映画-Movie Walker > 人物を探す > トニー・セルヴィッロ

年代別 映画作品( 2009年 ~ 2020年 まで合計10映画作品)

2019年

LORO(ローロ) 欲望のイタリア

スキャンダルにまみれたイタリアの元首相シルヴィオ・ベルルスコーニをモデルに、「グランドフィナーレ」のパオロ・ソレンティーノ監督がメガホンを取った人間ドラマ。政敵に敗れ失脚したベルルスコーニは、怪物的な手腕で政権への返り咲きを虎視眈々と狙う。欲望を満たすためなら手段を選ばないベルルスコーニを「イル・ディーヴォ -魔王と呼ばれた男-」「グレート・ビューティー/追憶のローマ」などでソレンティーノ監督と組んできたトニ・セルヴィッロが演じる。また、ベルルスコーニの妻ヴェロニカに扮したエレナ・ソフィア・リッチは2019年ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞、2018年ナストロ・ダルジェント賞の最優秀女優賞に輝いた。第31回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門上映作品(映画祭タイトル「彼ら」)。

監督
パオロ・ソレンティーノ
出演キャスト
トニー・セルヴィッロ ウーゴ・パリアイ エレナ・ソフィア・リッチ ロベルト・デ・フランチェスコ

ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ

  • 2019年4月19日(金)
  • 出演

1933~45年にナチスにより弾圧・略奪された美術品をめぐるドキュメンタリー。ピカソやゴッホなどの名作に退廃芸術の烙印を押す一方で古典主義的な作品を擁護し、ユダヤ人富裕層から美術品を没収した背景や、略奪された美術品が辿った闇の美術史に迫る。監督は、ヴェネチア・ビエンナーレやイタリア国立21世紀美術館などのドキュメンタリーを手がけたクラウディオ・ポリ。「修道士は沈黙する」などに出演した俳優トニ・セルヴィッロが案内を務める。『怖い絵』シリーズを著した作家・ドイツ文学者の中野京子が字幕監修を担当。

監督
クラウディオ・ポリ
出演キャスト
トニー・セルヴィッロ
2020年

霧の中の少女

  • 2月28日(金)
  • キャスト

イタリアの作家ドナート・カリシが自らメガホンを取り、自作を映画化したミステリー。クリスマス・シーズンの田舎町アヴェショーで、1人の少女が失踪。捜査を指揮するヴォーゲル警部は、それを誘拐事件だと断定、マルティーニ教授に疑惑の目を向けるが……。出演は「グレート・ビューティー/追憶のローマ」のトニ・セルヴィッロ、「ラスト・バレット」のジャン・レノ。

監督
ドナート・カリシ
出演キャスト
トニー・セルヴィッロ アレッシオ・ボーニ ジャン・レノ
2018年

修道士は沈黙する

  • 2018年3月17日(土)
  • 出演(ロベルト・サルス 役)

「ローマに消えた男」のロベルト・アンドー監督による社会派ミステリー。G8の財務相会合が開催されているドイツの高級リゾートホテルで、国際通貨基金理事の遺体が発見される。その前夜、修道士と密会していたことが明らかになるが、修道士は沈黙を守り続ける。出演は「グレート・ビューティー追憶のローマ」「ローマに消えた男」のトニ・セルヴィッロ、「世界にひとつの金メダル」のダニエル・オートゥイユ、「ワンダーウーマン」のコニー・ニールセン、「消えた声が、その名を呼ぶ」のモーリッツ・ブライプトロイ、「潜水服は蝶の夢を見る」のマリ=ジョゼ・クローズ。『イタリア映画祭2017』にて『告解』のタイトルで上映。

監督
ロベルト・アンド
出演キャスト
トニー・セルヴィッロ ダニエル・オートゥイユ コニー・ニールセン マリー=ジョゼ・クローズ
2015年

ローマに消えた男

  • 2015年11月14日(土)
  • 出演(エンリコ・オリヴェーリ/ジョヴァンニ・エルナーニ 役)

