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年代別 映画作品( 1990年 ~ 2017年 まで合計13映画作品)

2017年

ナショナル・シアター・ライブ2017「誰もいない国」

  • 2017年9月22日(金)

英国ナショナル・シアターの公演を映画館で上映するシリーズの一作。ノーベル文学賞に輝いた劇作家ハロルド・ピンターの会話劇。パブで飲んでいた年老いた作家ハーストとスプーナーは、酒が進むにつれ会話が誇張され、事実と空想の境が分からなくなっていく。出演は「X-MEN」シリーズのイアン・マッケラン、パトリック・スチュワート、「ロビン・フッド」のオーウェン・ティール。「ベント 堕ちた饗宴」のショーン・マサイアスが演出を務める。

監督
出演キャスト
イアン・マッケラン パトリック・スチュワート オーウェン・ティール ダミアン・モロニー
2008年

スルース

  • 2008年3月8日(土)
  • 脚本

ジュード・ロウ製作&主演、ケネス・ブラナー監督で1972年の傑作ミステリー「探偵スルース」をリメイク。名優マイケル・ケインとの2人芝居で、男たちの壮絶なだまし合いが展開する。

監督
ケネス・ブラナー
出演キャスト
マイケル・ケイン ジュード・ロウ
2001年

テイラー・オブ・パナマ

  • 2001年6月30日(土)
  • 出演(Uncle Benny 役)

世界の勢力図を左右するパナマ運河の所有権を巡って、し烈な諜報戦が展開。スパイと情報屋の個人的な駆け引きに国家間の思惑が絡むドラマは、実にスリリング!

監督
ジョン・ブアマン
出演キャスト
ピアース・ブロスナン ジェフリー・ラッシュ ジェイミー・リー・カーティス レオノラ・ヴァレラ
1993年

トライアル 審判

  • 1993年7月24日(土)
  • 脚本

1912年のプラハを舞台に、不条理なできごとに翻弄されていく男の姿を描くサスペンス・ミステリー。監督は「ジャックナイフ」のデイヴィッド・ジョーンズ。製作はルイス・マークス。エクゼクティヴ・プロデューサーはコビ・イエーガーー、レニエロ・コンポステラ、マーク・シーヴァス。フランツ・カフカの小説「審判」をもとに、「待女の物語」のハロルド・ピンターが脚本を執筆。撮影は「ジャック・ルビー」のフィル・メヒュー。音楽は「レインボウ」のカール・デイヴィスが担当。主演は「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間」のカイル・マクラクラン。他に「ドラキュラ」のアンソニー・ホプキンス、「ストーリービル 秘められた街」のジェーソン・ロバーズ、「魅せられて四月」のポリー・ウォーカー、「数に溺れて」のジュリエット・スティーヴンソンらが出演。

監督
デイヴィッド・ジョーンズ
出演キャスト
カイル・マクラクラン アンソニー・ホプキンス ジェイソン・ロバーズ ジュリエット・スティーヴンソン
1990年

侍女の物語

  • 1990年
  • 脚本

女性のほとんどが不妊となった近未来を舞台に、種の保存のため支配者層に“侍女”として仕えるように運命づけられた女性たちの姿を描くSFドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはウォルフガング・グラッシ、製作はダニエル・ウィルソン、監督は「ブリキの太鼓」のフォルカー・シュレンドルフ、脚本はマーガレット・アトウッドの原作を基にハロルド・ピンター、撮影はイゴール・ルーサー、音楽は坂本龍一が担当。出演はナターシャ・リチャードソン、ロバート・デュヴァルほか。

監督
フォルカー・シュレンドルフ
出演キャスト
ナターシャ・リチャードソン フェイ・ダナウェイ エイダン・クイン エリザベス・マクガヴァン
1991年

リユニオン 再会

  • 1991年2月16日(土)
  • 脚本

第2次大戦前夜のドイツを舞台にユダヤ人少年とドイツ貴族の血を引く少年の友情と、半世紀後を描くヒューマン・ドラマ。製作はヴァンサン・マル、監督は「恋人ゲーム」のジェリー・シャッツバーグ、フレッド・ウルマンの原作を基にハロルド・ピンターが脚本、撮影はブルーノ・ド・ケイゼル、美術はアレクサンドル・トローネ、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はジェーソン・ロバーズ、クリスチャン・アンホルトほか。

