TOP > 映画監督・俳優を探す > ゾルタン・コルダ

年代別 映画作品( 1930年 ~ 1956年 まで合計9映画作品)

1956年

ナイルを襲う嵐

  • 1956年2月4日(土)
  • 製作、監督

イギリスの作家A・E・W・メーソンによる愛国冒険小説の三度目の映画化。アフリカのスダン砂漠を背景に若人の恋と冒険を描いているが今回は「愛情は深い海の如く」に次ぐ英国で二本目のシネスコ作品として公開される。「邪魔者は殺せ」のR・C・シェリフが脚色を担当し、「サハラ戦車隊」のゾルタン・コルダが「鷲の谷」のテレンス・ヤングと共同監督した。撮影は「完全なる良人」のテッド・スケイフ、スダン・ロケの部分には「オーヴァランダース」のオスモンド・ボラデールが協力した。音楽は、「文なし横丁の人々」のベンジャミン・フランケル。主な出演者は「颱風圏」のアンソニー・スティール、「獅子王リチャード」のローレンス・ハーヴェイへ「ピラミッド」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、新星メアリー・ユーア、「情炎の島」のジャック・ランバート、「落ちた偶像」のジェフリー・キーンなど。ゾルタン・コルダ製作による、英ロンドン・フィルム。

監督
ゾルタン・コルダ テレンス・ヤング
出演キャスト
アンソニー・スティール ローレンス・ハーヴェイ ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス メアリー・ユーア
1951年

モナリザの微笑

  • 1951年6月5日(火)
  • 監督、製作

英国の作家オルダス・ハックスレイの短篇小説「ジオコンダの微笑」より彼自身が脚色し、「サハラ戦車隊」のゾルタン・コルダが製作、監督に当たった1948年作品。撮影は「彼と人魚」のラッセル・メティ、音楽は「熱砂の秘密」のミクロス・ローザが担当。主演は「裏街(1941)」のシャルル・ボワイエと「われら自身のもの」のアン・ブライスで、「呪われた城」のジェシカ・タンディ、「夢の宮廷」のサー・セドリック・ハードウィック、以下ミルドレッド・ナットウィック、セシル・ハンフリーズ、ヒュー・フレンチらが助演。

監督
ゾルタン・コルダ
出演キャスト
シャルル・ボワイエ アン・ブライス ジェシカ・タンディ サー・セドリック・ハードウィック

サハラ戦車隊

  • 1951年4月10日(火)
  • 監督、脚色

ソ連映画劇「十三人」の挿話よりフィリップ・マクドナルドが構成、ジョン・ハワード・ロウソンが「ジャングル・ブック(1942)」のゾルタン・コルダ監督と協同脚色した1943年作品。撮影は「打撃王」のルドルフ・マテ、音楽は「熱砂の秘密」のミクロス・ロジァ。「マルタの鷹(1941)」のハンフリー・ボガートを中心に、「黄金(1948)」のブルース・ベネット、ロイド・ブリッジス、レックス・イングラム、J・キャロル・ナイシュ、ダン・デュリエらが助演。

監督
ゾルタン・コルダ
出演キャスト
ハンフリー・ボガート ブルース・ベネット ロイド・ブリッジス レックス・イングラム

ジャングル・ブック(1942)

  • 1951年6月12日(火)
  • 監督

ロンドン・フィルムの総師アレクサンダー・コルダがハリウッドにおいて製作した1942年度天然色ジャングル映画。ルドヤード・キップリング作『ジャングル・ブック』中『狼少年』からローレンス・ストウリングスが脚色、アレクサンダーの弟ゾルタン・コルダ(カラナグ)が監督に当った。撮影は「われら自身のもの」のリー・ガームズと、「オペラの怪人」のW・ハワード・グリーン。音楽は「熱砂の秘密」のミクロス・ローザが担当する。「黒水仙」のサブウ、「ゴールデンボーイ 危機また危機」のジョゼフ。キャレイア、「カサブランカ」のジョン・クオウルンの他、フランク・パリア、ローズマリー・デ・キャンプ、パトリシア・オルウクらが出演する。

監督
ゾルタン・コルダ
出演キャスト
サブウ ジョゼフ・キャレイア ジョン・クオウルン フランク・パリア

バグダッドの盗賊(1940)

