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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1952年 まで合計4映画作品)

1952年

山のロザンナ

  • 1952年6月17日(火)公開
  • 出演(Phamer_Mccoy 役)

アルバータ・ハナムの小説にもとずくアメリカの19世紀中期、開拓時代のドラマで、「我が心の呼ぶ声」のサミュエル・ゴールドウィンが1949年に製作した。監督は「独身者と女学生」のアーヴィング・レイス、脚色は英国の作家ジョン・コリアー(「愛憎の曲」の脚色)、撮影は「われら自身のもの」のリー・ガームス、音楽監督は「東は東」のエミール・ニューマン、作曲は「タルファ駐屯兵」のデイヴィッド・バトルフが夫々担当した。主演は「我が心の呼ぶ声」のファーリー・グレンジャー、「われら自身のもの」のジョーン・エヴァンス、「白昼の決闘」のチャールズ・ビッグフォード、「戦場を駆ける男」のレイモンド・マッシーの4人で、「夜歩く男」のリチャード・ベイスハート、「都会の叫び」のアリーン・マクマホン、それにジジ・ペロー、マーシャル・トンプソン、ロイド・ガウらが助演する。

監督
アーヴィング・レイス
出演キャスト
ファーリー・グレンジャー ジョーン・エヴァンス チャールス・ビックフォード レイモンド・マッセイ
1951年

サンセット大通り

  • 1951年10月28日(日)公開
  • 出演(Morino 役)

「失われた週末」「熱砂の秘密」のチーム、チャールズ・ブラケット(製作)とビリー・ワイルダー(監督)による1950年度の話題作で、ハリウッドの内幕を衝いた作品。ブラケット、ワイルダー及びD・M・マーシュマン・ジュニア合作による脚本は、50年度アカデミー賞オリジナル脚本賞を獲得した。撮影は「別働隊」のジョン・サイツ、音楽は「レベッカ」のフランツ・ワックスマン。サイレントの大女優グロリア・スワンソンがカムバックして主役を演ずるほか、「テキサス決死隊(1949)」のウィリアム・ホールデン、「熱砂の秘密」のエリッヒ・フォン・シュトロハイム、新人ナンシー・オルソンが中心人物となり、ほかに監督のセシル・B・デミル、コラムニストのヘッダ・ホッパー、サイレント時代の大立物バスター・キートン、アンナ・Q・ニルソン、H・B・ワーナーらが彼ら自身として出演している。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン グロリア・スワンソン エリッヒ・フォン・シュトロハイム ナンシー・オルソン

タルサ

  • 1951年7月13日(金)公開
  • 出演(Bruce_Tanner 役)

「駅馬車(1939)」「ジャンヌ・ダーク」のウォルター・ウェンジャーが製作にあたった1949年作品のテクニカラー映画。監督は「ブルー・スカイ(1946)」、「僕の愛犬」のスチュアート・ハイスラー。リチャード・ウォームサーのストーリーより「赤い河」のフランク・S・ニュージェントと「姫君と海賊」のカアティス・ケニヨンが共同で脚色し、撮影はウィントン・C・ホック、音楽監督はアーヴィング・フリードマンが担当。主演は「森林警備隊」のスーザン・ヘイワード、「太平原」のロバート・プレストン、「真珠」のペドロ・アルメンダリスで、「若草の頃」のチル・ウィルス、ロイド・ガウ、エド・ベグリーらが助演する。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ロバート・プレストン ペドロ・アルメンダリス ロイド・ガウ

テレヴィジョンの王様

  • 1951年3月13日(火)公開
  • 出演(Monte_Wilson 役)

テレヴィジョン喜劇の人気俳優ミルトン・バールが「姫君と海賊」のヴァージニア・メイヨと主演する1949年度作品。「恋の乱戦」のジェリー・ウォルドが製作し、「ベーブ・ルース物語」のロイ・デル・ルースが監督した。マックス・シャルマンとリチャード・ミーランドの原作を、「腰抜け大捕物」のメルヴィル・シェイヴェルソンとジャック・ローズが脚色、「愛の勝利(1939)」のアーネスト・ホーラーが撮影、「虚栄の花」のレイ・ハインドーフが音楽を担当する。共演者はルース・ローマン、バート・ラー、アラン・ヘール、グレイス・ヘイズ等。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ミルトン・バール ヴァージニア・メイヨ ルース・ローマン バート・ラー
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