映画-Movie Walker > 人物を探す > エドワード・エヴァレット・ホートン

年代別 映画作品( 1924年 ~ 2007年 まで合計45映画作品)

2007年

素晴らしき休日

  • 2007年6月2日(土)公開
  • 出演(Nick_Potter 役)

カンヌ映画祭60周年を記念し、世界の映画監督35人がそれぞれ“劇場”をテーマに3分の短編を製作した「TO EACH HIS OWN CINEMA」の1本。日本からは北野武監督のみが参加。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ケーリー・グラント ドリス・ノーラン ルー・エイヤース
1967年

ポーリンの大冒険

  • 1967年12月6日公開
  • 出演(Casper_Coleman 役)

アルバート・ビーチの脚本をTV出身のハーバート・B・レナードとジョシュア・シュリーが製作・監督したロマンチックコメディ。撮影はジャック・マータ、音楽はヴィク・ミッツィが担当、主題歌をパット・ブーンが歌っている。出演は、ポピュラー界のプリンスといわれる「偉大な生涯の物語」のパット・ブーン、「お熱い出来事」のテリー・トーマス、「ブルー・ハワイ」のパメラ・オースチン、ほかにエドワード・エヴァレット・ホートン、ハミルトン・キャンプなど。

監督
ハーバート・B・レナード ジョシュア・シュリー
出演キャスト
パット・ブーン テリー・トーマス パメラ・オースチン エドワード・エヴァレット・ホートン
1965年

求婚専科

  • 1965年1月28日公開
  • 出演(The_Chief 役)

ヘレン・ガーリー・ブラウンの原作からジョセフ・ホフマンがストーリーを構成、ジョセフ・ヘラーと、デイヴィッド・R・シュワルツが共同で脚色、「パリで一緒に」のリチャード・クワインが監督したピンク・コメディ。撮影は「セパレート・ベッド」のチャールズ・ラング、音楽はニール・ヘフティが担当した。出演は「ムッシュ・コニャック」のトニー・カーティス、「マンハッタン物語」のナタリー・ウッド、「西部開拓史」のヘンリー・フォンダ、「ローマ帝国の滅亡」のメル・ファーラー、ほかにローレン・バコール、フラン・ジェフリーズ、レスリー・パリッシュなど。カウント・ベイシーと彼の楽団が特別出演する。製作はウィリアム・T・オア。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
トニー・カーティス ナタリー・ウッド ヘンリー・フォンダ ローレン・バコール
1962年

ポケット一杯の幸福

  • 1962年2月15日公開
  • 出演(Butler 役)

フランク・キャプラの戦前の名作「一日だけの淑女」を彼自身が、40年の映画生活を記念し、製作を兼ねて再映画化した。デーモン・ラニョンの原作をロバート・リスキンが脚色したものに新たにハル・カンターとハリー・テュゲンドが筆を加え、「波も涙も暖かい」のフランク・キャプラが監督した。撮影はロバート・ブロナー、音楽はウォルター・シャーフが担当し、サミー・カーン、ジミー・ヴァン・ヒューゼンの歌曲が主題歌として使われている。出演者はグレン・フォード、ベティ・デイヴィス、ホープ・ラング、アーサー・オコンネル、ピーター・フォーク、トーマス・ミッチェルなど。製作にはグレン・フォードも一枚加わっている。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
グレン・フォード ベティ・デイヴィス ホープ・ラング アーサー・オコンネル
1951年

ロッキーの春風

  • 1951年10月2日公開
  • 出演(McTavish 役)

歌と踊りの天然色女優ベティー・グレイブルのわが国初登場作品で、「大城塞」のジョン・ペインと、ベティの夫、ハリイ・ジェイムズが、その楽団を率いて共演する1942年テクニカラー映画。製作は「凸凹スパイ騒動」のウィリアム・ルバロン、監督は「風を起す女」のアーヴィング・カミングス。フィリップ・ワイリー(婿探し千万弗)の原作をジャック・テリイ(囁きの木蔭)が潤色し、ウォルター・バロックとケン・イングランド(虹を掴む男)が脚色した。撮影は「折れた矢」のアーネスト・パーマー、音楽監督はアルフレッド・ニューマン。作詞・作曲は「ハロウ・フリスコ・ハロウ」でオスカー(43)を得たマック・ゴードン、ハリー・ウォーレンのコンビ。助演は「スイングの少女」のカルメン・ミランダ、「海の呼ぶ声」のシーザー・ロメロ、「勝利の園」のシャーロット・グリーンウッド、「婿探し千万$」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「西部の王者」のフランク・オースら。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
ベティー・グレイブル ジョン・ペイン カルメン・ミランダ セザール・ロメロ
1950年

