映画-Movie Walker > 人物を探す > エルンスト・ルビッチ

年代別 映画作品( 1916年 ~ 2017年 まで合計43映画作品)

1936年

真珠の首飾

  • 1936年当年公開
  • 製作

「西狂牙狂騒曲」「恋のページェント」のマレーネ・ディートリッヒと「永遠に愛せよ」「結婚の夜」のゲイリー・クーバーとが「モロッコ」以来顔合わせする映画で、「ますらを」「第三階級」のフランク・ボーゼージが監督に当たったもの。原作はハイス・ツェケリーとR・A・ステムレとの合作喜劇で「永遠に愛せよ」のエドウィン・ジャスタス・メイヤー及びウォルデマー・ヤングが「巴里は夜もすがら」のサミュエル・ホフェンジュタインと協力して脚色した。助演は「永遠に愛せよ」のジョン・ハリディ、「無電非常線」のウィリアム・フローリイ、「巴里は夜もすがら」のエイキム・タミロフ、「生きているモレア」のアーネスト・コサート、「虚栄の市(1935)」のアラン・モウプレイ等で、撮影は「永遠に愛せよ」のチャールズ・ラングの担当

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ ゲイリー・クーパー ジョン・ハリデイ ウィリアム・フローリー
1934年

メリイ・ウイドウ(1934)

  • 1934年当年公開
  • 監督

フランツ・レハールの名を高らしめた同名のオペレットのトーキー化で、「生活の設計」「ラヴ・パレイド」のエルンスト・ルービッチュが監督に当たったもの。主演者も「ラヴ・パレイド」のチーム、モーリス・スヴァリエとジャネット・マクドナルドで、助演は「生活の設計」「コンチネンタル」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「ロイドの大勝利」「ママはパパが好き」のジョージ・バービア、「恋の手ほどき(1933)」のミナ・ゴンベル「失恋相談欄」のスターリング・ホロウェイ、ルース・チャニング、ハーマン・ビング等である。脚色には「ウィーンの再会」のエルネスト・ヴァイダと「極楽特急」そサムソン・ラファエルソンが共同して当たり、撮影は「蛍の光」「夜間飛行」のオリヴァー・T・マーシュの担当。ダンス振り付け指揮はアルバーディナ・ラッシュ。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ ジャネット・マクドナルド エドワード・エヴァレット・ホートン ウナ・マーケル
1933年

生活の設計

  • 1933年当年公開
  • 監督

「極楽特急」に次ぐエルンスト・ルビッチ監督作品で、「薔薇のワルツ」「大帝国行進曲」と同じくノエル・カワード作の舞台劇の映画化で、「トパーズ(1933)」「犯罪都市(1931)」のベン・ヘクトが脚色に当たった。撮影は「極楽特急」「恋の凱歌」のヴィクター・ミルナーの担当。主演は「鷲と鷹(1933)」「暴君ネロ(1932)」のフレドリック・マーチ、「ある日曜日の午後」「今日限りの命」のゲイルー・クーパー、「暴風の処女」「南風」のミリアム・ホプキンス、「恋の手ほどき(1933)」「坊やはお休み」のエドワード・エヴァレット・ホートンの4名で、フランクリン・バングボーン、イザベル・ジュウェルジェーン・ダーウェル等が助演している。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
フレドリック・マーチ ゲイリー・クーパー ミリアム・ホプキンス エドワード・エヴァレット・ホートン

