映画-Movie Walker > 人物を探す > ベルナール・フレッソン

年代別 映画作品( 1959年 ~ 1999年 まで合計23映画作品)

1975年

パリ・コネクション 宝石強奪

  • 1975年2月22日(土)
  • 出演

五人組のギャングが三億フランの宝石を奪強するまでを描くフィルム・ノアール。製作はユージェン・レピシェー、監督はロジェ・ピゴー、脚本はアンドレ・G・ブリュネラン、撮影はジャン・トゥルニエ、音楽はテオ・ウズエリが各々担当。出演はミシェル・ブーケ、マルセル・ボズフィ、ダニー・カレル、ベルナール・フレッソン、フランソワーズ・ロゼーなど。

監督
ロジェ・ピゴー
出演キャスト
ミシェル・ブーケ マルセル・ボズフィ ダニー・カレル ベルナール・フレッソン
1974年

雪どけ

  • 1974年2月16日(土)
  • 出演(Mark 役)

雪景色が美しいフランス郊外を舞台に、離別した夫の帰りを待ち続ける妻の愛情と、それをやさしく見守る家族の苦悩を描く。監督はセルジュ・コルベール、カトリーヌ・ペイザンの原作をピエール・ユイッテルヘーヴェンとセルジュ・コルベールが共同脚色。撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽はミシェル・ルグランが各々担当。出演はアニー・ジラルド、ジャン・ロシュフォール、ベルナール・ル・コック、クロード・ジャド、ガブリエラ・ボッカルド、ベルナール・フレッソンなど。

監督
セルジュ・コルベール
出演キャスト
アニー・ジラルド ジャン・ロシュフォール ベルナール・ル・コック クロード・ジャド
1973年

水の中の小さな太陽

  • 1973年3月3日(土)
  • 出演(Jean 役)

地方の名士の夫人と青年の愛を描いたフランソワーズ・サガンの『冷たい水の中の小さな太陽』(原題)の映画化。製作はジェラール・ベイトー、監督はジャック・ドレー、脚本は、ドレー、ジャン・クロード・カリエール、エンニオ・フライアーノ、台詞はジャン・クロード・カリエール、撮影はジャン・バダル、音楽はミシェル・ルグランが各々担当。出演はクローディーヌ・オージェ、マルク・ポレル、ジュディット・マーグル、アンドレ・ファルコン、ベルナール・フレッソン、バーバラ・バックなど。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
クローディーヌ・オージェ マルク・ポレル ジュディット・マーグル アンドレ・ファルコン
1971年

殺意の週末

  • 1971年10月16日(土)
  • 出演(Jean 役)

南フランスのぬけるような青い空の下、巧みに仕組まれた罠が、生き物のようにしなって、若い女に襲いかかるスリラー・サスペンス。製作総指揮はレイモンド・ダノン、製作・監督はアナトール・リトヴァク、脚本はリチャード・ハリスとエレノア・ペリー、原作はセバスチャン・ジャプリゾ、撮影はクロード・ルノワール、音楽はミシェル・ルグランがそれぞれ担当。出演は「コレクター」「ドリトル先生不思議な旅」のサマンサ・エッガー、「恋する女たち」のオリヴァー・リード、ステファーヌ・オードラン、ジョン・マッケナリー、ベルナール・フレッソンなど。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
サマンサ・エッガー オリヴァー・リード ジョン・マッケナリー ベルナール・フレッソン
1972年

汚れた刑事

  • 1972年12月12日(火)
  • 出演(Barnero 役)

警察機構の腐敗に、自ら高潔な魂を悪に染めて敢然と挑戦する刑事の戦いを描く。監督は「別れのスキャット」の製作者イヴ・ボワッセ、脚本はクロード・ヴェイヨとボワッセが共同執筆。撮影はジャン・マルク・リペール、音楽はアントワーヌ・デュアメル、編集はアルベール・ジュルジャンソンが各々担当。出演はミシェル・ブーケ、ベルナール・フレッソン、ジョン・ガルコ、ミシェル・コンスタンタン、フランソワーズ・ファビアン、ピエール・マッシミ、アンリ・ガルサンなど。

監督
イヴ・ボワッセ
出演キャスト
ミシェル・ブーケ ベルナール・フレッソン ジャンニ・ガルコ ミシェル・コンスタンタン
1970年

  • 1970年11月21日(土)
  • 出演(Matt 役)

ギリシャで実際にあった革新政党の政治家暗殺事件をモデルにしたヴァシリ・ヴァシリコスの小説の映画化。製作担当はジャック・ペランとハーメッド・ラチェディの二人。監督は「七人目にかける男」のコスタ・ガブラス、脚本は「戦争は終った」のホルヘ・センプランとコスタ・ガブラスの共作。撮影は「中国女」のラウール・クタール、音楽は「その男ゾルバ」のミキス・テオドラキスがそれぞれ担当。出演は「戦争は終った」のイヴ・モンタン、「悪い奴ほど手が白い」のイレーネ・パパス、「殺しが静かにやってくる」のジャン・ルイ・トランティニャン、「未青年」のジャック・ペラン、ほかにレナート・サルヴァトーリ、ジョルジュ・ジェレ、ジャン・ピエール・ミケル、ベルナール・フレッソン、ジャン・ブイーズ、シャルル・デネール、マルセル・ボズフィなど。七〇年アカデミー最優秀外国映画賞、六九年カンヌ映画祭審査員特別賞等受賞。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
イヴ・モンタン イレーネ・パパス ジャン=ルイ・トランティニャン ジャック・ペラン
1995年

