映画-Movie Walker > 人物を探す > クローデット・コルベール

年代別 映画作品( 1927年 ~ 1961年 まで合計45映画作品)

1961年

二十歳の火遊び

  • 1961年9月9日公開
  • 出演(Parrish_McLean 役)

ミルドレッド・サベイジのベストセラー小説を「避暑地の出来事」のデルマー・デイヴスが製作・監督・脚色した作品。撮影担当はハリー・ストラドリング。音楽をマックス・アウタイナーが受け持っている。出演するのは「避暑地の出来事」のトロイ・ドナヒュー、「片目のジャック」のカール・マルデン、「北海の果て」のダイアン・マクベイン、コニー・スティヴンス、ディーン・ジャガーなど。製作はデルマー・デイヴス。

監督
デルマー・デイヴス
出演キャスト
クローデット・コルベール カール・マルデン ディーン・ジャガー コニー・スティーヴンス
1956年

戦争と女

  • 1956年9月19日公開
  • 出演(Elisabeth 役)

「戦火のかなた」のシナリオ・ライター、セルジオ・アミディのストーリーをヴラディミー娼婦」のマルセル・パリエロが監督を担当。撮影はマリオ・クラヴェーリ(「緑の魔境」)とジオルダニ、音楽は「ロミオとジュリエット(1954)」のロマン・ヴラド。出演はクローデット・コルベール、「埋れた青春」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、他にミルコ・エリス。

監督
マルセル・パリエロ
出演キャスト
クローデット・コルベール エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ ミルコ・エリス
1952年

マレー・ゲリラ戦

  • 1952年公開
  • 出演(Liz_Frazer 役)

「南欧の悲歌」のジョン・スタッフードが1952年に製作したピーター・プライド、ガイ・エルムズ脚本、ケン・アナキン「極楽ホテル」監督の外地劇で、撮影は「禿鷹は飛ばず」のジョフリー・アンスワース、音楽は「アフリカの女王」のアラン・グレイの担当。「君去りし後」のクローデット・コルベールが英国に招かれてジャック・ホーキンス「黒ばら」と共演し、ほか「禿鷹は飛ばす」のアンソニー・スティール、印度の踊り手ラム・ゴパル、ジェレミー・スペンサー、トム・マコーリーなどが出演する。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
クローデット・コルベール ジャック・ホーキンス アンソニー・スティール ラム・ゴパル

君去りし後

  • 1952年9月2日公開
  • 出演(Anne_Hilton 役)

「風とともに去りぬ」「白昼の決闘」のデイヴィッド・O・セルズニックが製作した1944年度戦時家庭劇。マーガレット・B・ウィルダーの原作に基づいてセルズニック自身が脚本を書き、「アンナとシャム王」のジョン・クロムウェルが監督した。撮影は「荒鷲戦隊」のスタンリー・コルテスと、「山のロザンナ」のリー・ガームス、音楽は「風とともに去りぬ」のマックス・スタイナー(44年度アカデミー受賞)の担当。主演は「ママの新婚旅行」のクローデット・コルベニル、「ジェニーの肖像」のジェニファー・ジョーンズ、「第三の男」のジョセフ・コットン、「令嬢画伯」のシャーリー・テンプル、「夜も昼も」のモンティ・ウーリーらで、以下「白昼の決闘」のライオネル・バリモア、「初めか終りか」のロバート・ウォーカー、「恋愛放送」のキーナン・ウィン、ガイ・マディソン、ハティー・マクダニエル、アグネス・ムーアヘッド、ナジモヴァら。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
クローデット・コルベール ジェニファー・ジョーンズ ジョゼフ・コットン シャーリー・テンプル
1951年

花嫁売ります

  • 1951年2月8日公開
  • 出演(Nora_Shelley 役)

製作者のジャック・H・スカーボール(「アメリカの恋人」)と脚色者ブルース・マニングが協同設立したクレスト・プロ1949年作品。「ホノルル航路」のフレデリック・コーナーがジョゼフ・フィールズと協力した原作を、マニングと「容疑者(1944)」のイスリン・オースターが脚色し、「恋文騒動」のウィリアム・D・ラッセルが監督した。撮影は「ジャン・ダーク」のジョセフ・ヴァレンタイン、作曲は「令嬢画伯」のフレデリック・ホランダー。「ひばり」のクローデット・コルベエル、「令嬢画伯」のロバート・ヤング、「歓呼の球場」のジョージ・ブレントを中心に、マクス・ベア、ガス・シリングらが共演する。

