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年代別 映画作品( 1924年 ~ 1938年 まで合計37映画作品)

1938年

青髭八人目の妻

  • 1938年当年公開
  • 出演(Professor_Urganzeff 役)

「パリで逢った彼」「二国旗の下」のクローデット・コルベールと「マルコ・ポーロの冒険」「平原児」のゲイリー・クーパーなどが主演する映画で、「生活の設計」「メリイ・ウイドウ(1934)」のエルンスト・ルビッチが監督・製作したもの。アルフレッド・サヴォア作の喜劇をチャールトン・アンドルウスが英訳した翻案戯曲により、「ジャングルの女王」「女罠」のチャールズ・ブラケットと「シャムパン・ワルツ」「空飛ぶ音楽」のビリー・ワイルダーが協力して脚本を書いている。助演者は「メリイ・ウイドウ(1934)」「生活の設計」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「孔雀夫人(1936)」のデイヴィッド・ニーヴン、「たくましき男」のエリザベス・パターソン、「シャムパン・ワルツ」のハーマン・ビングその他で、撮影 は「巴里で逢った彼」のレオ・トーヴァーの担任である。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
クローデット・コルベール ゲイリー・クーパー エドワード・エヴァレット・ホートン デイヴィッド・ニーヴン

心の青春

  • 1938年当年公開
  • 出演(Mr._Hutchins 役)

「スタア誕生(1937)」「四つの恋愛」のジャネット・ゲイナーと「パリの評判女」「処女読本(1938)」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアが主演するセレズニック作品で、I・A・R・ワイリー作の小説を「暗殺者の家」のチャールズ・ベネットが潤色し、小説家・劇作家のポール・オスボーンが脚本を書き、「第2の女」「七日間の休暇」のリチャード・ウォーレスが監督にあたり、「暗黒街の弾痕」のレオン・シャムロイが撮影した。助演は「モダン・タイムス」のポーレット・ゴダード、「天国漫歩」ノーランド・ヤングおヨビビリー・バーク、映画初出演の舞台俳優リチャード・カールソン、同じく女優のミニー・デュブリー等で、ヘンリー・スチヴンスン、アーヴィン・S・コップ、アイリー・マリヨン等も端役を演じている。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ポーレット・ゴダード ローランド・ヤング

青春問答

  • 1938年当年公開
  • 出演(Voroshinsky 役)

「天国漫歩」「四つの恋愛」のコンスタンス・ベネットが主演する映画で、相手役はヘレン・ヘイスのヒット劇「ヴィクトリア・レジナ」で相手役を勤めたヴィンセント・プライスである。「パリの評判女」のブルース・マニングがヴェラ・カスバリーと共同で書卸したストーリーを「世界の歌姫」のガートルード・パーセルと「忘れがたみ」のレナード・スピゲルガスとが協力脚色し、「富豪一代」「血に笑う男」のローランド・V・リーが監督・制作したもの。助演者は「赤ちゃん教育」「花婿は漫遊病」のチャールズ・ラグルズ、「パリの評判女」のヘレン・ゾロデリック及びミッシャ・オーア、舞台出の新人ジョーイ・ホッジス、「わが家の楽園」のハリウェル・ホップス等で、撮影は「スイングの女王」「殺したのは俺だ」のジョーシ・ロビンスンの担任である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
コンスタンス・ベネット ヴィンセント・プライス チャールズ・ラグルズ ヘレン・ブロデリック
1937年

ゼンダ城の虜(1937)

  • 1937年当年公開
  • 出演(Marshal_Strakencz 役)

「失はれた地平線」「放浪の王者(1938)」のロナルド・コールマンが「間諜最後の日」「恋のみちぐさ」のマデリーン・キャロルと「生活の悦び」「心の青春」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアを相手として主演するセルズニック・インターナショナル作品で、アンソニー・ホープ作の怪奇小説を「男性No.1」のウェルズ・ルートが改作、「市街戦」のジョン・L・ボルダーストンが脚色し、「小公子」「膝にバンジョウ」のジョン・クロムウェルが監督に当り、「再び戦場へ」「無敵艦隊」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影したもの。助演者は「孔雀夫人(1936)」「台風」のメアリー・アスター、「ロミオとジュリエット」「台風」のC・オーブリー・スミス、「来るべき世界」「台風」のレイモンド・マッシー、「青髭八人目の妻」「四人の復讐」のデイヴィッド・ナイヴンその他である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ロナルド・コールマン マデリーン・キャロル ダグラス・フェアバンクス・ジュニア メアリー・アスター
1935年

倫敦の人狼

  • 1935年当年公開
  • 出演(Colonel_Forsythe 役)

ブロードウェイの舞台俳優ヘンリー・ハルが主演する映画で、「地獄特急」「散り行く花」のワーナー・オーランドが共演する。原作はロバート・ハリスが主演者ハルの為に書き下ろしたもので、「雨」の劇化に当たったジョン・コルトンが脚色し、「幻の合唱」「白い肉体」のスチュアート・ウォーカーが監督に当たり「水兵がんばれ」「土曜日の大観衆」のチャールズ・ステューマーが撮影したものである。助演俳優は「フランケンシュタインの花嫁」「幻の合唱」のヴァレリーホブスン、「花咲く頃」に出演した英国映画俳優レスター・マシューズ、「若草物語(1933)」のスプリング・バイントン、舞台女優として名のあるシャーロット・グランヴィル、「巌窟王(1934)」のローレンス・グラント、「流れる青空」のJ・M・ケリガン、エセル・グリフィス、ゼフィー・ティンベリー等。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
ヘンリー・ハル ワーナー・オーランド ヴァレリー・ホブソン レスター・マシューズ

