TOP > 映画監督・俳優を探す > ペーター・カルステン

年代別 映画作品( 1963年 ~ 1971年 まで合計14映画作品)

1971年

ツェッペリン

  • 1971年4月29日(木)
  • 出演(Maj._Alfred_Tauntler 役)

第一次大戦を背景に、世界最大の飛行船とともに生き、そして死んだイギリスとドイツの英雄たちを描く戦争スペクタクル。製作総指揮をJ・ロナルド・ゲッティ、製作・原案は「暁の出撃」のオーエン・クランプ、監督は「太陽にかける橋」のエチエンヌ・ペリエ、脚本はアーサー・ロウとドナルド・チャーチルの共同。撮影をアラン・ヒューム、音楽を「ソルジャー・ブルー」のロイ・バッドがそれぞれ担当。出演は「ロミオとジュリエット」のマイケル・ヨーク、「勝利者(1963)」「逆転」などのエルケ・ソマー、「黒衣の花嫁」のアレクサンドラ・スチュアート、「赤い靴」のマリウス・ゴーリング。他に、ルパート・デイヴィス、アントン・ディフリングなど。テクニカラー、パナビジョン。1970年作品。

監督
出演キャスト
マイケル・ヨーク エルケ・ソマー ペーター・カルステン マリウス・ゴーリング
1969年

脱走山脈

  • 1969年3月15日(土)
  • 出演(Kurt 役)

トム・ライトのオリジナル・ストーリーをマイケル・ウィナーが共同で検討し、ディック・クレメントとイアン・ラ・フレネがシナリオ化し、「明日に賭ける」のマイケル・ウィナーが製作・監督した戦争裏話。撮影はロバート・ペインター、音楽は名匠フランシス・レイが担当している。出演は「明日に賭ける」のオリヴァー・リード「俺たちに明日はない」のマイケル・J・ポラード、「大列車作戦」のヴォルフガンク・プライス、ヘルムート・ローネルなど。

監督
マイケル・ウィナー
出演キャスト
オリヴァー・リード マイケル・J・ポラード ヴォルフガンク・プライス ヘルムート・ローネル
1968年

戦争プロフェショナル

  • 1968年3月16日(土)
  • 出演(Henlein 役)

ウィルバー・A・スミスの小説「カタンガから来た列車」を、「さそり暗殺命令」のエイドリアン・スパイズとクエンティン・ワーティが脚色、「殺しのエージェント」のジャック・カーディフが監督したアフリカのコンゴを舞台にしたスペクタクル・アクション。撮影は「特攻大作戦」のエドワード・スケイフのもと、中米カリブ海のジャマイカ島で行われ、ジャマイカ防衛軍の兵士が多数出演している。音楽は「頭上の脅威」のジャック・ルージェ、美術は「黄色いロールスロイス」のエリオット・スコット、特殊効果は「特攻大作戦」のクリフ・リチャードソンが担当した。出演は「殺しのエージェント」のロッド・テイラー、「宝石を狙え、ゴールデン・ブルー作戦」のイヴェット・ミミュー、「特攻大作戦」のジム・ブラウン、ピーター・カーステンほか。製作は「逆転殺人」のジョージ・イングランド。

監督
ジャック・カーディフ
出演キャスト
ロッド・テイラー イヴェット・ミミュー ジム・ブラウン ケネス・モア
1967年

さらばベルリンの灯

  • 1967年2月25日(土)
  • 出演(Hengel 役)

アダム・ホールの小説『ベルリン覚書』をハロルド・ピンターが脚色、「クロスボー作戦」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影はアーウィン・ヒリアー、音楽はジョン・バリーが担当。出演「バージニア・ウルフなんかこわくない」のジョージ・シーガル、「ドクトル・ジバゴ」のアレック・ギネス、「ハワイ」のマックス・フォン・シドー、「悪のシンフォニー」のセンタ・バーガーほか。製作はイバン・フォックスウェル。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ジョージ・シーガル アレック・ギネス マックス・フォン・シドー センタ・バーガー
1963年

ニーナ

  • 1963年
  • 出演(Major Tobaljow 役)

ラインハルト・フェーダーマンの「ウィーンのロミオとジュリエット」を原作に、ヨアヒム・フェルナウとヘルムート・アシュレイが共同で脚色し、「初恋物語」のルドルフ・ユーゲルトが監督したメロドラマ。撮影はヘルムート・アシュレイ、音楽はフリードリッヒ・マイヤーが担当。出演はカール・ハインツ・ベーム、「男と女(1966)」のアヌーク・エーメ、ヴェルナー・ヒンツ、カール・ベリー、ペーター・カルステンほか。製作はマックス・コスロウスキー。