極楽特急

  • 1933年1月公開
  • 監督

「私の殺した男」「君とひととき」に次いでエルンスト・ルビッチが監督した映画で、ラスロ・アラダール作の舞台劇The Honest Finderを、「歓呼の涯」のグローヴァー・ジョーンズが映画化し、「陽気な中尉さん」のサムソン・ラファエルソンが脚色、「私の殺した男」「今晩愛して頂戴ナ」と同じくヴィクター・ミルナーが撮影を担当した。主演者は「ジーキル博士とハイド氏(1932)」「闇に踊る(1932)」のミリアム・ホプキンス、「男子入用」「街のをんな」のケイ・フランシス、および「女秘書の秘密」「ブロンド・ヴィナス」のハーバート・マーシャルの3人で、これを助けて「今晩愛して頂戴ナ」のチャールズ・ラグルズ、「類人猿ターザン」のC・オーブリー・スミス、「月世界征服(1931)」のエドワード・エヴァレット・ホートンが出演する。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
ミリアム・ホプキンス ケイ・フランシス ハーバート・マーシャル チャールズ・ラグルズ
1932年

君とひととき

  • 1932年当年公開
  • 監督

「私の殺した男」に次ぐエルンスト・ルビッチ作品で、「陽気な中尉さん」「ラヴ・パレイド」のモーリス・シュヴァリエが主演するもの。原作はかつて「結婚哲学」として映画化されたことあるロタール・シュミット作の舞台劇で、「私の殺した男」「陽気な中尉さん」のサムソン・ラファエルソンが脚色し、「街のをんな」のジョージ・キューカーがルビッチの指導のもとに監督した。カメラは「私の殺した男」「モンテカルロ」のヴィクター・ミルナーの担当である。助演者は「ラヴ・パレイド」「モンテカルロ」のジャネット・マクドナルド、「母性」「新聞街の殺人」のジュヌヴィエーヴ・トバン、「陽気な中尉さん」「春ひらく(1931)」のチャールズ・ラグルズ、「ニュウムーン」「マダム・サタン」のローランド・ヤング、「陽気な中尉さん」のジョージ・バービア、ジョセフィン・ダン、リチャード、カール、チャールズ・ジューデルスらである。歌詞及び歌曲はオスカー・ストラウス、レオ・ロビン、リチャード・ホワイティングがものした。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ ジャネット・マクドナルド ジュヌヴィエーヴ・トバン チャールズ・ラグルズ

百万円貰ったら

  • 1932年当年公開
  • 監督、脚色

パラマウントの監督、俳優、脚本部等をほとんど総動員して製作した特作品である。ロバート・ハーディ・アンドリュース作の小説に基づいて、クロード・ビニヨン、ウィットニィ・ボルトン、マルコム・スチュアート・ボイラン、シドニー・バックマン、ジョン・ブライト、レスター・コール、イザベル・ドーン、ボイス・デゴウ、オリヴァー・H・P・ギャレット、ハーヴェイ・ゲイツ、グローヴァー・ジョーンズ、エルンスト・ルービッチュ、ロートン・マッコール、ジョセフ・L・マンキーウィッツ、ウィリアム・スレイヴンス・マクナット、ティファニー・セイヤーが共同脚色し、エルンスト・ルービッチュ、ノーマン・タウログ、スティーブン・ロバーツ、ノーマン・Z・マクロード、ジェームズ・クルーズ、ウィリアム・A・サイターおよびH・ブルース・ハンバーストーンが監督を分担したもの。出演者は「悪魔と深海」のゲイリー・クーパー、「夜毎来る女」のジョージ・ラフト、「歓呼の涯」のウィン・ギブソン、「悪魔と深海」のチャールズ・ロートン、「拳骨大売出し」のジャック・オーキー、「七万人の目撃者」のチャールズ・ラグルズ、「頬は薔薇色」のフランセス・ディー及びリチャード・ベネット「鉄窓と花束」のジーン・レイモンド、「進めオリンピック」のW・C・フィールツ、「小間使(1931)」のメアリー・ボーランド、「夜毎来る女」のアリソン・スキップワース、「女傑」のメイ・ロプスン、ロスコー・カーンス及びルシアン・リトルフィールドという素晴らしい顔ぶれを網羅している。

監督
エルンスト・ルビッチ ノーマン・タウログ スティーブン・ロバーツ ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ジョージ・ラフト ウィン・ギブソン チャールズ・ロートン

