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年代別 映画作品( 2009年 ~ 2019年 まで合計13映画作品)

2019年

冬時間のパリ

  • 2019年12月20日(金)
  • 製作

「パーソナル・ショッパー」のオリヴィエ・アサイヤス監督による大人のラブストーリー。紙からデジタルへ、テクノロジーの進化と共に変化を迫られるパリの出版業界を舞台に、編集者と女優、作家と政治家秘書という2組の夫婦の愛の行方を軽妙なタッチで映し出す。出演は「真実」のジュリエット・ビノシュ、「シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢」のギョーム・カネ、「セラヴィ!」のヴァンサン・マケーニュ。第31回(2018)東京国際映画祭にて「ノン・フィクション」のタイトルで上映。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ ギヨーム・カネ ヴァンサン・マケーニュ ノラ・ハムザウィ
2017年

ロスト・イン・パリ

  • 2017年8月5日(土)
  • 製作

現役道化師カップルのアベル&ゴードンが監督・脚本・製作・主演を兼任するコメディー。おばを助けるためカナダからパリにやって来たフィオナ。ところがアパートにおばの姿はなく、セーヌ川に落ちて所持品をなくしてしまう。そこへホームレスのドムが現れ……。共演は「愛、アムール」のエマニュエル・リヴァ、「みんなで一緒に暮らしたら」のピエール・リシャール、「ルンバ!」のフィリップ・マルツ。

監督
ドミニク・アベル フィオナ・ゴードン
出演キャスト
フィオナ・ゴードン ドミニク・アベル エマニュエル・リヴァ ピエール・リシャール

パーソナル・ショッパー

  • 2017年5月12日(金)
  • 製作

オリヴィエ・アサイヤス監督が第69回カンヌ国際映画祭で監督賞に輝いた、ミステリアスなドラマ。パリでセレブのための代行買い物人“パーソナルショッパー”として働くヒロインの身に降りかかる不可解な出来事の行方が描かれる。アサイヤス監督の前作『アクトレス〜女たちの舞台〜』にも出演したクリステン・スチュワートがヒロインを演じる。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
クリステン・スチュワート ラース・アイディンガー シグリッド・ブアジズ アンデルシュ・ダニエルセン・リー

未来よ こんにちは

  • 2017年3月25日(土)
  • 製作

「EDEN エデン」のミア・ハンセン=ラブ監督による第66回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作。パリの高校で哲学を教えているナタリーは、忙しいながらも充実した日々。だが突然、夫から離婚を告げられ、母は他界、仕事も停滞し、気付けばおひとり様となっていた……。出演は「アスファルト」のイザベル・ユペール、「偉大なるマルグリット」のアンドレ・マルコン、「EDEN エデン」のロマン・コリンカ、「ホーリー・モーターズ」のエディット・スコブ。撮影を「アリスのままで」のドニ・ルノワールが担当する。

監督
ミア・ハンセン=ラヴ
出演キャスト
イザベル・ユペール アンドレ・マルコン ロマン・コリンカ エディット・スコブ

ノー・エスケープ 自由への国境

  • 2017年5月5日(金)
  • 製作

アメリカとメキシコの国境地帯で何者かの襲撃に遭い、逃亡を余儀なくされるメキシコ人たちの姿を描くサバイバル・スリラー。『ゼロ・グラビティ』で父のアルフォンソ・キュアロンと共同脚本を手がけたホナス・キュアロンが監督に初挑戦。何者かに襲撃される主人公をガエル・ガルシア・ベルナルが演じる。

監督
ホナス・キュアロン
出演キャスト
ガエル・ガルシア・ベルナル ジェフリー・ディーン・モーガン アロンドラ・イダルゴ
2016年

裸足の季節

  • 2016年6月11日(土)
  • 製作

アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた、デニズ・ガムゼ・エルギュヴェン監督の長編デビュー作。両親を亡くし祖母の家で暮らしている5人姉妹。学校生活を謳歌していたある日、古い慣習と封建的な思想のもと一切の外出を禁じられてしまう。オーディションで選ばれた姉妹役の5人は、三女エジェを演じたエリット・イシジャン以外は演技初体験の新人。