監督
ウィリアム・D・ラッセル
出演キャスト
クローデット・コルベール ロバート・ヤング ジョージ・ブレント マックス・ベア
1950年

ひばり

  • 1950年12月21日公開
  • 出演(Lydia_Kenyon 役)

「トップ・ハット」他多くのアステア=ロジャース映画をつくった故マーク・サンドリッチが製作監督をした1941年度作品で、「桃色の店」のサムソン・ラファエルソンが自作の小説を劇化した戯曲より、「追憶(1941)」のアラン・スコットが脚色し、「欲望の砂漠」のチャールズ・ラングが撮影に当たっている。主演は「ママの新婚旅行」のクローデット・コルベール、「大時計」のレイ・ミランド、「永遠の処女」のブライアン・エイハーンの3人で、「海賊バラクーダ」のビニー・バーンズ、「接吻売ります」のウォルター・エイベル、「五番街の出来事」のグラント・ミッチェル、モナ・バリー、アーネスト・コサート、ジェームス・レニーが助演している。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
クローデット・コルベール レイ・ミランド ブライアン・エイハーン ビニー・バーンズ
1949年

ママの新婚旅行(1949)

  • 1949年公開
  • 出演(Katie_Armstrong_Jordan 役)

「卵と私」と同じくクローデット・コルベールとフレッド・マクマレイが主演する喜劇で、ホーマー・クロイ作の小説を、デーン・ラッシアが脚色し、脚本家から監督に転じたクロード・ビニヨンが監督し、「裸の町」のウィリアム・ダニエルスが撮影した1949年作品。助演は「失恋4人男」のリタ・ジョンソン、子役ジジ・ペロー、ジミー・ハントである。

監督
クロード・ビニヨン
出演キャスト
クローデット・コルベール フレッド・マクマレイ リタ・ジョンソン ジジ・ペロー

モホークの太鼓

  • 1949年9月公開
  • 出演(Lana 役)

「荒野の決闘」「果てなき航路」「駅馬車(1939)」のジョン・フォードが監督した1939年作品。ウォルター・D・エドモンズの同名の小説を「剃刀の刄」のラマー・トロッティと「育ち行く年」のソニア・レヴィーンが協力脚色した。撮影は「赤い家」「駅馬車(1939)」のバート・グレノンと色彩映画専門のレイ・レナハンが担当した、元来は色彩映画であるが輸入されたのは黒白板である。主演は「卵と私」「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」のクローデット・コルベールと「荒野の決闘」「運命の饗宴」のヘンリー・フォンダで、助演は「若草物語(1933)」などの故エドナ・メイ・オリヴァー、「駅馬車(1939)」のジョン・キャラディン、エディ・コリンズ、ドリス・ボードン、ロバート・ローリー其他である。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
クローデット・コルベール ヘンリー・フォンダ エドナ・メイ・オリヴァー エディ・コリンズ

秘めたる心

  • 1949年6月公開
  • 出演(Lee_Addams 役)

「卵と私」「ブーム・タウン」のクローデット・コルベール「ミニヴァー夫人」「パーキントン夫人」のウォルター・ビジョン「嘘つきお嬢さん」「姉妹と水兵」のジューン・アリソンが主演する1946年作品でローズ・フランケンとウィリアム・ブラウン・メロニーが書卸したストーリーを、ウイットフィールド・クックとアン・モリスン・チェピンが協力脚色し「美人劇場」「ニュー・ムーン」のロバート・Z・レナードが監督し「育ち行く年」のジョージ・フォルシーが撮影している。共演は「わが家の楽園」のライオネル・バリモア「奥様は顔が二つ」のウィリアム・スターリング「ワルツ・タイム」のパトリシア・メディナ、リチャード・デア、マーシャル・トンプソン等である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
クローデット・コルベール ウォルター・ピジョン ジューン・アリソン ライオネル・バリモア
1948年

結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)

  • 1948年9月21日公開
  • 出演(Gerry_Jeffers 役)

舞台劇演出者、劇作家、シナリオライターたると共に、映画監督の異才と言われるプレストン・スタージェスが脚本を書きおろし監督にあたった1942年作品で、「淑女と拳骨」のクローデット・コルベールが「大平原」「この三人」のジョエル・マクリーと主演する。共演は「台風」のメアリー・アスター、「夜は巴里で」のルディ・ヴァリーで撮影監督は「大平原」のヴィクター・ミルナーである。(再公開名「パーム・ビーチ・ストーリー」)

監督
プレストン・スタージェス
出演キャスト
クローデット・コルベール ジョエル・マクリー メアリー・アスター ルディ・ヴァリー
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