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年代別 映画作品( 1924年 ~ 2014年 まで合計42映画作品)

2014年

拳銃貸します

  • 2014年1月19日(日)公開
  • 監督

グレアム・グリーンの原作をフランク・タトル監督が映画化。当時、新人だったアラン・ラッドの出世作。2013年12月21日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「映画史上の名作10」にてデジタル上映。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ヴェロニカ・レイク ロバート・プレストン アラン・ラッド レイアード・クレイガー
1956年

地獄の埠頭

  • 1956年6月30日公開
  • 監督

「狂恋の果て」のフランク・タトルが監督。撮影は「マッコーネル物語」のジョン・サイツ、音楽は「愛欲と戦場」のマックス・スタイナー。主演は「マッコーネル物語」のアラン・ラッド、「死刑5分前」のエドワード・G・ロビンソン、「覆面の騎士」のジョーン・ドルウ、助演はウィリアム・デマレスト、ポール・スチュワート。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
アラン・ラッド エドワード・G・ロビンソン ジョアン・ドルー ウィリアム・デマレスト
1953年

独裁者の最後

  • 1953年4月1日公開
  • 監督

モート・ブリスキンとロバート・スミスが共同で製作、脚本を書き卸し、「狂恋の果て」のフランク・タトルが監督した第二次大戦裏話1951年映画。撮影はトニー・ブラウン、音楽はハーシェル・バーク・ギルバートの担当である。「砂漠の鬼将軍」のルーサー・アドラーに、パトリシア・ナイトが共演する。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ルーサー・アドラー パトリシア・ナイト ウィリアム・L・シャイラー Ilka Windish
1951年

狂恋の果て

  • 1951年6月5日公開
  • 監督

「君と踊らん」のベリタ主演の1946年度のスケート・スリラーで、製作はモーリス及びフランク・キング。「他人の家」のフィリップ・ヨーダンの脚本を「ワイキキの結婚」のフランク・タトルが監督「火星探検」のカール・ストラッスが撮影を「落日の決闘」のダニエル・アンフィシアトロフが音楽を担当。ベリタの他、バリー・サリヴァン(「愛のあけぼの」)、アルバート・デッカー(「頓馬と金髪娘」)、ボニタ・グランヴィル、ユージーン・パレットらが共演。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ベリタ バリー・サリバン ボニタ・グランヴィル アルバート・デッカー
1937年

ワイキキの結婚

  • 1937年公開
  • 監督

「愉快なリズム」で顔を合わせたビング・クロスビー、ボブ・バーンズ及びマーサ・レイが、更に、「麗人遁走曲」のシャーリー・ロスを加えて共演する映画である。原作は「シャムパン・ワルツ」を共同脚色したフラング・バトラー、ドン・ハートマン二人組が共作し、更に「愉快なリズム」を共同脚色したウォルター・デレオン、フランシス・マーティン二人組と四人協力して脚色し、「青春ホテル」「今宵は二人で」のフランク・タトルが監督に当たり、「愉快なリズム」のカール・ストラッスが撮影した。助演者は「浪費者」のジョージ・バービア、「青春ホテル」のリーフ・エリクソン、グレイディ・サットン、ニック・ルカッツその他の面々である。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ビング・クロスビー ボブ・バーンズ マーサ・レイ シャーリー・ロス
1936年

青春ホテル

  • 1936年公開
  • 監督

「一九三七年の大放送」に顔を合わせたジャック・ベニー、ジョージ・バーンズ、グレイシー・アレン、マーサ・レイと「息子の顔」のメアリー・ボーランド、「ハリウッド大通り」のマーシャ・ハント、「ローズ・ボール」のエリノア・ウィットニー、「コロナアド」のジョニー・ダウンス等が共演する映画で、「むすめ結婚症」のJ・P・マッケヴォイ、「親分はお人好し」のハーラン・ウェイヤース及びジェイ・ガーニーが協力して脚本を書卸し、「ローマ太平記」「今宵は二人で」のフランク・タトルが監督に当たり、「一九三七年の大放送」のテオドル・スパークールと「シャムパン・ワルツ」のウィリアム・C・メラーとが共同撮影した。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ジャック・ベニー ジョージ・バーンズ グレイシー・アレン メアリー・ボーランド
1935年