監督
デニズ・ガムゼ・エルギュヴェン
出演キャスト
ギュネシ・シェンソイ ドア・ドゥウシル トゥーバ・スングルオウル エリット・イシジャン
2015年

アクトレス〜女たちの舞台〜

  • 2015年10月24日(土)
  • 製作

きらびやかな世界を渡り歩いてきた女優の光と影を、スイスの大自然を捉えた美しい映像や、シャネルの特別協力による衣装、壮大なクラシック音楽とともに描いた人間ドラマ。監督・脚本は「夏時間の庭」「クリーン」のオリヴィエ・アサイヤス。「イングリッシュ・ペイシェント」で第69回アカデミー賞助演女優賞を受賞したのをはじめカンヌ・ヴェネツィア・ベルリンの三大映画祭で女優賞を獲得しているジュリエット・ビノシュが、輝かしいキャリアを持つ大女優の葛藤を演じる。また、彼女を支えるマネージャーを「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワートが演じ、アメリカ人女優として初めて第40回セザール賞助演女優賞を受賞した。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ クリステン・スチュワート クロエ・グレース・モレッツ ラース・アイディンガー

EDEN/エデン

  • 2015年9月5日(土)
  • 製作

1990年代のフランスを舞台に、瞬く間に支持を広げたDJの栄光と挫折を描いたドラマ。『ダフト・パンク』や『カシウス』に代表される1990年代以降に世界的に人気を集めたフレンチ・ハウスの軌跡も辿っている。監督は「あの夏の子供たち」で第62回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員特別賞を受賞したミア・ハンセン=ラヴ。本作は自身の兄の体験を下地にしている。レーベル『Pain Surprises』の設立者の一人である俳優フェリックス・ド・ジヴリが主人公のDJを演じるほか、「愛について、ある土曜日の面会室」のポーリン・エチエンヌ、「やさしい人」のヴァンサン・マケーニュらが出演。劇場公開に先駆け、フランス映画祭2015にて上映。

監督
ミア・ハンセン=ラヴ
出演キャスト
フェリックス・ド・ジヴリ ポーリン・エチエンヌ ヴァンサン・マケーニュ ヴァンサン・ラコスト
2014年

トム・アット・ザ・ファーム

「マイ・マザー」「胸騒ぎの恋人」「わたしはロランス」と、作品を発表するたびに独創的なスタイルと感性で注目を集めてきたグザヴィエ・ドラン監督が、第70回ヴェネツィア国際映画祭国際映画批評家連盟賞を受賞したサイコサスペンス。死別した恋人の葬儀のため彼の故郷へ向かった男性が、彼の兄から強制的に引きとめられるうちに、彼ら家族や自分自身の狂気に気付いていく。ドラン監督が彼の兄の中に亡き恋人の姿を見る男性を、「灼熱の魂」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が銃乱射事件を描いた「Polytechnique」(未)に出演したピエール=イヴ・カルディナルが暴力をふるい男性を支配する亡き恋人の兄を演じる。第26回東京国際映画祭ワールド・フォーカス上映作品。

監督
グザヴィエ・ドラン
出演キャスト
グザヴィエ・ドラン ピエール=イヴ・カルディナル リズ・ロワ エヴリーヌ・ブロシュ
2013年

わたしはロランス

カナダの田舎町に暮らす男性が交際中の女性に、女性になりたいと告白するラブ・ストーリー。監督・脚本は「HEARTBEATS」(未)「マイ・マザー/青春の傷口」(未)のグザヴィエ・ドラン。自身の性別に違和感を持つ主人公を「ブロークン・イングリッシュ」「ぼくを葬る」のメルヴィル・プポーが、戸惑いながらも彼にとって特別な存在でありたいと願う恋人を「マイ・マザー/青春の傷口」のスザンヌ・クレマンが、主人公の母親を「ポルノグラフィックな関係」「勝手に逃げろ/人生」のナタリー・バイが演じている。本作は第65回カンヌ国際映画祭ある視点部門に出品され、クィアパーム賞およびある視点部門最優秀女優賞(スザンヌ・クレマン)を獲得した。

監督
グザヴィエ・ドラン
出演キャスト
メルヴィル・プポー スザンヌ・クレマン ナタリー・バイ モニカ・ショクリ
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