダーソン アリーン・ロバーツ
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2020/10/21更新
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