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年代別 映画作品( 1990年 ~ 2002年 まで合計5映画作品)

2002年

ザ・プロフェッショナル

  • 2002年6月15日(土)公開
  • 出演(Fran 役)

劇作家でもある犯罪映画の名手ダニー・マメット監督最新作。慎重かつ大胆な手口で仕事をこなすプロの強盗を主人公に、先読みを許さない二転三転のドラマが展開する。

監督
デイヴィッド・マメット
出演キャスト
ジーン・ハックマン ダニー・デヴィート デルロイ・リンド サム・ロックウェル
1999年

スパニッシュ・プリズナー

  • 1999年5月1日(土)公開
  • 出演(Susan Ricci 役)

詐欺師たちの罠に巻き込まれたエリート会社員の苦闘を描くサスペンス。題名は古典的な詐欺の手口で、「自称亡命貴族の男が“国に財産と妹を置いてきた残してきた”と言って美しい妹の肖像を見せ、成功したら妹と財産をやろうと救出資金を頼む」というもの。監督・脚本は現代アメリカ演劇を代表する劇作家デイヴィッド・マメットで、『スリル・オブ・ゲーム』(V)『週末はマフィアと!』(V)「殺人課」『Oleana』に続く監督第5作。製作は「世界中がアイ・ラブ・ユー」はじめウディ・アレン作品で知られるのジーン・ドゥメイニアンで、製作総指揮も同作のJ・E・ボーケーア。撮影は「黙秘」のガブリエル・ベリステイン。音楽は「ビッグ・リボウスキ」はじめコーエン兄弟作品の常連のカーター・バーウェル。美術はティム・ガルヴィン。編集はバーバラ・タリヴァー。衣裳はスーザン・ライオール。出演は「ミセス・パーカー ジャズ・エイジの華」のキャンベル・スコット、「花嫁のパパ1、2」のスティーヴ・マーティン、監督夫人でもある「殺人課」のレベッカ・ピジョン、「ビッグ・リボウスキ」のベン・ギャザラほか。

監督
デイヴィッド・マメット
出演キャスト
キャンベル・スコット レベッカ・ピジョン スティーヴ・マーティン ベン・ギャザラ
1992年

青い夜明け

  • 1992年5月23日(土)公開
  • 出演(Nancy 役)

1920年のアイルランドを舞台にひとりの少女がある出会いを通して大人へと成長してゆく過程を、当時の不穏な社会背景を絡めて描くひと夏の物語。アイルランドの作家ジェニファー・ジョンストンのThe Old Jestを原作に、監督はテレビ映画出身で本作がデビューとなるロバート・ナイツ、製作はサラ・ローソン、エグゼクティヴ・プロデューサーはグラハム・ベンソン、脚本はモイラ・ウィリアムス、撮影はエイドリアン・ビドル、音楽はサイモン・メイが担当。

監督
ロバート・ナイツ
出演キャスト
レベッカ・ピジョン アンソニー・ホプキンス ジーン・シモンズ トレヴァー・ハワード
1991年

殺人課

  • 1991年12月7日(土)公開
  • 出演(Miss_Klein 役)

1人の殺人課の刑事がユダヤ人老女殺人事件を捜査していくうちに自らのユダヤ人としても血に目覚めていく姿を描いた社会派刑事ドラマ。監督・脚本は「アンタッチャブル」の脚本家であり、ピューリッツァ賞を受賞した劇作家でもあるデイヴッド・マメット。本作は監督第2作めにあたる。製作はマイケル・ハウスマンと「イヤー・オブ・ザ・ガン」のエドワード・R・プレスマン。エグゼクティヴ・プロデューサーはロン・ロソルツ。撮影はロジャー・ディーキンス。音楽はエイリック・ジャーンズが担当。

監督
デイヴィッド・マメット
出演キャスト
ジョー・マンテーニャ ウィリアム・H・メイシー ナタリア・ノグリッチ ヴィング・レイムス
1990年

おかえりなさい、リリアン

  • 1990年10月20日(土)公開
  • 出演(Young Lillian 役)

精神病院で60年間を過ごしてきた老女と、出産を控えた女性が同居生活を通して、それぞれの抑圧してきた自己を回復していくまでを描く女性ドラマ。製作はケニス・トロッド、監督は演劇界出身のピーター・ホール、脚本はスティーブン・ポリアコフ、撮影はフィリップ・ボナム・カーター、音楽はスティーブン・エドワーズが担当。出演はペギー・アシュクロフト、ジェラルディン・ジェイムズほか。

監督
ピーター・ホール
出演キャスト
ペギー・アシュクロフト ジェラルディン・ジェイムズ ジェームズ・フォックス Jackson Kyle
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