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年代別 映画作品( 1987年 ~ 2018年 まで合計14映画作品)

2018年

ゲティ家の身代金

  • 2018年5月25日(金)公開
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1973年にローマで起きた石油王ジャン・ポール・ゲティの孫の誘拐事件を、巨匠リドリー・スコット監督が映画化した人間ドラマ。孫が誘拐されるも、身代金の支払いを拒否するゲティと誘拐犯に戦いを挑む母親の姿が描かれる。息子を助けようと奮闘する母親をミシェル・ウィリアムズ、大富豪ゲティをクリストファー・プラマーが演じる。

監督
リドリー・スコット
出演キャスト
ミシェル・ウィリアムズ クリストファー・プラマー ティモシー・ハットン ロマン・デュリス
2014年

誰よりも狙われた男

  • 2014年10月17日(金)公開
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14年2月に急逝したオスカー俳優、フィリップ・シーモア・ホフマン主演のサスペンス・ドラマ。『裏切りのサーカス』などで知られるスパイ小説の大家、ジョン・ル・カレの同名作を基に、現代のスパイによる諜報合戦が描かれる。ウィレム・デフォー、レイチェル・マクアダムスといった名優たちによる演技合戦にも注目。

監督
アントン・コービン
出演キャスト
フィリップ・シーモア・ホフマン レイチェル・マクアダムス ウィレム・デフォー ロビン・ライト
2012年

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

  • 2012年2月18日(土)公開
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アメリカ同時多発テロで父親を亡くした少年の希望と再生を描いたジョナサン・サフラン・フォアのベストセラーを、『めぐりあう時間たち』のスティーブン・ダルドリー監督で映画化。トム・ハンクス&サンドラ・ブロックのアカデミー賞コンビと、主人公の少年を演じる期待の新星トーマス・ホーンが自然体の演技で感動を誘う。

監督
スティーブン・ダルドリー
出演キャスト
トム・ハンクス サンドラ・ブロック トーマス・ホーン マックス・フォン・シドー
2010年

NINE

  • 2010年3月19日(金)公開
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「シカゴ」のロブ・マーシャル監督がブロードウェイ・ミュージカルを映像化。1人の映画監督と、彼を取り巻く女性たちの関係を、豪華キャストによる圧巻のパフォーマンスで魅せる。

監督
ロブ・マーシャル
出演キャスト
ダニエル・デイ=ルイス マリオン・コティヤール ペネロペ・クルス ジュディ・デンチ
2009年

愛を読むひと

  • 2009年6月19日(金)公開
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ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説をケイト・ウィンスレット主演で映画化した感動作。第2次大戦後のドイツを舞台に、少年と謎めいた年上の女性との物語が展開する。

監督
スティーヴン・ダルドリー
出演キャスト
ケイト・ウィンスレット レイフ・ファインズ デヴィッド・クロス レナ・オリン
2006年

ナイロビの蜂

  • 2006年5月13日(土)公開
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アフリカを舞台に、世界的陰謀を暴こうとした妻と、その意志を継ごうとする夫の愛を描くラブ・ストーリー。妻役のレイチェル・ワイズは本作でアカデミー賞助演女優賞を獲得。

監督
フェルナンド・メイレレス
出演キャスト
レイフ・ファインズ レイチェル・ワイズ ユベール・クンデ ダニー・ヒューストン
2003年

抱擁(2002)

  • 2003年3月1日(土)公開
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実力派女優グウィネス・パルトロウ主演のドラマチックなラブ・ストーリー。19世紀の詩人同士の秘密の恋と、その真実を探る現代の男女の思いが微妙に交錯しせつなく胸に迫る。