ガラスの鍵(1935)

  • 1935年公開
  • 監督

「ルムバ」「ボレロ」のジョージ・ラフトが主演する映画で、「影無き男(1934)」のダシール・ハメット作の小説に基づき「流行の王様」のキャスリン・スコラと「ボレロ」のキュベック・グラスモンが協力して脚色し、「ローマ太平記」「わが胸は高鳴る」のフランク・タトルが監督に当たり、「風の接吻」「かぼちゃ大当たり」のヘンリー・シャープが撮影したもの。助演者は「三日姫君」「ダイヤモンド・ジム」のエドワード・アーノルドを始め、「夫の日記」のクレア・ドッド、「輝ける百合」のレイ・ミランド、新進ロザリンド・キース、「地下街」のロバート・グレックラー、チャールズ・リッチマン、グィン・ウィリアムス等の面々である。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ジョージ・ラフト エドワード・アーノルド クレア・ドッド ロザリンド・キース

今宵は二人で

  • 1935年公開
  • 監督

「ミシシッピ」と同じくビング・クロスビーがジョーン・ベネットを相手役として主演する映画で、マックス・リーフ、J・O・リーフ合作の舞台劇より「恋と胃袋」のジョージ・マリオン・ジュニアが「キャベツ畑のおばさん」のジェーン・ストームと協力して脚色し、「わが胸は高鳴る」「ガラスの鍵」のフランク・タトルが監督に当たり、「わが胸は高鳴る」のカール・ストラッスが撮影した。助演俳優は「人生は42から」のメエリー・ポーランド、「其夜の真心」のリン・オヴァマン、「メリケン万歳爆走の巻」の故セルマ・タッド、「生きてるモレア」のアーネスト・コサート等の面々である。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ビング・クロスビー ジョーン・ベネット メアリー・ボーランド リン・オヴァーマン
1934年

お嬢様お耳拝借

  • 1934年公開
  • 監督

「ローマ太平記」「ラジオは笑う」のフランク・タトルが監督した映画で、「あたしは別よ」「三日姫君」のケーリー・グラント「ボレロ」「ラッパは響く」のフランセス・ドレイク、「生活の設計」「コンチネンタル」のエドワード・エヴァレット・ホートンが主演するもの。原作はアルフレッド・サヴォアとガイ・ボルトン合作の舞台劇で「恋の手ほどき(1933)」「女難アパート」と同じくフランク・バトラーとクロード・ビニヨンが共同脚色した。助演は「若草物語(1933)」のニディア・ウェストマン、「ロイドの大勝利」のジョージ・バービア、ロジタ・モレノ、古顔のチャールズ・レイ等である。撮影は「風の接吻」のヘンリー・シャープ。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ケーリー・グラント フランセス・ドレイク エドワード・エヴァレット・ホートン ニディア・ウェストマン

わが胸は高鳴る

  • 1934年公開
  • 監督

「彼女は僕を愛さない」「恋と胃袋」と同じくビング・クロスビー主演映画でアルフレッド・サヴォア作の戯曲を「三日姫君」のエドウィン・ジャスタス・メイヤーと「妾は天使じゃない」のハーラン・トンプソンが共同脚色し、「ローマ太平記」「お嬢様お耳拝借」のフランク・タトルが監督に当たり、「罪じゃないわよ」「暴君ネロ(1932)」のカール・ストラッスが撮影した。助演者は「彼女は僕を愛さない」のキティー・カーライル、「近衛兵」「その夜」のローランド・ヤング、「銀鼠流線型」「海を嫌う船長」のアリソン・スキップワース、「ボレロ」のウィリアム・フローリー、「痴人の愛」のレジナルド・オーウェン、「西部無敵王」のセシリア・パーカー、マリアン・マンスフィールド等である。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ビング・クロスビー キティー・カーライル ローランド・ヤング アリソン・スキップワース
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