映画-Movie Walker > 人物を探す > アンナ・マニャーニ

年代別 映画作品( 1950年 ~ 2004年 まで合計13映画作品)

2004年

マンマ・ローマ

  • 2004年5月18日(火)公開
  • 出演

ピエル・パオロ・パゾリーニ監督のヒューマンドラマ。

監督
ピエル・パオロ・パゾリーニ
出演キャスト
アンナ・マニャーニ エットレ・ガロファーロ フランコ・チッティ シルヴァーナ・コルシーニ
1991年

アモーレ

  • 1991年4月13日(土)公開
  • 出演(La Donna al Telefono 役)、出演(Nannina la Pastora 役)

ふたつのむくわれぬ愛のかたちを、アンナ・マニャー二がほとんど一人芝居で演じ切る。製作・監督はロベルト・ロッセリーニ、第一話「人間の声」はジャン・コクトーの戯曲を基にロッセリーニが脚本を、撮影はロベール・ジュイヤールが、第二話「奇蹟」はフェデリコ・フェリーニが自らの原案を基にトゥリオ・ピネリと共同で脚本を、撮影はアルド・トンティがそれぞれ担当し、音楽は両篇ともレンツォ・ロッセリーニ。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
アンナ・マニャーニ フェデリコ・フェリーニ

黄金の馬車

  • 1991年1月26日(土)公開
  • 出演(Camilla 役)

18世紀の南米スペイン植民地を舞台に、イタリアからやってきた仮面劇の一座のヒロインと彼女に恋する総督を軸に展開する恋のさやあてと宮廷の陰謀劇を、舞台と現実をないまぜにして描く人間喜劇。「大いなる幻影」のジャン・ルノワール監督作品で、88年に復現された版での日本初公開。製作はフランチェスコ・アリアータ、脚本はプロスペル・メリメの一幕戯曲を翻案したルノワールとジャック・カークランド、レンツォ・アヴァンツォ、ジュリオ・マッキ、ジネット・ドワネルの共同、撮影はクロード・ルノワールが担当し、音楽はヴィヴァルディほかを使用。出演はアンナ・マニャーニ、オドアルド・スパダーロほか。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
アンナ・マニャーニ オドアルド・スパダーロ ポール・キャンベル ナーダ・フィオレッリ
1981年

ベリッシマ

  • 1981年8月1日(土)公開
  • 出演(Maddalena 役)

ローマの下町を舞台にわが子を映画スターにしようと奔走する母親の夢と絶望を描く。製作はサルヴォ・ダンジェロ、監督は「ルードウィヒ 神々の黄昏」のルキノ・ヴィスコンティ。チェザーレ・ザヴァッティーニの原作を基にスーゾ・チェッキ・ダミーコ、フランチェスコ・ロージ、ヴィスコンティが脚色。撮影はピエロ・ポルタルーピとポール・ロナルド、音楽はフランコ・マンニーノ、編集はマリオ・セランドレイ、衣裳はピエロ・トージ、助監督はフランチェスコ・ロージとフランコ・ゼフィレッリが各々担当。出演はアンナ・マニャーニ、ワルター・キアーリ、ティーナ・アピチッラなどの他、監督役としてアレッサンドロ・ブラゼッティ監督が特別出演。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
アンナ・マニャーニ ワルター・キアーリ ティーナ・アピチッラ アレッサンドロ・ブラゼッティ
1972年

フェリーニのローマ

  • 1972年10月28日(土)公開
  • 出演

古代からの遺跡と現在とが共存しているローマ、何回も死に何回も甦ったローマ、陽気で野卑で食欲のかたまりのような民衆、彼らはローマを支配した数々の権力者、ネロ、シーザー、近くはムッソリーニのファシストの時代を生き抜いてきた。フェデリコ・フェリーニの内部のローマをドキュメンタリー・タッチで描く。スタッフは前作「サテリコン」と同じで、製作トゥリ・ヴァジーレ、監督フェデリコ・フェリーニ、原案・脚本はフェリーニとベルナルディーノ・ザッポーニ、撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はニーノ・ロータ、衣裳デザインはダニロ・ドナディ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニが各々担当。出演はピーター・ゴンザレス、ブリッタ・バーンズ、ピア・デ・ドーゼス、フィオナ・フローレンス、マルネ・メイトランド、ジョヴァノリ・レナート、アンナ・マニャーニなど。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
Peter Gonzales Britta Barnes Pia De Doses Fiona frorence
1970年

サンタ・ビットリアの秘密

  • 1970年3月28日公開
  • 出演(Rosa_Bombolini 役)