監督
ジェリー・シャッツバーグ
出演キャスト
ジェイソン・ロバーズ クリスチャン・アンホルト サミュエル・ウェスト フランソワーズ・ファビアン
1982年

フランス軍中尉の女

  • 1982年2月27日(土)
  • 脚色

英国ビクトリア朝時代に“フランス軍中尉の女”とさげすまれた一人の女性の愛の物語を現代の俳優が演じるという二重構造のラブ・ストーリー。製作はレオン・クロア、監督は「ドッグ・ソルジャー」のカレル・ライス。「コレクター」のジョン・ファウルズの原作を基に「恋」のハロルド・ピンターが脚色。撮影はフレディ・フランシス、音楽はカール・デイヴィス、編集はジョン・ブルーム、製作デザインはアシュトン・ゴートン、衣装はトム・ランドが各々担当。出演はメリル・ストリープ、ジェレミー・アイアンズ、レオ・マッカーン、リンジー・バクスター、ヒルトン・マクレー、ペーシャンス・コリアーなど。

監督
カレル・ライス
出演キャスト
メリル・ストリープ ジェレミー・アイアンズ レオ・マッカーン リンジー・バクスター
1978年

ラスト・タイクーン

  • 1978年1月28日(土)
  • 脚本

ハッピーエンドの物語を創り出すハリウッド黄金時代を背景とした、男と女の愛の物語。製作はサム・スピーゲル、監督は「アレンジメント<愛の旋律>」のエリア・カザン、脚本はハロルド・ピンター、原作はF・スコット・フィッツジェラルド(早川書房他刊)、撮影はビクター・ケンパー、音楽はモーリス・ジャール、プロダクション・デザイナーはジーン・キャラハン、衣裳デザイナーはアンナ・ヒル・ジョンストン、編集はリチャード・マークスが各々担当。出演はロバート・デ・ニーロ、トニー・カーチス、ロバート・ミッチャム、ジャンヌ・モロー、ジャック・ニコルソン、ドナルド・プレザンス、イングリッド・ボルティング、レイ・ミランド、ダナ・アンドリュース、テレサ・ラッセル、ピーター・ストラウス、ジョン・キャラディンなど。

監督
エリア・カザン
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ トニー・カーティス ロバート・ミッチャム ジャンヌ・モロー
1972年

恋(1971)

  • 1972年2月11日(金)
  • 脚色

身分差をこえた純粋な愛の行為が、幼い少年に生涯消えることのない傷痕を残す。この作品は、一貫していまは年老いたその少年の目を通して描かれている。製作総指揮はロバート・ベレイズ、製作はジョン・ヘイマンとノーマン・プリッゲン、監督は「できごと」のジョセフ・ロージー、L・P・ハートレーの原作をハロルド・ピンターが脚色、撮影はジェリー・フィッシャー、音楽はミシェル・ルグラン、編集はレジナルド・ベックが各々担当。出演はジュリー・クリスティ、アラン・ベイツ、マイケル・レッドグレーヴ、マーガレット・レイトン、エドワード・フォックス、リチャード・ギブソン、少年レオにはドミニク・ガードが扮している。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
ジュリー・クリスティ アラン・ベイツ ドミニク・ガード マーガレット・レイトン
1969年

できごと

  • 1969年8月2日(土)
  • 脚色

ニコラス・モスレーの同名小説を、「召使」のコンビ、ハロルド・ピンターが脚色、ジョゼフ・ロージーが監督した。撮影はジェリー・フィッシャー、音楽はジョン・ダンクワースと、ともにロージー作品ではなじみのメンバーが担当。出演は「召使」のダーク・ボガード、「ズール戦争」のスタンリー・ベイカー、「激しい季節」のジャクリーヌ・ササール、他にマイケル・ヨーク、ヴィヴィアン・マーチャントなど。製作はジョゼフ・ロージーとノーマン・プリッゲン。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
ダーク・ボガード スタンリー・ベイカー ジャクリーヌ・ササール マイケル・ヨーク
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2020/9/23更新
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