  • 1951年12月22日(土)
  • アソシエイト・プロデューサー

「絶壁の彼方に」のアレクサンダー・コルダが指揮した一九四〇年度色彩映画で、弟のゾルタン・コルダ(「ジャングル・ブック」の監督)と美術監督として有名なウィリアム・キャメロン・メンジースが協同製作する。「熱砂の秘密」のラヨス・ビロがストーリーを書き、脚本家兼俳優のマイルス・メールスンが脚本・台詞を執筆、ウィーン派のルドウィッヒ・ベルガー(「ワルツ合戦」)と「黒水仙」のマイケル・パウエルが協同監督した。撮影はジョルジュ・ペリナール、音楽は「白い恐怖」のミクロス・ローザが担当する。出演者は「ジャングル・ブック」のサブウ、ヴェテラン、コンラート・ファイト、「四枚の羽根」のジューン・デュプレエ、舞台出身のジョン・ジャスティン、「緑の牧場」のレックス・イングラムら。なお本映画は一九四〇年のアカデミー賞で、色彩撮影、美術、特殊技術、音響効果の四部門賞を得た。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー マイケル・パウエル
出演キャスト
コンラート・ファイト サブウ ジューン・デュプレエ ジョン・ジャスティン
1939年

四枚の羽根(1939)

  • 1939年
  • 監督

イギリス作家A・E・W・メーソンの同名の小説二度目の映画化(第一回は二九年パラマウント)で、「邪魔者は殺せ」のR・C・シェリフが脚色、「バグダッドの盗賊(1940)」のゾルタン・コルダが監督した。撮影はジョルジュ・ペリナール、音楽はミクロス・ローザ(共に「バグダッドの盗賊(1940)」)。主演は「鎧なき騎士」のジョン・クレメンツ、「アンナ・カレニナ」のラルフ・リチャードソン、「若草物語」のオーブリー・スミス、「バグダッドの盗賊(1940)」のジューン・デュプレエで、以下ジャック・アレン、ドナルド・グレイ、フレデリック・カリーが助演。

監督
ゾルタン・コルダ
出演キャスト
ジョン・クレメンツ ラルフ・リチャードソン オーブリー・スミス ジューン・デュプレエ
1937年

カラナグ

  • 1937年
  • 監督

ルドヤード・キップリングの『象のトーマイ』を映像化したもの、「アラン」「タブウ」のロバート・フラハティが「コンゴウ部隊」のゾルタン・コルダの協力を得てインドマイソール州にロケーションして監督したもので出演者は全部現地人である。脚色には「男装」の脚色に参与したジョン・コリアが当たり、キャメラは「コンゴウ部隊」のロケーション撮影に任じたオスモンド・ボラデールが随行してクランクした。

監督
ロバート・フラハティ ゾルタン・コルダ
出演キャスト
サブウ Iravatha W. E. Holloway ウォルター・ハッド
1935年

コンゴウ部隊

  • 1935年
  • 監督

「巨人ジョーンズ」のポール・ロブスンが「暗殺者の家」「猟奇島」のレスリー・バンクス、「ハレルヤ」の黒人女優ニーナ・メイ・マッキニーと共に主演する映画で、エドガー・ウォーレスの小説に基づき「婦人に御給仕」のラヨス・ビロがジェフリー・デルと協力して脚色し、アレクサンダー・コルダの令弟ゾルタン・コルダが監督に当たった。撮影は「ドン・ファン」「巴里祭」のジョルジュ・ペリナールとバーナード・ブラウンが担当している。作曲及び作詞は「ドン・ファン」と同じくミッシャ・スポリアンスキー、アーサー・ウィンペリスが担任。助演はロバート・コクレーン、マーティン・ウォーカー、リチャード・グレイ、トニー・ウェーン等。

監督
ゾルタン・コルダ
出演キャスト
ポール・ロブスン レスリー・バンクス ニーナ・メイ・マッキニー ロバート・コクレーン
1930年

女給時代

  • 1930年
  • 原作

「ホリウッド結婚」「生命の切り札」のJ・ハロルド・マ-レイと「巴里見るべし」「巴里よいとこ」のフィフィ・ドルセイとが出演する映画で、原作はジョージ・グロスミス、ゾルタン・コルダ両氏の筆になるもの、それをハーラン・トンプソンとラヨス・ビロが共同で脚色し「ゴンドラの歌」「姫百合の花」のアレクサンダー・コルダが監督した。助演者は原作者のジョージ・グロスミス、「ラヴ・パレイド」のクライド・クック、ローズ・ディオン、往年鳴らしたラルフ・ケラードで撮影は「河(1928)」「都会の女」のアーネスト・パーマー担任。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
J・ハロルド・マレイ フィフィ・ドルセイ ジョージ・グロスミス クライド・クック
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2020/10/30更新
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