街の唯一の財産である百万本のワインを、ドイツ軍の掠奪から守ろうとするサンタ・ビットリア住民の活躍をコメディ・タッチで描いた作品。監督・製作は「招かれざる客」のスタンリー・クレイマー。ロバート・クライトンの原作を、「招かれざる客」でオスカーを手にしたウィリアム・ローズが、ベン・マドウと共同脚色。撮影は「家族日誌」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はアーネスト・ゴールド、特殊効果はダン・リーが担当。出演は「日曜日には鼠を殺せ」のアンソニー・クイン、「蛇皮の服を着た男」のアンナ・マニャーニ、「女と男と金」のヴィルナ・リージ、「ネレトバの戦い」のハーディー・クリューガー。他にバレンティナ・コルテーゼ、レナート・ラスチェル、ジャンカルロ・ジャンニーニなど。テクニカラー、パナビジョン。1968年作品。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
アンソニー・クイン アンナ・マニャーニ ヴィルナ・リージ ハーディー・クリューガー
1960年

街の中の地獄

  • 1960年11月8日公開
  • 出演(Egle 役)

イタリアのイザ・マーリ女史の自己の体験をもとにした小説『ローマ、マンテラーテ街』の映画化。「激しい季節」のスーゾ・チェッキ・ダミーコが脚色し、「ロミオとジュリエット(1954)」のレナート・カステラーニが監督した。アンナ・マニャーニとジュリエッタ・マシーナの初顔合せ。撮影は「刑事」のレオニダ・バルボーニ、音楽はロマン・ヴラド。出演は前記二女優のほか、新顔ミリアム・ブリュ、レナート・サルヴァトーリら。製作は「甘い生活」のジュゼッペ・アマート。

監督
レナート・カステラーニ
出演キャスト
アンナ・マニャーニ ジュリエッタ・マシーナ ミリアム・ブリュ レナート・サルヴァトーリ

蛇皮の服を着た男

  • 1960年8月18日公開
  • 出演(Lady_Torrance 役)

テネシー・ウィリアムズ自身が最高作と自負するドラマ「地獄のオルフュス」の映画化。ウィリアムズとミード・ロバーツが脚色した。監督は「十二人の怒れる男」のシドニー・ルメット。撮影はボリス・カウフマン。音楽はケニョン・ホプキンス。出演は「サヨナラ」のマーロン・ブランド、「野性の息吹き」のアンナ・マニャーニ、「赤い崖」のジョアン・ウッドワードのほか、モーリン・スティプルトンら。製作リチャード・シェファード、マーティン・ジュロー。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
マーロン・ブランド アンナ・マニャーニ ジョアン・ウッドワード モーリン・スティプルトン
1959年

野性の息吹き

  • 1959年7月10日公開
  • 出演(Geroia 役)

「バラの刺青」のアンナ・マニャーニと、「黒い蘭」のアンソニー・クインを主演に、「魅惑の巴里」のジョージ・キューカーが監督した作品。妻をなくした中年のイタリア系移民と、彼がイタリアから招んだ後妻の物語である。イタリア作家ヴィットリオ・ニーノ・ノバレスの小説を新人劇作家アーノルド・シュルマンが脚色している。撮影は「旅路」のチャールズ・ラング。音楽作曲・指揮はディミトリ・ティオムキン。作中マニャーニが、フェルナンド・アルバノ作詞、バシフィコ・ベント作曲の主題歌“スカプリシアチェロ”を歌っている。他に出演するのは「裸のマヤ」のアンソニー・フランシオサ、「闇に響く声」のドロレス・ハート、ジョセフ・カレイア、リリ・ヴァレンティーら。製作ハル・B・ウォリス。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
アンナ・マニャーニ アンソニー・クイン アンソニー・フランシオーサ ドロレス・ハート
1956年

バラの刺青

  • 1956年4月18日公開
  • 出演(Serafina_Delle_Rose 役)

「欲望という名の電車」のテネシー・ウィリアムズの戯曲を彼自身が脚色し、「愛しのシバよ帰れ」のダニエル・マンが監督した。撮影 は、「愛しのシバよ帰れ」のジェームズ・ウォン・ホウ、音楽 は、「欲望という名の電車」のアレックス・ノース。主な出演者は、「われら女性」のアンナ・マニャーニ、「ケンタッキー人」のバート・ランカスターを始め「太鼓の響き」のマリサ・パヴァン、「アラモの砦」のベン・クーパーとヴァージニア・グレイ、ジョー・ヴァン・フリートなど。「愛しのシバよ帰れ」のハル・B・ウォリス製作によるビスタビジョン白黒版、1955年作品。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
アンナ・マニャーニ バート・ランカスター マリサ・パバン ベン・クーパー
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