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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1970年 まで合計8映画作品)

1970年

大洋のかなたに

  • 1970年11月14日公開
  • 原作

未開のハワイに移民した2組の家族の開拓と苦闘の物語。「ハワイ」の姉妹篇。製作は「夜の大捜査線」のウォルター・ミリッシュ、監督は「100挺のライフル」のトム・グリース。脚本は「シャイアン」のジェームズ・R・ウェッブ、撮影は「墓石と決闘」のルシエン・バラードとフィリップ・ラスロップ、音楽は「暁の出撃」のヘンリーマンシーニ、美術はジョージ・チャン、編集はラルフ・E・ウィンタースとバイロン・ブラント、プロダクション・デザインは5度オスカーを受賞したケリー・オデールがそれぞれ担当。出演は「ジュリアス・シーザー(1969)」のチャールトン・ヘストン、「伯爵夫人」のジェラルディン・チャップリン、「軍曹」のジョン・フィリップ・ロー、「アリスのレストラン」のティナ・チェン、「砲艦サンパブロ」のマコ(岩松信)。他にドン・ナイト、バージニア・アン・リイなど。デラックスカラー、パナビジョン。1970年作品。

監督
トム・グリース
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ジェラルディン・チャップリン ジョン・フィリップ・ロー ティナ・チェン
1966年

ハワイ

  • 1966年12月10日公開
  • 原作

ジェームズ・A・ミッチェナーの小説を「いそしぎ」のダルトン・トランボが脚色、「マリアンの友だち」のジョージ・ロイ・ヒルが監督したハワイに赴任した宣教師夫妻の年代記もの。撮影は「グレート・レース」のラッセル・ハーラン、音楽は「ビッグトレイル(1965)」のエルマー・バーンスタイン、衣裳デザインはドロシー・ジーキンズ、海上シーンの技術顧問をアラン・ビリヤーズが担当した。出演は「引き裂かれたカーテン」のジュリー・アンドリュース、「偉大な生涯の物語」のマックス・フォン・シドー、「天地創造」のリチャード・ハリス、「タミーとドクター」のピーター・フォンダ、「いそしぎ」のトリン・サッチャーなどのほかに、衣裳担当のドロシー・ジーキンズが端役で出演している。製作はウォルター・ミリッシュ。

監督
ジョージ・ロイ・ヒル
出演キャスト
ジュリー・アンドリュース マックス・フォン・シドー リチャード・ハリス トリン・サッチャー
1963年

ドノバン珊瑚礁

  • 1963年7月19日公開
  • 原作

ジェームズ・A・ミッチェナーのオリジナル・スートリーを「馬上の2人」のフランク・S・ニュージェントとジェームズ・エドワード・グラントの2人が脚色し、「西部開拓史」のジョン・フォードが制作・監督したコメディ。撮影は「リバティ・バランスを射った男」のウィリアム・クローシア、音楽は「リバティ・バランスを射った男」のシリル・モックリッジ。出演者は「西部開拓史」のジョン・ウェイン、「皆殺しのトランペット」のリー・マーヴィン、「ダイヤモンド・ヘッド」のエリザベス・アレン。ジャック・ウォーデン、シーザー・ロメロなど。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョン・ウェイン リー・マービン ジャック・ウォーデン エリザベス・アレン
1959年

南太平洋

  • 1959年11月1日公開
  • 原作

ジェームズ・A・ミッチェナーの小説「南太平洋物語」をオスカー・ハマースタイン2世、リチャード・ロジャースとジョシュア・ローガンによりミュージカル化されて、ブロードウェイで驚異的なロング・ランをつづけた作品の映画化。今回の映画化では「エデンの東」のポール・オスボーンが脚色にあたり、「サヨナラ」のジョシュア・ローガンが監督、撮影は「無頼の群」のレオン・シャムロイ。音楽はリチャード・ロジャース。ハマースタイン作詞、ロジャース作曲の10数曲が演奏される。出演は「旅情」のロッサノ・ブラッツィ、「魅惑の巴里」のミッチー・ゲイナー、「お茶と同情」のジョン・カー、他にレイ・ウォルストン、フランス・ニューエン、ラス・モーガンら。製作バディ・アドラー。

