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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1925年 まで合計10映画作品)

1925年

東は東、西は西

  • 1925年
  • 出演(Doctor 役)

ピーター・B・カイン氏作の小説をユージーン・マリン氏が脚色し、「南海のアロマ」「スポーツ生活」等と同じくモーリス・トゥールヌール氏が監督した映画で、会て「洋上の薔薇」「暗影に怯えて」等に主演したアニタ・スチュアート嬢が久し振りで主役としてその姿を見せ、「大盗恋の目醒め」「スポーツ生活」等主演のバート・ライテル氏が相手役を演じている。助演者はハントリー・ゴードン氏、ジャスティン・ジョンストン嬢・ジョージ・シーグマン氏、ライオネル・ベルモア氏、エミリー・フィッツローイ嬢、プリンセス・マリ・ド・プールボン、フローレンス・ターナー嬢等である。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
アニタ・スチュアート バート・ライテル ハントリー・ゴードン ジャスティン・ジョンストン
1924年

大旋風騎手

  • 1924年
  • 出演(Shaeow 役)

「ファスト・メイル」「驚天動地」と同じくリンカーン・J・カーター氏原作になる舞台劇である。監督は「驀進列車」のトーマス・バッキンガム氏で、主役はレイアートの「電光ロマンス」主演のリード・ハウス氏。相手役として「男の誓」「男子の本領」等出演のアルマ・ベネット嬢「砂漠の星影」等出演のエヴェリン・ブレント嬢が出演している。高層建築上の大格闘と猛烈な自動車競走が山場になっている大活劇である。

監督
トーマス・バッキンガム
出演キャスト
リード・ハウス アルマ・ベネット ウィリアム・ノートン・ベイリー Margaret McWade
1923年

灯消えぬ

  • 1923年
  • 出演(High_Shine_Joe 役)

ポール・ディッキーとマン・ペイジ合作の舞台劇に基づき、レックス・テイラーが脚色し、アルフレッド・サンテルが監督したもので、主役はかつてユ社青鳥時代のスターであったルース・ストンハウスで、「スザンナ」出演のウォルター・マッグレイルや、新進のマリー・アステアー、セオドア・フォン・エルツが対手役を演じている。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
ルース・ストンハウス ウォルター・マッグレイル マリー・アステア セオドア・フォン・エルツ

誰が罪ぞ?

  • 1923年
  • 出演(The_Butler 役)

リタ・ウィーマン原作の舞台劇に基づき、ジュールス・ファースマンが脚色し、クラレンス・ブラウンが監督した探偵劇で、主役は「意気天を衝く」等出演のクレア・ウィンザー、「メアリー・ゴー・ラウンド」「生霊の踊」等出演のノーマン・ケリーで、その他バーバラ・ベッドフォードやリチャード・トラヴァース等が出演する。すこぶる緊張したミステリー・ドラマとしてアメリカでは大好評を博したものである。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
クレア・ウィンザー ノーマン・ケリー リチャード・トラヴァース バーバラ・ベッドフォード
1922年

見捨てられた女

  • 1922年
  • 出演(The_Boy 役)

リチャード・タルマッジ作品を発売していたフィル・ゴールドストーン社から発売された映画で、ベシー・ラヴ嬢が主役を演じている。相手役はタリー・マーシャル氏とウィリアム・スコット氏。原作はピアース・キングスリー氏作の舞台劇で、グレイス・ミラー・ホワイトー・ホワイト女史によって書物にも書かれた程有名なものである。

監督
ウィリアム・K・ハワード A・ケレーヤ
出演キャスト
ベッシー・ラブ バーバラ・テナント ユーラリー・ジェンセン ウィリアム・スコット

紐育の十字路

  • 1922年
  • 出演(Promoter 役)

セネット氏製作に係わる長尺喜活劇で、「笑王ベンターピン」「モリー・オー」等と同じくリチャード・ジョーンズ氏が監督した。俳優としては「干潮」のノア・ビアリー氏「笑王ベンターピン」のキャスリン・マクガイア嬢、「一騎当千の男」のエセル・グレイ・テリー・テリー嬢等を始め、ロバート・ケイン氏、ジョージ・オハラ氏、チャールズ・マレイ氏、エディ・グリッボン氏、レイモンド・グリフィス氏等が出演している。喜劇と言わんよたりは活劇と言うべき程の壮快なものである。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
エセル・グレイ・テリー ノア・ビアリー ロバート・ケイン キャスリン・マクガイア
1920年

廻る因果

  • 1920年
  • 出演(Dr. Sascha_Jaccard 役)

「乱入者」「光の道へ」「恋知り初めて」などと同じくグラディス・ブロックウェル主演ウィリアム・スコット共演のフォックス映画で、原作および脚色は特にメイスンのためにジュリアス・G・ファースマンが書いたもので、監督はメースンの人情物を数多く監督したエドワード・ルサン。

監督
エドワード・ルサン
出演キャスト
グラディス・ブロックウェル ウィリアム・スコット エドウィン・ブース・ティルトン ベン・ディーリー

鉄石心

  • 1920年
  • 出演(Cullen 役)

「地獄船」と同じくフォックス社マドレイン・トラヴァース主演映画で、原作脚色は「地獄船」の原作者でまた「速力狂」そのほか多くのフォックスものを脚色したデニソン・クリフト。氏はポール・カゼノーヴとともに監督の掌にもあたっている。相手役として最近では「近代の夫」に出たメルボーン・マクドウェルや、ユ社の「女優の罪」「死の谷」メトロの「ロンバルジ」など出演のジョージ・マクダニエルらが出演している。

監督
ポール・カゼノーヴ デニソン・クリフト
出演キャスト
エドウィン・ブース・ティルトン マドレイン・トラヴァース ベン・ディーリー メルボーン・マクドウェル

妻の秘密

  • 1920年
  • 出演(Paul_Horton 役)

「鉄蹄の跡」「痴人の愛」等同様フォックス社ヴィヴィアン・リッチ嬢主演映画で、監督は「花嫁借用」等のスコット・ダンラップ氏、ジュリアス・G・ファースマン氏が脚色及原作を担当している。

監督
スコット・ダンラップ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リッチ Tom Chattorton Lillie Leslie ベン・ディーリー
1918年
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2020/9/30更新
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