映画-Movie Walker > 人物を探す > ベン・シャープスティーン

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1987年 まで合計17映画作品)

1987年

ディスコ・ミッキー

  • 1987年7月18日(土)公開
  • 監督

おなじみのディズニー・キャラクター、ミッキーマウスや、ミニー、ドナルド・ダックらが次々と登場し、ディスコ・サウンドにのって踊りまくる短編アニメーション。あざやかな色彩とディズニーらしい映像アイディアにあふれている。製作はロン・ミラー、音楽はゲリー・クライスルとジム・マゴンが担当。

監督
ノーマン・ファーガソン デイヴ・ハンド ジャック・キング ジャック・キニー
1976年

ミッキー・マウスのがんばれ!サーカス

  • 1976年3月13日(土)公開
  • 監督

ミッキー・マウスたちによるサーカスを描く短篇アニメーション。監督はベン・シャープスティーン。「東宝チャンピオンまつり ディズニー・フェスティバル」の1本。別邦題「ミッキーのサーカス」。

監督
ベン・シャープスティーン
出演キャスト
ウォルト・ディズニー クラレンス・ナッシュ 後藤真寿美 関時男
1962年

絶海の島々

  • 1962年8月11日(土)公開
  • 監督

ガラパゴス群島にひそむ珍獣・珍鳥を捕らえた記録映画。『自然の冒険』シリーズの一編。監督はベン・シャープスティーン、製作はウォルト・ディズニー、脚本はドワイト・ハウザー、撮影はジャック・クーファー、コンラッド・ホールが担当。日本語版。

監督
ベン・シャープスティーン
1960年

白い荒野

  • 1960年2月20日(土)公開
  • 製作

「砂漠は生きている」「滅びゆく大草原」などで有名な”自然の冒険”シリーズの一作。この映画を製作するのにディズニーは3年余りの歳月と、多勢の第一線カメラマンを動員して完成した。集団自殺をするネズミに似た小動物レミング、熊とイタチの混血のような猛獣クズリ、北極洋を遊泳する白鯨、氷河時代の生残りジャコウ牛……。これらの動物の興味深い生態が描かれる。監督はジェームズ・アルガー、撮影をジェームズ・R・サイモン、ヒュー・A・ウィルマー、ロイド・ビーブ、ハーブ&ロイス・クリスラー夫妻。音楽をオリヴァー・ウォーレスが担当。日本語版解説は財前和夫。製作ベン・シャープスティーン。総指揮ウォルト・ディズニー。なおこの映画は同年度のアカデミー長篇記録映画賞、ベルリンとエディンバラ両映画祭の最優秀記録映画賞を受賞した。

監督
ジェームズ・アルガー
1959年

民族と自然 常夏の楽園サモア

  • 1959年4月25日(土)公開
  • 製作

「民族と自然 ラプランド」につづく“民族と自然”シリーズの1篇でハーバート・ナップが書いている。音楽はオリヴァー・ウォーレス。南太平洋のポリネシア群島にあるサモア島の自然と、そこに住む人々の生活が描かれる。バナナやタロイモなど、自然のみのりのとりいれ、村のひなびた儀式、子供たちのいろいろな遊び、魚とりやカヌー造りなどの仕事、お祭りの踊りなどが、フィルムにつづられていく。テクニカラー・シネマスコープ。1956年作品。製作ベン・シャープスティーン。「最後の一人まで(1958)」と同時上映される。

1958年

ポルトガル

  • 1958年12月25日(木)公開
  • 製作

すでに「スイス」「民族と自然 ラプランド」等が公開された“民族と自然”シリーズの1篇。地球上のさまざまな場所の、生活や文化を描くこのシリーズは、今度はポルトガルを紹介する。美しい漁舟による漁業、ブドウ酒の醸造と川舟によるその運搬、コルクによる民芸品の製作、ポルトガル式闘牛などが、フィルムにつづられている。撮影はイタリア人のアムレト・ファトリ。ドワイト・ハウサーが解説台本を書き、音楽はオリヴァー・ウォーレス。日本版台本・田村幸彦、解説・財前和夫。製作ベン・シャープスティーン。「ペリ」と同時上映される。テクニカラー・シネマスコープ。1957年作品。

民族と自然 ラプランド

  • 1958年8月19日(火)公開
  • 製作

「スイス」「北極圏の人々」「アラスカのエスキモー」につづく、ウォルト・ディズニーの“民族と自然”シリーズの一作。スカンジナビア北端の、北極圏の円い境界線が、ノルウェー、スエーデン、フィンランド、ソ連の4つの国の北部をかすめるあたり、ラプランドと呼ばれる地帯で撮影された記録映画。そこに生息するトナカイの群の生態、ラプランド人たちの生活牧畜、工芸などが描かれる。シネマスコープ総天然色のキャメラは、既にこのシリーズで実績を示しているスエーデン人のリカルド・テグストロム。音楽はリチャード・ウォーレス。製作はベン・シャープスティーン。日本語発声版で、日本版台本を田村幸彦、解説を財前和夫が担当している。

百獣の王ライオン

  • 1958年1月15日(水)公開
  • アソシエイト・プロデューサー

ウォルト・ディズニー製作になる『自然の冒険』長篇記録映画で、暗黒大陸の中心、セレンゲッティを舞台に、ライオンを主人公としたアフリカの物語。ディズニー・プロの自然カメラマン、アルフレッド・エルマのミロット夫妻が40ヵ月を費やして撮影、「生命の神秘」のジェームズ・アルガーが監督した。解説台本はアルガーと「北極圏の人々」のウィンストン・ヒブラー、それにテッド・シアーズとジャック・モフィットの4人が担当、音楽は「機関車大追跡」のポール・スミス。

監督
ジェームズ・アルガー
1957年

生命の神秘

  • 1957年3月15日(金)公開
  • 製作

ウォルト・ディズニーの長篇記録映画“自然の冒険”シリーズの第3作。微速度撮影、顕微鏡撮影を使って動植物の生態、生命の神秘を進化学的に紹介する。シリーズ第2作「滅びゆく大草原」に続いてベン・シャープスティーンが製作を担当、監督・台本も同じくジェームズ・アルガー、音楽も前作のポール・スミス。撮影には微速度撮影も含めてスチューアート・V・ジュエルなど17人が当っている。日本語版は台本は田村幸彦、解説はNHKの秋山雪雄。

監督
ジェームズ・アルガー
1956年

滅びゆく大草原

  • 1956年3月7日(水)公開
  • アソシエイト・プロデューサー

ウォルト・ディズニー製作による長編記録映画“自然の冒険”シリーズ第2作で、1955年3月に「砂漠は生きている」に続いて、再びアカデミー賞を獲得した。アメリカ中西部の大草原を背景に、野性動物の生態を紹介している。ベン・ヤープスティーンが共同製作し、ジェームズ・アルガーが監督した。撮影はトム・マックヒュー、ジェームズ・R・サイモンなど11名が協力し、音楽は「海底二万哩」のポール・スミス。日本語版は今福祝。なお公開に当たっては「ディズニー撮影所御案内」と中篇音楽映画「くじらのウィリー」が併映される。

監督
ジェームズ・アルガー
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