私の殺した男

  • 1932年当年公開
  • 監督

「陽気な中尉さん」「モンテカルロ」のエルンスト・ルビッチがトーキーになってから始めて手がけたシリアス・ドラマで原作は「シラノ・ド・ベルジュラック」で有名なエドモン・ロスタンの息モウリス・ロスタンの筆になる舞台劇。それをレジナルト・バークレイが手を加えて改作し更に「陽気な中尉さん」と同様サムソン・ラファエルソンとエルネスト・ヴァイダが協力してシナリオにまとめ上げたもので撮影は「龍の娘」「失われた抱擁」のヴィクター・ミルナーが担任。主なる出演者を挙げれば「侠盗ヴァレンタイン」のライオネル・バリモア、「盗まれた天国」「夜の天使」のナンシー・キャロル、「アメリカの悲劇」「光に叛く者」のフィリップス・ホームズ、「モンテカルロ」のザス・ピッツ、ルイス・カーター、ルシアン・リトルフィールド等である。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
ライオネル・バリモア ナンシー・キャロル フィリップス・ホームス ルイズ・カーター
1931年

当世女大学

  • 1931年当年公開
  • 監督

「三人の女」と同じくハンス・クレーリー氏が書き卸した台本により「三人の女」「禁断の楽園」等と同じくエルンスト・ルビッチ氏が監督したもので。「三人の女」「結婚哲学」等出演のマリー・プレヴォー嬢と「結婚哲学」「恋の舞台姿」等出演のモント・ブルー氏が主演し、「十番目の女」等出演のジョン・ローシュ氏「3人の女」等出演のウィラード・ルイス氏及び「酒!酒!」等出演のクララ・ボウ嬢等が共演している。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
マリー・プレヴォー モント・ブルー ジョン・ローシュ クララ・ボウ

陽気な中尉さん

  • 1931年当年公開
  • 監督

「ラヴ・パレイド」「モンテカルロ」に次ぐエルンスト・ルビッチ監督作品で、レオポールト・ヤコブソン、フェリックス・ドルマン合作の「ワルツの夢」及びハンス・ミュラー作の小説に基づいてエルネスト・ヴァイダとムソン・ラファエルソンが共同して脚色し、「踊り子夫人」「名門芸術」のジョージ・フォルシーが撮影した。作詞及び作曲は「ラヴ・パレイド」と同じくクリフォード・グレイ、オスカー・ストラウスがそれぞれ担当している。主役は「ラヴ・パレイド」「巴里選手」のモーリス・シュヴァリエが演じ、「彼女の名誉」「屠殺者(1930)」のクローデット・コルベール、「彼女の名誉」「女は真っ平(1931)」のチャールズ・ラグルズ、舞台から来たミリアム・ホプキンス、「三太郎大西洋横断」のジョージ・バービア等が助演している。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ クローデット・コルベール ミリアム・ホプキンス チャールズ・ラグルズ
1930年

パラマウント・オン・パレイド

  • 1930年当年公開
  • 監督

パラマウントの全監督、全俳優を総動員して製作されたレヴュー映画で、エルシー・ジャニス女史指導のもとにドロシー・アーズナー女史、オットー・ブラワー氏、エドモンド・グールディング氏、ヴィクター・ヒアマン氏、エドウィン・ノッフ氏、ローランド・V・リー氏、エルンスト・ルビッチ氏、ロタール・メンデス氏、ヴィクター・シェルツィンゲル氏、エドワード・サザーランド氏、フランク・タトル氏が各分担監督した。ダンス場面はデイヴィッド・ベネット氏が監督した。キャメラはパ社の古参ハリー・フィッシュベック氏とヴィクター・ミルナー氏が担任している。この映画には特に日本版が製作され松井翠聲氏が司会者の役を勤める。

監督
ドロシー・アーズナー オットー・ブラワー エドモンド・グールディング ヴィクター・ヒアマン
出演キャスト
リチャード・アーレン ジーン・アーサー ウィリアム・オースティン ジョージ・バンクロフト
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