「グレート・ビューティー 追憶のローマ」のトニ・セルヴィッロが一人二役を演じる政治ドラマ。突然失踪した政治家の替え玉となった男が、たちまちメディアや大衆を魅了していく。監督・脚本・原作は「そして、デブノーの森へ」のロベルト・アンドー。共演は「フォンターナ広場 イタリアの陰謀」のヴァレリオ・マスタンドレア、ミケーラ・チェスコン、「華麗なるアリバイ」のヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、「イル・ポスティーノ」のアンナ・ボナイウート。イタリア映画祭2014にて「自由に乾杯」のタイトルで上映。

監督
ロベルト・アンド
出演キャスト
トニー・セルヴィッロ ヴァレリオ・マスタンドレア ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ ミケーラ・チェスコン
2014年

グレート・ビューティー 追憶のローマ

  • 2014年8月23日(土)
  • 出演(ジェップガンバルデッラ 役)

セレブ界の狂騒に飽き飽きした初老のジャーナリストが、ある女性の死をきっかけにローマの街を歩きながら人生の価値について考える様を描き、第86回アカデミー賞および第71回ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞を受賞、多くの映画祭を席巻したドラマ。監督は、政治家の暗黒面を描いた「イル・ディーヴォ 魔王と呼ばれた男」で第61回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞、ショーン・ペン扮するかつてのロックスターが亡父の探していた人物を追うロードムービー「きっと ここが帰る場所」で広く注目を集めたパオロ・ソレンティーノ。主演は「イル・ディーヴォ 魔王と呼ばれた男」「湖のほとりで」のトニ・セルヴィッロ。

監督
パオロ・ソレンティーノ
出演キャスト
トニー・セルヴィッロ カルロ・ヴェルドーネ サブリーナ・フェリッリ ファニー・アルダン
2013年

眠れる美女

  • 2013年10月19日(土)
  • 出演

2009年にイタリア全土を揺るがしたある女性の尊厳死事件をベースに「愛の勝利を ムッソリーニを愛した女」のマルコ・ベロッキオ監督が紡ぎ出すヒューマンドラマ。妻を看取った政治家とそんな父に不信感を持つ娘、昏睡する娘の目覚めを願う元女優など3つの物語が展開される。出演は「ゴモラ」のトニ・セルヴィッロ、「愛、アムール」のイザベル・ユペール、「夜よ、こんにちは」のマヤ・サンサ、「やがて来たる者へ」のアルバ・ロルヴァケル。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
イザベル・ユペール トニー・セルヴィッロ アルバ・ロルヴァケル ミケーレ・リオンディーノ
2012年

イル・ディーヴォ 魔王と呼ばれた男

  • 2012年8月4日(土)
  • 出演(ジュリオ・アンドレオッティ 役)

7期もの長期間にわたってイタリアの首相を務める一方で、絶対的な権力を利用して数々の犯罪に手を染めた戦後イタリアを代表する政治家ジュリオ・アンドレオッティ。後に裁判で裁かれることになった彼の姿を中心に、政界の闇に斬り込んだドラマ。主演は「ゴモラ」のトニ・セルヴィッロ。カンヌ国際映画祭審査員賞受賞。

監督
パオロ・ソレンティーノ
出演キャスト
トニー・セルヴィッロ カルロ・ブチロッソ フラビオ・ブッチ アルド・ラッリ
2011年

ゴモラ

  • 2011年10月29日(土)
  • 出演(フランコ 役)

イタリア南部のナポリを拠点に、裏社会を牛耳る犯罪組織の実態を描いた社会派作品。本作が映画デビューとなるサルヴァトーレ・アブルツェーゼ、シモーネ・サケッティーノなどに加え、「湖のほとりで」のトニー・セルヴィッロが出演。監督は「剥製師」のマッテオ・ガローネ。カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリを受賞。

監督
マッテオ・ガローネ
出演キャスト
サルヴァトーレ・アブルツェーゼ シモーネ・サケッティーノ ジャンフェリーチェ・インパラート マリア・ナツィオナーレ
2009年

湖のほとりで

  • 2009年7月18日(土)
  • 出演(サンツィオ刑事 役)

ノルウェーのミステリー小説を映画化し、イタリアのアカデミー賞で史上最多の10部門に輝いた人間ドラマ。とある少女の死をきっかけに、村人たちの苦悩や葛藤が明らかになる。

監督
アンドレア・モライヨーリ
出演キャスト
ヴァレリア・ゴリノ オメロ・アントヌッティ ファブリツィオ・ジフーニ トニー・セルヴィッロ
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