監督
ジョシュア・ローガン
出演キャスト
ロッサノ・ブラッツィ ミッチー・ゲイナー ジョン・カー レイ・ウォルストン
1957年

サヨナラ(1957)

  • 1957年12月20日公開
  • 原作

「南太平洋」「トコリの橋」で日本にも馴染み深いジェームズ・A・ミッチェナーの同名小説の映画化で今年、日本ロケして完成した。「エデンの東」のポール・オスボーンが脚色、「バス停留所」のジョシュア・ローガンが監督した。撮影は「友情ある説得」のエルスワース・フレデリックス、音楽は「昼下りの情事」のフランツ・ワックスマン。主演は「八月十五夜の茶屋」のマーロン・ブランド、2世の新人、高美以子、「日のあたる島」のパトリシア・オウエンス、「君知るや南の国」のリカルド・モンタルバン。ほかにマーサ・スコット、ナンシー梅木、新人、久場礼子など。

監督
ジョシュア・ローガン
出演キャスト
マーロン・ブランド 高美似子 パトリシア・オウエンス リカルド・モンタルバン
1955年

トコリの橋

  • 1955年2月12日公開
  • 原作

「失われた少年」のウィリアム・パールバーグとジョージ・シートンが1955年に製作した色彩戦争映画。ジェームズ・A・ミッチェナーの原作より「日曜日は鶏料理」のヴァレンタイン・デイヴィースが脚色、「楽園に帰る(1953)」のマーク・ロブソンが監督に当たった。テクニカラー撮影は「底抜け最大のショウ」のロイヤル・グリグス、音楽はリン・マレーである。出演者は「麗しのサブリナ」のウィリアム・ホールデン、「セールスマンの死」のフレドリック・マーチ、「裏窓」のグレイス・ケリー、「腰抜けM・P」のミッキー・ルーニー、「哀愁日記」の淡路恵子、アール・ホリマン、ロバート・ストラウスなど。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン グレイス・ケリー フレドリック・マーチ ミッキー・ルーニー

第八ジェット戦闘機隊

  • 1955年1月3日公開
  • 原作

サタデイ・イヴニング・ポスト誌に掲載された2つのストーリー 、「楽園に帰る(1953)」のジェームズ・A・ミッチェナーの「朝鮮の忘れられた英雄たち」とハリー・A・バーンズ中佐の「盲目パイロット事件」から「赤い唇」のアンドリュー・マートンが監督した戦記映画である。脚色は「罠(1949)」のアート・コーン、ヘンリー・バーマン製作の1954年作品。撮影は「兄弟はみな勇敢だった」のジョージ・フォルシー、音楽は「アスファルト・ジャングル」のミクロス・ローザである。出演者は「二世部隊」のヴァン・ジョンソン、「フォーサイト家の女」のウォルター・ピジョン、「アスファルト・ジャングル」のルイス・カルハーン、「果てしなき蒼空」のデューウィ・マーティン、キーナン・ウィン、フランク・ラヴジョイなど。

監督
アンドリュー・マルトン
出演キャスト
ヴァン・ジョンソン ウォルター・ピジョン ルイス・カルハーン デューイ・マーティン
1953年

楽園に帰る(1953)

  • 1953年11月15日公開
  • 原作

「スプリングフィールド銃」につづくゲイリー・クーパー主演のテクニカラー色彩による南海映画で、「月下の銃声」のスローン・ウォースが1953年に製作した。ブロードウェイのヒット・ミュージカル・プレイ「南太平洋」の作者ジェームズ・A・ミッチェナーの原作に基づいてチャールズ・カウフマンが脚色し、「恐怖の一夜(1950)」のマーク・ロブソンが監督した。撮影は「三人の名付け親」のウィントン・C・ホック、音楽は「午後の喇叭」のディミトリ・ティオムキンの担当。クーパーの共演者には、舞台出の新人ロバータ・ヘインズ、現地で選ばれたモイラ・マクドナルドのほか、「戦慄の七日間」のバリー・ジョーンズ、「輝ける勝利」のジョン・ハドスンなどである。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ロバータ・ヘインズ バリー・ジョーンズ モイラ・マクドナルド
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