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年代別 映画作品( 1924年 ~ 1938年 まで合計37映画作品)

1928年

魔の家(1928)

  • 1928年当年公開
  • 出演(Earl_of_Rochester 役)

「脚光の影」「姿は偽らず」「恋してぞ知る」と同じくエスター・ラルストン嬢主演映画で、フランク・タトル氏が執筆した物語をフローレンス・ライアソン女史が改作し女史自らレイモンド・キャノン氏と共同して脚色し、「脚光の影」「恋してぞ知る」をものにしたフランク・タトル氏が監督した。「モダン十戒」「脚光の影」でラスルトン嬢の相手役を務めた。ニール・ハミルトン氏を始め、上山草人氏、ローレンス・グラント氏、ヴェラ・ルイス嬢、ノーブル・ジョンソン氏、ロスコー・カーンス氏等が助演している。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
エスター・ロールストン ニール・ハミルトン ローレンス・グラント ヴェラ・ルイス

モスクワから来た女

  • 1928年当年公開
  • 出演(General_Stroganoff 役)

ポーラ・ネグリ嬢のパラマウント社に於ける最後の主演映画で、ヴィクトリエン・サルドウの傑作劇「フェドラ」を映画化したもの。「暗黒街の女(1928)」の脚色者ジョン・ファーロウ氏が脚色し、「父と子」のルドウィヒ・ベルゲル氏が渡米第1回作品として監督した。助演者は「アンニー・ローリー」「情熱の砂漠」のノーマン・ケリー氏、「マンハッタン・カクテル」「三罪人」のポール・ルーカス氏、「父と子」のジャック・ルーデン氏、「結婚行進曲」のモード・ジョージ嬢、その他ローレンス・グラント氏、オットー・マティースン氏、ポディル・ロージング嬢等である。撮影はネグリ嬢の前作「女優情史」「三罪人」及び「父と子」のヴィクター・ミルナー氏である。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
ポーラ・ネグリ ノーマン・ケリー オットー・マティーソン ポール・ルーカス
1927年

セレナーデ(1927)

  • 1927年当年公開
  • 出演(Josef_Bruckner 役)

「猫の寝巻」「婦人に御給仕」と同じくエルネスト・ヴァイダ氏が書卸した物語を、氏自ら脚色し、「婦人に御給仕」と同じくハリー・ダバディー・ダラー氏が監督した映画で、主演者は「夜会服」「婦人に御給仕」「不良老年」のアドルフ・マンジュウ氏。相手女優は「婦人に御給仕」で始めてマンジュウ氏と共演したキャスリン・カーヴァー嬢が勤め、ローレンス・グラント氏、リナ・バスケット嬢及びマーサ・フランクリン嬢が助演している。

監督
ハリー・ダバディー・ダラー
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ キャスリン・カーヴァー ローレンス・グラント マーサ・フランクリン

婦人に御給仕(1927)

  • 1927年当年公開
  • 出演(King_Boris 役)

「不良老年」「夜会服」等と同じくアドルフ・マンジュウ氏主演映画で、原作はエルネスト・ヴァイダ氏がベンジャミン・グレイザー氏と共同してマンジュウ氏のために書卸し、それをチャンドラー・スプレイグ氏が脚色し、チャップリン氏の「黄金狂時代」を助監督したフランス生れのハリー・ダバディー・ダラー氏が処女作品として監督したもの。マンジュウ氏の相手女優は新進のキャスリン・カーヴァー嬢で、チャールズ・レーン(チャールズ・レヴィソン)氏、ローレンス・グラント氏、アンドレ・シュロン氏等が助演している。

監督
ハリー・ダバディー・ダラー
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ キャスリン・カーヴァー チャールズ・レーン ローレンス・グラント
1926年

粋な殿様

  • 1926年当年公開
  • 出演(Commandant 役)

マックス・ブロディー、フランツ・マルトス合作の匂牙利舞台劇「シビル」を基としてハンス・クレーリーがコンスタンス・タルマッジのために書き下ろした台本により「亭主教育」「桃色の夜は更けて」等と同じくシドニー・A・フランクリンが監督しコンスタンス・テルマッジが主演した喜劇で、相手役は渡米後「バット」に出演したイタリア俳優チュリオ・カルミナチが勤め、エドワード・マーティンデル、チェスター・コンクリン、ローズ・ディオン、ローレンス・グラント等が重要な役を演じている。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ チュリオ・カルミナチ エドワード・マーティンデル ローズ・ディオン
1924年

男子凱旋

  • 1924年当年公開
  • 出演(Stephen_Strong 役)

エリノア・グリン女史が自作の小説を自ら脚色したものを「母を死守して」「君が名呼べば」等と同じくキング・ヴィダー氏が監督したもので主役は「パレスの騎士」「楽園の盗賊」等出演のアイリーン・プリングル嬢と「痴人哀楽」「暁の光」等出演のジョン・ギルバート氏でその他エミリー・フィッツローイ嬢やバーロラム・グラスビー氏が出演している。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
アイリーン・プリングル ジョン・ギルバート エミリー・フィッツローイ バートラム・グラスビー

母を死守して

  • 1924年当年公開
  • 出演(Mr._Rosselstein 役)

「君が名呼べば」「ローマの一夜」と同じくJ・ハートリー・マナース氏原作の舞台劇に基づいたもので、マナース氏自ら脚色した。監督は「君が名呼べば」と同じくキング・ヴィダー氏で、前記二映画出演のローレット・テイラー嬢が主演している。対手役は「女房征服」等出演のパット・オマリー氏で、その他ヘッダ・ホッパー嬢、シリル・チャドウィック氏等が出演している。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ローレット・テイラー パット・オマリー ヘッダ・ホッパー シリル・チャドウィック
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