監督
ルドルフ・ユーゲルト
出演キャスト
カール・ハインツ・ベーム アヌーク・エーメ ヴェルナー・ヒンツ カール・ベリー

前進か死か

  • 1963年5月18日(土)
  • 出演(Barbarossa 役)

「暗殺命令」のジュゼッペ・マンジョーネ、「危険なデイト」のミーノ・ゲリーニ、「大襲撃」のミルトン・クリムス、アルトゥロ・トファネリ、ウィリアム・デンビーの五人が脚本を執筆し「最後の戦線」のフランク・ヴィスバールが監督した戦争映画。撮影はセシリオ・パニアグア、音楽は「生きる歓び」のアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。出演者は「放浪の剣豪」のスチュワート・グレンジャー、ドリアン・グレイ、マウリツィオ・アレーナ、イヴォ・ガラーニなど。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー ドリアン・グレイ マウリツィオ・アレーナ イヴォ・ガラーニ
1960年

全艦船を撃沈せよ

  • 1960年11月18日(金)
  • 出演(Lt._Mohr 役)

第二次大戦の海戦秘話の映画化。ドイツ海軍のベルンハルト・ロッジ堤督の原作を、ドゥイリオ・コレッティ、ヴィットリアノ・ペルトリとウールリッチ・モーが共同で脚色した。監督は「空挺部隊」の、ドゥイリオ・コレッティ。撮影は「人間魚雷」のアルド・トンティ、音楽を「甘い生活」のニーノ・ロータが担当。出演は「五人の札つき娘」のヴァン・ヘフリン、「情婦」のチャールズ・ロートン、「マラソンの戦い」のミレーヌ・ドモンジョ、ほかにセシル・パーカー、エレオノラ・ロッシ・ドラゴ、フォルコ・ルリら。

監督
ドゥイリオ・コレッティ
出演キャスト
ヴァン・ヘフリン チャールズ・ロートン ミレーヌ・ドモンジョ ジョン・エリクソン
1959年

壮烈第六軍!最後の戦線

  • 1959年10月3日(土)
  • 出演(1st. Class Kramer 役)

第二次大戦のスターリングラード攻防戦の映画化。脚本は第六軍に従軍したハインツ・シュレーターが書き、「鮫と小魚」のフランク・ヴィスバールが監督し、撮影はヘルムート・アシュレイが担当。出演はヨアヒム・ハンセン、「鮫と小魚」のヴォルフガンク・プライス、ヴィルヘルム・ボルヘルト、ホルスト・フランク、ペーター・カルステン、アレキサンダー・ケルスト、アルミン・ダーレン、ソーニャ・ツィーマン等。一九五九年度ベルリン映画祭ドイツ部門で金賞、最優秀監督賞、撮影賞、技術賞を受けた。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
ヨアヒム・ハンセン ヴィルヘルム・ボルヘルト ペーター・カルステン ホルスト・フランク

青い大きな海

  • 1959年6月9日(火)
  • 出演(Liva 役)

記録映画を数多く作っているジロ・ポンテコルヴォ監督の、日本初登場作品。「シャンソン・ド・パリ」のイヴ・モンタンを主演に、アドリア海周辺の漁師の生活が描かれる。フランコ・ソリナスの原作を、ソリナスとポンテコルヴォに、「第五戦線・遠い道」のエンニオ・デ・コンチーニの三人が共同で脚色し、撮影をマリオ・モントゥオーリが受けもっている。他に出演するのは、「さすらい(1957)」のアリダ・ヴァリ、新人フェデリカ・ランキ、ジャン・カルロ・サブローネ、ロナルディーノ等。アドリア海に面するユーゴの島にロケした、伊・仏・西独・スペイン・ユーゴ合作のかたちの作品である。製作マレノ・マレノッティ。フェラニアカラー・スーパースコープ。

監督
ジロ・ポンテコルヴォ
出演キャスト
イヴ・モンタン アリダ・ヴァリ フランシスコ・ラバル フェデリカ・ランキ
1957年

女と男

  • 1957年8月7日(水)
  • 出演(Alberto 役)

アドリア海北部の塩田地帯にくりひろげる青春篇。「始めに罪あり」のフランツ・カップとユーゴスラヴィアの作家ヴィエコ・ドブリンチチのオリジナル・ストーリーをオーストリアのヨハネス・カイが脚色、カップが監督した。撮影監督はイタリアに帰化したと伝えられるチェコのヴァクラフ・ヴィッヒ(「罪ある女」)、音楽は西独のベルト・グルント。主演は「恋愛時代」のマルチェロ・マストロヤンニ、フランスの新星イザベル・コーレイ、「最後の08/15」のペーター・カルステンなど。

監督
フランツ・カップ
出演キャスト
イザベル・コーレイ マルチェロ・マストロヤンニ Jester Naefe ペーター・カルステン
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2020/9/29更新
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