嵐の三色旗

  • 1935年当年公開
  • 出演(Prosecutor 役)

「孤児ダビド物語」と同じくデイヴィッド・O・セルズニックが製作したチャールズ・ディケンズ名作の映画化で、「モンテカルロの銀行破り」「戦う巨象」のレナルド・コールマンが主演するもの。脚色には「噫無常」「戦う巨象」のW・P・リプスコームと「風来坊」「クリスチナ女王」のS・N・ベールマンが協力し「ギャングの花嫁」「わたし純なのよ」のジャック・コンウェイが監督にあたり、「孤児ダビド物語」「男子牽制」のオリヴァー・T・マーシュが撮影した。助演者は「孤児ダビド物語」に共演したエリザベス・アラン、エドナ・メイ・オリヴァー及びバジル・ラスボーン、映画初出演の舞台女優ブランシュ・ヤーカ、「野性の叫び(1935)」のレジナルド・オーウェン、「いとしのアデリン」のドナルド・ウッズ、「オペラ・ハット」のウォルター・カトレット、ヘンリー・B・ウォルソール、フリッツ・ライバー、H・B・ワーナー、イザベル・ジュウェル等

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ロナルド・コールマン エリザベス・アラン エドナ・メイ・オリヴァー レジナルド・オーウェン

少年G戦線

  • 1935年当年公開
  • 出演(Edgar 役)

「街で拾った女」「晩餐八時」のメイ・ロブソンが主演する映画で、ハリー・ポピーの原作をバリー・トリヴァースが脚色しエドワード・ルドウィグが監督に当たり、「ダイヤモンド・ジム」のジョージ・ロビンソンが撮影した。主演のロブスンを助けて「ますらを」のフランキー・ダーロ、「玩具の国」のシャーロット・ヘンリー、新顔の子役、ビル・バーラッド及びウィリアム・ベネディクト、「化石人間」のヘンリー・アーメッタ「曲芸団」のハーマン・ビング、「罪じゃないわよ」のジョン・ミルジャン、アーヴィング・ピチュル、ノエル・マディソンなどが出演。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
メイ・ロブソン フランキー・ダーロ シャーロット・ヘンリー ウィリアム・ベネディクト

西班牙狂想曲

  • 1935年当年公開
  • 出演(Conductor 役)

「恋のページェント」についでジョセフ・フォン・スタンバーグが監督したマレーネ・ディートリッヒ主演映画で、ピエール・ルイス作の小説「女と人形」に基づき、米国有数の作家ジョン・ドス・パソスが潤色し、S・K・ウィンストンが脚色し、撮影には監督者フォン・スタンバーグが自ら当たっている。伴奏音楽はリムスキー・コルサフ作曲「カプリース・エスパニョール」及びスペイン俗謡が使われている。助演者は「恋の凱歌」のライノネル・アトウィル及びアリスン・スキプワース、「コンチネンタル」「生活の設計」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「お人好しの仙女」のシーザー・ロメロ、「クカラチャ」のドン・アルヴァラド、テンプ・ピゴット等である。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ ライオネル・アトウィル セザール・ロメロ エドワード・エヴァレット・ホートン

ダアク・エンゼル(1935)

  • 1935年当年公開
  • 出演(Mr._Tanner 役)

無声時代に一度映画化された事のあるガイ・ボルトン作の戯曲を今度はトーキー化するもので「噫無情」「白い蘭」のフレドリック・マーチと「シュヴァリエの巴里っ子」のマール・オベロンと、それから「台風」「お人好しの仙女」のハーバート・マーシャルとの3人が共演し、「白い蘭」「夫婦戦線」のシドニー・A・フランクリンが監督に当たった。脚色はリリアン・ヘルマンとモードント・シャープの2人。助演者は「曲芸団」のジャネット・ビーチャー、「春の夜明け」のジョン・ハリデイ、ヘンリエッタ・クロスマン、クロード・アリスター、それから「クリスチナ女王」の子役コーラ・スー・コリンズ等である。撮影は「結婚の夜」「結婚十分前」のグレッグ・トーランドの担当。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
フレドリック・マーチ マール・オベロン ハーバート・マーシャル ジャネット・ビーチャー
1934年

巌窟王(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(De_Viliefort Sr. 役)

アレクサンドル・デュマ作の怪奇小説を映画化したもので、「生ける人形」「ブタペストの動物園」のローランド・V・リーが監督に当たり、脚色にもリーがフィリップ・ダン及びダン・トザローと共同して任じた。キャメラは「ロスチャイルド」「新世紀」のペヴァレル・マーレーが受け持っている。主役は「ヘンリー八世」に出演した英国劇団の若手ロバート・ドーナットが演じ、「仮面の男(1933)」「暴君ネロ(1932)」のエリッサ・ランディ、「我輩はカモである」のルイス・カルハーン、「世界大洪水」のシドニー・ブラックマー、「ブタペストの動物園」のO・P・ヘギー、舞台から来たレイモンド・ウォルバーン、「蒼白い瞼」のダグラス・ウォルトン、「生ける人形」のジョージア・ケイン、「南風」のアイリーン・ハーヴェイ、ルイ・アルバーニ、ジュリエット・コンプトン等が助演している。製作はエドワード・スモールのリライアンス・ピクチュアス社である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ロバート・ドーナット エリッサ・ランディ シドニー・ブラックマー ルイス・カルハーン
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