うたかたの日々

  • 1995年3月11日(土)
  • 出演(Nicolas 役)

小説家、戯曲家、翻訳家、詩人、画家、俳優など、様々な分野で活躍したクリエイター、ボリス・ヴィアン(20~59)の同名小説(邦訳・早川書房刊)の映画化作品。激しい恋に落ちた男女の出会いと別れを、SF的な小道具とシュールな描写を駆使して描く。原作は46年に発表され、当時は“世界一悲痛な恋愛小説”とレーモン・クノー(「地下鉄のザジ」の原作者)に評されたものの、同年ヴィアンが別名義で書いた『墓に唾をかけろ』が、その不道徳な内容からセンセーションを巻き起こしベストセラーとなったため、その陰に隠れてしまった。ヴィアンの死後の63年、ペーパーバックで再発売されるや若者の熱狂的な支持を受け、現在では“永遠の青春小説”としてフランスで400万部を越えるミリオン・セラーとなっている。シャルル・ベルモン監督による映画化である本作は68年公開されたが、学生運動のためパリの多くの映画館が閉鎖されていたこともあって、少数の映画館での短期間上映を余儀なくされる。94年、パリで26年ぶりにリバイバルされ話題を呼び、日本でも初公開された。製作総指揮は「アルファヴィル」(65)のアンドレ・ミシュラン、製作は「アデルの恋の物語」(75)のクロード・ミレール、音楽は「赤と青のブルース」(60)、「無伴奏『シャコンヌ』」(原作)のアンドレ・オディール。出演はジャック・ペラン、サミー・フレー、マリー・フランス・ピジェ、ベルナール・フレッソン、アレクサンドラ・スチュワルトら。絶世の美女クロエを演じたのは、これが唯一の出演作品となったアニー・ビュロン。

監督
シャルル・ベルモン
出演キャスト
ジャック・ペラン マリー=フランス・ピジェ サミー・フレー アレクサンドラ・スチュワルト
1969年

若草の萌えるころ

  • 1969年3月19日(水)
  • 出演(Boni 役)

フランスの女流作家リュシエンヌ・アモンのオリジナル・ストーリーを、彼女と「オー!」のピエール・ペルグリ、ロベール・アンリコの三人が脚色、ロベール・アンリコが監督した青春抒情篇。撮影のジャン・ボフティ、音楽のフランソワ・ド・ルーベは共に「オー!」のチーム。出演は、「オー!」のジョアンナ・シムカス、「戦争は終った」の新星ジョゼ・マリア・フロタス、「若者のすべて」のギリシャの名女優カティーナ・パクシー、「太陽のならず者」のシュザンヌ・フロンほか。製作はルネ・ピニエール、ジェラール・ベイトー。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
ジョアンナ・シムカス カティーナ・パクシー シュザンヌ・フロン ジョゼ・マリア・フロタス

恋びと(1968)

  • 1969年2月28日(金)
  • 出演(Serge 役)

ジャン・ルイ・トランティニャンの夫人ナディーヌ・トランティニャンが自らの脚本で監督したデビュー作。撮影は「男性・女性」のウィリー・クラント、音楽は「白い恋人たち」のフランシス・レイが担当した。出演はジャン・ルイ・トランティニャン、「輪舞(1964)」「男と女(1966)」に顔をみせていたヴァレリー・ラグランジュ、「めざめ」「黄金の眼」のミシェル・ピッコリ、「風もひとりぼっち」「ペルーの鳥」のジャン・ピエール・カルフォンのほかに、トランティニャンの娘が、彼の姪の役で出演している。製作はアンドレ・ジェノーヴェ。イーストマンカラー、フランスコープ。

監督
ナディーヌ・トランティニャン
出演キャスト
ジャン=ルイ・トランティニャン ヴァレリー・ラグランジュ Anna Katarina Larsson Annie Fargue
1968年

さらば友よ

  • 1968年10月20日(日)
  • 出演(Meloutis 役)

「シンデレラの罠」の原作者として知られるセバスチャン・ジャプリゾとジャン・エルマンの脚本を、日本ではこれが初登場の新鋭ジャン・エルマンが監督したアクションもの。撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽は、「サムライ」のフランソワ・ド・ルーベ。出演は「サムライ」のアラン・ドロン、「特攻大作戦」のチャールズ・ブロンソン、オルガ・ジョルジュ・ピコ、「禁じられた遊び」の名子役ブリジット・フォッセーが十六年ぶりにスクリーンに登場。製作はセルジュ・シルベルマン。

監督
ジャン・エルマン
出演キャスト
アラン・ドロン チャールズ・ブロンソン オルガ・ジョルジュ・ピコ ブリジット・フォッセー
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