婿探し千万弗

  • 1950年5月23日公開
  • 出演

遺産を相続するための条件として婿探しをする女性を描くミュージカル・コメディ。フィリップ・ワイルの原作の映画化で、脚本はチャールズ・ホフマンが執筆。製作はアレックス・ゴッドリーブ、監督はバスビー・バークレー、撮影はソル・ポリート、音楽はフレデリック・ホランダー、レオ・F・フォーブステイン、サミー・カーン、ジュール・スタインが担当。出演はジョーン・レスリー、ロバート・アルダ、S・Z・サコール、エドワード・エヴァレット・ホートンなど。

監督
バスビー・バークレー
出演キャスト
ジョーン・レスリー ロバート・アルダ S・Z・サコール エドワード・エヴァレット・ホートン
1949年

ブラジル

  • 1949年9月公開
  • 出演(Everett_St John_Everett 役)

「恋のブラジル」の歌手でありギター奏手あるティトー・ギザールが主演する音楽喜劇で、「凸凹宝島騒動」のヴァージニア・ブルースと「幽霊ニューヨークを歩く」のエドワード・エヴァレット・ホートンが共演する1944年作品。リチャード・イングリッシュの書き下を「ミネソタの娘」のローラ・カーとフランク・ギル・ジュニアが共力脚色し、リパプリック・専属のジョセフ・サントリーが監督、同じくジャック・マータが撮影した。助演は「我が道を往く」のフォーチュニオ・ボナノヴァ、ロバート・リヴイングストン、リチャード・レーン等で、「ハリウッド玉手箱」の西部劇スターのローイ・ロジャース、「打撃王」のダンス・チーム・ヴエロスとヨランダが特別出演している。なお音楽はアリー・パーローゾが作曲した。

監督
ジョセフ・サントリー
出演キャスト
ティトー・ギザール ヴァージニア・ブルース エドワード・エヴァレット・ホートン ロバート・リヴイングストン
1948年

毒薬と老嬢

  • 1948年9月公開
  • 出演(Mr._Witherspoon 役)

「オペラ・ハット」「わが家の楽園」のフランク・キャプラが製作・監督した映画で1944年作品。ハワード・リンゼイとフッセル・クラウズがブロードウェイに上演して、4年間演続したジョセフ・ケッセルリング作の喜劇を、「カサブランカ」のジュリアス・J・エプスタインとフィリップ・G・エプスタインが共同脚色したもの。撮影監督は「小麦は緑」のソル・ポリートである。主演は「断崖」「フィラデルフィア物語」のケイリー・グランドで、「エイブ・リンカン」のレイモンド・マッシー、「いちごブロンド」のジャック・カーソン、「カサブランカ」のピーター・ローレ、「天使」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「この虫十万ドル」のジェームズ・グリースン、「4人の姉妹」のプリシラ・レーン、舞台での侍役を演じるジョセフィン・ハル、ジーン・アデーア及びジョン・アレグサンダーらが共演する。音楽作曲は「愛の勝利(1939)」のマックス・スタイナー。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ケーリー・グラント レイモンド・マッセイ ジャック・カーソン ペーター・ローレ
1947年

美人劇場

  • 1947年7月1日公開
  • 出演(Noble_Sage 役)

3人のジークフェルドのショー・ガールを女主人公とするウィリアム・アンソニー・マクガイアの書きおろし物で「わが家の楽園」のジェームズ・スチュアート、「ブロードウェイ(1941)」のジュディー・ガーランド「春の調べ」のヘディー・ラマー、今や大スターとなっているラナ・ターナー、テナー歌手トニー・マーティンが主な役を演じ、ジャッキー・クーパー、アイアン・ハンター、チャールズ・ウイニンジャー、エドワード・エヴァレット・ホートンおよびポール・ケリー等も助演して活躍する。脚本はマーガリット・ロバーツ、ソニア・レヴィーンが協力し、監督には「巨星ジーグフェルド」のロバート・Z・レナードが当たり、バスビー・バークリーが按舞を、レイ・ジェーンが撮影を指揮した。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ジュディ・ガーランド ヘディ・ラマー ラナ・ターナー
1946年

幽霊紐育を歩く

  • 1946年7月18日公開
  • 出演(Messenger$7013 役)

「恋というもの」「朝飯まで御滞在」といった軽喜劇の得意なアレクサンダー・ホールの監督作品で、ハリー・シーガルの戯曲「天国は待ってくれる」をシドニー・バックマンとシートン・I・ミラーが脚色したもの。エヴェレット・リスキンの製作にかかるコロンビア映画である。主演者ロバート・モンゴメリーは「夜は必ず来る」あたりから普通の二枚目俳優の域を脱して性格的な役柄に転じて来ている。相手役のイヴリン・キースは、この映画に出たのちに「引退した婦人たち」にも続いて出演している。クロード・レインズはかつて「透明人間」「情熱なき犯罪」などに主演した性格俳優で、最近人荷の「カサブランカ」にも出演している。リタ・ジョンソンは新人。エドワード・エヴァレット・ホートンやジェームズ・グリースンなどはいづれも古くから馴染みのある達者な脇役俳優である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ロバート・モンゴメリー イヴリン・キース クロード・レインズ リタ・ジョンソン
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