監督
ニール・ラビュート
出演キャスト
グウィネス・パルトロウ アーロン・エッカート ジェレミー・ノーザム ジェニファー・エール
1999年

聖なる嘘つき、その名はジェイコブ

  • 1999年12月4日(土)公開
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第二次大戦中、ナチスの占領下のゲットーで、ある男の嘘による「想像のラジオニュース」が人々に生きる勇気を与えていく感動的なヒューマンドラマ。原作はユーレク・ベッカーの『ほらふきヤーコプ』(同学社刊)で、74年にも「嘘つきヤコブ」として映画化されている(ベルリン映画祭で銀熊賞、ウラディミール・ブロドスキが主演男優賞)。監督はハンガリー出身のユダヤ人で自身もホロコーストの生き残りであるピーター・カソヴィッツ。製作総指揮は主演のロビン・ウィリアムス。製作は「エマ」のスティーブン・ハフトと「パッチ・アダムス」のマーシャ・ガーセス・ウィリアムズ。脚本はカソヴィッツ監督と、フランスの小説家・脚本家ディディア・ディコイン。撮影はハンガリー出身のエルマー・ラガリ。音楽は「クルーエル・インテンションズ」のエドワード・シャローム。美術は「オスカーとルシンダ」のルチアナ・アリギ。編集は「ザ・ファン」のクレア・シンプソン。出演は「パッチ・アダムス」のロビン・ウィリアムス、「ガタカ」のアラン・アーキン、「あなたに逢いたくて」のボブ・バラバン、監督の実子で「憎しみ」「アサシンズ」で知られる監督マチュー・カソヴィッツほか。

監督
ピーター・カソヴィッツ
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ ハンナ・テイラー・ゴードン ジャスタス・フォン・ドナニー ボブ・バラバン
1996年

ザ・ファン

  • 1996年10月26日(土)公開
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人気野球選手への過剰な思い入れのあまり、次々と異常な行動を重ねていく男の犯罪を描いたサイコ・スリラー。売れっ子サスペンス作家、ピーター・エイブラハムズ初の映画化で、彼の同名長編小説(邦訳・早川書房)を、米NBCの人気TVドラマシリース『チアーズ』のフォフ・サットンが脚色。監督には「クリムゾン・タイド」のトニー・スコットがあたり、撮影のダリウス・ウォルスキー、音楽のハンス・ジマーも同作に続いての参加。製作は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のウェンディ・ファイナーマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはビル・アンガー、ジェームズ・W・スコッチドポール、バリー・M・オズボーンの共同。美術はアイダ・ランダム、編集はクリスチャン・ワグナーとクレール・シンプソンの共同。服装の変化が犯人の心理の移り変わりを表しているという衣裳デザインは、「カジノ」に続いてデ・ニーロの衣裳を担当するリタ・ライアックと、ダニエル・オルランディ。また、連続出場の世界記録を達成した大リーガーのカル・リプケン・ジュニアがテクニカル・アドバイザーを務めたほか、95年までフィリーズで活躍したジョン・クラックが5番打者役で出場しているのをはじめ、プロ選手が多数出演しているのも話題に。主演は「カジノ」「ヒート」のロバート・デ・ニーロと「マネートレイン」のウェズリー・スナイプス。共演は「ボーイズ・ライフ」に続いてデ・ニーロと共演となるエレン・バーキン、「3人のエンジェル」のジョン・レグイザモ、「ユージュアル・サスペクツ」のベニチオ・デル・トロほか。

監督
トニー・スコット
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ウェズリー・スナイプス エレン・バーキン ジョン・レグイザモ
1992年

マンボ・キングス わが心のマリア

  • 1992年12月18日(金)公開
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1950年代、マンボが大流行した音楽界を舞台に、ラテン・ミュージシャンの兄弟の姿を描く。90年度のピュリッツアー賞を受賞したオスカー・イフェロスの小説『マンボ・キングス、愛のうたを歌う』をもとに、これがデビュー作となる「愛は霧のかなたに」を製作したアーネ・グリムシャーが監督。製作はグリムシャーと「JFK」のアーノン・ミルチャン、エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・ルーサー、脚本は「イン・カントリー」のシンシア・サイダー、撮影は「恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」のミハエル・バルハウス、音楽は「リトル・マーメイド」のロバート・クラフトが担当。

監督
アーネ・グリムシャー
出演キャスト
アーマンド・アサンテ アントニオ・バンデラス キャシー・モリアーティ マルーシュカ・デートメルス
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